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2021年1月19日 (火)

原沢製薬工業 イージーテム HPC-01

Minisd-3151 COVID-19流行で非接触型体温計の需要が高まっているようで、田舎のドラッグストアでも取扱製品が増えてきました。最もよく見かけるのはダルマ型のでこピッとですが同機は何処をどれだけ測っているのか?正直判り難く、37℃以下が出るまで測り続けてみたり、とエェカゲン極まりない使い方しちゃったりで、自宅用ももっと安定したモノが欲しくなっていました…本機はどうでしょうか

ONボタンで起動及び測定、MEMボタンで測定モード(体温/表面温度)切替及び記憶(10件)呼び出し。電源はでこピッとと同じCR2032×1、Minisd-3153 そちらに慣れた目には本機のガタイが非常に大きく映ります収納ケースもやたらデカい。電池室蓋には脱落防止コードが付き、そんなところにも価格差が。

測定の「ピッ」から結果表示までのタイムラグ・公称約1秒は他機よりも少々長く、短気な私はじれったくなってしまいます。何回か測ったところおよそ平熱であればハンチングは±0.1℃とほぼカタログスペック通り素人故精度は判らんが。また額・こめかみ・首筋(頸動脈)で数字がぶれ難いので安心して使えそうです。

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