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2012年8月20日 (月)

ちゃりライト(&暗イト)あれこれ#12

近頃ライト買ってませんが…そろそろ来季モデルがweb上を賑わしだしましたのであちこち覗いておりました。

Olightから新型ヘッ電・H15 Waveが登場。XM-Lを載せているものの明るさはXP-E/G搭載機と変わり映えせずチト残念。電源は4AAAで3AAA機よりは若干マシ位、まだまだ景気よくズバッ、とはいかないようです。

FenixはE21の後継機・E25をリリース。NITECOREにしてもモード・セレクターをヘッドへ持ってくるのが近頃の流行でしょうか。スムースリフだとXP-EでもホットSPOTはちょっと陰るんですよねェ。TK41はU2に載せ替えられましたが私は待ち。

エ~これ新型ですよね、中央のレンズでサイドスピルを真ん中に集めて照度を稼ぐのはX-FORCEに似ています。

特段スゴイわけではありませんが注文してみようかな?CREE+2AAでこれ以上の明るさを求めるとランタイムが厳しくなりますので当面この辺りをウロウロすることになるのでしょうか。ブラケットのクランプがツマミネジに退化したのは偏心カムレバーの意味を理解出来ない人がかなり以上にいるから?従来機と互換性があれば現行機はゴミ箱行き。

NiteRider Pro/MiNeut/Makoも改良が重ねられている一方、新シリーズ・Luminaが登場。Cygoliteといいこのクラスも競争の激化を感じます、海外では。Light & Motionにせよコミューター仕様を謳うのであればそろそろ(擬似)回転放物面リフレクターに代わる新しい提案が欲しいところ、時代はいつまでもアメリカン・ウェイに靡いているわけではありません。

鳥鳴かぬ里の蝙蝠・CATEYEも流行に倣いCREE+Li-ion+USB機を出してキましたH-34Nの固縛力不足を考えれば軽量化は当然。今ならソーラー・チャージャーだのそれこそハブダイナモからでも取れるようになりましたのでUSB:デスクで仕事と見せかけてチンタラ帰宅準備、とは限らなくなりましたが…明るさはともかく充電に8時間とはNi-Cdの昔に戻ったよう。このほかTL-AUシリーズに330が加わりました。自動点滅/消灯テールライトはホームセンターで売ってるSAGISAKACATEYEは世を忍ぶ仮の姿!?をパカパカさせてる自転車を時々見かけます、結構ウケるみたい。

明るさよりもタマの載せ替えでパターンに違いが出るか興味があります、の4代目EOS本ネタは再掲

Lupineは一番大きいバッテリー・パックのボトルデザインをやめてしまったらしい。やっぱりベルクロバンドかよォ~…。

Exposure個人的注目はXM-L×3発のReflex Mk1初のダイナモライト・Revo Mk1。前者は今後主力になるのではSix PackがXP-Gのままなので、あくまで邪推。コリメーターがディフュージングされているのでMaxX-Dよろしくかなりの拡散光になりそう。後者はXP-G×4発、ハブダイナモも一緒に作ったそうで、Schmidtsの好敵手となるか?

コレは古ネタでしょうか、LUMINTOP PK30はXM-L+6AA+無段階調光。把手部が短いのでヤジロベエへは咥えられそうにありませんが、出力を見かけちょっと絞ってランタイムを引張れるのでOlightよりは自転車向きかも。

UltraFire WF-22BはXM-L双発のたぶん自転車用。リフレクターはフツーに回転放物面で前からは相当眩しそう。バッテリー・パックは18650×4本をドラム型に収めるオリジナル、ただしランプハウス共々ブラケットのクランプはどうもパイプ径22.2mmΦにしか留められないみたい…興味のある方は秋葉原へ。

後続のライダーやドライバーに対して視界に直接光源が入り難い工夫
違いますね、自転車の一般的シートアングルに対してライトを水平に向けるためのアップスラストですよ。つまりあの留め方は逆さま!

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