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2013年11月26日 (火)

ヘルメスとクロノス

Minisd_198寒冷前線が抜けてすっきり晴れた未明、1度以内に接近した水星と土星をパチリ向かって右・明るく(大きく)写っている方が水星。今回はSX50 HSのプログラムAEで、光学ズーム40倍域、ピントは「合ってんだかズレてんだか」のマニュアル。セルフタイマーは一度決めると設定がかかりっ放しになるためα100みたいにシャッター切る度にドライブMODEボタンを探す必要が無く、モニターで星の位置を確かめるだけでサクサク撮れました超重要。去る24日、両者を目印にISON彗星を探してみたものの地平線にへばりついた雲に隠され、顔を出した「であろう」頃にはすっかり空が明るくなっていました、トホホ。

明後日は月と火星の会合、12月2日は水星食です、ISON彗星が見えない間もネタには事欠きませんよッ。

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