fi'zi:k WP winter overshoe
発注から半年、シューズカバー1つで随分とまァ待たせてくれました。ショップのオヤジが「輸入元から『注文キャンセルか』の電話が来て『(当然)必要だッ』と返した」とか、
これだから商社は嫌です。(ー゛ーメ)
繰り返します、
これだから商社は嫌です。(ー゛ーメ)

私のSIDIはEUR43、本品のサイズのちょうど境目故非常に不安でしたが踵~足首がややキツイ他はほぼピッタリで「ホッ」、但しジッパーはラフな開閉を繰り返すとヘタリを早めるかも。縫目のシールは
アッパー及び爪先の補強には施されていましたが靴底への回り込みには無く「見切った」?アッパーの生地がサイドよりも薄いのは不可解、コレでホントにwinter?アチラの人はそんなに寒さに強いのか??

不安は的中、例によって例の如く水ブッかけたところ僅か数秒で滲み込んできてしまいました。リンク先スペック表記を「100% WaterThrough」と改める可き!即刻「買ってはいけない」リスト入りと相成りました買ってから言うのも何だが。
上級ブランドだから品質も上級とは限らない?蛇足ながら、
商社もアァですから。(ー゛ーメ)
…
期間限定の心算でしたが勿体無くもコメントを戴いてしまいましたのでココに残しておきます…「レクの時間、と決めてしまうとそれに合わせて肝心の食事排泄入浴のケアが雑になる本末転倒の場面をずっと見てきた。特に特養では身体的な介助に時間がかかるため、食事排泄入浴のケアを個別にゆったりやると、それ以外にレクの時間を作れないはずだ。だから私はレクはしなくていい、と言っている。」に続くのがコレ、私もまったく同感。目下部署のユニットリーダーがここ暫く廃れていたレクを復活させギチギチのスケジュールに捻じ込み、後に「成果」を発表するそうですが、趣旨はともかく邪な策動としか思えません。そのうち冒頭の通りになり、挙句の果てには「出来ていることにする」、そのくせ三大介助は雑・手抜きのまま、オチが見えてしまいます…バブル景気頂点→失速当時の日本は皆アァでした、それを自らの当り前とDNAに刻んだ子供達の所業ですからねェ。
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コメント
レクについての記事をお読みし共感しました
おっしゃる通りだなぁと感じます
レクを行いたい気持ちは大事にしたうえで
ケアの根幹をちゃんと守るということ
やっぱここですよね~
投稿: 安藤祐介 | 2017年9月27日 (水) 20:50
安藤様、こちらではしばらくです。^^
坂野さんは去る7月の湖西で「パットビッチャリのまま歌わされる『故郷』って何なんだ」とも。
人員配置の都合上毎日ではありませんがツイートにある通りレクのコアタイム化を憂えるところ、とは臆病が過ぎるでしょうか。どうにか出来ているようですので彼(女)等にケチをつける筋合いなどありませんが私の部署に限れば昼間フロア(パブリック)でレクに就く職員は多くの場合仕事の見切りが早く、夜勤にその後始末がふっかかることが少なからずあるもので…入所の長期化は重症化と同義であり、オープン当初よりレギュラーの業務量は確実に増えていますので「出来てた筈だ」で突っ走るのではなく現場を疲弊させているもの、もっと言えばユニットリーダー世代≒バブル景気の申し子達には己を己たらしめているものを見つめ直して欲しい、思わずにおれません。
なお私は日勤ですと十中八九入浴業務を請け負います(マネジメント能力が無いからリーダー業務に就けない)が、半年毎の自己評価表に上司(ユニットリーダー)から「(部署として)作業レクは行えているが自ら利用者様を誘っていない」と書かれてしまいました、どこ見てもの言ってんだか。
投稿: alaris540 | 2017年9月29日 (金) 06:20