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2009年8月22日 (土)

ちゃりライト(&暗イト)あれこれ#6

今年も展示会の季節が近づきラスベガスのInterbikeは9月23~25日、ミラノのEICMAは11月10~15日、CYCLE MODEは11月28・29日(大阪)&12月11~13日(幕張)、web上でもボツボツ新製品が見られるようになりました。

MC-E?NiteRiderの最新型・Pro 1200 LEDPro 600 LED。ランプハウスはLight And Motion張りの「お前もか」。個人的注目点はバッテリー・パックに自転車フレーム用ブラケットが付いたこと。大袈裟な作りではありますが鬱陶しいベルクロバンドを廃したあたりNiteRiderもやっと気付いた、ってこと?Minewtがマイナーチェンジされた一方でTrinewtは絶版のようです。

HOPE Vision 1 LEDのヘッ電版は幕張で見られるかな?本ネタは再掲です

APEXがアレレだったプリはFUELのバージョンUP版Petzl DUOのダウンサイジング版?REMIXを発表しました。ウ~ン、イカンなァ~、買ってしまいそうだなァ~…年末には日本に上陸するかしらん。

Fenix LD10LD20にクリップが付きました。操作法及びパワーセッティングは従来どおりのようです。

Owleyeというブランドは初めて聞きました。ライトとしての機能を考えますとガタイがデカイきらいはありますが、LEDが3発になったことでCATEYEよりちょっぴり前進、と言ったところでしょうか。(8月29日・追記)

ロゴが新しくなったCygoLiteはMiliOn 200 USB LEDMiliOn 150 USB LEDを発表。電源は専用のLi-ionバッテリーをパソコンUSBポートから充電、両者の違いは公称出力のほか200のみヘルメット・マウントに対応するボディーのインジェクションが同じだとしたら付属の有無?ところ…少々嵩張ってもTrionのほうが、と思っちゃダメ?(8月23日・追記)

OLIGHTの、もう発表からだいぶ経ってるのかな?I15 InfinitumI25 Infinitum。前者は14500、後者はNi-MHがOKと、電源にコンパチビリティーがありますので遊べると思います。

DOSUN M1+が早くもマイナーチェンジ、A1となって再登場を果たしました。パターンの見直し…あまり変わっとらんなァ。

Brackburn FLEAの充電方式がUSB or 専用ソーラーパネル改まりました、が、「ナンジャコリャ!?」従来型続投のようです、よく解らん。

Light and MotionはSeraをバージョンUPさせてきました。ガワは基本一緒ながらLEDを換えた?900lumensを謳っています

コレってホームセンターの自転車コーナーにぶら下がってるアレですよね。ブランドの更なるイメージダウンにつながるのでは…ボディー径だけは測っておきましょうか。

たぶん日本未入荷、S-Sunの新型・iLUMENOX SS-L133W。このテの自称3Wには珍しい放熱フィンが目を惹きます。「Up to 60 hours running time」のハッタリはCATEYE並、電源は4AAですので大体アノくらいです。

チト古ネタですがKnogはGatorシリーズをやめてしまったそうですね。あの程度の明るさで電源が専用では売りにくかったのではないでしょうか。

サイスポ最新刊の広告を見て「ムムッ」ときた貴方は鋭い。TRIスポーツがExposure Lightsの取り扱いを始めました以前某パーツカタログに「問」とあったので訊いてみたら「扱ってない」と言われた。電源は専用Li-ion、フルパワーで3時間はちょっと物足りなさを感じます遠出がしづらいかも。Loの公称ランタイムが長いのはかなり絞っている?…エ~、コレ新型ですよね

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【続】闇夜を照らすライト」カテゴリの記事

コメント

Loで時間を稼いでHiで「ここぞ」を狙う。みたいのって歩行用と変わりませんね(^^)

けど、例えばMC-E想定として、

歩行用なら6Vあたりの50mAとか、なんなら20強mAなんてなLoでもじゅーぶん使えたりしますが、

自転車用ってーとどうなんでしょうね?相手に位置を知らせるくらいの使い勝手なんじゃなかろーか?みたいなことを思います。なんとなくm(_ _)m

使用場所とか着け方によるのかも知れませんが、多少バッテリーケースがデカくなっても、それなり以上の明るさでそれなり以上にランタイムが望めないと結局「使えない」認定されちゃうのかも知れませんね。

たぶん、選ぶ側から見れば歩行用よりシビアな要求があるような、、、(^^:

投稿: 川端 | 2009年8月24日 (月) 20:03

川端様、亀レスご容赦を。

>Lo
電池が消耗した際保険として「取り敢えず点いてはいる」状態を維持できるようにするのはアリだと思います、そりゃ抵抗制御のダラ落ちでも出来ますが。

>Hiで「ここぞ」を狙う
MoonShine 3Hでやったことがありますが「結局電池もたないから」ここぞとはどこぞ?と悩んだものです。

同じ公道を往く車両である以上「結果対等の関係となりうる明るさが必要と思われる」。歩行者保護の観点からしても自転車だから暗くてもいい、などという理由はただの1つもありません、「いっそのこと歩道に閉じ込めてしまえば?」では非常にマズイ。ランタイムに関しては電源の問題こそあれ作り手も乗り手も「本気じゃなかった」のは否定のしようがありません、よね?

投稿: alaris540 | 2009年8月27日 (木) 11:45

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