2017年11月22日 (水)

アルテミスとクロノス#4

《期間限定カキコ》おっと、来年はH.C.R.と危機管理産業展が完全バッティング!1日で両方回りきるなど絶対に不可能です。

新富士駅誘致に至る経緯は別冊宝島「癒着の本」端書にある通りですが、何を今更…そりゃ土建天国・静岡県ですから!アクセス云々などドウデモエェこと

Minisd_1656昨日は日中スカッと晴れていたのに日暮れ前から雲がモクモク…日本の気候は最低最悪!それでも雲間から辛うじて。水星は低空にベッタリはり付いた雲の向こう、この後程無くして西天はほぼ全て雲に覆われてしまいました。

次回は12月18日ですが、新月且つ土星が合間際のため観測不能です。

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2017年11月14日 (火)

αLeo食、だったね

Minisd_1649こちらでもレグルス(αLeo)の出現が水平線上だったのでしょうか、予報こそ見てはいましたが「まァいいやァ~」寝てしまった結果がコレ。

次回は12月9日、但し日中のため要望遠鏡です。

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2017年10月18日 (水)

アルテミスとアフロディーテー#6

Minisd_1564ここ暫く雨ばかりで星が観られずジリジリしておりました…いつも通り月と金星の接近を、火星は放っぽって。もう少し空が明るくなってからのほうが絵としては面白くなったのでしょうが、これまたいつも通り出勤前にUPしたかったので急いで。普段は夜空の黒を締めるために使ってるレベル補正を今回だけは明るくなるよう逆に振ってみました。

次回は11月17日です。

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2017年10月10日 (火)

アルテミスとアルデバラン

Minisd_1543昨晩はヒヤデス星団の食でした。但しアルデバラン(αTau)は白道が僅かにそれ南限界は石川県~長野県北部~群馬・栃木・福島県境付近接近のみ、コレを知らずに「食を」ムキになって夜更かししてしまいました…今後暫く同食は観られないらしい。いつもどおりSX50 HSズーム125倍域、露出はプログラムAEで出た値をマニュアルで。

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2017年10月 1日 (日)

アルテミスとクロノス#3

Minisd_1487別件で26日夕刻カメラと三脚を抱え出掛けたついでに「たぶん明日は撮れないだろ」レンズを向けたのがコレ。最接近の翌27日はH.C.R.といすizuふじを控えていたのに加え「衆議院解散への御祝儀」日本列島を嵐が駆け抜けましたので結果オーライ、と。

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2017年8月31日 (木)

アルテミスとクロノス#2

Minisd_1473前線の雲がなかなか取れずヤキモキさせられましたがどうにか、の月と土星の接近を。実はこの後一時的ながらすっきり晴れましたが絵としてはこちらの方が面白かったので。

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2017年8月19日 (土)

アルテミスとアフロディーテー#5

Minisd_1450_2いつもどおり月と金星の接近を雲越しに。実はこの後すっきり晴れたのですがカメラ片付けつつ「そこまで待ってられんわ、出勤までもう少し寝たいし…ブツブツ」。

次回は25日、宵の低空に注目です。来週は晴れるようですが毎年8月末は天気が不安定なので話半分程度に聞いておきましょう。

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2017年6月 7日 (水)

アルテミスとゼウスとスピカ#3

Minisd_1307自称・仕事疲れで管理ページが開けず、一昨昨日になってしまいましたが…去る4日、スピカと木星の間に月がやって来たところを、なかなか途切れぬ群雲越しに。

木星は来る10日の留を経て順行に転じます。スピカとの赤経の合は9月です今季はそれが最後が太陽が近く、条件はかなり際どくなります。

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2017年5月25日 (木)

アルテミスとアフロディーテー#4

Minisd_1297もう一昨日になってしまいましたが去る23日・月と金星の接近あんまし近くもないけどを早番出勤前に。金星はもうすぐ西方最大離角、望遠鏡なら半月状に観えます。今後は地球から遠ざかり、併せて形の変化も小さくなりあんまり面白くなくなりますので今のうちに。

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2017年2月28日 (火)

ボールヘッド!#3(Velbon QHD-65)

自由雲台ならSLIK PRO-MINI(現行版)から外して使えばいいものを「つい出来心で」昨秋買ってしまいました

Minisd_1180ノーガキはメーカーサイトにある通り。3方向にスリットが切られた球座小型機の多くは1方向のみに加え水平回転が独立したことでアングルの自由度が大幅に高まりました。球座クランプのフリクション可変機構にクランプレバーの作動角度調節、雲台自身はサンブ/ヨンブネジコンパチ、カメラはダイヤルで手早く且つ軽い力で留められるこれならクイックシューは要らない、と至れり尽くせりです。大きいぶん自由雲台としては重いのですがそれでもアルミ製よりは幾分マシ、但し使えるポイントは限られるでしょうか。

初陣は過日のγVir食。ズームインしたままでも構図正しくは望遠鏡との光軸合わせが決め易く、慌てることなく撮影に入れました。実は微動雲台も持ってはいますがタンジェントスクリューのバックラッシュ故酔っぱらったようにフラフラ動くため倍率が掛け辛く、小さい望遠鏡で月を眺める程度であれば、だと思います。

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