2021年9月19日 (日)

アルテミスとゼウス#6

《期間限定カキコ》「習性」とでも言うのではないでしょうか政治権力の。

フリーランスにとっては、インボイス制度だけでも充分に自民党政権を拒否する理由になると思います(町山智浩様のTwitterより)」。

気象庁・台風情報のページ、地図が円錐図法(多分ランベルト正角円錐図法)からメルカトール図法に変わったのは何時だったのでしょうか?どうも「動き」ということのようですが…素人にはよく解りませんでした。その気象庁の台風進路予想、以前とは違った意味でアヤシくなっている、らしい。

Minisd-3285 昨晩の月と木星の接近を。台風14号の動きはほぼ予報通り、通過直後・湿気の残る空、雲が切れたところを捉えられました。

次回は10月15日です。

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2021年8月23日 (月)

アルテミスとゼウス#5

悪天候に阻まれ続け会合現象が1朔望月捉えられませんでした。

Minisd-3276スタージョンムーンって言うんだって去る20日に衝を迎えた木星との接近を雲越しに、夕べはガニメデとエウロパの相互食も起きていたようです。次回は9月18日です。

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2021年8月 1日 (日)

アルテミスとクロノス#14

Minisd-3272 遅くなってしまいました、去る7月25日の月と土星の接近を。この時期は低空で雲が湧き易く、宵の現象がなかなか捉えられません。

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2021年7月12日 (月)

アフロディーテーとアレース

Minisd-3264 金星と火星の接近を、両星付近をトリミング。今日明日は勤務のため画像は10日に撮っておいたもの、レグルスも近くにいる筈ですがなかなか写りません。

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2021年6月28日 (月)

アルテミスとクロノス#13

Minisd-3256 月と土星の接近をつい先程、宵はベッタリ曇っていたため早い時間を狙えませんでした。

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2021年5月28日 (金)

部分月食#5

当日は職場に双眼鏡を持ち込み、施設利用者様にも観てもらう心算でしたが予報通り夕方からベタ雲が空を覆い尽し日本の気候は最低最悪皆さんの就寝まで空の何処に居るかも判らない有様でした。失意のまま退勤…あれ、見えるゾ。駐車場で機材を広げ、Minisd-3248薄雲越しながら復円を捉えることが出来ました。フツーに晴れれば皆既食中にアンタレスと赤さを比べられたんですけどね。低コントラストの苦手なSX50 HS故ネムさが強調されています。

次回は11月19日。東北北部以南では本影食が始まってから月出、最大食分0.978と「あともうちょっとで」ですが、赤くはなる筈。

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2021年5月 5日 (水)

アルテミスとクロノス#12

Minisd-3239_20210510181701 昨年は木星と並び続けていましたので土星と月とだけで並ぶ姿を捉えたのは一昨年の秋以来。会合現象としてはかなりルーズではありますが…ワケあってピントの怪しいSX50 HSで撮ったのでボケてます。

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2021年4月30日 (金)

Vixen ATREKⅡ HR8×42WP

先日30年来使ってきた双眼鏡を落としてしまいトホホ…単眼鏡での天頂は緊張から非常に見辛いため買い替えることにしました。

Minisd-3235 「Alaris540がなんでEDGじゃないんだよ!」などとは誰もツッコミませんよね。これまた先日某所の「COVID-19(変異株)流行で更なる不況の先で大増税が、今から倹約を」に縮み上がってしまいまして「当面は一先ず見えればOK」、家電量販店でちょっと廉くなっていましたし。

近年は各社ともこの辺りの口径はダハプリズム機を重視するようで、エントリー・モデルもまた「雰囲気だけ上位機」が多く見られます。緩いカーブを描くデザインは私が宮内にかぶれ、美術学校で本機のような双眼鏡・スポッティングスコープの絵を描いていた「あの頃」を思い出させますが、1980年代に流行ったBaK4ガラスでプリズムハウスを小型化したポロプリズム機カートン「アドラブリック」シリーズが火付け役のような指の取っ掛かりが無く、持っていて意外と神経を使わされます、慣れだと思いたいですが。公称アイレリーフ19㎜は私の眼鏡を通してMinisd-3237Minisd-3236全視野が見えるギリギリ。ストラップはクッションの厚い、些か大袈裟なものが付いていました。ソフトケースはきつめで、収納には折り曲げを戻しきる必要があります。

値段を考えればこういったチェックは野暮というものですが…射出瞳はパッと見真円たぶん。鏡胴の内面反射が所々目立ちます。昼間は色滲みが目につくので覗いていて快適とは言えません。ピントの山は掴みやすいと思います30ン年前の同社機は結構迷った。夜間のLED街灯はゴーストこそ目立つもののフレアは抑えられており、シュミット・ペンシャン型ダハプリズムへのフェーズコートが利いています。視野中心より8割辺りから像が円周方向へ流れ出し、周縁ではこれにコマ状の乱れが加わりますが、輝星のソレ以外ではあまり気になりません、意外以上に「健闘している」。

てなワケで流行が収まるまでは我慢です。

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2021年3月19日 (金)

アルテミスとアレース#12

Minisd-3196 ヒアデスとプレアデスの間で起きた月と火星の接近を薄雲越しに。この後雲に隠れてしまい、月没まで粘れませんでした。次回は4月17日、東南アジアでは火星食が起きます。

 

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2021年3月 8日 (月)

アレースとプレアデス、だったね

また遅くなってしまいました。

Minisd-3181 「日本の気候は最低最悪」最接近から4日…両者の接近を捉えたのは自身2年振りですが、前回はUP忘れてました。

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