2017年5月22日 (月)

静浜基地航空祭2017

Minisd_1286研修会・勉強会に公休を振り向けたい手前こういったイベントが観られるかはもはや運任せ、今年は夜勤明けでまだいい方だったと思うことにしましょう…会場入りしたのは県警航空隊のヘリが飛んでる最中のこと。スクーターだったため普段の駐輪場のちょうど反対、滑走路南側の通路へ押し込まれてしまいました、空自で最も小さい筈の静浜の、Minisd_1287意外なデカさを実感させられたのはこれが初めてですエプロンも「レジャーシート禁止」とかで結構ギュウギュウだったらしいそのスクーターのステップに立ち上がり、ヘルメットも被ったまま、インナーバイザー下げっ放しで眺めておりましたが、首にまわしていたタオルを頭に巻くより日除けとしてはベターだったかもしれません。

Minisd_1288T-4 Blueは静岡空港発着待ちとかで途中一時中断、基地北側上空をグルグルしておりましたが、会場に詰めていた皆さん以外、(旧)焼津市南でも間近に編隊を観られたわけで案外怪我の功名だったりしてMinisd_1290_3SX50 HSのズームレンズ、こういった条件だとケラレが目立つなァ今回地上展示の外来機はヘリコプターだけのようで、恒例のお見送りもすぐ終わってしまいました、そんな地味さ加減も静浜カラーですね。

シャトルバスの通路で交通事故があって大混乱だったんですよ…皆さん無事にお帰りになりましたでしょうか。

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2017年5月10日 (水)

プレ静浜#3

Minisd_1267来る21日は静浜基地航空祭、展示飛行訓練に勤しむT-7のデルタ隊形を撮ってみました。当日は夜勤明け、T-4 Blueに間に合うかは運次第…是非晴れて欲しいですね。

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2016年9月21日 (水)

プレ静浜#2

Minisd_1022Minisd_1023研修会に公休を合わせ込んだため残念ながら今週末の静浜へ行けませんので私からはこのくらい、「マラカスが困まらかす」台風16号は通り抜けたものの本州南岸に前線が残る曇天を舞うT-7とRF-4を、T-4 Blueは来ませんのでこれだけ押さえとけば当日行ったも同然?

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2015年6月10日 (水)

静浜基地航空祭2015

Minisd_642遅くなってしまいました、漸く静浜です。今年はT-4 Blue不参加地元と日程がかち合ったとか、地上展示もヘリ中心、と30年以上前にタイムスリップしたかのような地味さでした、人垣にあまり揉まれず気楽に観れましたけどね。また駐輪場の管理がヤカマシくなり、自転車が壁に付けられず止む無くコースロープ沿いに逆さ置き、来年以降はサイドスタンドのあるDAHONで行くことにしましょうか。

Minisd_643Minisd_644それでもやっぱり主役のT-7は通常の旋回・上昇飛行に加え今年はS編隊も見せてくれました。教官が駆っているとはいえ短い間によく練習したと思いますよ。トリのF-15は2機来たにもかかわらず編隊を組まずバラバラのまま、デモらしさが薄れ残念海のほうでゴロゴロ鳴ってたのは何だったんでしょう?F-15来場前、同機のアフターバーナーと聞き違えた観客が「来たか?」何度も立ち上がってた

画像撮りそびれました…こちらも邪教国家・大日本帝国滅亡70周年を受け芙蓉部隊の石碑がリニューアルされ、慰霊祭もあったようです。しかしながら彗星の熱田エンジンはケースこそあれ屋外展示のまま、蜘蛛の巣は張るわ、アリは行列を成し這いまわるわ、でおよそ負の遺産を後世へ伝えるには余りにも無責任極まりないものでした。ここに同機があるのを初めて知った、という若い方としばし語らいましたが以前は屋内展示だったのを話すと「逆でしょ!」と大変驚いてらっしゃいました、ハイ、不可解でしょ。

雲が切れ始めたのは外来機が全て飛び立ってから、終始曇り空でイマイチ映えませんでしたが観ている方はあまり暑くなく、Minisd_646_4Minisd_645_4日焼けも少しで済みました。毎年基地祭の後と言えば静けさの戻った田園地帯のどこかでターボジェットの残響を「感じる」のも楽しみです飽くまで個人的主観が、今年はそれすらも無く物足りなさを覚えました、来年に期待しましょう。

