2023年1月21日 (土)

C/2022 E3 ZTF

《期間限定カキコ》「公正な中立な観点から、DVの有無とか、それが本当に耐えられるものか耐えられないものであるかということを判断をする仕組みの一刻も早い確立が必要だと思っているんです(柴山昌彦議員)」。

そのうちワクチンもインスリン並の頻度で打たれるようになるのでしょうか

面白いといったら語弊があるけどそういう感じ(中略)えっ、そうなの?ではなくてー/「公安調査庁にやばい陰謀論者がいる」ってだけの話。こんなの前からよ(尾張おっぺけぺー様のTwitterより)」。

Minisd-3493 本年屈指の注目株・今日未明のZTF彗星を。ズーム300㎜域・中央をトリミング、ISO12800・固定・5秒露出、星像が伸びているのは日周運動に因るもの。ここ数日の月が小さいうちが観測好期、双眼鏡でもよく見えます。皆さんもお早めに。

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2023年1月 4日 (水)

アルテミスとアレース#17

Minisd-3485 昨晩の月と火星の接近をおうし座の星々と共に。火星は13日に留、順行に転じます。

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2022年12月30日 (金)

ヘルメスとアフロディーテー#6/アルテミスとゼウス#11

Minisd-3483 2022年会合現象の〆、昨宵の水星と金星の接近自身1年振り及び月と木星の接近を。Minisd-34842つの現象が同一夜、まさに同時に見られることは滅多にありません。

果てしなく長く、公私を問わず苦しく、辛い一年でした。そして来年も「新しい戦前になる(タモリ)」大軍拡・大増税・大汚職、淫祠邪教に人員整理介護施設が4:1になったら私は弾かれると明るさが全く見出せず、うっかり「良いお年を」などと言えたものではありません。

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2022年12月 1日 (木)

天文年鑑/天体観測手帳 2023年版

むらさきィ…

Minisd-3448自身39冊目・天文年鑑は幸い帯が付かずに済みました毎年クドくてスミマセン。サブの天体観測手帳は刊行こそ早いものの天象カレンダーの一覧性に欠け本記事用のデータ抜書には向きません、天文年鑑の「隙間を埋める」程度。会合現象は何れも天文年鑑の表記に従いました。

  • 1月 13日 C/2022 E3 ZTF彗星が近日点通過
  • 1月 20日 月が水星の南6°09′を通過
  • 1月 23日 金星が土星の南0°22′を通過・月が土星の南3°50′を通過・月が金星の南3°27′を通過
  • 1月 26日 月が木星の南1°49′を通過
  • 1月 31日 月が火星の南0°06′を通過・96P/Macholz彗星が近日点通過
  • 2月 15日 金星が海王星の南0°01′を通過
  • 2月 23日 月が木星の南1°11′を通過
  • 2月 28日 月が火星の北1°04′を通過
  • 3月 2日 金星が木星の南0°32′を通過・水星が土星の南0°56′を通過
  • 3月 20日 月が土星の南3°36′を通過
  • 3月 24日 月が金星の南0°07′を通過(九州南部以南で食)
  • 3月 28日 月が火星の北2°17′を通過・水星が木星の北1°28′を通過
  • 3月 31日 金星が天王星の1°18′を通過
  • 4月 11日 金星がM45へ接近
  • 4月 16日 月が土星の南3°30′を通過
  • 4月 21日 月が水星の南1°54′を通過
  • 4月 23日 月が金星の北1°19′を通過
  • 4月 26日 月が火星の北3°14′を通過
  • 5月 6日 半影月食
  • 5月 17日 月が木星の北0°48′を通過
  • 5月 18日 月が水星の北3°36′を通過
  • 5月 23日 月が金星の北2°12′を通過
  • 5月 25日 月が火星の北3°46′を通過
  • 6月 2日 火星がM44へ最接近
  • 6月 10日 月が土星の南2°59′を通過
  • 6月 14日 月が木星の北1°31′を通過・金星がM44へ最接近
  • 6月 22日 月が金星の北3°41′を通過・月が火星の北3°48′を通過
  • 7月 7日 月が土星の南2°40′を通過
  • 7月 11日 火星がαLeoの北0°42′を通過
  • 7月 12日 月が木星の北2°14′を通過
  • 7月 19日 月が水星の北3°31′を通過
  • 7月 20日 月が金星の北7°52′を通過
  • 7月 21日 月が火星の北3°16′を通過
  • 7月 26日 水星が金星の北5°18′を通過
  • 8月 3日 月が土星の南2°29′を通過
  • 8月 8日 月が木星の北2°53′を通過
  • 8月 18日 月が水星の北6°57′を通過
  • 8月 19日 月が火星の北2°11′を通過
  • 8月 31日 月が土星の南2°30′を通過
  • 8月 29日 月が水星の北6°39′を通過
  • 9月 5日 月が木星の北3°18′を通過
  • 9月 11日 月が金星の北4°07′を通過
  • 9月 17日 月が火星の北0°40′を通過
  • 9月 21日 αSco食
  • 9月 27日 月が土星の南2°39′を通過
  • 10月 2日 月が木星の北3°24′を通過
  • 10月10日 月が金星の北6°30′を通過・月がαLeoの北4°12′を通過
  • 10月12日 103P/ Hartley2彗星が近日点通過
  • 10月22日 P/2 Encke彗星が近日点通過
  • 10月24日 月が土星の南2°39′を通過
  • 10月29日 部分月食(食分0.13)
  • 11月 9日 月が金星の北1°01′を通過
  • 11月20日 月が土星の南2°44′を通過
  • 11月20日 月が木星の北2°46′を通過
  • 12月 7日 ケイコクシンニセマル(火星がαScoの北4°19′を通過)
  • 12月 9日 P/1 Halley彗星が遠日点通過
  • 12月10日 月が金星の南3°39′を通過
  • 12月14日 月が水星の南4°22′を通過
  • 12月18日 月が土星の南2°29′を通過
  • 12月22日 月が木星の北2°36′を通過
  • 12月22日 P/62 紫金山1彗星が近日点通過
  • 12月28日 水星が火星の北3°35′を通過

