HWA/WYS UltraFire W300

先日三月兎へ寄った際買ってきたのがコレ、OSRAMたぶんDRAGON Plusを2Dで駆動する水中ライトです。全長224mm、ヘッド径50.3mmΦ、ボディー径40.4mmΦ、重量693g(電池・ランヤード込、いずれも実測)。UltraFireらしく店頭ではビニール袋1枚という超簡易包装でした。ボディーの滑り止めははローレットとOリングの併用、ただ6本切ってある溝に対しOリングが1本足りないのはご愛嬌?

ヘッドを締めきってON・ゆるめてOFF、調光機能はありません接触の加減で暗くなることはあるが。200m防水を謳うだけあってその回転はやたらシブイ!にもかかわらずヘッドにローレットがありません、どういうことなのでしょう??左画像で手にはめているのはサーフィン用グラブですグラブのレビューで滑り止めの効き具合を検証するに十分。

同じ水中ライトで光の飛びをウリにしているLED LENSER D14との比較、壁面までの距離は約20cm。中心照度は本機が段違いに明るい♪勿論多灯型には及ばないものの、2セルとしてはかなりイイ線いっていると思います。今回は特別に約1mの照射画像も撮ってみました。画像ではトンでしまい写っていませんがパターン中心のダークスポットはこのくらいからはっきり視認できるようになります。


ハンドルバー上から5・10・20m先の路面を。強スポットとあって光軸が合わせ易い反面周辺光が少ない中心がトび過ぎないようわざとシャッターを速くしているのでかなり暗く写っている。補正しきれませんでしたので戸外ではイマイチ明るく感じられません。
光軸を目一杯遠くした画像も。大きく深いスムースリフの効果あってぱッと見200mは余裕で飛んでいるのが判りました。水中で辺りを見回すにはこのくらい必要なのでしょうか。
手に持って照らすのにはおよそギリギリの大きさ・重さ、それでいて特別キョ~アクな明るさでもありませんので普段出番は無さそうです、完全にネタ。CREE搭載機ではなかなか見ることの出来ないキレがありますので飛ばしの好きな方は手にしてみては如何でしょうか。
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