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2015年5月25日 (月)

第54回 静岡ホビーショー

Minisd_604申請こそしなかったものの16日に公休が取れましたので天気が不安でしたが「行かねばなりますまい」言いつつも寝坊し…5年振りホビーショーです、が、何となく雰囲気を楽しんだ?だけで出てきてしまいました。Minisd_602_3Minisd_605_3一般出展で目を惹いたのは画像のなにわ戦車隊とローズウッド製昔で言うソリッドモデルの集合体だガンダムですね、他も皆さん大変気合の入った作品ばかりで「ついていけないわァ~ッ」。当日は雲が低く静浜のT-7が飛んだか判りませんでした、何方か御存知?

昨今の流行ものにつきましてはいろいろ思うところがありますがそれらは期間限定カキコで十分、内容がシケますのでいちいち残しません。Minisd_608Minisd_607ヒコーキ物はやはり造形村、Ta152 H-0-1だけでないところがシブい。タンク技師が会議への道すがらP-51を軽々振り切った伝説のアレ・Ho229に思わずムムッ。東京マルイのブースはさながら銃撃戦、私も1挺構えてきてしまいましたが、ウェポンライトに「これは」が無くチト残念。

Minisd_615これが当日のお買いもの、ミネシマのピンセット。ホームセンターに並んでいるピンセットは値段だけの虚仮脅しばかり、近年の画材屋は手作業の道具の扱いが減ってしまったためこういった精度の良いモノが廉く手に入る場は限られています。コレ1点だけでも行った甲斐があったというもの。

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2014年5月28日 (水)

静浜基地航空祭2014

Minisd_369今年も行ってきました。SPF50を塗ったくり、首にタオルを巻きつけ、帽子に蚊避けを括り付け「これで鼻が焼ければ笑われるなァ」、今年は終日雲が厚くなったり薄くなったりで効果の程は定かでありません。駐輪場で警備から「自転車をフェンスに立て掛けるな」と小突かれ、スタンドの無いスポーツバイクで来た方の多くは置き場所に困っていた様子でした、クルマ生活者は自転車の何たるかが解らないようで。あまりの混雑に「今年はエプロンに入るの止めようか」駐車場当日は駐輪場脇の土盛りに腰掛け愚図っていたところ、10時半頃だったか、一度詰めかけてきた観客たちがゾロゾロと退場し始め…想像するにT-4 Blueが来ないのを現地で初めて知ったから?実は私もそれを見てから警備の誘導に従うように見せかけ奥の駐輪場隅・建物の基礎にワイヤー錠かまして漸くエプロン入り。そんなわけで普段に比べ若干の余裕があり、位置取りも神経使わずに済みましたエプロン中央のイベントはT-7・2機の乗り降りとT-7 Jr.だけ。昼飯時の余興も無く、ムキになって詰めることもなかったと思う。裏を返せば空自最小の基地であるにもかかわらず「近年知名度が上がってきている(飛鳥様)」故でしょうか。

Minisd_370Minisd_368T-7も機動飛行が無く30年前を髣髴とさせる?全体に地味な内容でした。空自創設60周年に因んだ「六」編隊だけは事前に見ておりましたが、その時は真下からではなかったので「富士山とは違うなァ」ぐらいにしか感じられませんでした(失礼)、そういうことだったのですね勿論富士山編隊もやってくれた

Minisd_390Minisd_391_2最後はお約束の外来機帰投見送り。場内アナウンス話し言葉を喋れないのが気になった。今日的現象(病理)がここにもが観客を「早く帰れ」と急かすわりには離陸直前に「皆様、手を振ってお見送りください」、居て欲しいのか欲しくないのか?ヘリコプターは発進が速く、観客を退屈させなかったように思います。F-140今年もキティーちゃんが乗ってたのソレは翌朝だったようです。

