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2008年3月13日 (木)

TERAMOTO ライトモップスペア糸 CL-352-145

職場で気が向いたときだけやっている(爆)掃除のお話。

Mini_sd_151Mini_sd_150約2年前、当院に契約で入ってくれている清掃業者さんからモップ雑巾の「毛(糸)の付いているタイプ(リンク先・頁中央)は埃を絡め取れるので掃除がしやすい」と聞き、使ってみたところ力が入れにくく、モップのヘッドがでんぐり返しをしてしまうため「これじゃ床を撫でる程度にしか使えんなァ」。そこで私は毛(糸)の長さを全て半分に切り(画像左)、本来の機能を残しながら力を入れやすくするよう小細工をしています(もちろん自分専用!)。出来上がったところで月4~6回の夜勤・2年間の使用で変わり果てた姿と並べて記念撮影してみました(同右)。中央に開いた穴に注目、これは力がモップ雑巾中央に集中していたためで、このことに気付いてからモップのヘッドを緩やかなへの字型にヒン曲げて対処しました。

モップがけに際し町工場で教わったヤスリのかけ方がたいへん役に立っております。柄のエンドを手のひらで受けて柄と前腕を一直線にし、もう片方の手を柄の途中に添えて全身を使って体重をモップに乗せギュッ、ギュッ…腕の力だけでは夜勤明けに掃除などやってられません。ゴム張りの床には経管栄養の流動食、ご飯粒、ミキサー食、嚥下補助用増粘剤などの固まりに埃がくっついたガビガビの汚れが多く、モップで落としきれないシツコイものはスクレーパーでこそげ落とします(同機は刃が鋭く、ほとんどしならないので部屋の隅など床面が波打っている所ではやや使いにくい)。大して広くもない食堂の床だけで小一時間かかってしまうので日勤帯では時間が足りず、なかなかきれいに拭ききれないのが悩み。あとコレはドウデモエェことですが、私は掃除中にモップの柄をへし折ったことがあります。

ついでにこの話も…昨年11月の全館ワックスがけ以来、ベッドが簡単に動いてしまう、オムツ交換や移乗介助で踏ん張りがきかない等、床の滑りやすさがずっと気になっておりました。先日、業者のオバチャンに訊いたところ「(私は関わっていないので確かなことは言えないが)ワックスに滑り止め剤が入っていないのではないか」。

事務め、安く叩いたな!(`´)

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