« キーチェーンライトケース | トップページ | 私がしてきたケア、やりたいケア »

2006年10月10日 (火)

SM-SH70・71をMTB両踏みペダル用に改造する

Mini_sd_019 ポンツーン内側の段付部をナイフで削り落とすだけ。ペダルにステップ・インした状態で足をひねると「チュイッ、チュイッ」と音がしてポンツーンとペダルが接触しているのが判りますが、実用上まったく差し支えありません。シマノさん、今からでも遅くはありません、型を作り直して下さい。

SPDシューズをMTB用からロード用に変えた際、一緒に買ったクリート・SM-SH51では職場のゴム貼り床を傷つけてしまうのと、ペダル(PD-M535)を変えたくなかったため、「使えるかなァ?」と本機を購入。最初ギュウゥ~ッとステップ・イン&リリースしたところ、この段に砂が付いて白くなっていたため「もしや」…以来5年余りコレで通しています。両踏みペダルは踏み面を探す必要がありませんので。

シマノはSPD-SL発表以降、ロード用シューズは同(LOOK・Time規格)専用になってしまったっため、今後買い替えに当たって二度とシマノは履きません、きっぱりと。4方向からのステップ・インが可能なcrankbrothers eggbeaterシリーズにもポンツーン付クリートがあり、そちらにも惹かれますが、将来に渡って安定供給されるか、というとほんの少しだけ不安(根拠なし・同じ理由でNIKEの交換式ゴムブロックも)。まァうんと買いだめしておけばソレを使い切る頃にはまた新しいシステムが出ているのでしょうが。

(本記事はYahoo!掲示板「自転車通勤してます」へ私が投稿した内容に加筆・修正したものです)

|

« キーチェーンライトケース | トップページ | 私がしてきたケア、やりたいケア »

路肩上の変質車」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/188845/12225675

この記事へのトラックバック一覧です: SM-SH70・71をMTB両踏みペダル用に改造する:

« キーチェーンライトケース | トップページ | 私がしてきたケア、やりたいケア »