2017年8月 4日 (金)

これからの施設ケア

Minisd_1436Minisd_1425去る7月17日、湖西商工会館でうたれた坂野・小林ゼミに御邪魔してきました。直近の駅は鷲津ですのでそこまで楽して列車で行けばいいものを、つい弁天島を走りたい衝動に駆られ…画像1発目・道路標示は9年前のアレと同一のものです。それはそうと、確かに「湖西商工会館」と検索掛けた筈なのに出てきた湖西市役所近辺の地図を目的地と勘違い、当然辿り着けず1時間余りに渡りウロウロ、余裕をもって出掛けたにも拘らず遅刻してしまいました、チョ~トホホ。

両氏ゼミ受講は自身初、当日模様他所詳しいのでココでは繰り返しません手抜き!。足掛け16年三好ゼミに通い続けた耳には特に新しく感じられませんでしたが、これまで全国に蒔かれてきた三好メソッドの種が芽吹きだした、どこかにそういった理想がある、何となく崇め奉っていればOKな気分だったものがいよいよ各々の実践課題となり出した、思いを強くしました。小林さんはメディアのイメージまんま、一方の坂野さんは副施設長を務めるだけあって若くても厳しさを持っており、ヒジョォ~に近寄り難いオーラを放って、少なくともチャラポランの私はそう感じられました。自分がなりたくないから管理職は苦手なんですよ。

全国ツアー展開中の小池さんと福嶋さんは閉講後足早に処を辞されました、随分と忙しそう。

Minisd_1423Minisd_1422懸案だったテールライトも。CATEYE 5445620はネジ穴をさらい、付属のタッピングネジでなくキャリアで余ったM5アーレンスクリューで、但しライトは納屋の肥しだったTL-LD500-Rと組み合わせる都合上キャリア上面から突出してしまう上下逆さに留めています以前も書いたがアリミゾ・アリガタが共通に見えても同社ライト・ブラケットはモデル・生産時期によって組み合わせに相性があるので要注意、1㎜にも満たない爪で引っ掛かっているだけですのでいつ落っこちるか心配。5年前記事にしたTL-LD570-Rは訳あって納屋に放置していたところセンサーだかが動かなくなってしまいました!センサー無しのTL-LD560-Rは海外でしか流通していないのでしょうか、同機入手の暁にはブラケットの向きも戻すことにしましょう。

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2017年7月31日 (月)

ツクイ静岡駿河下川原デイサービスセンター 内覧会

Minisd_1409フォレスタの後宇津ノ谷峠を越え向かったのは安倍川の畔・下川原のツクイデイサービスセンター、内覧会のハシゴは4月のアンジェスやまや以来、滅多に出来ることではありません。表通りに面しているとはつゆ知らず、地図検索で出た「この辺り新規の施設は十中八九検索に引っ掛からない」を狙い1区画手前で回り込もうとしたため一方通行の迷路にハマッてしまいました、こんな処には絶対住みたくありません!エントランスの庇は利用者様のトランジッションのためのもので、自転車及び二輪は雨が降ったら何処にも停められません。敷地に入った瞬間「何が何でもクルマとコンビナート、それ以外は排除」大企業らしさを嫌と言うほど思い知らされました。

Minisd_1410兵隊ケアマネさんと形式ばった挨拶の後に先ず案内されたのは静養室。デイフロア(パブリック)と別の部屋になっているのは良いと思いました。カーテンで仕切られていればまだイイ方、比較的新しくとも同じ場に寝かしちゃってる施設もありますので。

Minisd_1412Minisd_1413皆さん信じられます?これが新設ですよ!私は遺跡を見ているかのような錯覚を覚えました。こと画像奥のプール型浴槽、リンク先で「手すりが回り全体や階段昇降部そして中央部にもあり、階段昇降部の一段一段踏み面のことに色を分けているといった細かい配慮がなされていました。Minisd_1411Minisd_1414_2と記者は巧妙に忖度していますがさもなくば、否、それでもなお怖くて入れないであろうこと請け合い。となりますと手前の一般家庭(的)浴槽「城壁」で囲っているのは「何処からでも跨ぎ越し」の心算かとチェアーイン型機械浴、浴室の狭さと相まって「一度に2人だけかァ」職員の溜息が聞こえてきそう。洗い場は銭湯風ノが2箇所、脱衣室は温水循環に拠る床暖房…「はァ、そうですか」。

Minisd_1416Minisd_1415すっかり脱力…続いてトイレ。近頃は重症度の高い方でも御自宅で暮らし、通所施設にもいらっしゃいます。左右勝手違いはともかく便器或いは周囲の「ささえ」の少なさ、便器前方の介助スペースの狭さズーム広角域で撮ったため広く見えるが実際は職員がしゃがんだら身動きが取れなくなるは点数を稼ぐうえでネックになるかもしれません。

