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2008年7月15日 (火)

NiteRider輸入頓挫

先日書いた期間限定カキコの続き、問題が深刻かなり以上にトホホですので記事をたてることにしました。

ダイアテックプロダクツによる米NiteRider社の充電式バッテリーライト輸入が暗礁に乗り上げたままだそうです。原因はPSE法。同社のACアダプターがひっかかるとやらで、ダイアテックのはたらき掛けに対しNiteRiderがかなりしぶっているとか。裏を返せばPSE法対応機を出すほどオーダーがきていない≒日本の自転車乗りはライトに限らず保安用具全般に対する意識が低いことの証左と言えましょう…てなワケでTriNewt購入はパ~。Moabの大容量バッテリーは確かに魅力ですが、取り付けがベルクロバンドなのに加え、光源がWelch AllynでTOPEAKと同じトラブルが予想されたため、作りが頑丈なのは解っているつもりでも食指は動きませんでした

ダイアテックはNiteRider製品を注文していた客に対し代替としてKnog GATORシリーズを通常より若干値下げして売る旨を通知してきましたが誰が買うか、あんなモン!3W程度のLEDライトであれば乾電池で駆動できる機種はいくらでもある昨今、よほどの大容量でもない限り専用の電源システムをあてがう必要性は感じられません。それに「日々是パリ~ルーベ」の自転車通勤にあってあのゴムバンドがどこまで持つか…そうそう簡単に切れないのはTOPEAKで確認済みではありますが。ダイアテックにしても「同じような製品を手がけるブランドを複数取り扱うあたり本気じゃなかったのでは」とはショップのオヤジの言。

実はMoonShine HIDのバーナーがまた切れまして、ため息つきながら交換を依頼したところです。

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【続】闇夜を照らすライト」カテゴリの記事

コメント

なるほど、まともに走る人だと平均でも30Km/h以上になるのでハロゲンなら35W、HIDなら10Wの光量が欲しいところですか。
とするとLEDならロービーム(ワイド)に3Wx2、ハイビーム(スポット)に+3Wから3Wx2の合計9-12Wがベスト・・って、一番の問題はバッテリーなんですもんね。。
GATORシリーズも放熱とかは?ですがデザインは秀逸で素直にイカスと思いました。
あれもコネクタはミニDINとかなんでしょうか。電源、信号などピン配列の共通化が図れればユーザーは大助かりなんですが・・あ、保証外になるけど自作で変換コネクタとかかましている人もいるのかしらん?

投稿: monozof | 2008年7月15日 (火) 18:39

>一番の問題はバッテリー
Li-ion採用機種が徐々に増えてきたとはいえ重さは相変わらず無視できない要素で、Knogがあの程度の大きさにとどめたのは気軽に使ってもらうためではないかとは想像でしかありません。
自転車系サイトの掲示板に来る方は「スポーツ自転車≒草レースの機材もしくはそのレプリカ」といったイメージが強いのか?あくまで趣味ゆえ夜はクルマに乗り換えるのか?規則があるから仕方なく点けているだけなのか?ライト、こと充電式はかなり意識して(偏見)避ける傾向があります。

ダイナモライトはB&MがようやくCREEを載せたところ。電圧が不安定なので明るいLEDは駆動が難しいみたいです。

>自作で変換コネクター
こっ、高度(コード)な話ですね…。

投稿: alaris540 | 2008年7月16日 (水) 13:10

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