去る3月30日未明、AddressV125sのエンジンがセルのみならずキックでもかからなくなってしまいました。ショップのオヤジからは「キックでもかからないとなると原因の特定は困難。既に8万㎞超えているので直したところで長くは乗れない」即ちオシャカ。予てより買い替えを勧められてはいましたが…てなワケでコッチ、35万は堪えましたウソつけ、SEVENの半分以下だ。
外観はもとより使用感全般もカクカクで、そこはかとなくデリカシーを欠く…これが昨今の流行りなのでしょうか?各種スイッチがデッカいうえピッチも何となく広がり、操作には手を大きく動かさねばならず、些か億劫に感じます。スクーターにタコメーターなど要らないのでは?田舎の体育会系は悦ぶだろうが…ナムコ「ウイニングラン」を思い出すのに少々時間がかかったのは…ドウデモエェかターンシグナルはリレーの音が聞こえないので曲がり角の度にインパネへ目を落としてしまいます、非常にヨロシクナイ実際よく消し忘れる。メーカーサイトにある足付き性云々(でんでん)、シートに後乗りしたい私には御世辞にも良いとは言えません、むしろAddressV125sより悪くなりました。キャリアは取り付け寸法が微妙に変わり、AddressV125sとの互換性はありません、これまた不可解旧独ユンカースだってダイムラー・ベンツとエンジンの寸法合わせてたんだぞッ、本機は人気車種と聞いていますがそういったところにも慮るのが「選ばれる製品」デザインだと思うのですが…KIJIMAさん、早く拵えて下さい。
ウィンドシールドはAddressV125sから移植。町工場にいた頃から共締めだのダブルナットだのは大嫌いでした…高さを抑えたかったのですがM10用スペーサーがホームセンターでは20㎜からしか無く、加えて本体側の雌ネジが止まり穴で且つ浅く、調整に手間取りました旋盤さえあればこんなツマランところで悩まずに済むものを…外観上のポイントでもあった純正ナックルガードは撤去。多分に慣れだと思うのですがKawasaki D-TRACKERからパクッてきたようなバックミラーは隅が見辛く、交換したい気分。それはそうと、二輪のバックミラーを留めるネジは50ccとそれ以上で異なるのはともかく、右ネジと左ネジがあるのは何か意味があるのでしょうか?何方か御教示を。
給油口の移設でメットインの容量が大幅に増えました。またその給油口はオートストップにも対応しますがそれをアテにすると溢れたガソリンの泡々が機外へ落とされてしまいますので満タンは目視で慎重に見極めねばなりません何度しくじったことか…。ガソリン一滴、血の一滴!
limitedのウリであるグリップヒーター及びシートヒーターは納車時季が微妙だったためまだ試していません。
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