パブリック全景撮りそびれました、リンク先参照願います。テーブルは「水平線の如く(髙口光子)」同じ高さ、よくは確かめませんでしたがたぶん椅子も。床はコチコチでした、たぶんコンクリートにゴム貼っただけ。

Minisd_1417Minisd_1420ツクイは食事に力を入れているそうで、厨房こそパブリックから窓越しに眺めるだけだったものの実際に出される食事のデモが充実していました。画像はソフト食、これらとは別に職員さんの案内で私が注文したデザートとドリンクも、こんなことだったら見学前にラーメン屋寄るんじゃなかった!何しに来たのか忘れるくらいたらふく食ってしまいましたよ。些か貧相に見えちゃうおしぼりはインフィックも扱ってる自動巻き機から出てきたそれ。

Minisd_1424でもって、食べた後でやりますか!私のBMI(体格指数)・アスリート指数を大公開~靴下脱いだうえ体脂肪計付き体重計にかけられ、閻魔帳の如く私のアレとかコレとかが次々と数値化。私は2足直立が左右対称にならないため筋力だのが左右異なる、とかいう結果が出ました。

Minisd_1418Minisd_1419さて、食べたら運動です。三好さん曰く「介護マフィア云々」小規模ながら電子制御ホットパックやパワーリハビリ機器もありました。脚を漕ぎ漕ぎすると運動効率とか負荷が逐次表示され「ホぉ、これは面白い」Minisd_1387_2はたまにやるからであって、ですよね。昨今はこれらに特化した通所施設もあるとかで、比較的若い人はスポーツジム、歳をとったらコチラ、ということになるのでしょうか。そりゃ元気でいられればイイに越したことはありませんが、セミナーに通い、ブリコだのFacebookだのを読み漁った身には否応なしに「裏二国養成とか」を…。

当日2階への案内はありませんでした、たぶんオフィスでしょう。

通所はどこも稼働(集客)率をウルサく言われ、既に激戦となっているであろうかの地域に業界では名の通ったツクイが入ってきた施設形態こそ違えど4月に覘いたアンジェスとは目と鼻の先だのは勝算あってのことでしょうか??Minisd_1421ちょっと見に行っただけでこれだけの引き出…じゃなかった、謝礼品の数々、「並々ならぬ」圧力にも似たものを感じずにはおれません。

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2017年7月20日 (木)

本物の介護 ~大切な人を支えるケアとは~

Minisd_1358Minisd_1359「いつもと同じ話だよ、いいの?」髙口さんからは言われておりましたが繰り返し脊髄へ叩き込むこと、更には彼の地へ足を運ぶことに意味があるワケで…去る7月9日、マナーハウス麻溝台でうたれたオープンセミナー「本物の介護 ~大切な人を支えるケアとは~」に御邪魔してきました。距離だけなら古淵駅の方が近いのですが道が解り易い町田駅でDAHONを展開…暑いゾ、フツーに夏である、これは!何時を以って梅雨明けとするかなどヤクショが認めるか否かの問題に過ぎませぬ。開講前、隣席の方から「何処かでお会いしましたっけ」憶えこそありませんでしたが何処かで、だったかもしれません。翌週湖西の坂野×小林ゼミへ行く旨話すと「御二人の掛け合いが面白い。是非」と勧めて下さいました。

主に利用者様御家族や地域の方向けとあって内容は定番メニューのダイジェスト版、直接聴くのは久し振りで、「どんなに迷っても私には戻る可き原点がある」。受講者は40人くらい、相変わらず私辺り+先輩世代が中心で、若年層の「仕事は出来るが『何のため』をスッ飛ばす」が鮮明に。更には先日清水でも紹介された星のしずく「再び経口摂取を」の取り組み、Facebookにもあるマナーハウス麻溝台オープンからいきなりのターミナルケアについても。

Minisd_1360こちらは会場の棚にあった、マナーハウス麻溝台竣工当時の模様を捉えた写真集。外観・内部は勿論のこと土建屋の記録写真みたい学校の卒業アルバムを思わせる航空画像まで収められ、しかもただ紙を綴じた薄ッぺらではない、絵本よろしく厚紙できちんと製本された立派なモノでした、凄いですねェ~。

Minisd_1380Minisd_1385閉講後希望者は職員の案内のもと間もなくオープン予定のユニット・3階はアマルティへ。クッション材が仕込まれたユニット・廊下の床は石突やキャスターがMinisd_1362食い込んで初めて判る、フワフワ感の無いもので先月は全く気付きませんでした。パブリックの椅子には背当てがサイドにも回り込み、これならノビットシステムの体幹・骨盤パッドが突っ込めますね。

