2019年6月18日 (火)

アルテミスとゼウス#4

《期間限定カキコ》「科学的見地が確率しない限り規制対象にならないという福岡地裁の判断は、水俣病などの公害を野放しにしてきた理屈と同じだ。教訓が忘れられている(除本理史・大阪市立大学教授)」。

検閲じゃん!日本はいつから「大」「帝国」が付いたんだ?

Minisd-2611 一昨日の月と木星の接近を「カゴカツギボシ」も含め、同現象の記事UPは実に13ヶ月ぶり。薄雲が出てしまい月はハッキリ捉えられていません。翌未明の最接近、早番でなければソチラを撮ってました。

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2019年3月15日 (金)

アルテミスとアルデバラン#6(ヒアデス星団食)

Minisd_2406研修で行った下田で「あれ今日だワ」慌てて撮ったのがコレ、パソコンにブッ込んだら全然ピント出てないじゃないの!というワケで今回もQVGAで。

次回は4月9日、火星と共に並びます

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2019年3月 3日 (日)

アルテミスとクロノス#8

Minisd_2397昨日の月と土星の接近半年振りに。名古屋のセミナーへ行く道すがら駅のプラットホームで漸く雲が切れたところを慌ててカメラ出しました、会合現象を手持ちで撮ったのは自身初。

次回は3月29日です。

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2019年2月22日 (金)

アフロディーテーとクロノス#2、だったね

Minisd_23823早夜勤は堪えた…最接近は19日でしたのでもう随分と離れてしまいました、金星と土星が並ぶのを捉えたのは3年振り。例によって例の如く寝坊してしまいましたので白む空に消え入りそうなところをレベル補正で持ち上げています、勿論明るく写っているほうが金星。また両星と月が並ぶのは10日後です。

エ~それから…普段は期間限定でしか扱わないネタですがコチラに書いておきます、はやぶさ2第1回タッチダウン成功!岩と岩の間・たった6mしかない平地へ降りたとのことで、その「敢えて」が今後予定されているインパクターを用いた地下サンプル採取への期待をいやがうえに高めてくれます。

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2019年1月29日 (火)

ゼウスとアフロディーテー#3

おッと、もう6日も経っちまった!

Minisd_2343ここのところ未明の東天で並んでいる木星と金星、去る23日の最接近の模様を、明るく写っているほうが金星、ズームは135換算250㎜位、勿論ノートリミング。明後日此処へ細くなった月がやって来ますが雨なんですって、つまんないの!2月1日は晴れるでしょうか、勿論2日の土星とも。

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2019年1月 7日 (月)

そ~ら~ぱ~しゃるえくりぷす#4

Minisd_2327日食は「金環阻まれ」て大阪では見えてたんだったよな、ケッ…以来7年振り。曇りの予報に「またか…」それでも雲間から数秒ずつは窺え、夜勤明けだったので職場の利用者様数名にもこのピンホール投影像を見せ好評賜りました。

次回は12月26日です。

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2018年12月24日 (月)

天文年鑑/ASTROGUIDE星空年鑑 2019年版

あと1週間で次の年がッ、また遅くなってしまいました。

Minisd_2267来年日本で二度起きる部分日食の画像を表紙に持ってきた天文年鑑に対し星空年鑑は字で書いただけ、それ以外は地味なものばかりか沼澤さんのふたご群10日前・極大の夜はケッコウ飛んでたイラストも心なしか抑えた印象を受けます…また例によって例の如く向こう1年間をザッとプレビューしてみましょう。