私の基地祭攻略は「飲料は前日調達・たらふく食ってから会場入り」これなら撮影ポイントからあまり動かずに済みます、あァいった混み合う屋外で財布の出し入れはなるべくしたくありませんものね。ただし今年はT-7 Jr.が午前中だったのでエプロンや格納庫の観客はテキ屋に寄り易かったのではないでしょうか。そして静浜へは初めてSX50 HSを実戦投入♪動くものは不慣れで満足のいく画像は撮れませんでしたが、それでも光学50倍ズームのお蔭でトリミングが少しで済んでいます。AFはそこそこ働いてくれますが電池の消耗が激しく、終盤慌ててケータイを取り出す始末。ココは少々嵩張ってもαかなァ。

飛行機好きを自認する私が言うのも何ですが…F-15・F-2のアフターバーナーは毎度のことながらキョーレツ、Minisd_371そりゃ厚木で訴訟が起きますよ。しかしながら音を出さないジェットエンジンなんてェのが出来た日には世界の戦争がもっと恐ろしいものになること請け合い!たまに来る程度だからイベントとして成り立つわけで、静浜は田舎らしくほどほどに鄙びているくらいが丁度良いのでは、年寄じみたことを考えてしまいましたよ。

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2013年6月 9日 (日)

静浜基地航空祭2013

Minisd_070開催は2週間前でしたから個人的主観ではもう遠い遠い忘却の彼方…朝からびっちり会場に詰め、長袖+SPF50+キャップ用日除けの甲斐無く今回も見事に日焼けしてしまいました。トップ画像は当日一番のフォトジェニック、UH-60J。同機は滑走路脇の枯草を悉く吹き飛ばし、Minisd_071エプロン中クッシャグシャ。お弁当広げていた方は大変だったことでしょうが問題はそこじゃない、そんな中にもかかわらずタバコ吸ってる奴がいた!これだから田舎は!!!!!それから会場は暑かったですよねェ、PETボトル飲料が瞬く間に売り切れ、テキ屋さんが暇そうにしてました。

Minisd_072Minisd_074いつも通りの内容ながら楽しめるポイントは多かったと思います。また私の周囲にいた観客の多くは反応が素直で変に訳知り顔したところが無くでも言わせてくれ、レインフォールがズレてた、強引な割り込みにも遭わず安心して観られました。実際エプロン前列で観たいのは午後のT-7パイロットの乗り降りとT-7 Jr.だけでしたね。

Minisd_075芙蓉部隊の慰霊碑はいつできたのでしょうか。ケース付きとはいえせっかく海から引き揚げた熱田エンジンを雨ざらしにするのはマズイ蜘蛛の巣はったまんま、ここはレプリカに置き換えるなり何らかの手立てが要るのでは。それからここは絶対に譲れねェ、基地の歴史を広く伝えていくのは大いに結構ですが、ともすれば「人が死んで可哀想」で終わってしまいがち邪教信徒&国粋主義者の常套手段、是非「何がそうさせたのか・どう克服す可きか」を示して欲しい、強く願うものであります…考えて動いて下さい、私より頭いいんでしょ。

Minisd_077Minisd_078駐輪場の自転車をのんびり眺め、外来機帰投を全て見送りAH-64が機関銃振ってたウェルフェアに続いてしがらみを完全に忘れた2日間。面倒な事務処理に戻るのが憂鬱だワ。

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2013年5月10日 (金)

プレ静浜

Minisd_062_2静浜上空では展示飛行の練習が始まっています。エンジン音に慌ててカメラを出し、雁の如く舞うT-7・11機編隊を…後方からになってしまいました。

基地祭は26日開催予定
。各々方、結集するのじゃ!なんて煽らなくても既に県外ナンバーのクルマが南側フェンスにちらほらMinisd_064こちらは基地から目と鼻の先にあるスーパー出入り口に貼り出されていたポスター。(旧・大井川町と合併前の)焼津市街ではなかなかお目にかかれない、意外以上にレアものです。

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2013年4月 1日 (月)

日本の航空技術100年展

去る3月28日、所沢航空発祥記念館で開催中の特別展「日本の航空技術100年展」の零戦展示を見物してきました。

Minisd_042子供・学生が春休みなのと会期中のエンジン始動見学会は最後になる→8月いっぱいまで延長されましたのでさぞや混むだろうと思いきやさに非ず。事前申し込みをしていませんでしたので始動見学会は蚊帳の外から。でも世界で唯一稼働可能な栄エンジンの、OHV特有の咆哮アレでもアイドリング程度なのだろうがは十分に堪能出来ましたよ、園内で雨ざらしになってるC-46浜松と違ってハトのフンだらけだのR-2800が回せたらもっと凄いんだろうなァ、と思いつつ。