Minisd_1381Minisd_1383これが光野さんがずっと前に開発したという来楽(ライラック)。フレームはMiki製なのかな、ハンドリムは現行のフィットグリップ型にしてあげたいな…背張りや主車輪・キャスターハブ軸など各部の調節機構に見入ってしまいました。Minisd_1384Minisd_1382先ずは本機を、そしてより高度なフィッティングの出来るCALMを使いこなせればPT・OTも本物でしょう。帰り際オフィスへやって来た利用者様が本機にチョ~ズッコケ坐りしていて、且つ何の調整も施されていないのにはガッカリでした!が。

Minisd_1310当然託児所もあります。画像は先月、稼働中故中は窺い知れませんでしたので外の遊具だけ。独り身がきけた口ではありませんが子育てと高齢者介護を2正面で取り組むは昨今大きな課題だと思います。後は待遇でしょうか、現政権に女性の非正規偏重雇用を是正する気など無いのでは。

駐輪場撮るの忘れてました。場所は敷地西側、そこそこ広さがありましたが母屋からは微妙に離れ職員通用口もそっちにあったかな、建設思想は古いと感じました。庇がオーバーラップしてればだいぶ違うのにな、相模原が天気に拠ってどう風が吹くか興味があります。

髙口さんから「また来て下さいね」、それッて普段講演で仰るところの「手ぬぐいの一つも持って来い」駆り出されるッてこと!?あな恐ろしドウデモエェことだがカンファレンスだったか髙口さんが星のしずくの職員らを「星の子」と言ったのに対し花城施設長が「チョビン…」、反応古過ぎ!

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2017年7月19日 (水)

第8回 2017シーティング技術者交流会

Minisd_1357Minisd_1379今年も行ってきました。新木場駅から東京スポーツ文化館BumBは歩くと意外な距離で、雨さえ止めば自転車拡げて行ったのになァ、壁のような湿気の中フゥフゥ言いながら会場入りしました。例によって例の如く内容は光野さんのトコに詳しいので私からは若干別角度で。

Minisd_1373事例検討、副素材活用の実際、車椅子を通じた国際交流、ノーパンクタイヤの扱い方…今年も内容は盛りだくさん。画像は木村さんが開発中、バギーから乗り換えの就学児向けリジッド車椅子・Briskly。左右メインフレームを繋ぐビーム長で座幅を調節するはヨシズカ システム プロダクトでも見られたものでこの手法、今後流行るかな??ラダーベルトは日進・座王方式。そして前記事の繰り返しになりますが、フットサポートはキャスター回転圏より後ろ、座面前端直下。光野さんのアニマートといい高齢者向けでももっと試みられる可きと考えます。

他職種、就中療法士の協力が必要不可欠とあって本会の発表まで部署と諍いを起こさないのが今年最大の目標でした。PowerPoint互換を謳うOpenOfficeではありますが実際には若干データが崩れます、職場に戻ってパソコンをよく見たら「なァ~んだあるじゃないのォ~、何処に隠れてたんだろ?」1年後もこの職場に居ればスライドをPowerPointで起こすつもり。しかしながら画像の加工だけはPhotoshopを使いたいので結局自宅と往復せねばなりません、入れてくれよォ~。今回にしても個人の自由研究の域を越えないと割り切っていたため部署への打ち出しは同僚の学生リハビリ経由・最小限に何のためのシーティングか、より良い「坐り」は働く自分達にもメリットがある、と言って聞かせてさせてみて、組織の底上げを…は全く別次元の問題で、それを確かなものにするための髙口メソッドなわけだけど。しかしながら…念を押した心算でも何故かその実践に於いて趣旨が捻じ曲げられる、学生リハビリの真意を測りかねる今居るトコは入職当時新設で、「新しい職場には新しい人材を」理念こそ大いにごもっともだったがそこで集まってきたのはバブル景気の申し子共、方法を誤ったのでは?訝らずにおれない、あまり大きくはないが問題の数々に悩まされ続け…今年もまた実現レベルの低さに愕然とさせられただけで終わってしまいました、チョ~トホホ。

Minisd_1375シケた話はこれくらいにして…続いてナイトセッション。あれ程多くのクッションの感触を試せるのは施設職員にとってはまずないことで、コレ1点だけでも行った甲斐があるPT・OTとタメが張れるというもの。ここからは「合宿形式で交流を深め合う」宴会、酒を飲むのはむくの懇親会以来。Minisd_1376Minisd_1377終了後日本シーティング・コンサルタント協会木之瀬理事長から「介護職で資格まで取ってシーティングに取り組む人は非常に珍しい」と直々に氏の資料会場で回し読みしていたモノを戴いてしまいました、プレッシャーです。

