2017年11月22日 (水)

アルテミスとクロノス#4

《期間限定カキコ》おっと、来年はH.C.R.と危機管理産業展が完全バッティング!1日で両方回りきるなど絶対に不可能です。

新富士駅誘致に至る経緯は別冊宝島「癒着の本」端書にある通りですが、何を今更…そりゃ土建天国・静岡県ですから!アクセス云々などドウデモエェこと

Minisd_1656昨日は日中スカッと晴れていたのに日暮れ前から雲がモクモク…日本の気候は最低最悪!それでも雲間から辛うじて。水星は低空にベッタリはり付いた雲の向こう、この後程無くして西天はほぼ全て雲に覆われてしまいました。

次回は12月18日ですが、新月且つ土星が合間際のため観測不能です。

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2017年11月19日 (日)

松永製作所 マイチルトミニ3D

アレとはこれ、来年3月発売予定。部署のOTに「デモ機ブン取って来い、シーティング見直そう」とせっついているところ。

Minisd_1526座奥行きは350㎜まで短縮されましたが座幅が従来機と同じなので坐りは「それなり(古)」?寸法変更は対応座クッションが変わることでもあります、ついてこれないオバチャン介護、結構以上にいますよ。キャスター軸のコラム突出しが弄れるのと、主車輪の2系統1ブレーキ前後ともペダルリンクを介してドラムブレーキを働かせることで効きが空気圧に左右されなくなったもNEXTCOREくるりと同じ。

Minisd_1529バックサポートには背折れ機構がやっと付きました、円背の方の背~ヘッドサポートの隙間へクッションをモコモコ押し込む必要などありません。営業さんは「他機のいいとこ取り」と豪語されていましたがどういう方がリクライニング型車椅子を使うかを考えればこのくらいはあって当然。背張りベルトもNEXTOCOREと共通、円背にはなかなかならわず、実は片手落ちだったりします。

Minisd_1527cMinisd_405レッグサポートフレームはロープロ化されたもののスイングアウトしか出来ないのは従来機のまま、「ここもNEXTCOREと共通に」伝えたところ営業さんにボヤかれました。同じく新デザインのフットサポートは前後の調節範囲が広がり、ハムストリングスが縮み膝関節可動域制限の進んだ足も受け止めてくれることでしょう。幅広のヒールループも新型かな、ウチの職員達はヒールループをいつもフットサポートの下に引っ掛けています、5年間使ってもなお意味と価値が解らないらしい、更生不能ですナ。

Minisd_1528マイチルトプロだけのオプションだった後輪リフトアップ機構が本機にも対応。黒いペダルを踏むと後ろで隠れていたキャスターが主車輪を持ち上げ、ベッドだの便器だのへのファイナル・アプローチで問題になるあの「ヨッコラショ」が解消されます。余談ですがOASISで整備泣かせだったホイールカバーは廃されました。あんなモノ何故付けてたのか訊いたところ営業さんも「解らない」と。

Minisd_1525本機と共に登場したのがスネークヘッドサポート。1レバー・2ロックしかもボールジョイントは精度がウルサく、私は20年前これをロストワックス(鋳物)で組まされ、トルクが揃わずさんざん悩まされました。こちらがCNC削り出しなのも宜なるかな…後日光野さんには「介護はおろかPT・OTまでもが偏心カムレバーを使いこなせない。ブリコラージュ誌の『モノづくりのヒント』で取り上げて欲しい」と頼んでおきました。多関節IREM「R-TYPE」以降ゲームで流行ってからもう30年か(遠い目)マウントを受けるパイプは従来機と共通のようです。

フレームがヨレヨレなのは相変わらず。同シリーズには「~リジッド」もありますが、折り畳みなど全機廃してもいいくらい。ピボットのガタを抑え込めばもっと評価が高まるのに。

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2017年11月14日 (火)

αLeo食、だったね

Minisd_1649こちらでもレグルス(αLeo)の出現が水平線上だったのでしょうか、予報こそ見てはいましたが「まァいいやァ~」寝てしまった結果がコレ。

次回は12月9日、但し日中のため要望遠鏡です。

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2017年11月 8日 (水)

国際福祉機器展 H.C.R.2017見てある記

Minisd_1492去る9月27日に行ってきました。Facebook上でも同日行く旨のカキコを幾つか拝見しており、約5時間場内をウロウロしておりましたが、なかなか会わないものですね。夜にいすizuふじをひかえていたため大急ぎで、「寝る→起きる→坐る」を重点的に見たつもり。他所でだいぶ書いてしまったのでこちらはもう「出がらし」感が…気を取り直しイッてみましょう。