Minisd_041「マローニーの零戦を生見するのは本展が最後になるかもしれない」一般公開待ちの列に並ぶこと約30分、場内は余裕がありましたので急ぐことはありませんでした。第一印象は「意外と小さい警備のオッチャンが「グラマンがキャデラックならこっちはオート三輪並」と」、そして同時期の米独機とは比較にならないほど線が繊細且つヌメッとしています。兵器としての機能・性能追及は当然としても、堀越技師は造形的価値に重きを置いたのではないか?あの昔によくここまで作ったものだ、改めて感心させられます人殺しに使うなんてとんでもない!ただし何方かが仰った「国の宝だ」にはチト抵抗を覚えましたね、あの日の全力疾走があったから今の自分達があり、またその「証」を動態保存する努力は並々ならぬものがあると察します。しかしながら同時に本機は人類史上最も恥ず可き民族・大日本帝国の翼、「何のためにコレが存在したか」Minisd_040_2を考えれば無条件に肯定するわけにはいかないのですよ、ヒコーキ好きの私であってもそれを言ったら古今東西の兵器はもとより「これでどれほどの家族が殺し合ったか」台所の包丁だって同じになっちゃうけど

それはさておき…当時の製品故エンジン及び系統のシールがあまく、オイル漏れは防ぎきれないそうで、稼働の度にカウルだのプロペラだのを一通り拭き掃除するのだそうです。そして本機にはセル・スターターが仕込まれていますがそれでもMinisd_044_2「あの赤シャツの人は始動がヘタですぐ止まってしまうことがある。向こうの青い服の人なら一発で回せるんだ、相当癖があるらしい」。このほか実機でなければ判り難い主翼の捩じり下げから応力外皮一枚一枚の貼り方、ショーフライトのための改造箇所に至るまで、外側からながらじっくり見ることが出来ました。30年前より大きいスピナー使ってますね、いつ換えたのかな?これから遠い将来に伝えていくには栄エンジンもいずれ全部バラして3次元測定機にかけ、リバース・エンジニアリングで復元、なんてことになるのでしょうか。アメリカ人が本気出せば…と、ちょっぴり期待。

Minisd_043今回もCurve SLで出動、例によってまた寝坊してしまいましたので以前住んでいた地域からのポタリングは断念、所沢駅界隈をチョロチョロ走っただけ。どうも抱えて新宿駅あたりを歩いているうちにNite Izeを落としてしまったらしい7㎜レールにはスカスカで、すぐ外れるのだ、トホホ。暑くなる前にまた行ってみたいですね、次回は館内も覘いてみることにしましょう。

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2012年11月20日 (火)

エア・フェスタ浜松2012

Mini_sd_959 一昨年は前日チョコッと覗いただけですので実に3年振りとなりました。行列並んでシャトルバスに乗り押しかけてきた人数のわりにはよく流れていたと思いますよ、テキ屋で買った肉巻きおにぎりにがっつき、「帽子忘れたな」とこれまた売店で買ったT-4 Blueのキャップを被り勿論チンストラップ付き。浜松は風が強いからね、展示飛行の内容そのものよりも無事着陸してきたことを喜び歳のせい?午前中・静浜のT-7を観ただけで私はもうオッケーだった、…フツーに観光客でした。画像は他所で皆さんが上手に撮っていらっしゃることでしょうが、「それでも」現地まで足を運んだ証拠物件に、のE-767 AWACS。

Mini_sd_960Mini_sd_961T-4 Blueは強風にもかかわらず密集隊形こそ見せてくれたものの、一昨年はやったであろうボム・バースト~スタークロスが省略されたやや浜松的なもの、と言うのでしょうか?でもボントンロールがきれいにキマッていましたので良しとしましょう。エプロン前がごった返すのはいつもどおり、じっくり観るならやっぱり予行演習ですね。

実を申しますと当日の核心は飛行機じゃなかったりします、Mini_sd_962そちらはまた後日。

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