2019年10月29日 (火)

自転車利用阻止条例

他所に気を取られ、半年以上遅れをとってしまいました。

県議選の対応を誤りました。
愛知に対抗して、かは解りませんがクルマ(来る魔)立県へ突き進むとしか説明のしようが無い静岡県が4月より施行した静岡県自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例を受け、この10月より自転車保険加入及び児童・中学生の自転車通学時のヘルメット装着が義務化されました。前者に罰則は無く契約を急ぐ必要はありませんが、安心を騙って保険屋を儲けさせる「壁の無い民営刑務所」みたいなもの。後者は現行の道交法で「努力」義務とされて子供限定である点に注目。「自転車は煩わしい→早くクルマ(来る魔)に乗りたい」仕向けるためから久しく、もとより学校と保安用具屋は昔から癒着していますので「なぞっただけじゃん」思われるかもしれませんがこちらは強制力が加わる点に注意、いずれにせよコストを強いることで自転車に跨るのを躊躇わせるのが眼目持ってるだけでカネせびってくるのはイヌアッチイケーに限ったことではない

自転車など単なる口実、要はヤクザ行為なんですよ。

道路はクルマ(来る魔)でもう飽和状態。庶民、就中若者からのお金離れは進む一方指導者層の自世代中心主義がもたらした災厄、加えて人口減少、即ち昭和の昔をクルマ(来る魔)と共に突っ走った人達も齢をとり、或いは鬼籍に入り出した…方法・手段としてのクルマ(来る魔)はこれからも間違いなく続き、残っていくとは言え、少なくとも日本において時代がクルマ(来る魔)から遠ざかり出した、これは不可逆的構造変容ムーヴメントは世代と共に去っていくのヨであり、クルマ(来る魔)業界、或いはそこに蛭の如く寄生する輩は無条件に認めねばなりません。が、そんな筈ァありませんよネ。

何度でも書いてやる。
クルマをより効率よく転がすためにそれ以外の全てを犠牲にする、これを世間一般には「交通安全」と言います。電動化だの自動運転だのは言うなれば共同幻想、クルマ(来る魔)がそのデカさとチカラで人や自転車を押し退けて突き進むは昔も今も、そして多分未来も同じ。その効率化とあらば先ずそれ以外を「無いものとする」とはヤクショ(イジメのプロ)の近道反応。そして1995年の宗教法人法「改正」然り、管理・統制といったものは一見どうでもよさそうなところから推し進められていくものです。

公道は誰のもの?みんなのものです。間違ってもクルマ(来る魔)だけのものではありません!!

道路に於ける諸問題はクルマを減らすことでしか寛解出来ない、真理は1つだけですよ。

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2019年10月14日 (月)

GENTOS Explorer EX-777XP

去る12日昼過ぎ、出勤してきた私に看介護長根っからの女学生
「大丈夫でした?」
「えェ、まァ…○○橋はまだ通れました警戒宣言(戒厳令)発令で封鎖されるので」

管理部からは
「今日の夜勤が(勤務表に穴を開けない)alaris540で良かった」
「ここ(職場)まで来ちゃえば後は普段通りの夜勤だと思います」

直ちに命を守る行動を被災された皆様に於きましては謹んで御見舞い申し上げます。こちらはまだ流通が一部滞っている以外、直撃にもかかわらず概ねいつもと変わらぬ暮らしが出来ています。

が…ハギビスは増税への御祝儀。そしてこの7年弱、安倍狂政へ正しく怒ったのは自然だけでした。日本列島に住まう市民として、人間として恥ずかしくないのか?

職場も周囲の道路が冠水したくらいで済み、停電・断水とも免れました。
管理部から各部署によこされたのが安物のヘッ電型式失念・撮るの忘れたとカタログ落ちして久しい本機。画像は実に10年振りに持ち出したEX-747SRと共に。但し介護においても色は極めて重要な情報ですのでMinisd-2761力があるとはいえ本機の電球色はやっぱり好きになれません、てなわけで記念写真撮っただけで戸棚へ戻すことに。また自家発電及び小型発電機、各種備品のレクチャーを受けるは当然としても、管理部の語り口は「これでこっちとしては義理を果たした。もう帰るからな」とも取れる「18時位(自身の退勤前後)がピークだろう(後は何も起きないんじゃないか)」とも、非常事態への緊張を些か欠いたものでした。冒頭・私の「後は普段通りの夜勤」とは単なる見通しだけではなくHQの学生根性への皮肉も含んでいたわけで。

