2021年2月20日 (土)

アルテミスとアレース#11

《期間限定カキコ》「子孫への校内暴力」昨今学校辺りで指導者面してる奴等が40(+α)年前何をしていたかと言えば…一生止められないということでは、そんな気が。個々人がどうであったかはともかく、彼彼女等を取り巻いていた「クライメイトとかいったもの」はやはり無視出来ません

中高で何が困ったかと言えばあの凶器なまでに重い教科書。如何にして自宅へ持ち帰らずに済ませるか?6年間そんなことばかり考えてました…ドウデモエェことながら本件を最初に読んだのはLivedoorニュースですが、日経BPのリンクを貼ったのは記事冒頭の要点列記がウザッタイから。あれッて「読ませない」ためでは?

Minisd-3160 昨宵の月と火星の接近を、同現象を捉えたのは自身3ヶ月振り。次回は3月20日、赤経の合は同日未明・月没直後のためその前に狙うことになります、天気が心配。

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2021年1月21日 (木)

アレースとウラヌス

Minisd-3156b 夕方、晴天も湿気の多さに慄き…案の定カメラ構えた途端に雲がもくもく湧き出し空を覆ってしまいましたが、その間から辛うじて火星と天王星の接近を捉えることが出来ました。

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2021年1月14日 (木)

ヘルメスとゼウス(とクロノス、だったね)

Minisd-3150 滅多にない3星集合だったにもかかわらずなかなかレンズを向けられず…漸く13日に撮れました、が、低空がガスっていて土星の存在は確かめられませんでした。

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2020年12月20日 (日)

ゼウスとクロノス

Minisd-3131明日は勤務のため今日のうちに。木星と土星の会合は20年に1度起こりますが、望遠鏡の同一視野に収まる程の際どさとなりますとやはり極めて珍しいもの。SX50 HSデジタルズーム100倍域、望遠鏡を通して視たままに撮るには技術が要ります、こんなヤッツケではダメですねェ。

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2020年12月18日 (金)

アルテミスとゼウスとクロノス#5

Minisd-3129昨夕の3星接近を。最接近を21日にひかえた木星200㎜でもガリレオ衛星が写るのねと土星は30倍の望遠鏡で同一視野に収まるようになりました。

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2020年12月13日 (日)

アルテミスとアフロディーテー#11

Minisd-3127 今朝の「金星食、だったね」。カメラを構えた途端襲い掛かってきた帯状の雲に約30分間に渡り妨害されました!その後のショットも実はありますが「ダメ国の気候、許すまじ」をこちらへ、月にくっついてる黒いノは飛行機。次回は1月12日ですが3月の外合に向け条件は際どくなります。

書いたからどう、はありませんが15日は皆既日食です、南米で

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2020年12月 6日 (日)

天文年鑑/星空ハンドブック 2021年版

Minisd-3108 新刊書ではあまり気にしていませんがこういった同じものを買い続けていると値上げをジワリ実感。星ナビッて月刊誌なのに税込1200円もするのね、天体観測手帳とほぼ一緒の値段に二の足を踏んでしまいました…さて、税別で1200円の天文年鑑、表紙を飾るネオワイズ彗星(C/2020 F3)見逃したのよねェ、明るくなってたというのに…は撮影が北海道の大ベテラン・津村さん、赤道儀はたぶん40年近く前の骨董品の域に差し掛かってるスカイキャンサー。更に藤井さんが紹介する扉写真は100年前の望遠鏡を囲んでの観望ときており、アマ天の歴史が「コレデモカ」強調されています。