Minisd_1378ココからが真のナイトセッション!?宿泊室へ移った面々は更に酒を酌み交わし、思いを熱く語らい、何故か腕相撲、何故か手押し相撲、何故か股関節可動域比べ、はたまた昭和40年代生まれが並べられ力ある40代の不在はどこも同じみたい…本会の運営に尽力して下さった江戸川のパムックの社長から宴席とは言え「ウチに来ないか」と詰め寄られ、東京への未練を大いに擽られてしまいました。

「道具屋は対象者に『点』でしか関われない、PT・OTも然り。しかし介護職は定点観測が出来る(強みを活かして欲しい)」光野さん、串田さん、このまま突き進め、と?誠に申し訳ありませんが私、そこまで身体がもちません!車椅子の、ただの拭き掃除ではないメンテナンスに踏み込むだけでも介護の片手間で出来る範囲を超えてしまっている、少なくとも私の居る部署に見る「戦況」の逼迫多くは内ゲバへの防戦だったりするがはそれをも許してはくれません。

光野さん・串田さんは9月にジョイント講演を控えているとかで、解散後もずっと打ち合わせをなさっていました…次回の本会は6月2・3日、処は同じ東京スポーツ文化館BumBです。

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2017年7月13日 (木)

「NISSIN」製品を知ろう!#2

Minisd_1364去る6月24日、またまたでく工房の勉強会「『NISSIN』製品を知ろう!」に御邪魔してきました。これまたしつこい随分日が経ってしまいましたので可能な限り簡単にウソ…お話して下さったのは営業の稲川さん、事故渋滞とかでおよそ30分遅れの開会となりました。

Minisd_1366Minisd_1367まずは子供向け車椅子・PILOT2とCAPTAINについて。目を惹いたのはユーザーの成長対応、特にフットサポートはサブフレームを介して座の直下に下ろすのとレッグサポートフレームへの通常配置とが選べます。「ハムストリングスの収縮がもたらす骨盤後傾と膝関節可動域制限、これが高齢者シーティングへ僕の目を開かせた(光野さん)」、見れば工房の片隅には新作・アニマートが。「将来の高齢者向け車椅子のスタンダードに」プロトタイプ、と言うよりはまだ実験モデルで、「近所の溶接屋に頼んだ」某機のフットサポートを座直下へ移設シニア向けマスプロ機での実施例は僅か、キャスター回転圏との干渉はレッグサポート・フレームを外側に曲げ同機の場合接ぎ直しキャスター軸をオフセットさせることでクリア、目下その効果を検証中、とのこと。Minisd_1356_3Minisd_1372_2個人的主観では移乗介助を妨げないレッグサポート・フレームのロープロファイル化をお願いしたいところ…脱線しましたがジュニア向け機のサイズが合う高齢者は意外以上にいる、またソチラで試みられているシステムの数々は高齢者にも応用出来るのでは、とはかねてより思っておりましたが、あの場でその確信が強まった次第。後は座クッション、交換の必要が生じた場合業者がそれぞれにあったものを在庫で持っているか、もっと言えばリハビリ職がソコに気付けるか、でしょう。

Minisd_1370こちらはMOSAIC。モジュラーを謳うだけあって調整は勿論のこと各部がコンポーネント化されており、それらの組み合わせにより複雑なオーダーでも2週間で納品、更なる拡充も可能。「リクエストがあれば社内他機との部品差し換えにも応じる。如何様にでも柔軟に対処できるのがウチの強みであり、Minisd_1371同時にマズさでもある」と。今後サードパーティーがアフターマーケット・パーツを手掛け、ディーラーや福祉用具専門相談員がコーディネートし、商業ベースに乗れば福祉機器業界の未来は明るい、と思うのですが、難しいのかなァ。開発中の新機種の御紹介も。

Minisd_1369Minisd_1368前回も登場したPIGLEO TILT。同機にしてもラダーベルトを通すサブフレームの寸法をちょっと見直せばウチの○○さん座れるのにな、ラゲッジスペースには吸引器を載せて…機能の充実ぶりは羨ましい限り。背/座布は丸洗い出来るそうです、ウレタンが挟まったソレですと排泄物汚染による洗濯には慎重にならざるを得ません。

光野さんは中野での集まりだそうで早々に工房を後にされました…次回は7月29日、「『アビリティーズ』車椅子クッションを知ろう!」です。毎回展示会よりもずっと良い話が聞けますので皆さんも奮って御参加を。

