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2012年11月20日 (火)

エア・フェスタ浜松2012

Mini_sd_959 一昨年は前日チョコッと覗いただけですので実に3年振りとなりました。行列並んでシャトルバスに乗り押しかけてきた人数のわりにはよく流れていたと思いますよ、テキ屋で買った肉巻きおにぎりにがっつき、「帽子忘れたな」とこれまた売店で買ったT-4 Blueのキャップを被り勿論チンストラップ付き。浜松は風が強いからね、展示飛行の内容そのものよりも無事着陸してきたことを喜び歳のせい?午前中・静浜のT-7を観ただけで私はもうオッケーだった、…フツーに観光客でした。画像は他所で皆さんが上手に撮っていらっしゃることでしょうが、「それでも」現地まで足を運んだ証拠物件に、のE-767 AWACS。

Mini_sd_960Mini_sd_961T-4 Blueは強風にもかかわらず密集隊形こそ見せてくれたものの、一昨年はやったであろうボム・バースト~スタークロスが省略されたやや浜松的なもの、と言うのでしょうか?でもボントンロールがきれいにキマッていましたので良しとしましょう。エプロン前がごった返すのはいつもどおり、じっくり観るならやっぱり予行演習ですね。

実を申しますと当日の核心は飛行機じゃなかったりします、Mini_sd_962そちらはまた後日。

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2012年11月15日 (木)

GENTOS DELTA PEAK DPX-143H

Mini_sd_956Mini_sd_957こうして見るとケッコウひょうきんな面構えでしょ、CREE XP-Eを3AAAで駆動するヘッ電です。発売からだいぶ日が経っており、ライトマニアの間では既に評価が固まってることでしょう?から約2ヶ月使った雑感なんぞをサラッとイきますね。

Mini_sd_958筐体の気密性は防沫程度、電池はFenixに似た仕切りに囲まれているため取出し辛く電池の肩に爪を引っ掛けると被服を傷めやすい好きになれません。上下角度調節のラッチはEOSよりもシブくはなっていますが頭を急に振ると動いてしまうのは致し方ないところ。滑り止めゴム屋外では劣化が早いらしい、秋葉原の某店頭で見たソレはボロボロだったが織り込まれたヘッドバンドはGENTOS恒例。Priceton Tecより腰が弱いものの乾燥肌の額からいきなりストン、がありませんので幾分安心です、カマヘル用フックも標準付属。

Mini_sd_955Mini_sd_954手元用ヘッ電は明るさの比較など意味がありません、GENTOSのことですから公称125lumenなど最大瞬間風速に決まってます。それでも、と2代目EOSと並べてみました。左画像は本機最SPOT・両機とも出力最大、右は本機最WIDE・両機とも出力最小、電源は両機ともeneloop、壁面からの距離は約20cm露光量が揃ってなくてゴメンナサイ。カメラのモニターを通しますとLo寄りでパルス駆動でしょうか、かなりチラつきます。パターンはSPOT寄りでムラが目立ちますが最WIDE辺りではSuperJupinaを髣髴とさせる、実用上ほとんど気にならないフラットさ。30~60度の照射角調節がどの程度意味を成すのかよく解りませんが、広過ぎないので相方や利用者様を眩惑させる心配が少なくて済みます同じ理由で私の場合サブライトは使い道が無い。GENTOSのコリメーターで個人的ヒットはHC-12SL以来だと思います。

仕事のためとはいえそこは私物、ヨゴレモノを扱う手でスイッチに触りたくなかったことから本シリーズのウリ・手かざしセンサーちょっと邪教チックが夜勤で使えるか、かねてより興味がありました。ここしばらくのセッティングは照射角が最WIDEからムラが目立たない程度に若干絞り、出力が最小のちょっと手前、調光にリジューム機能が欲しくなります。センサーモードは電気を食うらしく、EOSのLoのような点けっ放しは出来ません。また扉の開閉、布団の掛けはぎ、はたまた尿取りパッドを開く動きにまでセンサーがバカ正直に反応するため、諸々の動作をライトから意識して離す必要がありますコレはいずれ老眼になれば解決する??、まァたぶんに慣れの問題でしょう。

