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2011年12月 4日 (日)

天文年鑑/天文手帳 2012年版

今年は記事作成でモタつかぬよう、天文手帳を11月中に発注しました。

Mini_sd_688天文年鑑の表紙を飾るは金環食、当然と言えば当然でしょうが2011年版もそうだったしかも同一現象・同一撮影者の別ショットときたもんだので新刊らしさに欠け正直「クドい」。ただし扉に白川天体観測所の3.11被災画像を持ってきており勿論過去1年間の天文現象ダイジェストも、「時事性を打ち出す」基本スタンスは変っていません。一方の天文手帳はNGC7293、やっぱり変っていませんが、帯には「2012年は食現象の当たり年」とビジネス書の如く諸現象をクドクド並べてきました食あたりの年じゃありませんよね!?。しかしながらいつも通り本屋での扱いが少なく要取り寄せでしたので効果の程は「???」、こっちに鞍替えしようかなァ…。 

  • 3月 6日 火星小接近(13.9″)衝は同5日
  • 5月 21日 金環日食(太平洋岸)
  • 6月 4日 部分月食
  • 6月 6日 金星日面通過次回は105年後!
  • 7月 15日 木星食昼間だが木星は明るいので是非望遠鏡で狙いたい
  • 8月 14日 金星食
  • 11月28日 半影月食全経過観測可能だが写真向け

沖縄の金環食から早25年古い天文書籍の予報で見た、国内(内地)で起きる日食は遠い遠い未来のことと思っておりました…遂にその日がやってきます「空に輪ッかが浮かんでいるだけでケッコウマヌケ」との声も。そればかりか食と名の付くものだけで6つ♪話題の尽きない1年になりそうですね。火星は去る2日に西矩を迎え、いよいよシーズンインです。ただし今回は気流の落ち着かない冬~春先故、地平高度こそ高いものの好条件とは言えません。主要流星群は極大前後の月相が良く、皆さんビッチリ追跡したいことでしょう。惑星の会合は3月の金星と木星、8月の火星と土星、11月の金星と土星をチェックしましょう。あと天文年鑑ではNEO(地球接近小惑星K.リーヴスじゃありませんゾ)の軌道要素・位置予報が目を惹きます、この間も何だったかやって来ましたものねェ。

毎度の晴天祈願!シツコいようだが晴天祈願!
昨年ポタ赤がドーノ、と書いたらこんなのが出てきました。面白そうですので買ってみようか知らん?

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