2022年5月 3日 (火)

アフロディーテーとゼウス/アルテミスとヘルメスとプレアデス

Minisd-3378 明け方東天での金星と木星、月もやって来ていた4月27日及び最接近の1日は悪天候ため画像は4月30日に撮ったもの。明るく写っているほうが金星。日の出直前の雲間から漸く姿を現したところを捉えられました、両星接近のUPは2年半振り。金星の動きは速く、2日未明には画像と同じくらいまで離れていました。

Minisd-3379 そして昨日の月と水星の接近をM45と合わせて。時々薄雲がかかるも3天体を同一写野に収められました。

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2022年4月 9日 (土)

アレースとクロノス(#3)、だったね

Minisd-3371 2日遅れで火星と土星の接近を金星と共に、前回に続いて今回もどうにか捉えられました。3星の並びはここ暫くの間観られます。

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2022年3月 2日 (水)

ヘルメスとクロノス#4

Minisd-3358 土星が合を経て明けの東天に姿を現しました。今朝水星と並んだところを、最接近は明日夜勤なのよォ~。薄暮の空がこの時季らしさを感じさせます。

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2022年3月 1日 (火)

アルテミスとアフロディーテーとアレース#3

Minisd-3356 もう一昨日になってしまいましたが月・金星・火星の接近を自身5年振りに。実は昨日も撮ってみましたが赤経の合が27日午後とあって「集まってる感」は出せていません。

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2022年2月12日 (土)

アフロディーテーとアレース#2

Minisd-3347 今朝の金星と火星の接近を7ヶ月振りに、薄明中ながら低空にベッタリ張り付く雲から出てきたところを捉えられました小惑星ベスタも近くにいるとか。順行に転じた金星は来月再び火星と、更に土星と並びます。天候の不安定な時季に差し掛かりますので機を逃さず追いたいものです。

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2022年1月14日 (金)

ヘルメスとクロノス#3

Minisd-3339 今夕もう昨日か水星と土星の接近を、リンク先にもある通り赤経の合にならないため天文年鑑に予報はありません。この後程無くして中央山塊を越えてきた雲に隠されてしまいました。

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2022年1月 7日 (金)

アルテミスとゼウス#7、だったね

Minisd-3337 昨日・低気圧通過後の雲間から姿を現した月と木星を。赤経の合は午前中で夕刻にはだいぶ離れてしまうからか、アストロアーツには案内がありませんでした。

次回は2月3日、赤経の合は朝のため夕刻の見え方も今回とよく似たものになります。

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2022年1月 1日 (土)

アルテミスとアレース#13(ケイコクシンニセマル#5、だったね)

けいじゅずいしゅん!
本年もFPA(S) Laboratoryを宜しく御願い申し上げます。

Minisd-3335初日の出直前に見られた月と火星の接近を、昨年末に火星と並んだαScoも併せてあの日は寝坊したのよ…。星像が流れても露光を伸ばしたほうが雰囲気の良い絵になったのでもう少し遅い時間に狙う可きだったかもしれません。火星は11ヶ月後に地球へ中接近、明るさ・大きさの変化を追っていきましょう。

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2021年12月30日 (木)

ヘルメスとアフロディーテー#5

《期間限定カキコ》いいなァ~、行きたいのになァ~

まだこんなことやってるの?貧困対策に必要なのは『やさしさ』ではなく国家予算です。そして貧困対策はこども食堂や学習支援団体の役割ではなく行政の仕事です(鴻巣麻里香様のTwitterより)」。

Minisd-3331 最接近から1日遅れですが水星と金星の接近を自身1年7ヶ月振りに、勿論明るく写っているほうが金星。その金星は内合を10日後に控えていることからSX50 HSのデジタルズーム200倍域で…やっぱりボケボケ、実物はもっと細いんですけどね。

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2021年12月 6日 (月)

レナード彗星(C/2021 A1)

見えました、綿埃の切れッ端みたいなのが

Minisd-3322 …などと言ってはイケマセンね。双眼鏡を通して尾が判るヤツはウィルタネン彗星以来自身3年振り、ISO20000・4秒露出でもはっきり捉えられました。当分明るい、とのことですが東天で見える間が勝負所ではないでしょうか。

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