一応真面目な話も書きますと、自家発電に繋がっているコンセントは各セクション(2ユニット・21床)どうやら1ヶ所だけ、介護施設ですので喀痰吸引の方は僅かにしても対象者の居室までやたら遠い、とブータレたら4つしか備え付けの無いドラム(コードリール)を「2つ持って行っていい」と気になったのは安物エアマットの多さ。停電で空気が抜けたらただのビニールシート、もとより「丸木橋のような」イタダケナイ寝心地は最悪に、勿論褥瘡など防げません。住友理工みたいなノもありますので全否定こそしないものの、リスクマネージメントの観点からも無闇にエアマットを宛がうのは感心しません…聞こえたか、学生リハビリ!「ターミナルにエアマット」、誰が決めた?加えて此度のような急な気圧低下で特に気を付けなくてはならないのが喘息持ちの方、職場で発作の話を聞かなかったのがせめてもの幸いです。

それ以上に悩まされたのは…主任以下当日の職員達がシフト調整だの打ち合わせだのに託けて仕事をサボること!サボること!奴等が荒らしていった業務の後始末で夜は瞬く間に更けていったのでした、ケッ。

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2019年7月22日 (月)

GIGA MAX#2

Minisd-2673 我ながらしつこいのですが…前回のトライアルから早1年、まるか食品がまたもやGIGA MAXを出してきやがりましたので「受けて立とうじゃないのッ大袈裟な」、夜勤明けでは食べてる途中で居眠りしそうでしたので遅番の後・深夜にがっついてみましたまた身体に悪いことを…。今回はマヨネーズMAXをセレクト。

Minisd-2670 いつも通りかやくを開けお湯を1.3ℓ(0.04589立方ft)、だいたい3分後に湯切り、ネーミングにもなっているマヨネーズを。カップめん付属のソレとしてはかなり大きいのですがMinisd-2671 日頃某ラーメン店のまぜそばへしこたまブッ込んでいる私には 驚くに値しません。一緒に買ったちりめんじゃこ弁当共々瞬く間飽くまで個人的主観に食べちゃいました、わっはっは、しあわせじゃぁ!

昨今巷で言われ出しているソレの受け売り、カップめんの湯戻し3分は熱湯の場合であって水なら約20分、即ち20分待てるのなら沸かさなくても食べられるのだそうです。コメの類より嵩張るものの非常持ち出し品としても見直されているのだとか。但し防災に明るい某氏がそこまで待てるかは別の問題ですが。

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2019年6月19日 (水)

特定秘密保護法 法人版?

私が今所属するは全国で約1万人もの職員を抱える非常にデッカい法人。また病院・施設は個人情報でも特にデリケートなものが集約しており、それらの秘密保持は就労規定・介護保険法・個人情報保護法etc.浅学故これら以外知らないものでによって保護或いはそれが職員に課せられています。に、しても…国がアァですので同世代である法人首脳もやっぱり同じことを考えるのか、実感させられたのが…

去る10月20日のこと。
直属上司が「今日中に署名・提出せよ」と誓約書なる紙切れをよこしてきましたヘッダーには3年前の日付、勿論目にするのは初めてで「今何故?」訝らずにおれませんでした。字面だけなぞった限りでは件の諸法をなぞっただけのように見えますがピンとキたのが書面上・「秘密情報」とするうちの「その他、貴法人が秘密保持対象として取り扱う一切の情報」の一節。ヤクショの「~等」同様誓約書に見る「その他」が一体何なのか、何処から何処までを指すのかがそれこそ「一切」判らず、どうやら法人幹部の腹一つのようなのです。裏読みすれば職員が法人・事業所から不当な扱いを受けた場合証拠の開示を拒まれる、その根拠すら示されないまま闇から闇へ葬られる可能性があり、職場のケーサツ化を意味します。森友ことアッキード事件の内部告発者がひっくくられるのでは、と聞きました。県は介護保険事業における不正告発を奨励していますが誓約書の諸条項は対抗手段と見做して差し支えありません。そして公文書を次々と捨てている・議事録すら起こさない等々、昨今の政府・省庁の堕落ぶりもまた御存知の通り。当法人の、「秘密」と定めた情報の取扱いとやらも誓約書には説明が無く極めて怪しいもの、たぶんにこっそり破棄、もあり得るでしょう。退職後も本諸条項に拘束されるだけでなくリークで生じた損害の「一切を当事者が賠償」、もはや恫喝。

これとは別に私の職場では分野の全く異なる部署への異動、即ちジョブローテーションが既に始まっております。職員が1万人もいれば組合をつくり、その何割かが加われば今の経営陣を転覆させることも出来るわけで…法人首脳らの自世代中心主義を守る「静かなる不当労働行為」は労働環境のみならずこの国の未来を着実に蝕んでいくことになるでしょう。私ももう若くはありませんので多々少の不都合は承知のうえで勤めあげる、月末に自分の口座に給料が振り込まれ、月々の支払いに差し障らなければ良しとするたとえ将来どんな目に遭おうとものか、自分にとっての暮らし・自分にとっての仕事は何なのかを考え、行動す可きなのか、分かれ道に差し掛かっているように感じます。頭が悪いのでこういうノ、苦手なんですよ。

部署の女学生達の反応は「出しとけばいいのォ~?」といったもので、「およそコイツ等とは仲間になれん」。こと三十路を迎えつつあるバブル景気の申し子達はココが非常に弱く、また子供は親今の指導者世代の悪い所ばかり真似する天才故、今後将来に渡って己とオトモダチの享楽最大化に暴走し続けることでしょうからカタストロフ(破滅)は必定、と?あァやだ!やだ!

