« アルテミスとクロノス#9 | トップページ | アルテミスとクロノス#10 »

2019年9月12日 (木)

AddressV125Sの近頃。

Minisd-2705 2台目AddressV125Sに乗り出して早5年、雨が降り出すと途端に機嫌を損ね持ち主に似るなァ、スロットル開け始めでエンジン息つきが頻発。「普通の気化器ならニードルの不具合を疑うが、直接(高圧)燃料噴射方式なので点火栓のヘタリか」潤滑油と共にそちらも換え…まァ~見事な草臥れっぷり!「6万㎞もよくもった」とはショップのオヤジ。今回はiridiumにして貰いました、少しは燃費が良くなるかな?今後はこちらも定期交換していきましょう。

Minisd-2672そしてタイヤ、以前書いたとおり前後共純正・MAXXIS Proへ戻しました。「割高DAYTONAがボッてるとか」「グリップが甘い」などと某所では不満タラタラのようですが個人的主観に於いては「至ってフツー」。前輪用にはセンターグルーヴがあり、舗装の継ぎ目や路肩の段差にハンドルが取られますが、トレッドが少し耗ったIRCに似ていてそちらほど神経質ではありません、次回はパターンの違うモノを探してみましょうか。

M&Hマツシマのバルブは昼Hi・夜Loで大幅に寿命を延ばせるようになりました。先日同級生に聞いたところ「Hiに入れっ放し。ショップから言われてる」と、やっぱりそういうものなのね。光軸は個人的好みでやや遠めに。

|

« アルテミスとクロノス#9 | トップページ | アルテミスとクロノス#10 »

路肩上の変質車」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« アルテミスとクロノス#9 | トップページ | アルテミスとクロノス#10 »