« ROAD TO ROUBAIX | トップページ | バリアフリー2009みてある記 »

2009年4月11日 (土)

Fenix TK40

MoonShine HIDがまたトラぶりました…トホホ。何が気になるって、前年のキャリーオーバーでいくのならともかく、TOPEAKはライトを続ける気があるのか?ですよ。というワケで、「GENTOS載せるのならヤジロベエかなマルイと心中する気などないし」と両国のいちかわへ行ったついでにマルゴーを覗いたところ「…!」。

Mini_sd_312Mini_sd_311Fenixのサイトは普段開けていませんでしたので本機は全くのノーマークでした。TK伊東たけしではありませんゾシリーズの最新鋭モデル、CREE MC-Eを8AA!で駆動する懐中電灯ですほかに8AAといったらCORONA BIKEAPEX EXTREMEくらいしか思いつかない。全長207mm、ヘッド径60.8mmΦ、ボディー(ローレット部)径39.5mmΦ、テール側フランジ及びテールキャップ径42.9mmΦ、重量497.5g(電池込、ストラップ別、いずれも実測)。個人改造機を除けば現在MC-Eのパワーを最も手軽に楽しめる貴重な存在と言えます。

Mini_sd_309「8本もか!」と、こと自転車乗りの皆さんはお思いでしょうが、プロテクトの不十分な汎用Li-ionでおっかなびっくり点けることを思えば安いものです、いや、ホント。マルゴーの店員さんからは「取説ではNi-MH『OK』とあるが、過放電時に放出される水素ガスが電池ホルダーの樹脂を傷める言われてみれば確かに結構ヤワな作りだのでなるべく避けてアルカリを使って欲しい」と注意がありました。事実公式ランタイム曲線はLD・PDシリーズのソレとほぼ同じ、Ni-MHに厳しそうなもので、「長い目で見れば」ですね…電池装填はちょっとコツが要り、+極がホルダーのヘッド側にくる場合、飛び出し防止のツメが引っかかるので先にヘッド側へ1本突っ込んでおいてからテール側の1本を、タケノコバネをギュッと押さえてエイッ外すときはこの逆、とやります。

Mini_sd_310スイッチは押し切りでON→OFF。点灯中に1秒長押しするこのときチップに記憶させている?毎にTurbo→Lo→Midlle→Highの4段階調光、本機の性格上普段あまり使わない?点滅間隔3段階+SOSは各調光MODEに振り分けられ、点灯中ダブルクリックで切り替わります。そのデカさといい、最後に使った調光設定を記憶するチップといい電池を抜いても保持される、頻繁にドライブMODEをいじることは念頭に置かれていないようです。タッチは軽い私好み♪ただしつばの中に引っ込んではいるもののバッグ内等での誤点灯には要注意。間欠点灯は出来ません。

Mini_sd_318Mini_sd_317恒例となりましたなってないってばX21との比…、では判り難いのでXR-E+2AAのE20と。本機はTurbo、X21はHigh・最SPOT、壁面までの距離は約20cm。画像ではトンでしまって写っていませんがMC-E特有のダーククロスが目立たなくなるのは約1m以遠です。

Mini_sd_314Mini_sd_3165・20m先の路面をTurboで、DOSUNcropsと露光条件を揃えたのはもちろんアテツケ。「brighter than a 10W HID」「Max 630 Lumens」がどこまでホントかは他所の詳細なレビューを待つとして…概ね「タメが張れる」と言ってイイと思います。大径OPリフでもダーククロスの影響を完全にはなくせないのかSPOTの中抜けが感じられ、100m手前で徐々にフェードアウトと、飛距離に伸びがありません。それでもMoonShine HIDに比べればずっとマシですので山道でも不安は少ないことでしょう。同社他機同様Turboには時間制限があります温度管理の回路はないみたいので厳寒期、もしくは天井照射限定なのが惜しい。

Mini_sd_313Mini_sd_315続いて現実にはこちらを多用することになるであろうHigh。XR-Eデビュー当時物議を醸した「錯視云々」のダークリングはMC-Eでも認められます20m先照射画像、路側帯の途切れ方に注目。車両用ではありませんのでSPOTとその外周との照度差が大きいのですが、パワーである程度はカバーしてくれています。公称ランタイムは6.8時間、8AAとはいえ明るさを考えればわりとイけてるのでは。対向者(車)には手で覆うかLoに絞ることで対処するつもりです。