コマケェことですが老婆心ながら…そんな重大な契約なのですからコピーしたらそれと判る、戸籍謄本みたいな専用紙を用いる可きと考えます。それともこういったリークを誘い出す、反乱分子の炙り出しだったりして。

(2019年10月25日・再編集)

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2019年6月10日 (月)

ウェルフェア2019/中部ライフガードTEC2019見てある記

Minisd-2598去る5月30日、今年も名古屋駅からDAHON広げて行ってきました。昨年以上に出展企業・団体が減り岐阜の松永製作所が来ないのは同社会計年度の締めにかかったからか、「初めて来たけど随分小さい。客が少ない、話せる人がいない」とボヤくはパンテーラ・ジャパンの営業さん「以前はもっと賑わっていたのだが」と言ってはおいた…そんなわけでどんなワケで?気を取り直して幾つか。

Minisd-2596 Minisd-2597 INOACリビングの車椅子用クッションベース・Swimoアジャスタークッション。折り畳み機構を具えた車椅子の座布は構造上弛みを完全には無くせず、クッションの沈みと相まって坐った人の下肢内転・内旋を引き起こします。本品はその弛みをキャンセル、肢位を改善するためのモノ。弛みは機種或いは座布のヘタリ加減によっても異なりますのでカーブが何種類か、と。気になったのは価格、会場特価約50%OFFで¥5000ッて原価は幾らだ?そのボリ方が普及を妨げている、とは日々思うところ。駒場苑の坂野施設長、やっぱダンボールになっちゃいそうですよ。

Minisd-2600 Minisd-2599 同展最注目飽くまで個人的主観プロダクツがコレ。レクリエーション・メカとしてはPanasonicのデジタルミラーに似たモノですが、「オッ」なのはオプションのケアぴっとと併せると姿勢評価のうえ有効な運動プログラムを提案するところ。ブースの方代表取締役だったに「座位でも出来るか」尋ねたところやって見せて下さったのが画像、同機搭載のカメラで撮るだけで傾きや回旋も検出したのはちょっと驚き。「要はロジックなので(然るべき見直しで座位への最適化も可能)」、これッて木之瀬さんが仰ると ころの数値化云々まんまではありませんか!しかしながら…このデータをシーティングへ展開出来るPT・OTがどれだけいるのか?本機を導入→姿勢評価から対象者の生活をマネジメントすることがどうしても必要、と感じ取れる経営者がどれだけいるのか?壁はあまりにも高い。

Minisd-2603 ウェルフェアらしさを感じさせたモノの1つがコレ、丸菱工業の和座椅子アタッチメント・上座間(UESAMA)。文字通り座椅子を嵩上げするもの形状・素材に一部制約ありで、広告イメージ画像に見るような旅館で使ってもらうのかな。邪推ですが正座・胡坐がキツくなり出した世代がターゲット?あァいった宴会に列席する若い衆、昨今は一頃ほど多くはないことでしょうから。また光野さんの先見の明には驚かされるばかりです。

Minisd-2604 私もミーハーですねェ、関西テレビ「パーフェクトワールド」主人公・志葉丈瑠、じゃなかった…鮎川樹の車椅子も登場。OXのカスタムオーダー機・REVシリーズの1つ・LR本機ページは見つけにくいところにある、主車輪は勿論同社の最上位機・TT-3R。コレで本機が爆発的に売れ…なんてェことは考え難いものの、「病棟の片隅で畳まれてるギシギシ・ガタガタばかりが車椅子じゃないゾ」イメチェンになるか?ならねェか?   

Minisd-2601 かわって中部ライフガードTEC、こちらも内容薄めでした。 介護分野での受けはイマイチでもパワーアシスト・メカ自体は徐々に普及しつつあるらしい、Minisd-2605 と言うより今でこそ労務補助とか控え目な露出・運用にとどまっているもののこれにアーマーが被さって74式強化装甲服1型になる日は意外と近い?かも。

Minisd-2602 今年も暑さで既に死者が出たと聞きます、CDシステム浜松じゃありませんかピタバリアクールは帽子・ヘルメットの内側に仕込んで熱射を緩和。100均で売ってる保冷バッグの内装と同じもの?出そうで出なかった発想。ですが…間違っても学校で普及して欲しくはありませんね、「受験へ影響し難い6月に何が何でも運動会」加担しかねませんので。

