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2018年5月15日 (火)

プレ静浜#4

《期間限定カキコ》加計ありき」の新証拠、ただし安倍直接関与の裏付けではありませんのでパンチは弱い。

Minisd_1906Minisd_1907予行演習に飛来したF-2とKC-767を、慌てて撮ったのでボケボケ…静浜基地航空祭は20日です。皆々様、焼津にいらっせェ。

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2018年5月14日 (月)

バリアフリー2018見てある記・ノーリフト編

「ノーリフトという名前でリフト浴や走行式リフトを普及させようとする名前と内容との矛盾感をどうにかしてほしい。本人の力を全く考えずにどんどんリフトを使ってしまう結果重度化が進むデメリットが。」「ノーリフトと言って機械のリフト推奨しそれはリフトじゃないと?それってオムツゼロって言って排泄吸引機を推奨してオムツゼロって言うのと変わらない。いやいやそれも抱え上げられてるのと同じ生活だから!オムツしてるのと同じ生活だから!本人の力を活かし、普通のパンツでトイレに行ける生活を!」「職員にとっての『持ち上げない、抱え上げない、引きずらない』であって利用者にとってはリフトに『持ち上げられ、抱え上げられ、引きずられ』ますけどね。自立支援、生活リハビリはどこへやら。(何れも坂野悠己様のTwitterより)」

Minisd_1855というワケでどういうワケで?今年も行ってきました、バリアフリー。何時かは判りませんがインテックスはコインロッカーが増設されており、抱えて歩くのは大儀です他人の邪魔ですしねので押し込んだところシートポストを抜けば収まったことから駐輪場所に悩むことなく場内をまわれました、600円は意外と軽い。「なるべく簡単に」とは車椅子が一部の参考出品を除いて昨秋のH.C.R.から大きな動きが無かったからだけではなく、こちらに話しを絞りたかったので…

Minisd_1877Minisd_1876他のことではありません、ノーリフトのスローガンのもと各地で進む機械リフトの普及もはや扇動です。私も「全てのケースには当てはまらんが個別化・最適化の手段の1つではあらァな、道具に任せられる部分は任せたい」と感じる1人ではあります実際ワークショップで演者もそう言っていた、しかしながらそこは思想無きフィーバー・自己目的化の大好きな日本人、歯止めなく突き進むであろうことはこの私でも容易に想像がつきます。

介護の仕事に於いて対象者の身体を上げる・下ろすは何らかの形でやるものであるり、そこを「どうやって」は程度に依る、私何か間違ったこと言いました?腰を痛めるから介護職が直接持ち上げてはいけない、だから機械に置き換えろ、とは「輸血は禁じられているから代替物の静注を」と若かりし私に言い寄ってきたキリスト教原理主義者の詭弁と同じ、せめて「メカニカル・リフティング」と呼ぶ可き。それに「腰が」と喚く介護ほど介助下手です!チカラに訴えます!!巧妙に仕事サボります!!!勉強しません!!!!

多くの場合機器の規模が大きくなるとちょっとした不具合でもそこで起きるトラブルは重大なものになります。車椅子のネジ1つ真っ当に締められないウチの職場がリフト入れようものなら…死亡事故で済めばまだいい方かも。扱う単位を極小・単純化、且つ分散させるのもリスクマネージメントではないかと考えます、自戒の念も込めて。またリフトと雖も現行製品が完成形というわけではなく、「古い機種は新しいそれより安全性で劣る(山田滋)」陳腐化リスクは必ず付いて回り、そして長期の使用では当然劣化・ヘタリもおきます。冒頭・坂野さんの発言も併せて、ソコントコを十分理解のうえ導入には慎重であらねばならないと考えます。

Minisd_1897こちらはウチの職場、重症度の高い方のベッド~車椅子間の移乗を描いたもの、私はこのテの介助を「人間が機械を演じる」と呼んでおります。若い衆はバスタオルを用いた体位変換を教わってきていませんのでタオルの端を掴んでそりゃもう懸命、「力逃げるじゃないの」私が説明しても全く聞く耳を持ちません。そして腕力だけで跳ねるように持ち上げ実は古参看護も、移乗先へドスン!背折れのジョイントへ背中をぶつけるなど日常茶飯事。「人にしか出来ない介護を」と髙口さんは仰いますが、人(女学生)にこそさせたくない介護某ユニットリーダーはスーパートランスで対象者の脚をへし折った。同じくスーパートランスは「転落事故も聞いている(山出貴宏・NGU代表取締役)」が…日々ボヤかずにおれません。