Minisd_1347Minisd_1363あの時コレがあれば」遅過ぎる決断でした。複数日に跨る移動に備えCurve SLに待望のArclite Rack 16"(BIOLOGIC PORTAGE 16 RACK)を搭載♪フェンダー及びそのステーが純正ではないためキャリアのステーと共締めに…「あれッ、付かないゾ!?」キャリアステーが自転車シートステーアイレットから左右それぞれ約10㎜外側、とんでもないところへ差し出されてる!あらためてつぶさに見ますと治具使ってない?部材という部材はズレたまま溶接され、リアエンド側のステーもかなりひしゃげておりました。ぬゥ、許せん!!オマケに自転車側のシートステー側アイレットの位置ばかりか角度までもが左右違う!マズイとは知りつつキャリアステーを万力に銜え、捩じりながら窄め…Minisd_1386_2半狂乱で格闘すること3時間、「これで『合った』ということにしてくれ」。当日は折畳傘と三脚を括り付けただけでしたがこれがなかなかどうして便利でした。テールライトはCATEYEのアダプターを注文中、手持ち機物置の肥しともと組み合わせてみることにしましょう。

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2017年6月21日 (水)

GIRO ATHLON #4

去る3月のこと、名古屋のカトーサイクルから駅へ向かう途中の若宮大通でコケて'14 ATHLONを割ってしまい、オマケにFenix HP11も上下角度調節の部品を飛ばし電装は生きているものの使えなくなりチョ~トホホ。'11へ手製インナーパッドとRoc Loc5を移植、ヘッ電は自室に放り出していたHP15を載せ急場をしのいできました。ATHLONの生産終了は'15年でしたっけ、「いよいよ今更ながらXARへ乗り換え同機も絶版か」と再度赴いたカトーサイクル、壁に埋もれるように市価の約3割で叩き割…じゃなかった、叩き売られていましたXARも半値だった。帽体の耐用年数からどんなに廉くとも新古品は喜べません、が…

Minisd_1346いつも通り手製インナーパッドを貼り替え、ストラップをRoc Loc5より引き抜いてから調整、ベルクロシート貼り付けのうえヘッ電を留める…ATHLONを被るのはこれが最後になります、あと2年、といったところでしょうか。Roc Locが4から5に替わった'11から特に変更は見当たりません。「近くで見ない方がイイですよ」以前にも増してバリ・引けは酷く、惰性で作り続けていたのがよく判ります、そうとしか説明のしようが無い。それでも!GIROの「この辺り」を被り続けるのは私がピリケン頭だから。「日本人向け」は全くダメ、帽体が浅く後頭部のカバーがアマい軽量機には手が出せません。

GIRO JAPANといいDIATECといいデスクはバイザー付ヘルメットの扱いに消極的で、展示会で訊いても全く話し合いになりません。「売れない」のではなくうぬ等が自転車に乗っていないから、「バカに付ける薬など無い」とはまさにこのこと。

早くFATHOMを入れろッちゅうの!

せんだってRoll Cageが入っていないとかいうGIROを騙る模造品が通販で出回った、と聞きましたが出所が中国ですので正規品と製造元が同じだったりして?

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2017年6月10日 (土)

ウェルフェア2017/中部ライフガードTEC2017見てある記

Minisd_1295去る5月18日、「暑いけど」今年は名古屋駅でDAHONを広げポートメッセまで走りましたLEGOランドも同じ金城埠頭だったのね。「テナントがオープンから数日で撤退した」TDRやUSJみたいに誘客イベント連発でもしない限り経営はおぼつかないのでは?だいいちLEGOは自分で組むから面白いのであって…。また今年は出展企業・団体がかなり減り、空きスペースが講演会や来場者の休憩に充てられていました、幕張ほど酷くはないにしても…そんなワケでなるべく簡単に。

Minisd_1280Minisd_1281「知り合いが『ワンコの車椅子に使う車輪を探している』」ショップのオヤジから見てきて欲しい旨頼まれたのも本展に行った目的の1つでした「車椅子用のキャスター輪は概ね8”まで各社から出ているが、ディーラーがボッタクル」と伝えておいた。画像はOXエンジニアリング、その筋ではお馴染みの犬用車椅子・Wilmogと昨年のH.C.R.でデビューしたワイドコアキャスター輪・WCR5画像は4”仕様。後者はハブシェル一体削り出しのスポークがリムでネジ留めされているところが100年くらい前のミシュランみたい、歴史は繰り返される。

Minisd_1283野村さんのPintoに限らずクルマ用座位改善クッションは有名どころの用品店でかなり出回っているようで…愛知らしくこういったモノも会場で目立っていました。スギウラクラフトのMission Praiseシリーズ、手前から赤/黒がAMAZING GT、青/黒はREVERSPORT RS-1、グレー/黒がJ-Support、黄色いのがたぶんJD-4 E-Line。シートの座と背の隙間を埋める骨盤支持クッションを車椅子にカマすと円背の方の上体がスッと伸びるんですよ、皆さんもお試しあれ。