何度でも書いちゃいます、パレスチナで催涙弾をばら撒いているドローンは日本とイスラエルの共同開発、とはよく知られた話。更に頭の中で繋がってしまうのが先月の登戸の一件、アレがもしミサイルとかクラスター爆弾とか馬力さえあればペイロードなど何だっていいワケでだったら?ヤツが私達の頭上を飛ばないなどと言う確証が果たしてあるというのか?だいいち通学にバス持ち出すのはクルマ屋の都合であって安全とは関係無いんじゃないの?災害時における「情報収集がドーノ」と出展されていたDENSOのマルチコプター、画像撮ってあるけどUPする気にもなれません。

今回もEOSで撮りましたが元画像のサイズが大きいとリサイズ&圧縮しても元から小さいソレよりデータ量が増えるようで、Blog用画像(サーバー容量対策)にはあまり向かない?またリニューアル後のcocologは他SNSと同様撮った時のカメラの向きが判るらしく、加工に際し元データと揃えておかないとUPの度に「!?」直しを入れることになります、ア~メンドクサイ!!!

期間限定の心算でしたが勿体無くもコメントを戴いてしまいましたのでココに残しておきます…TURNが新型折り畳み機構の自転車・BYBシリーズを発表しました。キャスター輪でゴロゴロ引っ張っていけるところはBROMPTONと同じ、というか専用キャリアはキャスターマウントみたいなもの。畳んでいる間はキャリアに括り付けていた荷物を持ち歩かねばなりませんので、複数日に跨る輪行ツーリングではそこも勘案してのパッキングが求められる、のでしょうか。

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2019年5月22日 (水)

静浜基地航空祭2019

行ってきました。が…

Minisd-2559 Minisd-2558自転車は敷地の隅に追いやられ、ランウェイ南側は立ち入り禁止、厚生会館のトイレはバリケードで固められ、外来機の地上展示は救難デモ飛行をしたUH-60Jと体験乗り込みのCH-47Jだけ、浜松からはBlueどころか同所属のT-4も来ずエンジン不具合発覚で総点検中なのだとか、妙に地味で厳めしい、「どこかで基地祭だかやってた感じ」遠い幼少の記憶へ引き戻されたような釈然としないものが残りました。

またこの際ですので書いちゃいますと過日の廃帝は破憲勢力のごり押しそのものエンペラー・アキヒトが退位を仄めかした当時は日本国憲法はもとより皇室典範にも規定が無かった、即ちあれは「憲法を守れ」訴えであり、だから氏は降ろされたのだ、そして自衛隊は憲法遵守義務を負う公務員ですから基地祭パンフに「祝天皇陛下御即位」、T-7 Jr.のMCが「新時代・レイワが始まりました!」などとブチ上げられる筈はありません、そこは慎重であって欲しかったもの。そのくせ「硬直しているわりにはだらしがない」、エェカゲンで乱暴な昭和の昔とは明らかに異質な、この国の綻び・足元のぐらつきが

Minisd-2562b 1番機、セルがかからずキックスタート!に顕れた、とは考え過ぎでしょうか???ヘルメットのチンストラップを弛めたままデモプレイしてた、文字通り「シマリが無い」。

内容は薄くとも飛行機をそれぞれじっくり見たい方には充分意義あるものだったと思います。Minisd-2564Minisd-2563そして私にはカメラの実力を検証する格好の機会となりました。上位機のAF性能が如何程かは知りませんがF-15/F-2のアクションに本機は「どうにか合わせてはいる」感じあとは撮影者の努力次第、こういった撮影条件ではTAMRONレンズの倍率の色収差が目立ちますPENTAX K-1Ⅱはそれをも直せるんですってね、羨ましい。また意外にも電子ビューファインダーを多用、SX30/50のソレより格段に見易く、一眼「レフ」と殆ど変わらない感覚で追えました。

Minisd-2565 予備バッテリーも補充。案の定昼前・T-7 Jr.の最中にバッテリーがドロップも慌てることなく1日乗りきれました。小型軽量化も結構ではありますがカメラが電気でやることが昔より段違いに増えているのですから875mAhはやはり少ないライトユース機にそういったこと求めちゃダメ?、改善が望まれます。

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2018年11月21日 (水)

CYCLE MODE international 2018見てある記

Minisd_2229Minisd_2215去る10日、今年は同日開催・昭島の福祉機器展へ午後行く心算でしたので「必ず2時間でカタをつける」並々ならぬ決意テメェで言うなで幕張入り…は?運動会?開催案内見て初めて会場が9~11ホールに移っていたのに気付き長い連絡通路をトボトボ…エントランスの行列が既にチケット買った人達と知らずに並んでしまいまたウロウロ、Minisd_2226Minisd_2228チケットを売るゲートは同エントランスから一番奥!そこから折り返して会場を一旦出て再び行列に並んで漸く辿り着いた9ホール入口が異常なまでに狭く、入場前に力を吸い取られてしまいました一応行列は例年通り20分余りでハケたが。幕張へ移った当時の賑わいと言うか混雑が戻ったかに見えたのは会場そのものが狭くなったからで、本展もインタープレスと同じ末期が見えてきた、とはまだ言わないでおきましょう、か。

