公開シンポジウム『温暖化を考える』

海没の危機に瀕するツバルでは既にニュージーランドへの移民が始まっているとか…今日(もう昨日か)、京都は城陽市にある文化パルク城陽で開催された公開シンポジウム『温暖化を考える』にお邪魔してきました。司会を務めるは日本ライト界のドン(以下略)・98k様。「NGO緑の協力隊・関西澤井隊の総会にもドウゾ」とお誘いを受けていたため11時の開会5分前に来てはいたのですが、エレベーターを間違えてウロウロ…。
TV局も取材に来る中、NGO緑の協力隊・関西澤井隊の活動紹介、徳岡正三・農学博士の公演、パネルディスカッションと盛りだくさんの内容で、私はただただ圧倒されっぱなしでした。その中でも澤井代表の「木を植える心を植えに行く」の言葉が印象的でした。木を育てることは同時に人を育てることでもあるのですね。
会場後ろの席にド派手な民族衣装を着た…てっきり海外から交流で来た人だと思い「国際色豊かだなァ」…98k様の奥様でした、大変失礼しましたっ!m(_ _)mバオバブの実はラムネの甘みを抜いたような味で、最初はこの形に固めたお菓子かと思ったほど。

昼食に加えもったいなくも役員の打ち上げにまで!同席させて頂き、食べっぱなしの半日でした。画像は役員ゆえまだ飲むわけにはいかないスーパードライの瓶をとった手が震える98k様の図(左)。忙しく動き回る合間にライトの照射比較までやってしまう離れ業はまさに超能力でした。そして更に会場で頂いてきたのが恩格貝の砂漠の砂(右)。コナミ「グラディウスⅢ」1面を思い出しました。ええっと、この色は鉄と石英でしたっけ?
98k様、お誘い本当に有難う御座いましたっ!星の話を聞いたときは地球の裏側から引力を感じました、が、ローテーション勤務の私にとって休みをつなげることは植林以上の冒険だったりします。
| 固定リンク
「来たるべきもの」カテゴリの記事
- CYCLE MODE International 2011見てある記(2011.11.11)
- 国際福祉機器展 H.C.R.2011見てある記(2011.10.23)
- GIRO ATHLON(2009.03.17)
- RADIOACTIVITY(2011.03.17)
- AQUOS SHOT(スマートでないフォン)(2011.05.15)


コメント
偉いですよね。素直に(^^)
もしもお会いする機会があったなら、いや、記事でも構わないのですが、思ったところなどお聞かせ願いたいように思いますm(_ _)m
投稿: 川端 | 2007年2月13日 (火) 08:00
温暖化で大変ね!と言う事はあっても、だからって何かしてるかと言うと全く何もしていないない私。危機感を抱きそれを実行にうつしてる方々には頭が下がる思いでいっぱいです。
投稿: ミカ | 2007年2月13日 (火) 16:06
今やっと帰宅しました。
連休明けの出勤は疲れますね。ふう
遠方からのご参加、ほんとうにありがとうございました。
はじめての試みですので、いたらぬ点が多々あったと思います。
ま、少しでもご参考になればよかったのですが。
それにしても・・・
やはり静岡までは自転車で来てたのね・・・すごいっ!
今度は是非ご一緒しましょう!
植林宴会ツアーでも、川下り宴会ツアーでも、
フラッシュライト照射宴会ツアーでも・・・(^_^;)
あっ、照射比較画像を撮るの、忘れてましたね!
投稿: 98k | 2007年2月13日 (火) 21:56
皆様、コメント有難う御座います。
国名直しました、うろ覚えはいけませんね。
澤田代表は「無駄使いを省くのが第一歩」と話していらっしゃいました。日常生活におけるマイナスを減らしプラスを残すことで環境負荷が減らせる、となれば出来ることは多いか、と。
無駄…ううッ、このBlogもかッ!!
投稿: alaris540 | 2007年2月14日 (水) 00:36