« 2018年5月 | トップページ

2018年6月21日 (木)

冨士灯器 ZEXUS ZX-S250

《期間限定カキコ》第4回朝日新聞2020シンポジウム 2020年ボランティアに参加しよう!東京オリンピック・パラリンピックの成功の鍵を握るボランティアのあり方や 企業に勤める現役世代へ向けた機運醸成などについて、バルセロナ1992オリンピック競泳金メダリストの岩崎恭子さんやボランティア経験者らを招き、話し合います

Minisd_1962Minisd_19465年前ZX-270と共に買い、ここ暫く自宅で常用していたZX-250(以下「S無し」)の接触が怪しくなり、「そう言えばこのところライト買ってないなァ」隣町の某釣具屋富士灯器製品の店頭陳列は地域一番で買ってきました。結局接触は「復旧」し実際のところ何がマズかったのか解らずじまいでしたが…ともあれ、CREE XP-G3及び別に要らない5㎜Φ電球色LED×2を1AAで駆動するヘッ電です。リンク先・画像にある箱は中が見えるものと見えないものがあり、後者はLEDの芯ズレを確かめられませんので注意が要ります。幸い中が見えるものからズレが極僅かなモノを選ぶことが出来ました。

スイッチポン押しでメイン→サブ→消灯、メイン・サブとも点灯中の長押しで調光、MaxとMin.を行ったり来たりするのはZX-270と同じ。本機は調光レベルを記憶出来るようになりました、S無しはいつもMax点灯から絞るのが面倒だったのでコレ1点だけでも買い替えメリットがあると感じます電池交換後は要再設定。消灯中の長押しでロックアウト、私は本機をスクーターのメットインに放り込むので重宝してます。Min.10%は明る過ぎ、1%まで絞れればコヤツとの隙間が埋まるのですが。減衰しながら消灯する電球風の演出は邪魔、減衰中の再点灯は出来ません。蛇足ながらS無しは過去に少なくとも1度マイナーチェンジを受けており、Minisd_1947Minisd_1452_2調光が速くなったのも、サブが同じ5㎜Φでも所謂砲弾型でなくなったのも、減衰消灯もこのとき加わったもの。電池室蓋はバヨネットの指針画像・矢印が非常に判り辛くシリーズの泣き所。私は指針に気付かず闇雲に回してS無し新のソレを壊してしまいました、取説読めッての。

Minisd_1964Minisd_1965S無し旧との照射比較、両画像とも左が本機、両機メイン・サブとも出力最大、電源はeneloop、壁面までの距離は約20㎝。公称90→100lumenはタマ載せ替えたからぐらいのもの、だと思います。OPリフはたぶん両機共通、ダイの大きいXP-G3のためかSPOT感が弱まり手許が見易くなりました。サブも然り、但し電球色は分光出力のピークが若干長波長側へズレただけでしょうから私は存在意義を感じません、ここは先達の意見を賜りたいところ。

Minisd_1963バンドは釣具屋らしく開閉可能な首用バンドに加えベスト用も標準付属。相変わらず冨士灯器のバンドは硬くて滑り易く、開梱と同時にお蔵入りとなりました。頭用センターバンドがベルクロ締めであちこち引っ掛かり易いのも全く変わっていません。

総じて使い勝手は改善されていますが調光の甘さに微妙な割り切り・退行感を禁じ得ませんでした、それともそこは同じアウトドアでも釣り人が求めるモノの違いなのかしらん。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年6月 5日 (火)

アルテミスとアレース#2

Minisd_1931またもや雲越しに昨日未明の月と火星の接近を。実はこの後すっきり晴れたのですがその時は出勤せねばならず「あ~ァ」…次回は7月1日です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2018年5月 | トップページ