Mini_sd_354Mini_sd_353Mini_sd_351私も先例に倣い[箕浦+TOPEAK]を。BH-60を通常とは逆、ステムの上にくるよう固定し、その上からホルダーを削ったちょっと残してあるのは振れ止めのためmini MORPH付属のボトルケージ用ブラケットを載せました。このとき箕浦のボタンcapボルトは座グリに入らないので要注意。TK40はダイソーのケーブル結束用ベルクロバンドで留めてあります→リリース機構付きタイラップ2本締めに変更しましたMini_sd_350Mini_sd_352BH-60は対応ハンドルバー径が25.4mmΦ、クランプ幅の狭いステム日東のアルミ鍛造ならパールやテクノミックあたりでないとハンドルバーをきちんと銜えられず、付属のスペーサーを二重に挟まないと26.0mmΦに留められないQB-90ともども設計の古さを感じますボトルをハンドルバーにくくり付けること自体コッピやバルタリの時代の話だけど。ハンドルバーの更に上の500gは操縦性に響きますので本気でTK40を使いたい方以外には奨めません。(4月21日・追記)

TOPEAKの約1/3の値段で遜色ない明るさとランタイムが単3で得られる点でお買い得度はかなり高いのではないでしょうか、「World's Brightest with AA Batteries」は伊達じゃありません…Welch Allyn Solarcの時代は終わった。本機もX21ともどもCYCLE MODEで見せびらかすことにしましょう。どうよ、crops!

Mini_sd_011Mini_sd_013最近はこんなことしてます…防眩策として前面プロテクト・グラスをマスキングしてみました。本来はリフレクター内にサジッタル面を成す平面反射板を突っ込むべきで、本来真っ直ぐ飛ばすべき光を塞いでしまっているので勿体無いことではありますが。前輪ハブ軸など、なるべく低いところへライトを持ってくると効果があるみたいです。(2010年3月3日・追記)

|

« ROAD TO ROUBAIX | トップページ | バリアフリー2009みてある記 »

【続】闇夜を照らすライト」カテゴリの記事

コメント

はっ早いぃぃっ!!もうですか?
ええ、こいつがFENIXの気になってた奴です。

なるほど照射パターンは自転車用にはやはりスポットと周辺光との照度差が邪魔になりそうですが、コンセプト的には野外汎用電筒ってえ感じでなかなか広範囲で運用出来そう。

いっそこれ用のランタンキャップとか出してくれても面白いかも。

投稿: monozof | 2009年4月11日 (土) 22:57

広告中・赤文字のexplorationを「explosion(爆発)」と読み違えたバカな私…調光レベルの設定はいつもどおりのFenix、外観は21世紀に甦った探見ライト、といった風情です。

>照度差
SPOTがMoonShine 3Hくらい広がってくれるとイイのにな、飛距離が犠牲になるのでしょうけど。

>ランタンキャップ
面白いかもしれませんね。
本機ばかりでなくX21用やMF-1000D用なんかも…(違)。

投稿: alaris540 | 2009年4月12日 (日) 02:09

はじめまして。時々拝見させてもらっています。kazumaと申します。
8AAのライトを自転車につけるなんて、、ちょっと現実的ではないような気もするのですが。いかがですか?

実際に走行されてる時は気をつけてくださいね。

投稿: kazuma | 2009年4月15日 (水) 18:22

kazuma様いらっしゃいませ。
アクセス・カキコ有難う御座います。

>ちょっと現実的ではないような
結論から先に申しますと「使えばソレが現実となる」。
MoonShine HIDをハンドルバーに載っけて4年が経ちました。エンデューロパワーパックとの組み合わせで640g(公称値)、ハッキリ言ってこんなものすぐ慣れます。視界の確保は走行性能に直結する要素で、夜間だからこそソレを重視せねばなりません。更に私の場合ライトは通勤=仕事の道具、即ちよりよいセーカツのためのものであり、より高度且つ確実なモノを求めるのは当然のこと。

一方CATEYEあたりの暗イトについて「15km/hぐらいまでならOK」などという、冗談としか言いようのないレビューをしばしば見かけます。そしてソイツを並列同架すればもう8AA、しかし明るさはと言えば「藁千本束ねても柱にはならない」。その程度の光でクルマに対し「私の存在に配慮しろ」とは甘えを通り越してもはや傲慢ではないでしょうか。「台湾製は嫌い」「走行性能に関係ないライトごときにカネなどかけたくない」自転車乗りからいつ何時存在を脅かされるか分かりませんのでホントに「気をつけてくださいね」であります…NRX30の頁の経済観念云々はソコを皮肉ったつもりです。

