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2016年7月 2日 (土)

いす IZU ふじ シーティング勉強会

やっと5月のお話。

かねてより串田OTからお声のかかっていたシーティングを学ぶ集まりがいよいよ立ち上げ、去る5月16日に富士市は百葉メディカルケアセンターへお邪魔してきました訪設は内覧会以来・14ヶ月振り

Minisd_939「療法士またはシーティングエンジニア資格を有する技術の向上を研鑽する場とする。構成人員は、次世代の地域を牽引する者が少数の若手療法士を育成する場とする。(レジュメより)」当日結集したのは「より高度な」坐りケアを志す精鋭中の精鋭7名、及びなんだかよくワカラナイ1名。話し合われたのは初回らしく運営委員任期1年人事、活動日程・内容の確認、本会用テキスト選定、更におおよその活動期間と今後の展望について。マネージメントがからっきしな私は小さくしておりましたが…

もっとも闊達な意見が交わされたのは会の名称だったかしらん!?決まったのは去る1月に嚥下の話をして下さった吉野PT案のいす IZU ふじ(シーティング勉強会)、「感覚で(笑)。いいでしょ、FM富士みたいで私以外の面子はいずれも同局聴取エリア在住。駄洒落好きの光野さんも後日「語呂(響き)がいいね」と。この静岡中部・伊豆地域からシーティングを発信する、の意」。活動は年4回・取り敢えず3年間、シーティングエンジニア養成講習の内容をおさらいしつつ姿勢分析・事例検討などを通じて所属を跨いだ情報・ノウハウを共有、加えて機材の「いま」についても。専用Facebookを開設→拡散にあたっては「とんがった」技術を如何に解り易く身近な言葉で伝えていくかに慮る、と。テキストは廣瀬秀行・木之瀬隆共著「高齢者のシーティング(三輪書店)」、次回・8月は同書第2章を中心に、とのこと。

うわァ~ホントに始まっちゃった、正直少々慄いているところ。自らが学び身に付けるから他者へどう伝えるか、次のフェーズへ否応なしに移ってしまいました、本件に限らず私はいつもココで躓いてきたもので…一先ずは本開いて来月に備えましょう、ッと。

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