ともあれ、遅まきながらスキルだけは身につけておきましょう、か。今日でいうお年寄りの子供世代がのさばり続ける限り、更にその子供ッちが何も考えない、自らの仕事の意味と価値を問わない限りアアイッタモノに頼らざるを得なくなる傾向は今後更に強まると思われますので。

ふゥ~ッ、絞る心算でしたが車椅子は…書きます、少しだけ。

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2018年5月 2日 (水)

さわやかあおい館 内覧会

Minisd_18312月の25日ですからもう遠い遠い忘却の彼方…静岡市は唐瀬にこの3月オープンした介護付有料老人ホーム・さわやかあおい館内覧会に御邪魔してきました前日にマグロの解体ショーもやってたのね。全体の印象は…記憶が定かではありませんが映画「おれの行く道(1975年公開)」に登場する主人公の祖母の寄付で建った市営老人ホーム、アレを今日の解釈で造るとかなり近い??したがって設計・整備思想はかなり古く、ハードウェアは特に興味を惹かれるものはありませんでしたが、それでも少しくらいは…。

Minisd_1871有料とあってベッド1つとっても入居者が個別に契約で持ち込むことになりましょうからMinisd_1801居室の作りも実にあっさりしたもの、生活の場をどう作るかは電気的ユーティリティ次第、TVアンテナ線を何処で受けるかで十中八九決まってしまうのではないか、と。またここの扉も途中で止められない病院式、どうしてこうしたがるのが理解に苦しみます。

Minisd_1833Minisd_1837介助法に関係なく私はトイレ、便器「前」の空間を重視します。一見広そうでも介助者が入ると途端に窮屈になってしまうのはココも例外ではありません。グラブバーとかアームサポートとか、いろいろ具えていて便利そうですがなんかポイントがズレているような…施設の性格上重症化を支えきるソレとは異なるのは一応理解している心算ではありますが。

Minisd_1800Minisd_1832Minisd_1836古式ゆかしきアイランド、古式ゆかしき機械浴、そしてどういうワケだかいつまでたっても無くならないプール浴槽。高度経済成長と共にあった人達が思い描く風呂のサービスがどんなものかほんの少し窺えたような気がします。こういった環境整備もある程度世代交代を経ねば改められない?私はとてもそこまで待てません。画像にはありませんがシャワーキャリー・ハビナースSY-10はマナーハウス麻溝台にもあったもの、座位保持の難しくなった方でも大がかりなリクライニング型を持ち出さずに済みそうですが背・座クッションが硬いのよねェ、アレ。

Minisd_1835Minisd_1834理髪といえば多くの場合専用の場を設けるのが通例であるのに対し本所は1階・地域交流室の一角にあります、珍しいでしょ。また本所はDrが往診に来るのだそうで、いちいち施設から出向く必要は無いのだとか、Minisd_1798いいなァ~。同じく地域交流室にあったカワムラ製の、これまた古式ゆかしき車椅子達はたぶん内覧会のためにデモとして持ち込まれたであろうもの。「カワムラはモデラートと言ってティルトとリクライニングが連動する良いのを作ってまして…」と講釈垂れてしまいました、悪い癖ですね。

ロッカールームは直接見られなかったもののケアマネさんに頼んで広さとロッカーの大きさを教えて貰いました。Minisd_1795私が以前いた病院の男子更衣室くらいだから四畳半を縦長にした感じ?ロッカーは上下2分割タイプ、とのこと。そして敷地西隅・エントランスの裏、こちらが職員通用口及び駐車・駐輪場のようです、庇は無く自転車が可哀想。あの界隈は低山が近く、天気が不安定でよく雨がショボショボ降るんですよ。

Minisd_1872パブリックでは企業グループのプロモーションビデオが流されていました。どうもトップが商売人らしく、Minisd_1838お客様へのサービスからこちらの分野へもやって来たようで、造りが少々古かろうとも案外ウケはイイのかも?医療・措置制度からスタートした法人・事業者は心してかからねばならないかもしれません今日でいうお年寄りの子供世代にとってはサービス享受も侵略戦争の代償行為、日本中見渡せばそうとしか説明のしようが無い諍いで溢れ返っている

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