投稿: alaris540 | 2009年4月16日 (木) 15:16

明るいですねぇ~(^ ^)
サイズ的にはウチのMag2C改と似たような感じでしょうか・・・照射も似てるかも(^^)

まさかの8AAなのですが、たしかに4AAのライト2連装したら8AAですね(^_^;)
Li-ionのほうが電源として優れているし、毎日長時間使うなら経済的だと思うけど・・・(^^ゞ

投稿: nob | 2009年4月18日 (土) 00:54

nob様、ド~モです。
Li-ionにつきましてはご指摘の通りだと思います。

それでも自転車乗りがフツーの乾電池にこだわる理由は簡単至極、専用の2次電池を使うライトは[ランタイム×平均速度]以上の遠出が出来ないからです。日帰りなら予備のバッテリーを携行すれば済みますが、複数日にまたがり、昼夜関係なく走り続けるブルベでは極めてシビアな問題となります、「電池が現地調達出来ない!」。私が出走するかはともかくとして。

十ン年前、ダイナモライト1つで夜中の東京を抜け出し実家までの約200kmを走破…私も無謀なことをしたものです。

投稿: alaris540 | 2009年4月18日 (土) 14:43

初めてこのHP拝見致しました。
いろんなライトの情報が記載されていて参考になりました。
現在自転車通勤をはじめて2ヶ月になりますが、
片道15KMの道で、街頭のないところを走るのに不安を感じております。
ライトの知識もないもので、何を選んだらいいかわからずヤフオクなどで明るいと記載しているライトを購入しましたが、少し厳しいと感じております。
現在、MAX LEVINの24wワイドタイプのHID、トーピックムーンシャイン HID、CATEYEのHL-EL830RCトリプルショットPROの3つの中から検討しております。

自転車に乗られている方なら誰でもそうだと思いますが、
1、バッテリーの寿命が長い
2、軽量コンパクト
3、明るい
4、低価格
5、街頭の無い道を20~50km/hの
  速度で安全に走行できる。

こんな、以上のような条件でお勧めのライトは何がありますでしょうか?

投稿: cg2111ro | 2009年4月29日 (水) 08:41

cg2111ro様いらっしゃいませ。
アクセス・カキコ有難う御座います。

片道15kmは道路状況にも因りますが流して1時間前後、といったところでしょうか。
条件1~5に該当する製品は「あったら私に教えて下さい、マジで」…^^ゞ では話が続きませんので、候補に上がったライトについて知っている限りの主観的雑感をはなはだ簡単ながら書いてみようと思います。

>MAX LEVIN
ブライトスターは「耐久性に不安(森のプ~さん様)」と聞いておりますが…検索し直したところ公式サイトでは解り難かった仕様がなんとなく見えてきました。バッテリー2個のローテーションでも冬場、走る時間帯によってはランタイムが若干キツくなるかもしれません(21Wに絞ってもあまり伸びないと思われる)。このバッテリー・パック、「ボトルケージに突っ込むか、ボトルケージ台座が使えるようにしてくれ」と一昨年の展示会で文句を言ったのになァ。

>MoonShine HID
海外ブランドの充電式バッテリー・ライトの中では入手性№1、ただしトラブルが多いのでお奨め出来ません。私は4年間でバーナーを6回交換しました。明るいが光が飛ばず、先を見通せないこと、システムが雨に弱いことが難点。

>HL-EL830RC
これも展示会で触ったことがあるだけですのであまり大きなことは言えませんが、私はメーカーの姿勢が気に入りません。プロトタイプの存在が明らかになってから国内発売まで丸々3年、海外では既に後継機・R3が発売されていることを考えますと怠慢そのもの、ユーザーをなめきっています。またブラケット・H-34の固定力不足はHL-EL500シリーズでも指摘されているにもかかわらず本機でも当然の如くあてがわれているのにも理解に苦しみます(歯とびを起こすので十分なトルクがかけられない)し、収まりの悪い形状のバッテリー・パック+ベルクロバンドに至ってはエンジニアが自転車乗っていないのがミエミエ…スミマセン、大きなこと言ってしまいました。


海外では自転車用充電式LEDライトもかなり強力なものが出ているようですが、PSE法の影響か日本には入ってきていません。それでなくても私はTOPEAKで手痛い目に遭っていますので汎用電源を使えるか、或いはアフターサービスの磐石なモノにしか手が出せませんね。一般公道でもヘルメットマウント・ライトを併用するのはハンドルバーマウント・ライトだけでは横方向の視界をカバーしきれないからで、まだそちらも決定打と呼べる製品には出逢っていません。