Minisd_2218地元から列車で往復8時間、更に1600円も払って観て来たのはチタンの溶接だけでした。今年初めて聞いたのはMOOTSがディスク台座一体エンドを3Dプリンターで作り始めたことドン臭いなァ…、ステムライズ角指定可もアップチャージ有りが先でしょ!またディスクとくれば今後はスルーアクスルになってしまうのでしょうか、DIATECの営業さんからは「スルーアクスルの流行はディスクブレーキの普及がきっかけ。(ことオフロードでは)従来のQRよりもより確実な固定が求められるため」規格が固まったとは言い切れないためまだ二の足を踏んでしまいますけど…但しBBに限れば今後はT47で決まり、「やはりネジ切りのほうが良い、BBシェルが大きいぶんチューブも接ぎ易くなる」。

Minisd_2220Minisd_2221そしてWittson、以前COLNAGO BITITANを手掛けた職人が地元・リトアニアで独立、家族に拠る小規模で作っているのだとか。画像は何れもロードフレーム・SUPPRESIOのリアエンドとVENTUのヘッド周り。ビードがウェーブになっていないのが独特、BITITANもそうだったのかな?扁平チューブは潰しではなく最初からこの形で引き抜いているそうな、またISPにも積極的。ディーラーはKualisと同じトコ、遠方ながら細かなリクエストにも応え、納期も守ってくれる、らしい。

Minisd_2222Wittsonの隣がBIXXIS、ウーゴ・デローザの次男・ドリアーノが3年前に興したブランドで、溶接もDE ROSAまんま。ビードに並行する線が気になりますが…元浅草のディーラー江戸川のライトサイクルには脅威となるか?ならねェか??で通信回線を通じてビルダーとやり取りしながらオーダー出来るとか、SEVENではA&Fのトンチンカンにさんざん悩まされましたのでこのやり方、マニアにウケるかもね。

いつも通り東京サンエスのカタログだけ貰い、2時間半で京葉線に乗りましたが…移動だけでもうヘトヘト。Minisd_2227昭島はリンク貼るだけ、光野さんのレポート通りですのでコッチでは書きません。

 

 

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2018年11月20日 (火)

国際福祉機器展 H.C.R.2018見てある記

Minisd_2145去る10月10日に行ってきました。今年は危機管理産業展と日程が完全バッティング!主任に公休申請1日蹴られそちらは泣く泣く諦めました枠が「原則2日」と非常にウルサイ。もう1ヶ月以上経ってしまい書く気が萎えそうでしたが気を取り直しつつなるべく手短に。

Minisd_2147Minisd_2139橋本エンジニアリングの新作・X60。X70の折り畳みを廃しリジッド化、主車輪アクスルはフレームへボルト留めされ前後調節可能、更に車輪を外しバックサポート背座角4段階調節可を倒してクルマへ載せるところはPantheraと全く同じ、アクティヴ・ユーザーにはアレが1つのスタイルになっているのでしょうか、たぶん要望あってのことと思われます。乗り味はMC-Xに近いものでした。「まだ試作」とのことでしたが「エグいのを作ったそうだ」と反響は少なからずあるそうな。よくよく見るとキャスター軸ハウジングが曲がって溶接されていて、X70を売り出す段にあって「未だにスタディ・モデル!?」首を傾げずにおれませんでした社長、頑張ってよッ!。また昨年社長から聞いたMC-Xの折り畳みは出ていませんでした。

Minisd_2206Panthera 3シリーズが早くもマイナーチェンジ、Y-FRONT short/90°と称するレッグサポート・フレームは大腿部の押し付けを無くし快適性を向上、全長もU3で10㎝、U3 Lightで5cm短縮、と。またS3 SwingにはLOW 0°という座面を水平且つ前座高を6㎝下げ足漕ぎ性を高めたバージョンも。

Minisd_214698k様、車椅子生活になってもコレがありますよ?マツナガの参考出品・K-MAX_SWATリンク先・右下画像の黒っぽいヤツみらい装備工房/MIRAI TACTICAL WORKSSEECATにも出展してたのね。ただし安倍のリツイートには反吐が出たとのコラボらしくベースはMPシリーズ。OXの向こうを張ったようなポケットのデザインはよく考えられていました。

Minisd_2203Minisd_2204車椅子ではよくナックルボールを投げてくるフランスベッド、今年繰り出したのはマルチフィット。バックサポート・フレームに付いたピボットで腰・背当ての角度が自由に変わって背に倣うもので、Minisd_2205坐ると円背対応を謳うにもかかわらず意外と骨盤が起きます。でも女学生介護がテキトーに坐らせちゃったらやっぱ「それなり」なのかしらん?レッグサポート・フレームはスウィングイン可、但しセンターロックのリリース・レバーがヘンチクリン。立ち上がり補助機構付きも。まだ参考出品でメーカーサイトには「出展する」とあるだけでした。

