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2009年10月14日 (水)

第26回 SCAセンチュリーランin掛川(試走編)

「18日休み取れる?御前崎センチュリー改め掛川センチュリーがあります」「ただし会場スタート地点まで自走で。かっつり根性入れます」…こんな魔のメールが舞い込んできたのは1ヶ月ほど前のこと。実現すれば同イベント参加は4年ぶりです、とすぐノセられてしまった私。

Mini_sd_557コースはこれまでと一緒。ただしスタート/ゴール地点は掛川(旧・大東町)の大東温泉シートピア前に移りました、これは極めて大きな変化です。50マイルの場合コース・プロフィール上での上りセクションはK233がR473へ合流する手前だけに見えますが、それはレース屋レベルでの話。実際には御前崎をグルッと回るR150~K357~R150はダラダラとした波状のアップダウンが連続し、ライダーたちを苦しめますまた本コースは風向きが重要で、北東の風が吹くとそのアップダウンが全て向かい風!。即ち今回はライダーにとって最も厄介な岬まわりを元気なうちに済ませ牧ノ原台地の坂を降りきってやれやれ、で終われる後のことを考えずに下りで飛ばせる、ビギナーでも挑戦しやすいコースになった、というワケです。しかしながら!私は50マイル・エントリーながら自走での参加、そのうえスタート/ゴール地点は自宅方面から最も遠いところにあるため、そこまで行って戻ってくるとなりますとK239で牧ノ原台地を突っ切ってもおよそ140km、といったところでしょうか。

Mini_sd_558滅多にやりませんが距離を走るのは好きと言っても日帰り程度ですので「Axiom SGで感触を確かめておこう」と試走してみることにしました。この日は薄日・微風と好条件。画像は過日のメーローでK357サンロードが一部崩落したことで通行止めとなっている岬を手前で迂回するところ。急なこと故どの道を通るか判りませんでしたので取り敢えず全面通行止のポイントまで行き、丘陵を跨いで興味のある方は「騙された」と思って登ってみて下さい御前崎港へ抜けました。当日はコースマーシャルの案内がつくことでしょうから「違いを楽しむ余裕」を持って参加できる、かな?なおエイドステーションは切山を上りきったポイントDに移るそうです。それから…100マイルの試走をしている方がいた!

自転車は前日バーテープを新調、今更ながらフィジークのGELパッドを巻き込んでありますGELの感触は気に入らないのだが、長期の使用でもヘタりにくいため。携帯ポンプは当日アダプターただしZefal製を介してフレームへ括りつけるつもり。試走の結果普段は気にならなかったライトブラケット・BHB-90の固定力不足が問題となったため、クランプ内側のフニャフニャゴムをCATEYEの22.2mmΦ用スペーサーに、ネジを手元にあったアーレンスクリューにそれぞれ交換しました

本日の走行距離:100kmくらいかなァ。「本番編」をUPできるかは当日の天候と気力次第です。

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コメント

昨日、NHKテレビで、片山右京氏のイタリア・ポルドイ峠への挑戦を見てました。
9kmの距離で標高差600m以上を登る、ジロ・イタリアの難コースなんですね。
心拍数(乳酸の出し方)と朝食の摂りかたがポイントだそうですよ。

投稿: 98k | 2009年10月15日 (木) 21:33

とりあえずで100kmかぁ、、、すげぇ。。。

アタシャ、以前自転車通勤に挑戦して8km往復しただけで筋肉痛でしたが(^^;

投稿: 川端 | 2009年10月16日 (金) 08:35

>ポルドイ峠への挑戦
プレミアム8ですね。^^

1993年のジロはここを2度も!登るステージがありました。しかも2度目は土砂降り、市川雅敏選手はこの日ゴールするも高熱で倒れリタイア(翌日不出走)に終わったことで知られています。

>筋肉痛
試走後帰宅までクールダウンを長めにとりましたので筋肉痛は少々で済んでいますが節々が痛くて…。><

投稿: alaris540 | 2009年10月16日 (金) 16:42

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