Minisd_1495社長から直々に「Facebookへageろ」とこられてしまった、橋本エンジニアリングの新型ソリッドタイヤ・NEXO、画像はそのカットサンプル。従来より40%の軽量化を果たしたそうで、加水分解にも強いらしい。ゴム自身のビードに加えTボルトと称するアンカー白いのがソレでリムに留めるところはちょっと珍しい、とかくソリッドタイヤは着脱の難儀さがネックで、今後の開発のポイントになるのでは。2本セットで9000円。Minisd_1494そして昨年もプロトタイプが出ていた、折り畳みフレームの新型・X70は来年発売を目指すとのこと。サイドガードをリベットで留めると隙間に詰まった汚れを取りづらくなる、と以前言っておいたのになァ。社長からは「フラッグシップモデル・MC-Xも折り畳みにする」と、モニターで要望があったのでしょうか。また同社もいよいよ高齢者市場への参入するそうで、私からは「Panthera S3 swingの作りをよく視ておいて欲しい」旨伝えておきました。

Minisd_1519国立障害者リハビリテーションセンター研究所(UCHIDA・exiii)のC-FREX(脊髄損傷用カーボン長下肢装具)。バネと振り子の力で歩行を助けるとかで、営業さんは「電気仕掛けを廃せば故障も減らせる」と。機用の車椅子へは殆どちょこんと乗ってるだけ、Minisd_1520装具のぶんトレッドが拡がってしまっており、スタディーモデルとは言え「まだまだ」。とはいえ営業さんが強調されていた「カッコ良さでモチベーションを引き出す」は極めて重要、今ドキの50・60歳、勿論私の世代もが福祉機器のの世話になる近未来にあってはある種のファッション性、そして更に福祉用具であることを意識させない方向へ変わっていくものと思われます。

Minisd_1510Minisd_1555「立ち上がりを諦めない(松本健史さん、8月12日・ムツ外し学会in埼玉より)」イデアシステムの乗助さん、「Ⅱ」になって何処が変わったのかはイマイチ判りませんでしたが、それはともかく…同等構造のトイレ用手すりも。こういったモノは何故か現場でなかなか理解され難こと永遠の女学生達は道具を使うのをとにかく面倒臭がります。ついでに書きますとスライディングボード、あれはぶら下がり移乗むしろ移送と呼ぶ可き?を誘発し易いので運用には慎重にならざるを得ません、極めて特殊なケースを除けば正直使わせたくないのよん。

Minisd_1530Minisd_1531「アクティヴ・ユーザーの肩は30年しか持たず、その後は皆電動に乗り換える(光野さん)」Wheelchair88の電動車椅子・Foldawheel PW-999ULの展開/折り畳みをそれぞれ。バッテリーがどこまでもつのか判りませんが、同じく場内を走り回っていたRASRELといいフォールディング(折り畳み)は需要があるのかも。デモンターブル(分割構造)のWHILL Model Cは走破性こそ優るのでしょうが開発の方向性は「!?」。

Minisd_1533Minisd_1534その光野さんが「高齢者向け車椅子の新たなベンチマーク」と世に問うanimato(アニマート)のプロトタイプ、フレームは日進製。車椅子の多くはフットサポートがキャスター回転圏の前に来るためハムストリングスの収縮で膝が伸ばしづらくなった方はフットサポートへ足を乗せるだけでもなかなかどうしてキツく、結果落ち易くなります。本機はフットサポートとキャスターの関係そのものを変えることで足を引き易く、より安楽な坐りを目指すのみならず、足漕ぎのし易さ、更には前屈み或いは立ち上がりでの前転予防も狙ったもの。但しそれを実現させるべく大きく張り出したくキャスターはベッドや便器へのファイナル・アプローチを甘くし、移乗介助の妨げとなります。フレーム或いはキャスターのデザイン見直しを要する?「このままでは出さない」囁きも…背・座クッションはセットになっており、座を前へスライドさせることで然る可き座圧分散を図りつつ後傾した骨盤及び円背を支えます。たぶんクッションカバーは分割のうえそれぞれを連結させたほうがいい筈。排泄物汚染などで洗濯する際、中のクッションを全て引き抜くはかなり以上に面倒ですので。

Minisd_1523だいぶ前から出ていたとは知りませんでした、岡田製作所楽々きれっと。ロボットアーム(矢印)がお尻を拭いてくれるのだそう。メーカーサイトに見る本機のコンソールは機能相応?であるのに対しこの巨大さが何を意味するのかはよく解りませんでした。便座は高さを変えられますが足は引けません。

Minisd_1570これまただいぶ前から出ていたとは知りませんでした、東邦テクノス(イー・アーム扱)の手動レバー式車椅子駆動ユニットe-arm。ハンドリムとリプレイスして取りつけ、キコキコレバーを動かし、また左右のコンビネーションで前後左右のみならずブレーキングも、より少ない力で出来るもの。これで横転だの迫撃砲が撃てたらナムコ「アサルト」に…アミューズメント・マシンへの可能性が開ける?