Minisd_2141進化し続ける告げ口…コレはマットじゃなかった、同じくフランスベッドの非接触離床センサー・温度deキャッチ。何度でも書きます、ただ知らせるだけなら鈴で十分!対象者が起き上がったところで打つべき次手を自動化してこその電気仕掛けであり、本機とて職員・家族を「徒に振り回すだけ(山田滋様)」…人(職員)増やしたくないのはどこも同じよねェ~。

山田さんで思い出したのが…元・皇国臣民Jr.は老いた親をダシに戦争仕掛けたがっている、憂いは現実のものとなりつつあるようで。Minisd_2201画像はSONPOの方だったかな、昨今蔓延るクレーム、に託けたゆすり・たかり行為への基本的考え方及び具体的対応を紹介。介護・福祉と雖も目指すは顧客満足なわけですが、サービスが向上したからと言ってあのテの問題は無くなったりはしない、そこは切り離して考える可きである、強く確信するものであります。

Minisd_2200HALは取り扱い先が増えたらしい。これまた繰り返しになりますがマッスルスーツといいこのテのバージェス・モンスターがナノマシーン化でまさに服を着るが如く身に付けてパワーアシストする未来はそう遠くないと思われますが、少なくとも介護を仕事にするのであれば負荷を負荷にしない・より高負荷に耐える身体運用法・介助技術を学び実践するのが先決です。思想無きフィーバーは日本人の悪癖、更に近頃は人づくりの基本のきをすッ飛ばして珍奇な方法・手段にばかり走る安易さが目につきます。

Minisd_2233DEVOじゃありませんゾ古過ぎッ!、タイカ ウェルネスの防災用簡易保護帽・DERUCAP、画像はコンパクトタイプ。とかくヘルメットは普段の置き場所に困るもので、本品に限らず折り畳み式だのが幾つも提案されているわけ…コレも公休申請蹴った主任への怨嗟。

Minisd_21377時間ほぼノンストップで歩き回りましたがそれでも全然足りず、これまで以上に不消化感を抱えての帰途となりました。Curve SLは輪行袋のストラップのベルクロがヘタってしまったためリフォーム屋に交換を依頼。Minisd_2149現行版はそのストラップが短くなっていたり裾を絞る紐を差し出す位相が逆だったりと不可解なため使う気が起きず、納屋の肥しとなりつつあります。

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2018年5月29日 (火)

バリアフリー2018見てある記・気を取り直してフツーに機材編

さて、漸くバリアフリー本編です。

Minisd_1873♪ばぁ~さんはえぇれきぃにしぃびれってるぅ~~~…低周波治療器が流行ったのは1970年代でしたっけ?エクスケア・ジャパン(アトラ・扱)の楽トレ。NMES(複合高周波)とか言うそうですがEMSケストレルじゃありませんゾとは近頃テレショップを賑わすダイエット・マシンのアレ。パッドを顎の下に貼って通電すると嚥下機能が改善出来るってホントかなァ?

Minisd_1920Minisd_1858チュービングが少しスマートになりました、OXのアクティブユーザー向け車椅子・ZZR、フルカーボンでなくアルミ・コンストラクションをカーボンパーツで接ぐ辺りにモーターサイクルからはみ出してきた同社らしさを感じます。そしてエキセントリック式主輪ハブ軸位置調節機構本機用にはサスペンションが仕込まれているのダ(オプション)を使いこなせればあなたも一廉の車椅子安全整備士。アルマイトの指し色が入る派手さは如何にもフラッグシップモデル、でも受け手の気持ちはMinisd_1857_2Minisd_1927_3こんな演出1つでも変わるものだと思います。そして陸上競技用車椅子にGPS型測地衛星じゃありませんゾ。サイドビューはウェルフェア2018からが加わりました。アルミ引き抜きパイプの多用で値段を抑えてより多くのユーザーを獲得、出来るかな?ブレーキはTiagra、ココもそのうちロード自転車で流行ってるダイレクト・マウントが使えるよう改修されるかもしれません。

Minisd_1887Minisd_1888モノ・ウェルビーイングが出展した砂浜に敷く車椅子カーペット、手にしているのはメッシュというのか簾というのか?そのカットサンプル。同社はサンドバギーみたいな車輪を履いた車椅子も扱っているようでこれなら海水浴が出来ると、新たな可能性。

Minisd_1851カワムラサイクルの新シリーズ・モダン、フットサポートコラムのエクステンション調節機構のアップ。工具が要らなくなるのは一応歓迎ですが、それでも…近頃の学生リハビリはスパナだのボックスレンチだのも使えねェのか?年寄り臭くボヤいてしまいました。

