Blackburn Swerve
フレームがチタンなんだからボトルケージも、と勝手に屁理屈こねてポチしました…えェ、バカと言って下さい。重量は29.5g(ボルト別、実測)、まァこんなもんでしょうチューブが太いせいか軽そうに見えない。それでもチタン色アルマイトの箕浦 AB100-4.5の37.5g(同)との違いは明らか、持ち上げずとも触れた瞬間に軽さが判る程です、単体なら。
TITECどこが製造元かなァ?MASSLOADやTIOGA等OEMが多いなんてェのもありますが、本機にせよチタンもピンキリですので何とも言えません。選んだ決め手は以前御徒町で見かけて無難なデザインに何となく安心してしまった←何かがオカシイから。パッケージには「LIFETIME WARRANTY」と誇らしげですが、それは素材の特性であって製品の出来とは必ずしも一致しません、念のため。
ボトル抜き差しは箕浦よりかなりシブめ、ただしボトルの「肩」が当たるところの曲げは箕浦と同じくらいあっても構わないと思います。シートチューブ側にロングボトルを差してもGIANTのように吸い口がトップチューブに引っ掛からなかったので一安心。
これで24gも軽量化…全く体感出来ません、トホホ。
| 固定リンク
「路肩上の変質車」カテゴリの記事
- IRC URBANMASTER MB-520#2(2025.11.20)
- TCD FES 2025(2025.11.26)
- PROLOGO Dimension Space(2025.05.08)
- 2025ハンドメイドバイシクル展(2025.02.28)


コメント