Minisd_1284ちょっと「ヘ~ェ」だったのが今仙電機製作所の歩行アシストメカ・aLQ。受動歩行理論とか言うらしい、振子とバネの力電子制御に非ず、何だかドイツ製みたいで脚の振り出しを助けるもので、歩けるが力のやや弱った方が対象。障害の程度によってこのテの機器も今後細分化が進んでいくことでしょうが、着脱や保守・管理が煩わしいとイナカモノはついてこれませんコルセットだって勝手に緩めちゃうくらいなんだからので当面はこの辺りが呼び水になるのでは。

Minisd_1285以前もココで紹介した八千代工業の陸上競技用車椅子・極〈KIWAMI〉と写野から切れちゃってるけど挑〈IDOMI〉。前者がフルカーボン、3年間での進化がお判り頂けますでしょうか?後者のアルミ+カーボンハイブリッドは「出す」と言ってたヤツですね。それはそうと、地元開催は大きな励みではありましょうが…絶対にやってはイケマセン。東京五輪は1940年の日本の再現「あった筈」の復元、ともです、その先で待ち受けている二度目の滅びを迎え入れる覚悟が、皆さんにはありますか?

中部ライフガードTECは既出が多く、より堅実さを増したとはいえ敢えて本記事で繰り返すまでもなかったためざッと目を通しただけ…当日夜に富士・富士宮地区シーティング勉強会を控え、スクーターの方が動きやすい≒DAHONだと本数の減る列車を捕まえ難くなるので閉会(20:30)後串田OTと話す余裕が無くなることから地元へ戻る可く早々に退出してしまいました、名古屋でのお買い物も後日にお預けです。

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2017年6月 9日 (金)

鶴舞乃城開設10周年記念講演会

Minisd_1294去る5月13日、清水駅に程近い清水テルサで催された医療財団法人百葉の会の鶴舞乃城開設10周年記念講演会「医療×ケア=∞ 望む最期の瞬間(とき)」に御邪魔してきました。寝坊に加え道を間違え近辺をグルグルしてしまったためテルサ着はギリギリに、場内は概ね埋まりつつありましたが私に気付いた静岡県福祉長寿局のTKさんに「どうぞ!」と最前列席に通されてしまいましたそりゃなるべく前で聴きたかったけどさ。先ずは眠気覚ましを多めに飲んどいて、と…

内容はリンク先にある通りチョ~手抜き!最近は口上手・文章上手な皆さんがBlogよりも早くFBでネットに上げて下さるので私はリンク手繰るだけで記事書けるようになりました…いや、それじゃイケマセンッてば。諸先生方の「医療は余計なことするな」もさることながら印象的だったのは鶴舞乃城の活動報告。お話して下さったのはハルさん、でしたっけ、あそこは新しい人材が確実に育っている、羨ましい限りです。

Minisd_1292こちらは当日のお買い物、何れも当日講師を務めた石飛Dr.の「『平穏死』を受け入れるレッスンホホォ、『月刊天文ガイド』の誠文堂新光社ですか」と中村Dr.の「大往生したけりゃ医療とかかわるな【介護編】 2025年問題の解決をめざしての安倍ヨイショ本出してる幻冬舎じゃんかよ」…申し訳ございません、自称・仕事疲れでまだ積読状態です。

非常に細かいとはいえ一自転車乗りとして絶対に看過出来ねェことに気付いてしまいました。Minisd_1308画像は湖山医療福祉グループのパンフ・職員行動指針のページ、広々とした草原何処で撮ったんでしょうねェをモデルさんたぶんが駆るMTBを強拡大。前輪ハブ軸のQRレバーが前を向いています。このままシングルトラック・藪・ガレ場へ突っ込もうものなら枝など障害物を引っ掛けたレバーが開き、前輪脱落→ライダー前転→…は必至。もしやそういった困難・煩わしさに分け入ったりはしない姿勢の表れ?更に同ページのモデルさんはヘルメットを被っていませんでした、ヤバいぞ、ヤバ過ぎる!

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2017年6月 4日 (日)

「西川ラボラトリー」製品を知ろう!

