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2011年8月24日 (水)

ちゃりライト(&暗イト)あれこれ#10

今秋UPを目指す記事をウダウダ下書きしていたらもう8月も下旬、ぼつぼつ新製品の声が聞こえてきましたので例によってお茶請けネタを集めてみました開けるところ開けるところFacebook・Twitter連動機能のせいでダウンロードが遅くなりイライラのし通し。エェカゲンニセェヨ!

LupineはPikoに続いてBettyWilmaにもXM-Lが載りそれぞれ公称2200・1500lumenに♪従来機もUPキットでフォロー。ただしバッテリーもモデルチェンジ、ベルクロバンド締めにスペックダウンしてしまいました。またPikoはハンディーライト版が、バッテリー違いで3バージョン登場しました。そして面白いのはヘルメットマウント。ハンドルバーと同じパイプを留めるスマートさを欠いたモノながらそのパイプ径が2531.8mmΦの2バージョンあること、好みのライトが使えます。来年の欧州は頭から照らすのが流行る?日本に来ればなァ…。

放熱の都合上よほどの技術革新(発光効率改善)がない限り「リコイル≒LEDチカラ出せない」とみて差し支えないと思います、CATEYEは一体何を勘違いしているのでしょうか?狭過ぎて使えません!またTL-LD610-Rがあるのに縮小版・630が出てきたのは設置の制約が大き過ぎるキャリア後端やバックパックにでも付けなければ横位置が活かせないことにやっと気付いた、と?正直に仰い。

幕張での登場から早1年、漸くDOSUN A2がメーカーサイトへUPされました。以前は寿司のネタとシャリみたいにくっついていた2つのホットSPOTがはっきり分かれてしまっており、夜道でどう見えるか気になります、あまり感心しませんね。私はそのホットSPOTの更に左右両サイドを見たいのですが。

Cygolite Centauri 1000 OSPはリフがSPOT/WIDEの2段構え、とフィラメント以来のオールドファッション。アメリカ人はこういうところ、保守的ですね。

久々にNiteRiderのサイトを開けて驚いたのはT.ウォーレスが未だ現役だった!こと。(MiNewt)Proシリーズも熟成が重ねられているようです、ゴムバンドだけどさ。Makoは…OEMだと思います。

欲しいんですけどねェ、日本上陸はいつだ本ネタは再掲です

こういった製品、増えてきました。リチウムポリマーなんかで電圧を稼げばCREEの実力を活かせるのでしょうが。またトルク不足が全く解消できないゴムバンド・ユニバーサルバンドばっかりになってしまったのはカーボンの流行で加速化しつつあるハンドルバー規格の氾路が原因35mmの登場でいきなりマグナムサイズの今後が怪しく、なんてことはないか。べつにユーザー如きがスリ割り式クランプバンドの不良在庫リスクを心配する必要はないが、なるべくゴムのスペーサーは使いたくないのヨ。ハンドルメーカー・サードパーティーは旧規格へのフレキシビリティーを如何にして持たせるか、アクセサリー屋に押し付けることなく受ける側からの提案をお願いしたいところ。

RAVXのサイトは初めて開けました。フラッグシップモデル・IGNITE Xは公称800lumen。リンク先ではあまり細かいことは解りませんが、ハンドルバーへはやっぱりゴムバンド。ラインナップの多くはOEMみたいです。

ドロップバー+補助ブレーキレバーを使う私なんぞは即座にアレルギー起こしちゃいます、ハンドルに粘土が引っ掛かっているようなデザインもあちこちで見るようになりました。

LumicycleのXP-G3連装ヘッドセットは単発・双発及び組み合わせるバッテリーで複数のバリエーションあり、ボトルサイズのバッテリーは珍しくなりました。

エ~これは今期モデルでしょうか、以前「~Extreme」と呼ばれていたPmax 24はマイナーチェンジで同2000lumenへ、下駄カマシてる感はいつもどおりです。