Minisd_1883Minisd_1892半年前よりずっと製品らしくなりました、光野さんのアニマート。キャスター軸ハウジングのオフセットを必要最小限にとどめ、移乗(介助)がし易くなっています。施設内で完結するのであればもっと小径のキャスターが使えるのでしょうけど。そしてレポの大人用を、との声に応えレポNEXTとは別に開発された椅子・ペルチェアのデモも。

Minisd_1881こうしゅくゼロ推進協議会のブースにあった、たぶんシーマン・扱の車椅子用レベリングプレート。車椅子の構造上無くしきれない座布の弛みをキャンセルするためのもので、光野さんのノビットよろしく板がビルトインされているものを除けば座クッションは基本この類と組み合わせて使います。欲しいんですけど1枚およそ1万円が普及のネックに?ウ~ン、やっぱホームセンターで板買って切ったほうが早いかなァ。あと職場の勉強会をひかえていたため早めに大阪を離れざるを得ず、大渕さんの講演が聞けなかったのは返す返すも残念至極。

Minisd_1875Panasonicの新型移乗補助面手すり・スタンディ。ベースにはパッチが幾つか貼られており、手すりを立てる位置を変えられるようです。重さはメンディと同じくらい?椅子の前にもう1つ椅子を置けば近いことが出来るかもしれませんね。立ち上がりに於いて手すりは引くのではなく「押す」、そしてそのため適正な位置があるわけですがこれがなかなかイナカモノには理解されないようで…多分バァサンはこの「面」に1/3位お尻を引っ掛け「アタシゃこれ以上動かないからねッ、急いでんなら手伝いなさいよッ」居直ること必至では。

Minisd_1874「撮影は御遠慮を…」撮ってから言わないで下さいよ。F1マクラーレン・チームのピットクルーが履く、アウトソールに溝の入った靴がフジテレビ系「F1MONOコック」で紹介されて早四半世紀余り、漸く医療・介護現場にもあの「溝」がやって来ました、ミズノのAIRFORT。通気を重視したとか言うアウトソールの穴に「これでは浴室に踏み込めない」とケチ付けておきました、が、やはりこういったデザインはもっと広まって欲しいものです。

Minisd_1885以前ココで紹介したブラッダースキャンとは違うらしいのですがそこから一歩進んで膀胱の膨らみを検出して排尿時期を知らせるのがDfree。現場で使える道具たり得るかはセンサーの小型化にかかっている?当人の呼びかけ或いは尿意を示すサイン(行動)でトイレ誘導していた介護職がモニターしか見なくなる?感覚が鈍るのではないか、これまた要らぬ心配でしょうか。

Minisd_1850_2むつき庵のブースで見かけた渡嘉毛織の男性向け軽失禁パンツ。吸収面が鼠蹊を跨いで内股に回り込んでいます。思い出したのがウチの利用者様、尿取りパットよりも鼠蹊にヨレヨレのビキニパンツが食い込んで尿を吸い出してしまうトラブルがありまして、古参看護がパット用布パンツを奨めるも御家族現役看護だぜが全く取り合わず介護が悩まされ続けています…やはり組み合わせは大事ですよ。

Minisd_1878Minisd_187910年余り前、青山さんの本で見たヒバ材の浴槽は会社が無くなってしまったそうで…基本デザインはそのままにFRP化したのが徳毛レジン。また話が脱線しますがウチの職場の浴槽はフェノール樹脂の基材にヒノキ板をプランクしたハイブリッドですがそのヒノキがヘタっても事務は交換に応じてくれないどころかデイフロア用のソレを木のムク材から成るモノに買い替えてしまいました!迷走とかゲシュタルト崩壊ッてそういうことを言うのでは。

Minisd_1884トレパチ!で知られる豊丸産業の新製品・元気はつらつ トレパチ!テーブル。外観は1980年代のゲームセンターに並んでいたテーブル筐体が大きくなった感じ4人掛けとのこと。操作はタッチパネル、下から覗いてみましたがレバーとボタンはありませんでした、当たり前か。プリインストールされているゲームソフトは10種類、追加も可能だそうですが麻雀やるには再設計必至?

Minisd_1880手すりは「掴む」から「寄りかかる」へ…リーディングカンパニーの滑り止めシート・そや!かべがあったわ!!関西コテコテなネーミング…。こと在宅、改修にあって手すりは通り道を狭くしてしまうもの、これならシートの厚みだけで済みます、勿論手すり自体の滑り止めにも。45°というのがキモらしい、貼付けには専用のスケールを併用。同社は入浴介助用グラブも出していましたがいちいち付け外しせねばならないのが面倒で…。

目前に迫ったシーティング技術者交流会の発表資料を作りつつ…大阪行から早1ヶ月余り、気持ちが萎えそうでしたがどうにかUP。ウェルフェアは内容が薄かったので記事も簡単に、と思いきや画像を編集してたら見どころはそこそこ自信比あったのでまだまだ「気を取り直」さなくては。

