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2016年10月21日 (金)

ふじのくにケアフェスタ2016

話は9月に戻って…その「一応はチェックを」ツインメッセで今年も催された静岡介護フェアこれは旧名でしたねを覘いてきました。夜勤明けの17日は場内をざっとまわり一段と薄くなった展示内容に脱力地域の主立った介護・福祉事業者の展示は移籍を目論む御仁にはイイのかも。どこ行っても同じならなるべく自宅に近いところよねそして18日はメインディッシュである羽田×髙口ゼミに参加しました「撮影禁」と、前の席に陣取った手前開講中の画像は撮れずじまい、悪しからずMinisd_1030概要は髙口さんのFacebookにあるとおり、髙口さんが羽田さんを星のしずくに引っ張り込もうとする恐ろしい一幕も。

後日髙口さんから「どうだった?今回は対談だったので聴講者の様子が全く判らなかった」と訊かれたので「より若い世代を呼び込む、イベント本来の目的は果たせなかったように思う」と答えておきました。会場をざっと見渡したところでは私が研修会・勉強会に出始めた頃の歳よりはちょっと下くらい?安藤さんも来とったよ辺りから上の世代ばかり、3月のよりあいツアーほど偏ってはいませんでしたが今年もやってた介助技術コンペにも若いのは出ていた筈だが時間のバッティング?聞きに来てはいなかったようだ。焼津高校書道部に至っては「客寄せは大いに結構だが、そもそもココが何の場なのか解っていたのか?」…これは邪推ですがこういった場に集う人は「一所懸命やってます、何だか解らないけど」をそろそろ卒業しようとしている、或いはして、自らの仕事に言語的意味付けを求めている、「己がどれだけ解っているのか」相対化を試みている、介護だけで自分自身を表現しきれなくなり、より言語的にコンセプトを引き出そうとしている…といったところ??私の職場であれば生意気盛りの20歳代後半に差し掛かったユニットリーダー達にこそ聞かせたかったのですが、奴等と同じ頃の私もやっぱり勉強してなかったのよねェ、だから最初の仕事続けられずにズッコケたワケですが。その一方で大日本帝国復活の野望をその掌にたぎらせ続ける元・少国民達が生み拡げたイマドキの50・60歳代の中にも「親からされたことは子にもしたい」子孫を特攻機扱いする輩が少なからずいるのは疑う余地も無く、「付き合っちゃいられん」意識ある、頭の柔らかい若者達がその罠に感づいているであろうことは想像に難くありません。

また会場からは「髙口さんは現行の介護保険事業(施設運営)のどこが問題で、どう解決すべきかが全て解っている。講演で日本中飛びまわっていて自分のところにはあまり居ないようだが、そこは組織に直接介入するのではなく若手に気付かせたいのでは」との声も。ウ~ン、これにつきましてはまた別の機会にお話を聞いてみたいものです。

H.C.R.に続いて一昨日危機管理産業展に行ってきました。サボってないでとっとと書きますね…あッ、その前にageたい記事が幾つも!

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