ヘルメスとクロノス
寒冷前線が抜けてすっきり晴れた未明、1度以内に接近した水星と土星をパチリ向かって右・明るく(大きく)写っている方が水星。今回はSX50 HSのプログラムAEで、光学ズーム40倍域、ピントは「合ってんだかズレてんだか」のマニュアル。セルフタイマーは一度決めると設定がかかりっ放しになるためα100みたいにシャッター切る度にドライブMODEボタンを探す必要が無く、モニターで星の位置を確かめるだけでサクサク撮れました超重要。去る24日、両者を目印にISON彗星を探してみたものの地平線にへばりついた雲に隠され、顔を出した「であろう」頃にはすっかり空が明るくなっていました、トホホ。
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