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2007年11月23日 (金)

Air Battle=THUNDER CROSSⅡ

またまた昔話を…「THUNDER CROSSⅡ」はコナミ1991年発表の業務用ビデオゲームです。カプコムの大ヒット作であり格ゲーブームの先駆けとなった「ストリートファイターⅡ」と稼動開始時期が近く、コナミにとって長い冬の時代の幕開けを告げた作品の1つとして当時のゲーマーに記憶されていることでしょう、か。

Mini_sd_096Air Battle=THUNDER CROSSⅡはその1面BGM(ここでプレイムービーと共に聴くことができます)。前作の1面BGM「First Attack」のイメージを受け継ぎながらも主旋律・コード・リズム隊、どれをとっても複雑な構造を持っており、音域の広さ・ステップ(入力音)数の多さから着メロ自作は非常に困難でした。以前のケータイに内蔵されていた着メロ自作機能は勿論のこと、某ケータイ管理ソフトのソレにも無い5連譜があり(画像がその問題の箇所)、着メロにおける音色を除く楽曲の完全再現は未だ出来ぬままでいます。

まったく、メタルユーキは難しい曲書きやがるゼ!

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コメント

>サンダークロス
といえば1作目Stage2のBGM「SkyWalker」を
X68Kで必死になって組んでた事を一番に思い出しました。
しかし2作目とはなかなかマニアックなチョイスですね^^

>冬の時代の幕開け
時代背景的に「スト2」とラップしてたという事は、
その少し前の「ファイナルファイト」とラップしてた
「トライゴン」の方が本作の方よりも古いって事ですよね。
記憶の中では「サンダークロス2」の方が古いと思ってました。
(パッとビジュアル的に思い出しても)
そう考えても仰られる通りな運命だったのかもしれませんね。

ゲーム内容はそうでもないけどBGMはもの凄く印象に残ってる…
そんなゲームのひとつでしょうか。

投稿: ina | 2007年11月25日 (日) 07:38

ina様、お久しぶりです。

>トライゴン
1990年春のAOUショーで「パロディウスだ!」とともに出展されており、稼動開始時期もほぼ一緒ではなかったかと記憶しております。

>ビジュアル
発表当時「陰影のつけ過ぎだな」と思いました。メカの有機的デザインはこれまた当時の流行でしたが「XEXEX」のようなはっきりした方向性が感じられず、何となく角を丸めてあるキャラクターばかりでした。

>運命
よりよいものを、とは誰もが考えることではありますが、それでも流行やトレンドは無視できないものがある、ということでしょうか。東亜プラン倒産の報を聞いたときも同じことを感じました。

>もの凄く印象に残ってる…
歳がバレますが卒業制作の題材が決まらずアーデモナイ、コーデモナイとペーパーモデルをゴチャゴチャ作っていた頃に発売された本作収録のCDアルバム「KONAMI GAME MUSIC COLLCION VOL.4」をずっと聴いていたのが大きいと思います(親記事画像はそのライナーノーツ)。ゲーム自体は神保町のミッキーで何度か遊んだことがある程度でした。

投稿: alaris540 | 2007年11月25日 (日) 14:00

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