« 2018年5月 | トップページ | 2018年7月 »

2018年6月26日 (火)

ウェルフェア2018見てある記

Minisd_1913シーティング技術者交流会も無事終わり…というワケでこの辺も書きます。去る5月17日、今年も名古屋駅でDAHONを広げ金城埠頭へひとッ走り、すっかり日焼けしてしまいました、が…昨年以上の出展企業減で展示会としてのプレスティージュが下がった?バリアフリーから僅か1ヶ月、来場者に中京圏以西の方はいないものと思われます。「気を取り直して」の心算でしたがやっぱり少しだけにしとこうかな。

Minisd_1969Minisd_1923日進/TOYOTAのウェルチェアが電動化、新係留機構を具えたVOXYも、所謂抱き合わせ。電動ですのでスロープを自走することで煩わしかったベルトを省略したそうですが、考え方はともかく当面は広まらない??ウェルチェアのPUはYAMAHA製。アームサポートは跳ね上げ式、レッグサポートフレームはスイングアウト(即ち着脱可)に改められました、たぶん声があったのでしょう、一昨年より疑問を感じておりました。また座/背の横方向の支持が加わったのも車載を考えれば当然。

Minisd_1916Minisd_1917簀巻きと言わんか!?PROFACTの骨盤支持クッション・Gサポート GS-100。実際には緩やかに支えることになるのでしょうが、同GS-200の、乗車中の体幹支持ならまだしも…リンク先画像、「行政・福祉・介護の専門家のアドバイスから誕生しました」とはどの辺りのソレなのか?興味があります。

Minisd_1970Minisd_1918面白かったのがコレ、豊田TRIKEの電動アシスト自転車。シンクロシステムと称する補助輪のサスペンション(地形追従)機構は大袈裟ではありますが自転車の「これから」を示す?轍間距離は「標準的レジ通路を通れる」、即ち乗ったまま店内へ入るのを念頭に開発されたそうですがそうそう理解されないでしょうねェ、ことデスクには。活動性を高める車椅子と自転車の中間形は未開拓の分野で、Minisd_1919熟成が進めばセニアカーにケンカを売れるソッチはただ坐るだけかい?かもしれません。ふらっか~ずよろしく前に1人、更に車椅子を載せるサイドカーを具えたデッケェノも。道を選ぶのではないでしょうか??

Minisd_1967Panasonicはエアコンに拠る高齢者見守りサービスシステムを紹介。最近のエアコンには人感センサーが仕込まれ冷暖房の温度/風向の適正化も珍しくなくなりました。後は機器が通信回線と繋がれば…というワケですね。

Minisd_1968中部ライフガードTECはあまり目新しさを感じられずすぐに出てきてしまいました。来年のウェルフェアは5月30日~6月1日、中部ライフガードTECは5月30・31日です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2018年6月21日 (木)

冨士灯器 ZEXUS ZX-S250

Minisd_1962Minisd_19465年前ZX-270と共に買い、ここ暫く自宅で常用していたZX-250(以下「S無し」)の接触が怪しくなり、「そう言えばこのところライト買ってないなァ」隣町の某釣具屋富士灯器製品の店頭陳列は地域一番で買ってきました。結局接触は「復旧」し実際のところ何がマズかったのか解らずじまいでしたが…ともあれ、CREE XP-G3及び別に要らない5㎜Φ電球色LED×2を1AAで駆動するヘッ電です。リンク先・画像にある箱は中が見えるものと見えないものがあり、後者はLEDの芯ズレを確かめられませんので注意が要ります。幸い中が見えるものからズレが極僅かなモノを選ぶことが出来ました。

スイッチポン押しでメイン→サブ→消灯、メイン・サブとも点灯中の長押しで調光、MaxとMin.を行ったり来たりするのはZX-270と同じ。本機は調光レベルを記憶出来るようになりました、S無しはいつもMax点灯から絞るのが面倒だったのでコレ1点だけでも買い替えメリットがあると感じます電池交換後は要再設定。消灯中の長押しでロックアウト、私は本機をスクーターのメットインに放り込むので重宝してます。Min.10%は明る過ぎ、1%まで絞れればコヤツとの隙間が埋まるのですが。減衰しながら消灯する電球風の演出は邪魔、減衰中の再点灯は出来ません。蛇足ながらS無しは過去に少なくとも1度マイナーチェンジを受けており、Minisd_1947Minisd_1452_2調光が速くなったのも、サブが同じ5㎜Φでも所謂砲弾型でなくなったのも、減衰消灯もこのとき加わったもの。電池室蓋はバヨネットの指針画像・矢印が非常に判り辛くシリーズの泣き所。私は指針に気付かず闇雲に回してS無し新のソレを壊してしまいました、取説読めッての。

Minisd_1964Minisd_1965S無し旧との照射比較、両画像とも左が本機、両機メイン・サブとも出力最大、電源はeneloop、壁面までの距離は約20㎝。公称90→100lumenはタマ載せ替えたからぐらいのもの、だと思います。OPリフはたぶん両機共通、ダイの大きいXP-G3のためかSPOT感が弱まり手許が見易くなりました。サブも然り、但し電球色は分光出力のピークが若干長波長側へズレただけでしょうから私は存在意義を感じません、ここは先達の意見を賜りたいところ。

Minisd_1963バンドは釣具屋らしく開閉可能な首用バンドに加えベスト用も標準付属。相変わらず冨士灯器のバンドは硬くて滑り易く、開梱と同時にお蔵入りとなりました。頭用センターバンドがベルクロ締めであちこち引っ掛かり易いのも全く変わっていません。

総じて使い勝手は改善されていますが調光の甘さに微妙な割り切り・退行感を禁じ得ませんでした、それともそこは同じアウトドアでも釣り人が求めるモノの違いなのかしらん。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年6月 5日 (火)

アルテミスとアレース#2

Minisd_1931またもや雲越しに昨日未明の月と火星の接近を。実はこの後すっきり晴れたのですがその時は出勤せねばならず「あ~ァ」…次回は7月1日です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年6月 3日 (日)

旭電機化成 SMILE KIDS 白い光のあかりちゃん耳かき AMK-102

他所のために用意していた記事ですがコチラでUPします。

Minisd_2038Minisd_20415㎜Φ砲弾型LEDをCR2016×2で駆動するライト付き耳かき、100均のソレ以外では家電量販店で比較的入手し易いものの1つ。その100均キーライトからプローブを伸ばすとこんな感じ?中身はアレそのまんまです。フィラメントよりも見易いため10年程前だったか買ったモノに替えて部署で使う心算でした、近頃業務がカツカツでとてもそこまで手が回らないにしても、いつか、は。

ところが!

せんだって普段通り部署入りすると「外耳道から出血」利用者様が病院受診する、と古参看護が欣喜雀躍。どうも誰かが耳かき勿論光らないで力任せにおっ掻いたらしく、「今後耳そうじは看護対応老眼揃いのくせにとする」と禁令が出されてしまいました同古参看護は舌禍で有名。当日も「彼奴だろ、彼奴がやったんだろ」と自らが排斥したい介護の名前を挙げ、利用者様にたれ込んで回っていた。まァ時を見て「何故介護がやらないんだ!」と再び組織を締め上げるための布石だろう、結局いつ・誰がは解らずじまいでしたが。

てなワケで本機はお蔵入りの予感、活用には移籍しかなさそう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2018年5月 | トップページ | 2018年7月 »