2026年1月14日 (水)

天文年鑑/天体観測手帳 2026年版

Minisd-3979刊行直前の現象を速報として冒頭に盛り込んだせいか?天文年鑑の発売が12月10日と遅く、ヤキモキしていたくせに大遅刻カマシてしまいました。その天文年鑑の表紙は昨年肉眼黒点が賑わった太陽面、今度はコッチがボーボー燃えてるゼ今年は沙羅曼蛇稼働40周年。対する天体観測手帳は3月の皆既月食画像は3年前のソレ。今回の記事作成には国立天文台の概要から一部写し書きしていますが、こと天皇・皇族に係る祝日は天文現象ではありません、国家機関とは言え止めましょうョ、そういうの。

  • 1月 4日 月が木星の北3°42′を通過
  • 1月 7日 αLeo食
  • 1月 21日 C/2024 E1 ウィアズチョス彗星が近日点通過
  • 1月 23日 月が土星の北4°21′を通過
  • 1月 31日 月が木星の北3°51′を通過
  • 2月 19日 月が水星の南0°08′を通過
  • 2月 20日 月が土星の北4°38′を通過
  • 2月 27日 水星が金星の北4°42′を通過・月が木星の北3°58′を通過
  • 3月 2日 αLeo食
  • 3月 3日 皆既月食(全国)
  • 3月 9日 金星が土星の北1°00′を通過
  • 3月 14日 水星が火星の北3°57′を通過
  • 3月 17日 月が水星の南2°00′を通過
  • 3月 18日 月が火星の北1°32′を通過
  • 3月 20日 月が金星の北4°37′を通過
  • 3月 26日 月が木星の北3°53′を通過
  • 4月 10日 τSgr食
  • 4月 16日 月が水星の北5°12′を通過・月が火星の北3°43′を通過・月が土星の北5°15′を通過
  • 4月 19日 月が金星の北4°46′を通過
  • 4月 20日 水星が火星の南1°49′を通過・水星が土星の南0°30′を通過
  • 4月 21日 火星が土星の北1°18′を通過
  • 4月 23日 月が木星の北3°34′を通過
  • 4月 24日 月面X・金星が天王星の北0°47′を通過
  • 5月 3日 πSco食(出現のみ)
  • 5月 14日 月が土星の北5°41′を通過
  • 5月 15日 月が火星の北5°09′を通過
  • 5月 19日 月が金星の北2°56′を通過
  • 5月 20日 月が木星の北3°05′を通過
  • 5月 23日 αLeo食(昼間・関東以南)
  • 6月 9日 金星がβGemの南5°58′を通過・金星が木星の北1°38′を通過
  • 6月 10日 月が土星の北6°12′を通過
  • 6月 13日 月が火星の北5°38′を通過
  • 6月 17日 月が水星の北2°36′を通過・月が木星の北2°33′を通過
  • 6月 18日 月が金星の北0°17′を通過
  • 7月 4日 火星が天王星の南0°06′を通過★
  • 7月 8日 月が土星の北6°40′を通過
  • 7月 9日 金星がαLeoの北1°04′を通過
  • 7月 11日 月が火星の北5°19′を通過
  • 7月 14日 火星がMel111へ接近(αTauの北5°23′を通過)
  • 7月 15日 月が木星の北2°00′を通過
  • 7月 18日 月が金星の南2°01′を通過
  • 8月 4日 月が土星の北6°58′を通過
  • 8月 9日 月が火星の北4°25′を通過
  • 8月 11日 月が水星の北2°06′を通過
  • 8月 12日 月が木星の北1°26′を通過
  • 8月 15日 水星が木星の北0°34′を通過
  • 8月 16日 月が金星の南2°04′を通過
  • 8月 25日 水星がαLeoの北1°23′を通過
  • 8月 31日 月が土星の北7°02′を通過
  • 9月 3日 金星がαVirの南1°44′を通過
  • 9月 7日 月が火星の北3°01′を通過
  • 9月 9日 月が木星の北0°50′を通過
  • 9月 12日 月が水星の南3°51′を通過
  • 9月 14日 月が金星の北0°31′を通過
  • 9月 19日 火星がβGemの南5°58′を通過
  • 9月 26日 水星がαVirの北0°59′を通過
  • 9月 27日 月が土星の北6°56′を通過
  • 10月 5日 月が火星の北1°09′を通過
  • 10月 6日 水星が金星の北5°26′を通過・月が木星の北0°10′を通過
  • 10月12日 火星がM44を通過・月が金星の北3°03′を通過
  • 10月25日 月が土星の北6°48′を通過
  • 10月30日 161P/ハートレイ・IRAS彗星が近日点通過
  • 11月 2日 M44食・月が火星の南4°27′を通過
  • 11月 3日 月が木星の南0°32′を通過・金星がαVirの南2°21′を通過
  • 11月 7日 月が金星の南1°03′を通過
  • 11月15日 火星が木星の北1°15′を通過
  • 11月20日 金星がαVirの北1°48′を通過
  • 11月21日 月が土星の北6°47′を通過
  • 11月25日 火星がαLeoの北1°48′を通過
  • 11月30日 月が木星の南1°10′を通過
  • 12月 1日 月が火星の南3°21′を通過
  • 12月 5日 月が金星の南7°09′を通過
  • 12月 8日 月が水星の南5°47′を通過水星が金星の北1°03′を通過
  • 12月12日 水星がαScoの北4°48′を通過
  • 12月16日 月面X
  • 12月18日 月が土星の北6°54′を通過
  • 12月28日 月が木星の南1°31′を通過

