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2018年7月 1日 (日)

アルテミスとアレース#3

Minisd_2006月と最接近を1ヶ月後に控えた火星との接近を、自身2ヶ月振り。宵の口は雲間からそこそこ見えていたもののカメラ構えた途端手を伸ばすが如くやって来た帯状の雲に隠されてしまいました、日本の気候は最低最悪だ!

次回は7月28日、皆既月食の晩です。

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コメント

この季節の本州に雨雲がなければ・・・
とんでもないことになりますよ!!!(^_^;
なので今はぐっと我慢して、むしろ雨ごいしておいてくださいね!!!
ま、モンゴルや内蒙古まで行けば雨雲の心配は少なくなり、さらにタクラマカンやゴビまで行けば全く雨雲の心配はないので、思い切って移住されるとか・・・(^_^;

投稿: 98k | 2018年7月 1日 (日) 23:02

晴れても降っても東京砂漠…古!

>移住
地球上で年間通じて晴れが多い所は寒流が洗う陸地の西岸、と決まっており、うち各国の主要天文台が立地するのはその中でも標高が稼げるハワイ諸島・カナリア諸島・アンデス山脈と限られています。

天体写真家で知られた藤井旭さんは西豪パースに観測所を構えています。20ン年前望遠鏡の設置に行った某社幹部が現地の人に天気予報を尋ねたところ「何言ってんだい?明日も明後日も1週間先も1ヶ月先もずっと晴れだよ」と言われたとか。

投稿: alaris540 | 2018年7月 2日 (月) 00:04

なるほどねえ・・・
タクラマカンとかでは砂嵐の夜など星空観察どころではないですからね。
内蒙古の植林ツアーにお誘いするとき「周囲に灯りがなく空気も乾燥してるので、星空がきれいだしライトの光もよく飛びますよ。」と宣伝してますが、あくまで無風状態でのハナシ、つーのは内緒です。(^_^;

投稿: 98k | 2018年7月 2日 (月) 20:48

98k様、亀レスご容赦を。
前レス後にモニターを壊してしまったノートPCが修理からやっと戻ってきました。

>無風状態
♪かぜがなぁ~けりゃあ~ねぇせんちょお~おぉ~…閑話休題。

ゴビ砂漠だったか「風が砂を吹き上げない時期の星空は世界一ではないか」といった一節を子供の頃国語の教科書で読んだことがります。内蒙古も植林が進めば砂嵐も…なワケですね。

>雨乞い
せずとも「コレデモカッ!」降ってきてしまいました、ディープサウスは如何でしたか、御見舞い申し上げます。

投稿: alaris540 | 2018年7月12日 (木) 12:09

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