夜勤でヘッ電を使い出したのは病棟の中途半端な明るさゆえ中途半端な暗さに目がついていきにくい歳のせい、とも言うのと4人部屋の明かりをなるべく点けたくなかったからですが、今の職場は全個室、当然明かりも個別に設けられていますのでマイライトを持込んでも「使いどころ無いかも」と当初思っておりました。が、いつでも壁のスイッチに手が届くとは限らない各居室は壁に間接照明が設けられているが、その壁には十中八九ベッドがつけられていて、これが意外以上に遠いのダことに程無く気付かされ、結局これまでどおり頭から照らしています、変なヤツでスミマセン。

個室とくればこの際ですからついでに書いちゃいましょう。病棟にいた頃、4人部屋で終日カーテンを閉めきったままのベッドを私は「たこつぼ陣地」と呼んでおりました押しなべてイイ性格した御方が「造営」なさいます、「大日本帝国&全学連最後の砦・滅びの姿たて篭もって意地を張ることでかえってダメになる、の意」とも。仕事がしづらいから多床室を、と言うつもりなど毛頭ありませんが、個別化と個室化は別物であることに現場職員の多くが気付いているのではないでしょうか?居室を独房化あろうことか日弁連までもが吠え立てやがるしたところで板壁が薄ければお隣には全て筒抜けですし、ユニットの端と端とでコールが同時に鳴れば動線もヘッタクレもありませんどんなに仕事が滞ろうとも早番は7時まで来ないのよッ!。ともあれ、夜のユニットに独り放り出されれば「介護保険=コスト削減」の意味するところ、ひいては全共闘世代のラブ&ピースとやらが如何に浅はかなものであるか、頭の良く出来た皆さんであればすぐさま御理解して下さることでしょう。私に突っかかるのはそれからです、順序が違いますよ。

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2012年11月 5日 (月)

CYCLE MODE International 2012見てある記

Mini_sd_940今年はショップで勿体無くも招待券を戴き初日に行ってきました液状化の修復は済んだようでよかったよかった。ただ相変わらず条例などあって無きが如し、駅周辺はタバコの毒ガスが途切れることは無かった。開場が12時と早まったのは昨年クレームが出たのかも。場内を歩いていてホールの壁が見えてくると正直焦りを覚えましたね、「えッ、もうここまで!?見るモノ無いじゃん!!コレでホントに日本最大級なワケ?列車代幾らかけて来たと思ってんのよッ」…文句たれつつもちゃんと見ましたよ。^^;ただし例よって例の如く非常に偏ったレポートですので皆様の参考にはなりません、悪しからず。

Mini_sd_942Mini_sd_943レバーがデカいですね、Turn用ハンドルポスト Physis T-Bar Handlepost/Handlepost QR。前者はハンドルバー一体型、後者はQR付ハンドルクランプを具えるもの、両機ともハンドルの高さは変えられません。そしてこの輪行袋、キャスターが付いていてサムソナイトよろしくガラガラ引っ張って行けます。私はDAHONを抱え上げたまま京葉線連絡通路を延々歩かされたのよォ~ッ!

Mini_sd_933Mini_sd_947やっぱ3速だけじゃ足りないでしょ、DAHON Curve D7はCurve SLの事実上復活版。変速はフツーに外装、フェンダーは勿論標準装備マッドフラップの形が気に入らん、クランプのデザインが現行他機種と同じものに改められているほかの違いは特に見当たりませんでしたが、私のCurve SLより重く感じられたのが気になります。

Mini_sd_941Selle Italiaのsportourer JAMMY Gelはただ平べったいだけでなくエンドから取り入れた空気をラミナフロー・コントロールの如くグリップ表面から吹き出させもはや飛行機、手の中の汗を飛ばすのがウリ。こういったギミックは大好きですが、私は季節に関係なく掌を滑り止めでがっちり固めたグラブをはめるので恩恵には浴せません。Ergonみたいに長期の使用でベタベタしてこなきゃイイのですが。