  • 1月 5日 νVir食(九州北部で南限界)
  • 1月 10日 水星が土星の南1°40′を通過
  • 1月 11日 水星が木星の南1°29′を通過
  • 1月 12日 月が金星の南1°29′を通過
  • 1月 14日 月が土星の南3°13′を通過・月が木星の南3°18′を通過・月が水星の2°19′を通過
  • 1月 21日 月が火星の南5°03′を通過
  • 1月 22日 火星が天王星の北1°43′を通過
  • 2月 6日 金星が土星の南0°23′を通過
  • 2月 10日 月が土星の南3°25′を通過
  • 2月 11日 月が金星の南3°12′を通過・月が木星の南3°40′を通過・金星が木星の南0°27′を通過
  • 2月 14日 水星が木星の北4°13′を通過
  • 2月 19日 月が火星の南3°41′を通過
  • 2月 23日 水星と土星が最接近(4°04′)
  • 3月 4日 火星がM45へ最接近(3°52′)
  • 3月 5日 水星が木星の北0°20′を通過
  • 3月 10日 月が土星の南3°41′を通過
  • 3月 11日 月が木星の南4°03′を通過・月が水星の南3°42′を通過
  • 3月 20日 月が火星の南1°56′を通過
  • 3月 21日 火星がαTauへ最接近(6°57′)
  • 3月 23日 κGem食
  • 3月 30日 κVir食
  • 4月 6日 月が土星の南3°58′を通過
  • 4月 7日 月が木星の南4°24′を通過
  • 4月 17日 月が火星の南0°08′を通過(東南アジアで火星食)
  • 4月 26日 水星が金星の北1°18′を通過
  • 4月 27日 火星がM35へ最接近(0°32′)
  • 5月 4日 月が土星の南4°10′を通過・水星がM45へ最接近(2°10′)
  • 5月 5日 月が木星の南4°37′を通過
  • 5月 13日 月が金星の南0°43′を通過
  • 5月 14日 月が水星の南2°08′を通過
  • 5月 16日 月が火星の北1°28′を通過
  • 5月 26日 皆既月食(月出帯食)
  • 5月 29日 水星が金星の南0°25′を通過 
  • 5月 31日 月が土星の南4°11′を通過
  • 6月 1日 月が木星の南4°38′を通過
  • 6月 12日 月が金星の北1°28′を通過
  • 6月 14日 月が火星の北2°48′を通過
  • 6月 23日 火星がM44を通過
  • 6月 27日 月が土星の南4°02′を通過
  • 6月 29日 月が木星の南4°27′を通過
  • 7月 3日 金星がM44へ最接近(0°13′)
  • 7月 8日 月が水星の北3°45′を通過
  • 7月 12日 月が金星の北3°16′を通過・月が火星の北3°09′を通過
  • 7月 13日 金星が火星の北0°30′を通過
  • 7月 22日 金星がαLeoの北1°10′を通過
  • 7月 25日 月が土星の南3°49′を通過
  • 7月 26日 月が木星の南4°10′を通過
  • 8月 9日 月が水星の北3°23′を通過
  • 8月 10日 月が火星の北4°18′を通過
  • 8月 11日 月が金星の北4°17′を通過
  • 8月 19日 水星が火星の南0°05′を通過
  • 8月 21日 月が土星の南3°42′を通過
  • 8月 22日 月が木星の南3°58′を通過
  • 9月 5日 金星がαVirの北1°44′を通過
  • 9月 8日 月が火星の北4°15′を通過
  • 9月 9日 月が水星の北6°31′を通過
  • 9月 10日 月が金星の北4°05′を通過
  • 9月 17日 月が土星の南3°46′を通過
  • 9月 18日 月が木星の南3°58′を通過
  • 9月 23日 水星がαVirの北1°40′を通過
  • 10月 1日 水星がαVirの南1°45′を通過
  • 10月 7日 月が水星の北6°54′を通過
  • 10月10日 月が金星の北2°51′を通過
  • 10月12日 φSgr食
  • 10月14日 月が土星の南3°56′を通過
  • 10月15日 月が木星の南4°09′を通過
  • 10月16日 金星がαScoの北1°28′を通過
  • 11月 1日 水星がαVirの北4°27′を通過
  • 11月 2日 67P/Churyumov-Gerasimenko彗星が近日点通過
  • 11月 4日 月が水星の北1°13′を通過・月が火星の北2°18′を通過
  • 11月 8日 金星食(昼間)
  • 11月10日 月が土星の南4°06′を通過
  • 11月12日 月が木星の南4°22′を通過
  • 11月19日 部分月食(月出帯食)
  • 12月 3日 火星食(昼間)
  • 12月 7日 月が金星の南1°53′を通過
  • 12月 8日 月が土星の南4°11′を通過
  • 12月 9日 月が木星の南4°29′を通過
  • 12月27日 ケイコクシンニセマル(火星がαScoの北4°33′を通過)
  • 12月29日 水星が金星の南4°14′を通過

日本から見える月食は2回、昼間の惑星食は自身未経験故是非狙いたいところ。UP時点に於いて来年回帰する彗星は何れも暗いものばかりで、チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星ロゼッタ探査も記憶にあ…もう古いか?を取り上げたのはプレビューが余りにも単調になってしまうため。木星と土星は徐々に離れていきますがまだ割と近く、水星・金星との絡みもありまだ楽しみは続きます。Minisd-3109 また今回は惑星と黄道近辺の主立った天体との接近現象を増やしました。主要流星群はγ/εPer・Tau・10月Dra(Giacobini-Zinner)が良好、他は月明の影響を受けます。Gemも良いとされますが個人的主観では「そうなのかなァ~」。来年もまたCOVID-19が流行り続けるであろうことから6月のカナダ日食は企画すら挙がらないのではないでしょうか。

昨年の繰り返しになりますがアストロアーツは会合(接近)の予報時刻を最接近で記しているのに対し天文年鑑は赤経の合であるため現象によっては日付が前後する、また赤経の合とならない接近を天文年鑑は撥ねていますので列挙にあたり注意が要ります。

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2020年11月27日 (金)

アルテミスとアレース#10(、だったね)

Minisd-3104 昨晩の月と火星の接近を、赤経の合が同日未明だったためレンズを向ける頃にはだいぶ離れてしまいました。

次回は12月24日、今回と同じく赤経の合は未明です。今後火星は地球から離れやや暗くなってしまいますが白道に近づくことから月との会合現象は見ものとなります。

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2020年11月20日 (金)

アルテミスとゼウスとクロノス#4

Minisd-3103 昨日宵の月・木星・土星の接近を、午後からの雨にヤキモキさせられましたが僅かな時間ながら雲が切れ、3朔望月振りに画像に収めることが出来ました。木星・土星の角距離、前記事のソレとの差に注目。両星の最接近は1ヶ月後です。

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2020年11月19日 (木)

アフロディーテーとスピカ

Minisd-3102おとめ座α星スピカは黄道に近く、惑星との会合が時々見られます。17日未明・金星との接近を、時々とは言ってもそうそう見られるものではありませんので。

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