接近2態
♪もっとぉせっきんしまぁ~しょぉ~チョ~古!

去る19日未明、職場を出たところで月を仰ぐ月相に注目、下弦過ぎた月をフツーに観る程残業やってんのよ…と「近くにいるの、アルデバランじゃないか?」帰宅後レンズを向けてみました。数コマ撮ったうちUPしたのはヒアデス星団の並びが判るギリギリまで露光を絞って星の流れを「我慢して見られる?」抑えた固定撮影なのでもの、α100・ズーム150㎜域・中央部をトリミングしてあります。すばる食を撮ったのは2010年1月そのM45とヒアデス星団とは約10度の黄緯差がある、4年余りで白道が随分動きましたね。日の出前に金星と木星の接近があるのは知っていましたので合わせてパチリ、見事に睡眠時間奪われました。そちらはM44・プレセペ星団をバックにしていたものの、払暁の低空、加えて少々ガスっていたとあって「ダメだ、写らん」止む無くこちらも露光を絞ることに。明るい天体の接近(会合)現象が同一夜に2度も起きるのは非常に珍しいんですよ。
25日に続いて今日も火星と土星が見事に曇られてしまいました、そちらも撮れたらタイトルが「3態」になったのに。この時季は天気が変わり易く、予報が悪そうでも雲間から見えるかもしれませんので暫く追いかけてみることにしましょう、でも衝を過ぎて西空へ傾いた火星は動きが速いからもう被写体たり得んだろうなァ。
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