Mini_sd_945Mini_sd_944B&M LUMOTEC IQ2 LUXOSはIQ Cyo/Cyo TのパワーUP版。リフレクター側面がえぐれていますので横方向の視界改善か、と思いきやパターン自体は従来機とほぼ一緒のようです…そろそろSchmidtを注文しておこうかなァ。今回幕張に来たライトで真にSTVZO規格準拠と呼べるモノは同社製品群だけでしたIPFはレンズでサイドスピルを真ん中に集めることで結果上向きの光も抑えられているだけなのでカットオフラインとは言わない

Mini_sd_949Mini_sd_948LEZYNE MEGA DRIVEはXM-L+コリ2連装、CATEYEも概ね同等品を出していてこのテのパッケージングもやや落ち着きを見せた様子。Li-ion 18650×2のバッテリー・パックはパッチン錠で留められており、ちょっと町工場臭さを感じさせます。ブラケットは同社単発機と共通で、ライトが重くなった分つまみネジはトルクが足りなくなるかも?

Mini_sd_9462軸ベアリングにチョイ期待、シマノのサイドプル・ブレーキ BR-9000。本機用新型インナーワイヤーは引きを軽くするためポリマー・コーティングが施されていることから従来のキャリパーへは「固定力が不足する」ため使用不可だそうな。57mmアーチ版は「予定無し。下位グレードへの展開が先」と予想通りのつれない応え。97 D/AのDi2については「ULTEGRA Di2掴まされた人は大損だ、また来年あたりモデルチェンジで買い替えを余儀なくされるだろう」とは行きつけのショップのオヤジ。

Mini_sd_934Mini_sd_935ヤラレてしまったのがdeuter Trans Alpine Pro 28。Airstripesは形状のみならずクッション材そのものが改められ、一部がヒップベルトへ移り、更にやや細身になったショルダー・ストラップには通気孔が設けられました。内部はハイドレーション・パック収容スペースが独立、それまで財布くらいしか入らなかったフロントポケットの容量が大幅に増やされ、工具や携帯ポンプが一式収まります。その一方でサイドポケットがキツくなったのに加え下部気室のポケットが廃止されてしまったので「Pro無し」とはケッコウ以上に勝手が違ってきています。実は'12 Trans Alpine 30を買ってしまいましたので本品への乗り換えはずっと先のことになりますが、それまでにパッキング法小物の振り分け方を考えておくことにしましょう。

Mini_sd_937近藤機械製作所 GOKISOハブのカッタウェイ・モデル。概要は既に雑誌で紹介されているとおり、KINGが滑らかだがボール紙を1枚挟んであるような感触であるのに対し、本機のソレは抵抗感が全くと言っていい程有りません、こいつは本気だ!!社内の自転車好きがそのガタイ故ハブをすぐ壊してしまうので「どうしてそうなるのか」メンテナンスがてらバラしたところ「こんなんでイイのかヨ!」疑問を持ったのが開発のきっかけだったそうな。営業さんがエアスピンドルの空気をハブに「ぶいぃぃぃぃぃーーーーーーーーん」ぶつけるとコマの如くいつまでも回る様に見物客達は皆驚かされていました、「10万時間の耐久テストを経ている、自転車の使用でベアリングが壊れることは無い」と。リンク先にあるヒルクライム用シェル自体が弾性体だってのデリバリーは来年明けを予定、ディスクハブは「試作品は出来ているが今はロードモデルの拡充を優先したい」とのこと。

Mini_sd_936日本パレードのカポルはヘルメットの上から被せるおしゃれ着みたいなの、シェル一体型のYAKKAIとは異なるコンセプト。ただしあまりキノコ頭にさせたくなかったのか、展示されていたインナーシェルはかなり小さなもので私の頭には合いませんでした、惜しい?裁縫や編み物の心得がある方はオリジナルを手掛けてみては。