期間限定の心算でしたが勿体無くもコメントを戴いてしまいましたのでココに残しておきます…selleITALIAがX-LRシリーズを発表しました。日直の紹介通りSLRシリーズのオフロード版、前下がりノーズにショックアブソーバーを仕込んだ他トップ素材も見直されています。サイドバンパーは自転車を立て掛けやすくしますので普段乗りにも有効。EVAパッドなので硬いかも?触って確かめることにしましょう。

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2018年5月14日 (月)

バリアフリー2018見てある記・ノーリフト編

「ノーリフトという名前でリフト浴や走行式リフトを普及させようとする名前と内容との矛盾感をどうにかしてほしい。本人の力を全く考えずにどんどんリフトを使ってしまう結果重度化が進むデメリットが。」「ノーリフトと言って機械のリフト推奨しそれはリフトじゃないと?それってオムツゼロって言って排泄吸引機を推奨してオムツゼロって言うのと変わらない。いやいやそれも抱え上げられてるのと同じ生活だから!オムツしてるのと同じ生活だから!本人の力を活かし、普通のパンツでトイレに行ける生活を!」「職員にとっての『持ち上げない、抱え上げない、引きずらない』であって利用者にとってはリフトに『持ち上げられ、抱え上げられ、引きずられ』ますけどね。自立支援、生活リハビリはどこへやら。(何れも坂野悠己様のTwitterより)」

Minisd_1855というワケでどういうワケで?今年も行ってきました、バリアフリー。何時かは判りませんがインテックスはコインロッカーが増設されており、抱えて歩くのは大儀です他人の邪魔ですしねので押し込んだところシートポストを抜けば収まったことから駐輪場所に悩むことなく場内をまわれました、600円は意外と軽い。「なるべく簡単に」とは車椅子が一部の参考出品を除いて昨秋のH.C.R.から大きな動きが無かったからだけではなく、こちらに話しを絞りたかったので…

Minisd_1877Minisd_1876他のことではありません、ノーリフトのスローガンのもと各地で進む機械リフトの普及もはや扇動です。私も「全てのケースには当てはまらんが個別化・最適化の手段の1つではあらァな、道具に任せられる部分は任せたい」と感じる1人ではあります実際ワークショップで演者もそう言っていた、しかしながらそこは思想無きフィーバー・自己目的化の大好きな日本人、歯止めなく突き進むであろうことはこの私でも容易に想像がつきます。

介護の仕事に於いて対象者の身体を上げる・下ろすは何らかの形でやるものであるり、そこを「どうやって」は程度に依る、私何か間違ったこと言いました?腰を痛めるから介護職が直接持ち上げてはいけない、だから機械に置き換えろ、とは「輸血は禁じられているから代替物の静注を」と若かりし私に言い寄ってきたキリスト教原理主義者の詭弁と同じ、せめて「メカニカル・リフティング」と呼ぶ可き。それに「腰が」と喚く介護ほど介助下手です!チカラに訴えます!!巧妙に仕事サボります!!!勉強しません!!!!

多くの場合機器の規模が大きくなるとちょっとした不具合でもそこで起きるトラブルは重大なものになります。車椅子のネジ1つ真っ当に締められないウチの職場がリフト入れようものなら…死亡事故で済めばまだいい方かも。扱う単位を極小・単純化、且つ分散させるのもリスクマネージメントではないかと考えます、自戒の念も込めて。またリフトと雖も現行製品が完成形というわけではなく、「古い機種は新しいそれより安全性で劣る(山田滋)」陳腐化リスクは必ず付いて回り、そして長期の使用では当然劣化・ヘタリもおきます。冒頭・坂野さんの発言も併せて、ソコントコを十分理解のうえ導入には慎重であらねばならないと考えます。

Minisd_1897こちらはウチの職場、重症度の高い方のベッド~車椅子間の移乗を描いたもの、私はこのテの介助を「人間が機械を演じる」と呼んでおります。若い衆はバスタオルを用いた体位変換を教わってきていませんのでタオルの端を掴んでそりゃもう懸命、「力逃げるじゃないの」私が説明しても全く聞く耳を持ちません。そして腕力だけで跳ねるように持ち上げ実は古参看護も、移乗先へドスン!背折れのジョイントへ背中をぶつけるなど日常茶飯事。「人にしか出来ない介護を」と髙口さんは仰いますが、人(女学生)にこそさせたくない介護某ユニットリーダーはスーパートランスで対象者の脚をへし折った。同じくスーパートランスは「転落事故も聞いている(山出貴宏・NGU代表取締役)」が…日々ボヤかずにおれません。

ともあれ、遅まきながらスキルだけは身につけておきましょう、か。今日でいうお年寄りの子供世代がのさばり続ける限り、更にその子供ッちが何も考えない、自らの仕事の意味と価値を問わない限りアアイッタモノに頼らざるを得なくなる傾向は今後更に強まると思われますので。

ふゥ~ッ、絞る心算でしたが車椅子は…書きます、少しだけ。

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