去る4月29日、でく工房でうたれた勉強会「『西川ラボラトリー』製品を知ろう!」に御邪魔してきました。これまた1ヶ月以上前のことですが、良い話が聴けましたので…

Minisd_1268講師は西川リビングの山田亮介さん、若いのですがなかなかどうしてのヤリ手で、光野さんも書いてらっしゃる通り今後間違いなく日本のシーティングをリードしていくであろう逸材ではないでしょうか。顎マスクは「風邪をひいてしまって…」と。それから「~ラボラトリー」とは1事業部門の名前だそうです。

Minisd_1243まずもってこれから彼が日本で売ろうとしているのがイタリアの電動車椅子・Genny。画像はバリアフリー2017で何の気なしに撮ったもの、見せたところ「ソレ僕です」と、全く気付きませんでした。かのセグウェイに椅子を乗せたもので運転感覚はアレそのものだとか、バックサポートの造形(調整機構)がそそられます。但し元祖セグウェイ同様持つには講習を経る必要がある、と。「売れて数百台だろうか」とは光野さん。

Minisd_1269Minisd_1270こちらは骨盤支持機能を持つ便座・ポスキー便座クッション。詳しくはリンク先を参照願うとして…表面処理は「企業秘密『某社と同じトコに頼んでる』と」、すべすべ且つ弾力に富んだもので、衛生陶器かと見まごうほど。車椅子にとどまらずトイレにだってシーティングを、とはかねてより思っておりましたが、やはりこういった取り組みがあったのですね。勿論試用・カスタムオーダーもOK。

Minisd_1274Minisd_1271Minisd_1276続いてポスキーバギーⅡ。本体そのものは日進製ながら西川らしい工夫が随所に。リクライニングだけなのは「少々ティルトさせたところで座圧は殆ど変わらないから」。バックパックは各種医療機器のユーティリティーもさることながら「(個人的主観では)背張りのベルトはなるべくしまっておきたい」とこだわりが。使わないときは後ろへパッタンと倒すだけの庇、介助車の靴のアッパーを傷めないモーターサイクルのロータリー式シフトペダルを思わせるブレーキ、Minisd_1277Minisd_1275昨夏のシーティング技術者交流会でもお目見えしたカイダック製トレイとボンベケージ作っても利益出ないんだって!も。そして寝具屋ならではの手の込んだ縫製は普段裁縫室に籠っている工房のパートさんもやって来てじっくり見入っていました「縫い目をここまで細かくすることは無いかな、そこから破れる恐れが」と

近々JAWS(日本車椅子シーティング協会)のサイトがリニューアルされるそうで、午後はトップページのデザインを中心に皆さんずっと話し込んでらっしゃいました、ついていけないわァ~。

4月のお話はこれでやっとオシマイ。5月は既に小出しにしていますのでもう一息…でもやっぱり1ヶ月遅れなんだなァ。

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2017年5月31日 (水)

「今更ながらの」バリアフリー2017見てある記

Minisd_1232Minisd_1231初日に行ってきました。今年は併催の他展とがエントランスで仕切られていましたが意味あったのかなァ?もう大分日が経ってしまいましたのでなるべくサラッと。

Minisd_1257Minisd_1256車椅子の国内メジャーブランドで注目だったのがコレ、マツナガのUSAKOヘッドサポート。頭のみならず頸部までを支えるもので、嚥下困難を抱える重症度の高い方にベターかも。クッションのマウントは随分と大袈裟なものでしたがMinisd_1258ボールジョイントから先はOASISあたりと互換性があるみたい。気になったのはそのボールジョイントのクランプレバー、オバチャリのシートクランプを思わせるものに改められていました。現場、就中PT・OTが偏心カムレバーを使いこなせなかったからだとしたら情けねェ。

Minisd_1259Minisd_1260もはや間違い探し、前回は間に合わなかったけんきゃくんのフェンダーステーが出来上がっていました、シャーリングの型を起こしたようですね。そしてこれまた以前私が申し入れておいた多分他所からも声があったのではチェーンにカマシていたディレーラーがチェーンテンショナーに。例によって例の如く「CYCLE MODEには出さないの?」と訊いたところ「ソレはターゲットが違うのでは…」と狙い通りニヒヒ食い付いて下さいましたので「今日で言うところの自転車ブームは私より少し上、1970年代に流行ったフラッシャー付き自転車を乗り回した原体験を持つ元ガキ(今オヤジ)たちが支えている。彼らの親の歳を考えれば…だ。そしてそれは同時に自らの老い支度にもなる」と伝えておきました。

Minisd_1263パットのギャザーが鼠蹊部へ当てきれず尿漏れを繰り返す方への対策を訊きに行くのが今回の目的の1つでした。画像は白十字の両面吸収パット。コレを丸める、或いは蛇腹に折って尿道口へ当てた上から通常のパットで覆うとイイ、とのことでした。実はコレ部署の主任から振られたのですが報告しても「排泄委員会に伝える」と言ったきり梨の礫、どうやら「オトモダチバブル景気の申し子共の意見なら良くて私のソレでは駄目」握り潰したようです。私の職場は先進的介護をすることで地域では知られている筈なんですけどねェ…よろしい、うぬ等が静かにダメになっていくのを見守ってしんぜよう。

Minisd_1266出展こそしていませんでしたが橋本エンジニアリングの社長さんと再会。MC-Xがいよいよ発売なる、とのこと。フレームデザインはこれまでずっと展示会でお目見えのプレス+チューブ溶接と昨年のH.C.R.で初登場したチューブのみのヤツとどっちで行くのかな?

