2021年5月28日 (金)

部分月食#5

《期間限定カキコ》「基地?沖縄の話?と思う人も多いかもだが、自衛隊施設や原発、場合によっては駅や鉄道、空港、港湾なども含まれるのだから、日本全国が対象の法案だよ(毛ば部とる子様)」「全部この中尾睦氏の下でのこと/森友問題で昭恵関与も最初から把握しており、交渉記録の廃棄も決裁文書の改ざんも、国会での虚偽答弁もフルで関係した人物/彼が(内閣官房土地調査検討)室長として国会で答弁しているのがこの法案(尾張おっぺけぺー様・いずれもTwitterより)」。

香川県の皆様、どうか次の選挙では
大資本の御曹司よりも
パーマ屋の息子、小川淳也さん
勝たせていただきたいんです
よろしくお願いします
伏してお願い申し上げますm(_ _)m
(YOKO#国会を見よう様のTwitterより)」

当日は職場に双眼鏡を持ち込み、施設利用者様にも観てもらう心算でしたが予報通り夕方からベタ雲が空を覆い尽し日本の気候は最低最悪皆さんの就寝まで空の何処に居るかも判らない有様でした。失意のまま退勤…あれ、見えるゾ。駐車場で機材を広げ、Minisd-3248薄雲越しながら復円を捉えることが出来ました。フツーに晴れれば皆既食中にアンタレスと赤さを比べられたんですけどね。低コントラストの苦手なSX50 HS故ネムさが強調されています。

次回は11月19日。東北北部以南では本影食が始まってから月出、最大食分0.978と「あともうちょっとで」ですが、赤くはなる筈。

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2021年5月 5日 (水)

アルテミスとクロノス#12

Minisd-3239_20210510181701 昨年は木星と並び続けていましたので土星と月とだけで並ぶ姿を捉えたのは一昨年の秋以来。会合現象としてはかなりルーズではありますが…ワケあってピントの怪しいSX50 HSで撮ったのでボケてます。

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2021年4月30日 (金)

Vixen ATREKⅡ HR8×42WP

先日30年来使ってきた双眼鏡を落としてしまいトホホ…単眼鏡での天頂は緊張から非常に見辛いため買い替えることにしました。

Minisd-3235 「Alaris540がなんでEDGじゃないんだよ!」などとは誰もツッコミませんよね。これまた先日某所の「COVID-19(変異株)流行で更なる不況の先で大増税が、今から倹約を」に縮み上がってしまいまして「当面は一先ず見えればOK」、家電量販店でちょっと廉くなっていましたし。

近年は各社ともこの辺りの口径はダハプリズム機を重視するようで、エントリー・モデルもまた「雰囲気だけ上位機」が多く見られます。緩いカーブを描くデザインは私が宮内にかぶれ、美術学校で本機のような双眼鏡・スポッティングスコープの絵を描いていた「あの頃」を思い出させますが、1980年代に流行ったBaK4ガラスでプリズムハウスを小型化したポロプリズム機カートン「アドラブリック」シリーズが火付け役のような指の取っ掛かりが無く、持っていて意外と神経を使わされます、慣れだと思いたいですが。公称アイレリーフ19㎜は私の眼鏡を通してMinisd-3237Minisd-3236全視野が見えるギリギリ。ストラップはクッションの厚い、些か大袈裟なものが付いていました。ソフトケースはきつめで、収納には折り曲げを戻しきる必要があります。

値段を考えればこういったチェックは野暮というものですが…射出瞳はパッと見真円たぶん。鏡胴の内面反射が所々目立ちます。昼間は色滲みが目につくので覗いていて快適とは言えません。ピントの山は掴みやすいと思います30ン年前の同社機は結構迷った。夜間のLED街灯はゴーストこそ目立つもののフレアは抑えられており、シュミット・ペンシャン型ダハプリズムへのフェーズコートが利いています。視野中心より8割辺りから像が円周方向へ流れ出し、周縁ではこれにコマ状の乱れが加わりますが、輝星のソレ以外ではあまり気になりません、意外以上に「健闘している」。

てなワケで流行が収まるまでは我慢です。

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2021年3月19日 (金)

アルテミスとアレース#12

Minisd-3196 ヒアデスとプレアデスの間で起きた月と火星の接近を薄雲越しに。この後雲に隠れてしまい、月没まで粘れませんでした。次回は4月17日、東南アジアでは火星食が起きます。

 

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2021年3月 8日 (月)

アレースとプレアデス、だったね

また遅くなってしまいました。

Minisd-3181 「日本の気候は最低最悪」最接近から4日…両者の接近を捉えたのは自身2年振りですが、前回はUP忘れてました。

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2021年3月 4日 (木)

ヘルメスとゼウスとクロノス

Minisd-3177遅くなってしまいました、去る2月28日の3星集合を。面白い会合現象は目白押しであるにもかかわらず1年のうちでも特に天候の不安定な時期に差し掛かっていることから全く捉えられずにいます、日本の気候は最低最悪だ!

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2021年2月20日 (土)

アルテミスとアレース#11

Minisd-3160 昨宵の月と火星の接近を、同現象を捉えたのは自身3ヶ月振り。次回は3月20日、赤経の合は同日未明・月没直後のためその前に狙うことになります、天気が心配。

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2021年1月21日 (木)

アレースとウラヌス

Minisd-3156b 夕方、晴天も湿気の多さに慄き…案の定カメラ構えた途端に雲がもくもく湧き出し空を覆ってしまいましたが、その間から辛うじて火星と天王星の接近を捉えることが出来ました。

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2021年1月14日 (木)

ヘルメスとゼウス(とクロノス、だったね)

Minisd-3150 滅多にない3星集合だったにもかかわらずなかなかレンズを向けられず…漸く13日に撮れました、が、低空がガスっていて土星の存在は確かめられませんでした。

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2020年12月20日 (日)

ゼウスとクロノス

Minisd-3131明日は勤務のため今日のうちに。木星と土星の会合は20年に1度起こりますが、望遠鏡の同一視野に収まる程の際どさとなりますとやはり極めて珍しいもの。SX50 HSデジタルズーム100倍域、望遠鏡を通して視たままに撮るには技術が要ります、こんなヤッツケではダメですねェ。

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