CannodaleとSPECIALIZEDは自社ブランドライト(OEM)をやめたようです。そうそう、無理せんでえェのよシマノ臨海、アンタのトコもだ

流行は無視できない?相変わらずカクカクしてるBrackburnからも中華ライトみたいなのが登場。SCORCH 1.02.0の違いは電池の型式からくるもののようですいずれも専用USBユニットで充電が、両機ともLi-ionでしょ、なぜ同じようなの2機種も作ったんだろ?ローレット部の外径を知りたいところ、手持ちのライトが使えるかもしれません。FLEAもXP-Gが載ってリニューアル、充電ユニットが砲弾型LED機と共通なのは当然だと思います。

シクロワイアードの記事を見てメーカーサイト開けてみました…思い出したのは箕浦の古~いアダプター実は同社製のハンドル用Wボトルアダプターを持っている。使ってないけど。コヤツにTOPEAKの携帯ポンプアダプターをカマセば私のTK40・41も載るのでしょうが、そこまでしてステムのド真ん中に持ってこようとは思いません、大袈裟な。

PRインターナショナルさん、幕張に持ってきてくれるかな

発注しました、ウヒヒレビュー書きました

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コメント

記事末尾の発注されたやつ、よさそうですね。
XM-L仕様で4AAとゆーのに惹かれました。
レポートお待ちしています。

投稿: 98k | 2011年8月24日 (水) 23:59

98k様、ド~モです。^^
昨年LED LENSER D14・マイナーチェンジ版を手にして「これでOPリフなら」と思ったものです…楽しいライトだったらイイ、なァ。

目下敬老会設営準備でハマッておりますので来月中旬以降にでも。

投稿: alaris540 | 2011年8月26日 (金) 13:25

こんばんは。
自分も最近Niteriderのサイトをひさしぶりに見ましたが、化け物(Pro3000)を出したようですな。
バッテリーキャパ、ランタイムから考えてXM-L?x6をほぼフル駆動だろうから3000lumenは誇張じゃない(LEDの仕様上5000lumen以上出てるので)でしょう。

投稿: Vienna | 2011年9月 1日 (木) 23:53

Vienna様、しばらくです。

>Pro3000
是非一度見てみたい…リフはSPOT/WIDEの2本立てでしょうか、パワーはともかく空中に捨ててしまう分が多そう。カットオフラインが欲しくなります。

先日Cyu様のトコでPhilipsのダイナモライトが紹介されていました。「これがXM-Lだったら」思わずにおれませんでしたね。8AAくらい持ってくれば安定駆動できる?

投稿: alaris540 | 2011年9月 2日 (金) 04:28

Philipsのダイナモライトは、デザインは似ているもののバッテリー版と比べると小ぶりで明るさもかなり落ちるようです。これはCyuさんのところでもリンクを紹介しているWouterさんのサイトで紹介されてます。
ちなみに彼とは何度かメールをやりとりして私のライトテストのリンクも紹介してくれていますが、以下に写真保管先のリンクをのせますのでよろしければalarisさんもご覧ください。
http://photozou.jp/photo/list/214524/3815481
http://photozou.jp/photo/list/214524/4445699

バッテリー版はかなりのものなので、以前にもご紹介したかと思いますが、一度試されては? Rebelは古いとお考えかもしれませんが、継続進化しておりワット当り120lumen以上のものも出ています。XM-Lは最大電流で使うならともかく定格700mAで2発を4AAで十分駆動できるでしょう(倍の電流で1発より半分の電流で2発の方が効率的)。

ただPhilipsの強みは自社製LED特性を知り尽くしたリフレクタ設計によるワイド配光と遠距離配光の両立かと思います。XM-LのライトはCreeが作るのがBESTでしょうね。

投稿: Vienna | 2011年9月 2日 (金) 11:44

Vienna様、亀レスご容赦を。m(_ _)m

貴重な資料を有難う御座います。Luxeon Rebelも知らぬ間に(失礼)進化しているようですね。海外通販かァ、やってみようかな…。

>効率的
LED個々のパワーUPにこだわる必要がないところは多段式ロケットに近い発想ですよね(ツォルコフスキーとかいうオッサンが100年くらい前に考えたのだ)。

>リフレクタ設計
Cyu様のトコでも触れられていましたが、日本のエンジニア達はクルマ運転していて何も感じないのでしょうか?

>Creeが作るのがBEST
大いに期待したいですね。

投稿: alaris540 | 2011年9月 4日 (日) 12:15

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