Minisd_1249Minisd_1248これまた昨年のH.C.R.初登場だったらしい見たかもしれないけど忘れてたGIANTEX MF012とMF015。前者が折り畳み、後者はリジッド、シート幅は5段階、同奥行は350㎜~400㎜と調整可。乗り味はMC-Xによく似た、パンテーラに1枚ベールがかかったようなほんの僅かな眠さを感じました。気になる値段は75万とパンテーラXとだいたい同じネット価格は約60万、「吹っかけてくれた御蔭で(40万の)MC-Xが売り易くなった」とは橋本社長。Minisd_1251Minisd_1250ホイール・WH210はビードまでカーボン、ハンドリムはMikiのソレによく似たデザイン。ブツケ易いところがフルカーボンなのがやや不安ではありますが…アクティブユーザーの肩への負担を減らす可く車椅子の軽量化は今後も推し進められていくことでしょうが、当面この辺りで落ち着きそうな予感。

Minisd_1254Minisd_1253会場で熱い視線を浴びていたのがWHILL Model C。車載のためにデモンターブル(分割構造)になったほかバッテリーも本体から外して充電できるように改められました。基本重量は前作・Model Aの約半分、「やれば出来るじゃない」、但し段差越えが5㎝なのは主車輪が小さくなったから?スマホとの連携が操作のポイントなら同ホルダーは標準付属にす可き、16200円はボリ過ぎですよ。

Minisd_1252Minisd_1244多点杖、こと従来の1本と4点型との隙間を埋める製品にもバリエーションが増えてきました。左画像は近所のデパートにも入っていたフジホームのかるがも4ポイントステッキ、石突の支持面を少し拡げ、首ふり機構を持たせて傾斜面で滑り難くすることで力の弱い方の外出を支えます。同右はケアリングのアシストスーパー多点杖。「6点も要るの?」と思いましたが硬さの異なるゴム石突が地面を捉え前へ出る力になるのだとか。今後杖はロボットアームの技術が盛り込まれ、さながら人間の足のように動くモノへと変わっていくかもしれません。学生リハの諸君、ついてこれるかな。

Minisd_1239Minisd_1240移乗介助メカも各社から出展されていましたが何れも習作の域を出ず、端坐位から屈んだ状態を保った姿勢を固めたまま「エイッ」前へ傾けるものばかりでした。人間の立ち上がり動作はそんなに単純なものじゃないのに、と日頃ソヤツ等みたいな介助しちゃってる自分に反省してみたり。大きさは勿論のことベルトやスリングシートを併用する煩雑さだったらリフトで…は普及を妨げるのではないでしょうか。

Minisd_1265画像の製品名を度忘れしてしまい検索しまくり…このテの機器もあちこちから出てるのが解ったのでよしとしましょうか。リリアム大塚のリリアムα-200、泌尿器科はもとより産婦人科でも需要があるらしい。税別35万は高いのか廉いのか?アチラよりは幾分、なのかもしれませんが。

Minisd_1262グンゼの大腿骨頸部保護ベルト。パンツへ直接パッドを仕込むMinisd_1255同社なら「ヒッププロテクター」とかのではなくコルセットよろしく上から巻くので下着を選びません。そしてナブテスコのシルバーカーのデモ…なぜ両社を一緒にしているかというと、何れも居丈高な営業が撮影を拒んだからでも撮っちゃったもんねェ。展示会やゾ、何しに来たのか解ってんのか?

老人介護現場での事ですが、
一晩夜を守った夜勤者の疲労への余りの無関心に、
『私は、今、○○な心境で働いていますよ!これは、大変危険な状態ですよ!』と、訴えてみた事があります。勿論、わざとです。

結果、私が危険な人物として、監視、或いは注意を受ける立場になりました。
犯罪者にさせられる前に。辞めるしかないと思いました。
(斉藤ゆき様、Haruki Miyoshi様のFacebookより)
」それでも上司は、ユニットリーダーは言うんですよ、「『大変だった』なんて申し送りは要らない」と、業務改善もヘッタクレもありません!あの朝を迎える度に旧独流の特攻敵を討ち、且つ必ず生きて還ってこいを見る思いがします。セルフ・エスティームだか何だか知りませんがこの狂気・やりがいの搾取はいつまで続くのか「ボーモル病が~」などと言ってる場合ではないMinisd_1233介護ロボット(飛行爆弾アクティヴ・ホーミング・ミサイルではない、念のため)がドーノとは安易が過ぎると思うのです…無能が言うことではありませんね、コリャシツレーシマシタ。

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