Mini_sd_938第1世代ステルス機を髣髴とさせるBlackburnのステッカーを貼るとしっくりくるかも、OGKの新型ヘルメット・KOOFU WG-1に設けられた空力デバイスのアップ。メーカーはヴォーテックス・ジェネレーターと謳っていましたが実際にはスポイラーらしく、シェル内の空気を引き抜き易くするためだそう。工夫はともかくOGKのことですから私のピリケン頭じゃガバガバで被れないことでしょう。このほかGIROのブースPRインターナショナルが取扱を止めたではすぐ壊れるRoc Loc 5の苦情をタラタラ伝えておきました。Bellは見当たらず残念、SEQUENCEの試着がしたかったのですが。

Mini_sd_939幕張は遠い明日も仕事だしィ、ブツブツ…都内で買い物一つすることなくそそくさと新幹線に乗り込んでしまいました。そのくせ京葉線の車窓から見えた富士山に「遠いという割にはこの程度?日本は狭いなァ」感じ方などエェカゲンなものです。KEEP LEFTのアピールこそあったものの自転車環境に係る提案の乏しさは相変わらず日本人がプロダクトから環境を変えていくのはクルマの大型化→道路拡幅ぐらい?で、クルマ業界との摩擦を避けコソコソやってる、ある種の要領よさが漂っていたように思います。レース機材も大いに結構ですがMini_sd_950「明日の幸福より今日の快楽」を追い求めるのもそろそろ一区切りつける可きでは?バブル景気はもう終わったのよこうしている間にも管理・統制は着実に推し進められているのですから。

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2012年11月 2日 (金)

危機管理産業展2012

Mini_sd_907一昨年以来、たった1回行かなかっただけにもかかわらず随分長いこと胸中で封印されていたような気がします…去る10月19日に行ってきました。今回は原点に返り?見た目面白かったものを少しばかり列挙、のつもりが気が付けばケッコウな量になってしまいました、これでもだいぶ端折ったつもり。

Mini_sd_908入場するなり迎えてくれたのがPELICAN 9420ワークライト。この顔は背の高いスタンドに不釣合いなほど小さなもの、スイッチは頭のてっぺん、専用バッテリーは三脚の又へ。気さくな営業さんが「ウォーリーそっくりでしょ」と笑っていました、1000lumenで光ったらすぐ見つかっちゃいますよあッ、スイッチ切ればいいのか

Mini_sd_924Mini_sd_925ケイ エム ダブリュ ジャパンからはヘッ電・無線機一体型ヘルメット「i-Met」シリーズが登場、右画像・二つ目のタマはXP-Eのようでした。ライトと無線機の電源は共通のLi-ionから、普段は後頭部裏側にネジ留めされていて充電はケーブルをつなぎます。オール・イン・ワン方式は一見効率が良さそうですがライトの上下角度調節が出来なかったり、ライトか無線機どちらかに不具合が出るとシステム一式使えなくなってしまったりするのでやはりそれぞれ個別に具えたほうが…私が腰にATHLONを提げていたのを見た営業さんが「サイクリングにも」と薦めてきましたがそのカタチは暑いですよ。

Mini_sd_909Mini_sd_910まるで昔の電車みたい、エアストリームジャパンが出展していた非常用トレーラー「EDDIE BAUER 27F-FB JAPAN SPECIAL EDITION」。自衛隊も救急医療室を持っていたりで、その機動性からキャンピング・モーターホーム型仮設拠点は今後増えるかもしれません。

Mini_sd_914Mini_sd_913素人目に面白かったのはサイトロン・ジャパンのブース。自衛隊の小銃や手榴弾!を武装した営業さんが説明に当たっていました、今にも襲われソ~。毎度お馴染みSUREFIREも。本展で最も「おおッ」だったのが先日のHTV3号機でISSへ届けられたというMini_sd_911CELESTRON CPC 1100 GPSベースとみられる撮像システム。直焦点のデジタル一眼レフで地球を撮り、大気汚染監視や天気予測に活かされる通常の接眼部は使わないらしいそうですが、補正板歪まないかなァ!?コレくらいの望遠鏡はつい欲しくなってしまいますが、口径が活かせる空の下へ運ぶのが面倒で。