投稿: alaris540 | 2009年4月30日 (木) 01:49

早速の回答ありがとうございます。
上記の回答からすると、3つの候補の中で、MAX LEVINにしようかなって思ってます。

このURLはMAX LEVINの12wと24wと下にも記載しております、アメリカ製 LED 4w x 3
の比較画像です。
このぐらいの明るさがあれば安心して走行できますよね!!

http://www.superstarcomponents.com/Lighttest.html

メーカーに確認しているのですが、バッテリーはフル充電時の利用時間:約3.5時間/5200mAリチュウムイオンバッテリーとのことで、1時間程度の通勤であれば問題ないかと考えます。

MoonShine HIDもMAX LEVINに比べると、コンパクトで良いかなって思っていたのですが、問題が多そうですね、、、

海外メーカーなどで良いなって思っているのがあるのですが、購入後のアフターサービスなどを考慮すると手を出さない方が良いんでしょうね。

オーストラリアメーカーのURL
http://www.kanshin.jp/bicycle/index.php3?mode=keyword&id=826804

アメリカ?メーカー LED 3x4w の商品の詳細
http://www.niteflux.com/Products_photonMax.aspx
輸入関税、送料を含めると40000円程度。
但し、海外からの輸入ですので故障時の修理対応はできないと言われました。

もよさそうですが、少し値が張りますね。。

あと、
http://page8.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/h129366585

http://page18.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/w37752407

って言うのは自転車にも使えそうで、値段も安いので良いかなって思ってます。

いろいろ書きましたが、アドバイスなどお願いできたらと思います。

投稿: | 2009年4月30日 (木) 09:37

情報有難う御座います。

販売体制を考えますと充電式バッテリー・ライトで明るさを求めるにはTOPEAKかBrightstarあたりのHIDに落ち着くのでしょうか。Nitefluxは以前、上位機種・Photon Max Extremeのリンクを「ちゃりライト(&暗イト)あれこれ#5」に貼りました。メッキした(たぶん)放熱フィンをエアロヘルメットみたいなカバーで覆ったデザインにメーカーのヤル気を感じます…日本に入ってきて欲しいですね。

UltraFireの汎用Li-ionは秋葉原の三月兎へ行くたび「ウ~ン」と唸って買わずに帰ってきます。ランタイムは如何程でしょうか?ただし電池1つ1つは小さいので予備を携行するのも苦にはならないことでしょう。充電管理さえきちんとできれば、だと思います。ケータイなど家電製品以外の、専用設計でないLi-ionはどォ~も不安が…TOPEAKでも新品が充電できず急遽返品、なんてことがありました。

投稿: alaris540 | 2009年5月 2日 (土) 15:17

回答ありがとうございました。
結構高価なものなので、いろいろ迷いますね~。
大変参考になりました。
現在、MAX LEVINの
24wワイド 33000円(3.5時間/5200mAリチュウムイオンバッテリー)
12wスポット 21000円(1.2時間/2200mAリチュウムイオンバッテリー)
のどちらか検討中です。
24wの方が割安かとは思いますが、重量もおもたくなり、それほどの光量がいるものかどうか。。
価格、重量的にも12wのスポットがいいかな~

なんて迷っているところです。
スポットとワイドだとワイドタイプの方が走りやすそうにh思うのですが、対向車などに迷惑がかかったりするので、結構下向きにしないといけないので、あまり遠くを照らすようにできないなんてのも聞きましたが、いかがななもんでしょうか?

投稿: cg2111ro | 2009年5月 5日 (火) 09:10

いえいえ、どういたしまして。

>それほどの光量
明るいものを見てしまうと多少重くなってもそちらを使いたくなるものです、と悪魔の囁き。

>対向車などに迷惑
です。
私は無茶を承知で光軸を遠くしちゃってますが…親記事中「手で覆う・Loに絞る」はこのことです。(擬似)回転放物面のリフレクターを使うライトはスポットであれワイドであれ水平以上に光が散り、対向者(車)を眩惑させるばかりでなく、本来地ベタを照らすべき光を空中に捨てているためパワー効率の観点からも好ましくありません。現在流通している自転車用でその対策を施しているのはDOSUNくらい、ただし同機は横方向の視界の狭さからいまだ習作の域を出ていません。その点クルマ・自動2輪のライトはよく研究されています、ああいうのが自転車にも欲しいのですが。

投稿: alaris540 | 2009年5月 5日 (火) 12:50

お世話になります~
甘い誘惑で、24wワイドにしようかかなり迷いましたが、今回は12wスポットにしようと思います。

ちなみに、トピークなどは省エネモードの7wなどありますが、こういうライトを専門に改良してくれるようなとこってあるんですかね?