今年は皆既月食が3月の1回のみ、それ以外は地味なものばかりです。惑星の会合現象は今回、黄道近傍の1等星とのソレも挙げました、そこへ月がやってくるものについても個人的重要度「高」として色を変えてあります。αLeo食は月が大きいものの3月に期待、主要流星群は4月Lyr・Gemが良好、γPerはそこそこ、でしょうか。

目標:次回は大つごもり迄にUPする

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2026年1月 4日 (日)

M45食、だったね

Minisd-3986 寒中御見舞い申し上げます、が、連勤でブッ倒れそうです年末年始手当で稼ぐのが介護職のささやかなレンキン術…年越しライブとなったM45食を。ここしばらく起きている一連の同現象は日本で条件良く観られる機会があまりありません。

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2025年9月15日 (月)

月でしょうがない#5

Minisd-39353年振り皆既月食は好天に恵まれましたが前日の東京行に加え当日朝勤務を控えていたため食最大直前で寝てしまいました。掩蔽も相次いだことから私のようにただ眺めただけではない観測をしていた皆さんはさぞや忙しかったことでしょう。

皆既中の色はここ数年のソレからはやや暗い感じ、昨年・インドネシアでの火山噴火が影響したかは判りません。

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2025年9月 3日 (水)

アフロディーテーとビーハイブ#2

Minisd-3934 去る1日未明・かに座のM44プレセペ星団と金星との接近を、同現象を捉えたのは自身5年振り。固定でガイドせェや速いシャッターを切る可く感度を上げたため画質悪いです。

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2025年8月21日 (木)

アルテミスとアフロディーテーとゼウス

Minisd-3933 昨日の月と木星の接近を金星と共に、晩夏の暁天に浮かんだ「▽」。金星と木星の最接近の頃は荒天に祟られ追いきれませんでした。

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2025年7月22日 (火)

アルテミスとアフロディーテー#18

《期間限定カキコ》それよりGIROの扱いを増やしなさいよ

参議院選挙前をに安野さんの『1%の革命』を読みまして、安野さんの原発に対する姿勢では新規制基準を盲信していることに疑問を感じました(小野村一博様のツイートより)」。 

Minisd-3926 本日未明の月と金星の接近を薄雲越しに、現象としてはルーズではありますが自身のモチベーションに。

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2025年3月 3日 (月)

ヘルメスとクロノス#5

Minisd-3868 去る2月25日の水星と土星の接近を、明るく写っているほうが水星。冬型の気圧配置が崩れだして雨にたたられ易くなる時候日本の気候は最低最悪故、是非見届けたい現象でした。

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2025年1月20日 (月)

ATLAS(C/2024 G3)

Minisd-3865 「明るい彗星の回帰は無い」と先月末に書きましたところがぎっちょんちょんでした。画像は去る16日に撮ったもの、露光は0.8秒、毎度その道の先達からすればフザケていることこの上ありませんが、夕暮れのまだ明かりの残る中長く伸びる尾が捉えられました。見られるのは今日を入れてもあと数日でしょうか、御見逃しなく。

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2025年1月18日 (土)

アルテミスとアレース#22

Minisd-3866 去る14日未明、火星と双子座の兄弟星のもとに月がやってきたところを。画像中央の白っぽいものは月のゴースト。

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2025年1月10日 (金)

アルテミスとアフロディーテーとクロノス

Minisd-3846 遅くなりました、去る3日の月と金星、翌4日その金星と土星の間に月が来たところを。

今年もぼちぼち書いていく心算です、何卒宜しく御願い申し上げます。

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