「かする程度」部分月食を除けば国内で観られるのは何れも地味なものばかりです。惑星と黄道近傍の恒星との会合は特別珍しくはありませんが7月11日のそれは金星が近くにおり、火星とは赤経の合とならないため自身の備忘として、水星は個人的に狙ってみたいもののみ。主要流星群は年の前半が月明に遮られ易く、年の後半は好条件で観られそうです。

来年のCOVID-19流行は如何に?10月15日・北/南米の金環皆既日食は観測ツアーが組まれるでしょうか。

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2022年11月14日 (月)

アルテミスとアレース#16

Minisd-3440 またまた遅くなってしまいました。去る11日に月が火星と並んで昇ってきたところを。雲がかかってきてしまいその間をぬいながら。

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2022年11月10日 (木)

月でしょうがない#4+天王星食

Minisd-3434 遅くなってしまいました、好条件に恵まれ全経過を見届けることが出来ました。去年のは「あともうちょっとで」でしたので皆既は自身4年振り。、皆既終了間際に天王星食が併せて起きたことから注目度が高く、学生メディアも国の税制論議から市民の目を具合良く逸らせたのではないでしょう、か。速いシャッターを切る可く感度を上げたためかなり以上に荒れています。

UPが遅れたのは地元を離れていたため。今回は100-400㎜ズームタムロンは後群がテレコンと干渉するために些か乱暴ながら2倍テレコンバーターをかまして挑戦合焦精度は「保証外」と、実際イマイチだったMinisd-3435また例によって例の如く折り畳み自転車での移動でしたので三脚はVelbon EX-Macro Ⅱ、およそ800㎜を支える足回りではありませんねェ。

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2022年11月 5日 (土)

アルテミスとゼウス#10

Minisd-3433 昨晩の月と木星の接近を、曇ってしまい月没まで粘れませんでした赤経の合は月没後。その雲がかかったところでシャッターを切ったため月が程良く減光され海が写りました。

次回は12月2日です。

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2022年10月10日 (月)

アルテミスとゼウス#9

Minisd-3424 一昨日の月と木星の接近を。次回は11月5日です。

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2022年9月21日 (水)

アルテミスとアレースとアルデバラン(ヒアデス星団)

Minisd-3422 遅くなってしまいました、去る17日の月と火星の接近を。撮影は16日、低空の薄雲がかかる中でしたがヒアデス星団(Mel25・ツリガネボシ)もはっきり写ってくれました。

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2022年9月 3日 (土)

アレースとアルデバラン

Minisd-3420 中接近を3ヶ月後にひかえた火星がアルデバラン(ヒアデス星団)へ接近、普段は一つ目の牡牛が二つ目になったところを。色が判り易くなるように今回はピントを外した画像も併せて撮ってみました。両星は来年初めに再び近付きます。

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