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2022年9月23日 (金)

Convair B-58 Hustler

《期間限定カキコ》「総務相?なぜ防災担当でなく?と思ったら、谷公一防災担当大臣は国家公安委員長と兼任で、今は国葬警備の手配で忙しいのだろう。宮崎県は年末に知事選があるので無視もできない/大臣ポストのバーゲンセールでナントカ担当大臣を乱発したのはいいけど、今度はそのポストを一人がいくつもかけ持つような事態が最近続いている。いっそ整理整頓してはどうか(毛ば部とる子様のTwitterより)」。

断水復旧は「最短で4日」給水所を目指すクルマの列へケーサツが群がり駐禁切符切っているそうです

ハスラーと言っても軽乗用車でなければビリヤードでもない、超音速爆撃機です、ソコントコヨロシク。

Minisd-3421詳細は他所に譲ります手抜き!B-58はかつて冷戦下のアメリカ軍で用いられようとしたウェポン・システムの1つとして東側防空圏をマッハ2で突破、同中枢を核で叩く可く開発されたもののそのマッハ2こそが仇となって退役を早めてしまうことにそれでも部隊配備されてたんだからアメリのモーレツぶりが。戦術転換もさることながら当時はテクノロジーも疾風怒濤、「作ってはみたけれど」は本機に限ったことではありません。デルタ翼はMe163と同じA.リピッシュ博士によるもの、氏のプロダクトのある意味到達点と言えるのではないでしょうか。

本機唯一の成果・キューバ強行偵察から60年。
キューバ危機もまた事がデカ過ぎて1記事で扱える量を遥かに超えてしまっていますが思いっきり要約しますと「ミサイル・ギャップ」などと言われつつも実際の(核)ミサイル戦力はアメリカが優位にあったことからJFKは逸る軍を抑えつつソ連に対し一歩も引かなかったこと、フルシチョフもまたソコを知悉していて譲歩せざるを得なかった、ようなのです。

ソ連を引き継いだことになっているロシア、御存じの通り海路を求めウクライナを攻めているワケですが、特にその初期に於いて一部で言われていたのが「ロシアの諸々の詭弁が大日本帝国化が酷い」。翻って私達介護職が日々関わっている、今日お年寄りと呼ばれる人の多くは元祖・大日本帝国、でしたよね…キューバ危機、JFKとフルシチョフの丁々発止にはお年寄り或いは子孫である私達を形作っているものとの向き合い方、そのヒントが埋もれているような気がするのです。

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2022年9月21日 (水)

アルテミスとアレースとアルデバラン(ヒアデス星団)

Minisd-3422 遅くなってしまいました、去る17日の月と火星の接近を。撮影は16日、低空の薄雲がかかる中でしたがヒアデス星団(Mel25・ツリガネボシ)もはっきり写ってくれました。

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2022年9月 3日 (土)

アレースとアルデバラン

Minisd-3420 中接近を3ヶ月後にひかえた火星がアルデバラン(ヒアデス星団)へ接近、普段は一つ目の牡牛が二つ目になったところを。色が判り易くなるように今回はピントを外した画像も併せて撮ってみました。両星は来年初めに再び近付きます。

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2022年9月 2日 (金)

SIDI MTB TIGER SRS CARBON

スタッドゴムブロックを留めるソールの雌ネジがナメ、ネジの頭が潰れ、スタッドがもげ、ソールも摩り減り…これ以上の使用が危うくなってきたため、Drakoとは8年でお別れすることに、よく持ち堪えてくれたワ。Minisd-2963 そんなワケで「龍から虎へ」オフロードのフラッグシップ・モデルですリンク先は現行の「2」。一昨年に買ったのですがクリートの調整を面倒臭がり、ずっと放っぽってました。発売から久しく、およそ評価も固まっていることでしょうからサラッとイきますね。

Minisd-2968Drakoにも「」があるにもかかわらず本機を選んだ理由はただ1つ、SealSkinzとの相性。ファスナーが横開きのため履く度にダイアルに引っ掛かり、出勤前の貴重な時間をロスしていました。本機はダイアルが2つともベロに纏められ、神経を使わされずに済むエアロ?関係ないでしョ、筈。履くにあたりベロとアッパーとのギザギザが嚙み合う位相を決め、ベロをアッパーの真ん中に持ってくるのが意外以上にメンドクセェ… 脱ぐときは2つのレバーを押しながらMinisd-3419 ギザギザで嚙み合っているのと反対側のアッパーを剥がすようにコードを引っ張たら今度はギザギザ側を、とこれまたメンドクセェことやってます。

Minisd-2964_20220831042001 スタッドはDrakoと共通各サイズ用あり、ネジはボタンcapが良いのにな。また本システムをミドルグレードにも拡充すればもっとウケると思うのですが。そしてこのスタッド、ショップ経由だとなかなか入ってこないので早めにスペアを押さえておくことをお勧めします確実に入るトコ教えて下さい

履き心地は…だいたいいつも通りのSIDIです。ソールの100g軽量化は私の足が鈍いのかよく判りません。またSIDIロゴの入ったインソールは接着されていて外せずDrakoのソレは突っ込んであるだけだった、意味の無い凸凸が脚の裏に当たります。土踏まずのホールドが強まった一方で爪先はかなり余裕が、キツキツに締め上げても指が遊んでしまいます、好みが分かれるかも?LintamanにSRS CARBON-GROUNDが組み合わさったら今すぐにでも買う!これはDrakoのインソールを突っ込んだところだいぶ良くなりました。

目下コードをギュウギュウに締めて硬いアッパーを馴染ませようとしているところDrakoのソレで光野さんに「難行苦行」と言われた。御尤も。逆に馴染みの早い靴はヘタリも早い、ぼちぼち付き合っていくことにしましょう。

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