ケイコクシンニセマル#4
最も近付いて観られる18日が雨、との週間天気予報に「またか…」去る15日に撮ったもの。現象としてはルーズですが今年両星が並ぶは今だけですので。
火星大接近は前回やぎ座、今回はうお座と理論上最も近づくみずがめ座、だったっけかな?を挟んで起きることから此度のソレには「準」が付くとはいえ距離(視直径)は一昨年と殆ど変わりません。秋に向け大きさ・明るさの変化をじっくり追っていきましょう。
| 固定リンク
「FPA(S) Lab.」カテゴリの記事
- M45食、だったね(2026.01.04)
- 天文年鑑/天体観測手帳 2026年版(2026.01.14)
- 月でしょうがない#5(2025.09.15)
- アフロディーテーとビーハイブ#2(2025.09.03)
- アルテミスとアフロディーテーとゼウス(2025.08.21)


コメント