Mini_sd_91598k様、川下りに如何?FRPウチヤマの家庭用津波避難シェルター「太陽2号S」。シェルは二重になっていて水上でどんなに転がっても中はひっくり返ったりしないそうな。窓は扉についてる小さいのだけで、コレだけではどこに流されているか判らないのでは。また扉のパッチン錠は内側から動かせないらしい、誰が開け閉めするんだ?リンク先にもあるとおりチラシにはデコレーション法まで紹介されていて「ソレはちょっと違うんじゃ…」。

Mini_sd_930Mini_sd_931それでも備えの甲斐なく一人流されてしまったリンク先7枚目。旧ドリコム頁は画像直リンが出来なかったら私がコレで助けに行きます、タキモトワークスの水上救助システム「SEA-SLED」。ジェットスキーはKawasaki製を改修したもので、スクリューの巻き込みが無いのでぴったりつけて人を救い上げられるのだとか。主役はその後ろで曳かれるヤツ、前方にウィンチ、後方にフラップを設け、ボードに乗せた救助者を素早く引き上げることで所要時間がゴムボートの約半分で済む≒生存率が高まることが期待される、とのこと。現場までは専用フレームで2段重ねにして牽引するそうです。

Mini_sd_919こちらはSTREAMLIGHTで御馴染みルミテック日本のブース、画像は煙を立てたテントの中を自身初対面・ファイヤーバルカンLEDで照らしているところ。消防隊への納入実績はアカリセンターで紹介されているとおり。同機ッてまだK2だったのですね、たぶん防爆だからなのでしょうけど。

Mini_sd_922Mini_sd_923消防とくればこんなモノも、「切り始めだけちょっと力が要る」左画像・米タイテックメディカル社製TYKピラニアはさみはより手早い手当てのため怪我人のどんな衣服もジョキジョキ切っちゃいます。そして右はイギリスの列車テロで実際に使われたという顔面火傷用ドレッシング・シート「あの時コレがあれば」とはN.ラウダの事故、どちらもアコードインターナショナル扱。

Mini_sd_928ある意味本展の主役、ウエスタン・リンク扱の伊クリスタニーニ社製CBRN除染システム。特殊な除染剤とウォーターガンで地表などに残った放射性物質を泡まみれにして取り除くもの。それはそうと汚染物質の中間貯蔵施設建設計画が暗礁に乗り上げている昨今、一時保管で放射線を押さえ込む仕掛け、なんてェのは見当たらず惜しい。このほかNTTアドバンステクノロジは川崎で運用が始まった可搬型モニタリングポストを紹介していました。

Mini_sd_920更に汚染の核心へ斬り込んでいくのは帝国繊維が出展した三菱電機特機システムの小型クローラ移動ロボット「FRIGO-M」。カニの目玉みたいな懐中電灯はSTREAMLIGHT PROPOLYMER 3N、ライト電源が本体と別立てになっている理由は不明。画像には写っていませんがアタッシュケースに入ったコントローラーが鉄人28号を彷彿とさせました、「しっかりしろ鉄人、じゃなかった正太郎!」。

Mini_sd_918今回は情報ネットワーク・システムの展示が多く、デスクワーカーが背広を羽織り、髪を逆立て、角ばった横長の眼鏡をかけ、ネームプレートをこれ見よがしに提げ、安全地帯のモニターの前でふんぞり返って他人の揚げ足ばっか取ってる様が目に浮かび胸糞が悪くなりました、「電気が無ければただのサル」はお互い様のくせに非常用水・電源供給システムはネタがもう出揃って運用→検証の段階に移っているのか、出展は少なかったそして最後は本展1番の収穫、山田製薬(日本アルコール産業扱)の手指消毒剤「キビキビ」。Mini_sd_932ユーカリ油配合でグルコン酸クロルヘキシジン製剤ながら手に優しいそうですので早速職場で使ってみることにしましょう。

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