金額にもよりますが、今回購入の12wのHIDを、6w、3w、点滅モードの切り替えができたら、状況によって使い分ければバッテリーが長く持つかなって思ってます。
欲を言えば、BMWのイカリング化みたいなことも可能なのかな?
高くつくでしょうね~

投稿: cg2111ro | 2009年5月 6日 (水) 08:14

>12wスポット
御購入されましたら使用感を教えて下さいませ。

>7w
私は調光機能はまず使いませんでした。ランタイムを気にするのであれば予備バッテリーを携行したほうが得策だと思います。

>点滅
NiteFLUXにそれらしいモノが…既にカタログ落ちしました。点いているのが傍から判ればイイので、マーカーライトを別に同架するのが現実的では。私はヘルメットに付けたAPEXのサブ(5mmΦ×4)を曇天・雨天・薄暮・払暁などで頻繁に使います。

投稿: alaris540 | 2009年5月 6日 (水) 23:21

お世話になります。

回答いただきありがとうございます。
とりあえず、純正予備バッテリーを準備して使用したいと思ってます。

さて、実際に Brightstar 12wが届き早速使用しております。
(今回、2.2mAと4.4mAのバッテリーをセットで総額29000円で購入しました。)

使用してみて私が感じた感想
第一印象は、バッテリーパックが、でかい!ってのと、商品が安っぽい!って感じました。

実際に使ってみた感じでは、12wスポットでも十分に使用でき、明るさも今回の仕様には十分かなって思います。
ただ、カタログなどの画像から想像していた明るさよりは少し暗いと感じました。

バッテリーの持ちも確認中ですが、現在片道20kmの道のりを1時間で帰って2日使用おりますが、
まだ2日程度(2時間)は使えそうですので、カタログ通りかと思われます。
お店に人が言うには、MAX LEVINの時よりも良いバッテリー(サンヨーのリチウムイオンのようです。)MAX LEVINⅡでは使用しているみたいですのでその辺りは大丈夫みたいです。

この手のライトを使用するのは初めてですが、
バッテリーパックの固定をバリバリって引っ付くテープなどで巻いて固定していますが、振動などで外れないか少し不安です。

全体的な感想は、仕様には問題はなさそうですが、冒頭に記載しましたが、安っぽいのと、ちょっとでかい、欲が出て24wにしておけばよかったかなって思います。

ん~近くに実際にいろんなライトを触れるお店があればいいのですが、、、

とりあえず使ってみます~
あと、参考までに画像送れれば送りたいと思ってますが、どのようにしたらいいですか?


投稿: cg2111ro | 2009年5月10日 (日) 06:17

早速のインプレ有難う御座います。

>想像していた明るさよりは少し暗い
MoonShine HIDでも感じました、実際はスゴイ光量がでているのですが。

>バリバリって引っ付くテープなどで巻いて固定
ベルクロバンドをトップチューブへペッタン、ですね。CATEYEやPrinceton Tecと同じやり方ですので画像無くてもイメージできますよ。^^
いきなりフッ飛ぶようなことはありませんのでご安心を…ベルクロは構造上がっちり固定出来ず、伸びもありますのでどうしても路面からのショックで動いてしまいます。最近のアルミやカーボンチューブは真円ばかりとは限りませんのでベルクロの曖昧さがなんとなくフィット、なのでしょうが、チューブに擦り傷がつくのは避けられず私は敬遠したいところ。以前よく用いられたボトルケージ台座を介する方法は固定力もさることながら傷つきを回避できること、重量物を低くできること、箕浦あたりのアダプターがあれば搭載ポイントの増設も比較的容易なことからなくさないで欲しいのになァ。Li-ion化でNi-MHの頃より2・3回り小さくなりましたが、どこへ収めていいものか見当付きかねる形状の製品ばかりになってしまいました。

投稿: alaris540 | 2009年5月12日 (火) 00:44

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/188845/44615451

この記事へのトラックバック一覧です: Fenix TK40:

« ROAD TO ROUBAIX | トップページ | バリアフリー2009みてある記 »