ケイコクシンニセマル
地震につきましては他所で既に要点が出揃っておりますのでソチラにお任せするとして…
去る16日未明、来月末に衝を控えた火星とαScoアンタレス「火星の敵」の意を、固定・2秒露出故写りがショボいですが…古代中国では火星を熒惑(けいこく)、アンタレスが属する星官(星座)を「心宿(しんしゅく)」とそれぞれ呼び、両星が並んで明るさ・赤さを競うように輝く様を「熒惑心に迫る或いは『守る』」といい、不吉の前兆とされていたようです。火星は天球上の動きが大きく、またアンタレスが黄道の近くにあることから両星の接近は時々あります今回は4月27日・8月24日が、衝と前後して、となりますと案外珍しいのではないでしょうか蛇足ながらアンタレスの方はフレーミングを若干ゆるめてσ・τ星と共に、この3つで「カゴカツギボシ」、への字型の並びを天秤に、真ん中で担いだ人が力んで赤くなっている姿に見立てた、と。火星の見かけの明るさは地球からの距離で大きく変わり、アンタレスも脈動変光星とあって両星が同じように接近したとしても明るさ関係はその度に異なります。
Photoshopで文字を入れた画像をJEPGでセーブする方法をやっと覚えました、今後より解り易い記事作りを目指します、たぶん。
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