  • 1月 2日 月が金星の北1°17′を通過
  • 1月 3日 月が木星の北3°08′を通過
  • 1月 5日 月が水星の北2°46′を通過
  • 1月 6日 部分日食
  • 1月 13日 月が火星の南5°20′を通過・水星が土星の南1°43′を通過
  • 1月 22日 M44食・金星が木星の北2°26′を通過
  • 1月 31日 月が木星の北2°45′を通過
  • 2月 1日 月が金星の北0°05′を通過
  • 2月 2日 月が土星の北0°37′を通過
  • 2月 11日 月が火星の南6°05′を通過
  • 2月 14日 ヒアデス星団食(月がαTauの北1°42′を通過)
  • 2月 18日 星が土星の1°05′を通過
  • 3月 2日 月が土星の北0°19′を通過
  • 3月 3日 月が金星の南1°12′を通過
  • 3月 11日 月が火星の南5°47′を通過
  • 3月 17日 M44食
  • 3月 19日 月がαLeoの北2°34′を通過
  • 3月 27日 月が木星の北1°54′を通過
  • 3月 29日 月が土星の南0°03′を通過
  • 4月 2日 月が金星の南2°41′を通過
  • 4月 3日 月が水星の南3°37′を通過
  • 4月 9日 月が火星の北4°43′を通過
  • 4月 10日 ヒアデス星団食(月がαTauの北2°08′を通過)
  • 4月 15日 月がαLeoの北2°45′を通過
  • 4月 25日 月が土星の南0°22′を通過
  • 5月 2日 月が金星の南3°37′を通過
  • 5月 3日 月が水星の南2°55′を通過
  • 5月 7日 ヒアデス星団食(月がαTauの北2°17′を通過)
  • 5月 8日 月が火星の南3°14′を通過
  • 5月 12日 月がαLeoの北2°59′を通過
  • 5月 23日 月が土星の南0°31′を通過
  • 6月 5日 月が水星の南3°40′を通過
  • 6月 6日 月が火星の1°35′を通過
  • 6月 7日 M44食
  • 6月 17日 月が木星の北2°00′を通過
  • 6月 18日 金星がαTauの北4°48′を通過・水星が火星の北0°14′を通過
  • 6月 19日 月が土星の南0°26′を通過
  • 7月 1日 ヒアデス星団食(月がαTauの北2°17′を通過)
  • 7月 4日 火星食(昼間・関東以西・観測困難)
  • 7月 7日 水星が火星の北3°50′を通過
  • 7月 14日 月が木星の北2°20′を通過
  • 7月 16日 月が土星の南0°13′を通過
  • 7月 17日 部分月食(九州・沖縄で月没帯食)
  • 7月 24日 水星が金星の北5°43′を通過
  • 7月 28日 ヒアデス星団食(月がαTauの北2°18′を通過)
  • 7月 31日 月が水星の北4°31′を通過
  • 8月 1日 金星食(観測困難)
  • 8月 10日 月が木星の北2°28′を通過
  • 8月 18日 火星がαLeoの北0°42′を通過
  • 8月 21日 金星がαLeoの北0°58′を通過
  • 8月 24日 金星が火星の北0°19′を通過
  • 9月 6日 月が木星の北2°18′を通過
  • 9月 8日 月が土星の南0°02′を通過
  • 9月 14日 水星が金星の南0°20′を通過
  • 9月 21日 ヒアデス星団食(月がαTauの北2°40′を通過)
  • 9月 22日 ζTau(3.0等)食
  • 9月 25日 M44食
  • 10月 4日 月が木星の北1°52′を通過
  • 10月18日 月がαTauの北2°54′を通過
  • 10月20日 ηGem(3.5等)食
  • 10月24日 月がαLeoの北3°29′を通過
  • 10月30日 水星が金星の南2°43′を通過
  • 10月31日 月が木星の北1°18′を通過
  • 11月 2日 月が土星の北0°36′を通過
  • 11月 8日 火星がαVirの北3°03′を通過
  • 11月14日 月がαTauの北3°02′を通過・小惑星(119)AlthaeaによるγTau食(房総半島~伊豆諸島~伊豆半島)
  • 11月20日 月がαLeoの北3°43′を通過
  • 11月22日 νVir(4.0)食
  • 11月24日 月が火星の北4°21′を通過・金星が木星の南1°24′
  • 11月25日 月が水星の北1°55′を通過
  • 11月28日 月が木星の北0°44′を通過
  • 11月29日 月が金星の北1°52′を通過
  • 11月30日 月が土星の南0°56′を通過
  • 12月11日 金星が土星の南1°49′・月がαTauの北3°02′を通過
  • 12月17日 月がαLeoの北3°51′を通過
  • 12月 9日 月が土星の北1°08′を通過
  • 12月20日 289P/Blanpain彗星が近日点通過
  • 12月26日 部分日食(東南アジアで金環食・新潟~伊豆半島以東で日没帯食)
  • 12月29日 月が金星の南1°00′を通過

今回も会合現象をシツコク挙げましたが、これでも新月を挟んだ1日前後或いは日の出/日没時の地平高度が10度を割っているものはハネてあります。土星と白道が近く毎月しかと追いたいもの、木星と白道も詰まりつつあります。ヒアデス・プレセペ両星団の食も観られますので月の動きにはいつも注意を活字だけの天文年鑑に対しアストロアーツは視覚に訴えてくるのでイメージがし易い。ブランパン彗星は…どうなんでしょう?主要流星群は何れも月の影響を受けます。惑星食は火星・金星とも条件が極めて際どく上級者向け。

再来年も「ちょっとハズシた」感のある、やや地味な現象が続くようです、今のうちに観測・撮影スキルを磨いておくのもイイかもしれません。

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2018年12月22日 (土)

46P/ Wirtanen

コヤツに出会うために今年一年間があったようなもの、とは決して誇張なんぞではありません。

Minisd_2317去る13日に撮ったもの、画像中央・綿埃の切れ端みたいなのがソレ。赤道儀を用いず固定撮影・30秒露出でここまで写るのですから観測史上最良条件も頷けます。ここ暫くは月の近くに居るため非常に見辛く、年越しの頃にはだいぶ暗くなってしまうかもしれませんがもう少し粘ってみることにしましょう。

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2018年11月25日 (日)

アルテミスとアルデバラン#5(ヒアデス星団食)

Minisd_2251昨日のヒアデス星団食を。カメラを構えた途端狙いすましたかの如く湧きだした雲に隠され、再び晴れたのは早番出勤中でした、日本の気候は最低最悪だ!!!

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2018年11月18日 (日)

アフロディーテーとスピカ

Minisd_2234金星内合から早3週間余り、明けの東天でおとめ座のスピカに接近したところを1日遅れで。当日はカメラ構えた途端雲がたなびきだし、ヤキモキさせられながらの撮影となりました、日本の気候は最低最悪だ!!!

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