Minisd_1537Minisd_1538もうウレタンカッターは要らない?766が出展、今月発売なった日本ジェルのモジュラー型座クッション。ジェルトロンそっくりのケージ型ゲルクッションに22~110㎜・7種類の高さのウレタンキューブを詰めて気分はもうLEGO形状の最適化を狙うもの左画像・ゲルクッションの下にあるウレタンシートはキューブの上に被せる。こういうの、流行るかなァ?坐った感触はカクカク感の全く無いフツーに座布団でした。フツーだから大したことないのではなく、使っていることを意識させない道具ほど優秀なのですよッ。シーティングエンジニア養成講習で一緒だった営業さんにチタン製車椅子を尋ねると「引き続き開発中、ビルダーが先日修行に行ってきた。本展には間に合わなかった」と、ほほォ~。

Minisd_1571Minisd_1536光野さんの勉強会に出て以来小児・就学児向けの車椅子やバギーに目を惹かれます、画像左がTigMinisd_1569右は766そして右下はテクノグリーンこれらに見る機能の数々が高齢者向け機にもにも活かされればいいのに、願わずにおれません。ホントよく考えられてるんですよ。

Minisd_1518Miki NEXTROLLERはてっきり移動全介助の方向けだとばかり思っておりましたが、電動であれば御自分で動ける、要望があったのでしょうか。ユニットは毎度御馴染みのYAMAHA製、このテのモデルチェンジは今後増えるかもしれません。

Minisd_1524Minisd_1522眼鏡ネタを2つ。画像左は文字を読んでくれるOTON GLASS、リンク先にある通り音読・視覚障害者や海外渡航者の需要を見込んでいるゲンピーの電訳機みたいとか。同右はメガネスーパーが今春立ち上げた新会社・Enhanlaboのb.g.(beyond glasses)といってこちらはいわゆるウェアラブル端末。ブースでは掛けるとあたかもそこに在るかのようなポリゴン画像を視野に映し出していました。

今回はここまで。気になったアレにつきましては某所同様別記事立ててみましょうか。

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2017年10月27日 (金)

MOTORHEAD ECLIPSE

これまた1ヶ月以上前、事故りました。

Minisd_1486経緯はともかく、チンガードの無いAEROJETTER4をあろうことか自分の顎で庇ってしまい「そりゃ本末転倒だ」と2りんかんへ…当初チンガード着脱式のSTEALTHを買う心算でしたがそのチンガードが当然ながら思いのほかコワく、被る度に眼鏡を外さなくてはならないのはチンガード固定型フルフェイスと同じだったため翻意、フリップ付きの本機を選ぶに至った次第。

レビューは他所に詳しいのでなるべくサラッと。どこからでも風が入り、そして抜けていったAEROJETTER4とは対照的に本機は密閉感が強く、ベンチレーターは言い訳程度、Minisd_1489_2Minisd_1498_2非常に心もとないものです。したがって呼気の逃げ場が少なく、ピンロックシールドがあるにもかかわらず(アウター)バイザーが非常に曇り易いのには閉口させられます。雨の夜には身の危険を覚える程!結局開けたほうが早いのですがその開閉が絶望的なまでにシブいうえ指を掛けるリップが小さく、信号待ちの度にトンデモナイチカラ使わされ…オマケにこのところ被る度に雨に降られイライラのし通し。またチークパッドが耳に引っ掛かり結構以上に痛いです、即刻直してください。

Minisd_1490ココだけはちょっと良くなってます。AEROJETTER4ですと画像のようにスクーターのフックに掛けるとストラップが縁回し材に余計な力を加え、アウターシェルから外れてしまうのを幾度となく貼り直させられました、同機にも反映させて欲しいものです。当然ながらチンガードのぶんAddressV125Sのメットインには大きく、ヘルメット自身の中には合羽を突っ込んでいる都合上残った隙間には電熱グラブのバッテリーが入らないかもしれません、非常にマズイ。

システム式は便利ではありますがMinisd_1483詰めの甘さは否めません、SHOEIあたりの同等品にす可きだったかなァ。ひとまずAEROJETTER4は耐用年数まで使いきり、その後はSTEALTHにしようか考えてるところ。

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2017年10月26日 (木)

安全な現場の騙し方#2

去る9月17日、ふじのくにケアフェスタ(静岡介護フェア)でのこと。

Minisd_1482bパラマウントの自称低床ベッド画像奥を紹介していたブースで、アドバイザーとかいう方が床ベッタン・シンパである私に突っかかってきやがりました、「19cmでも十分低いじゃないか」ということにしたいらしいパラマウントは床ベッタン(超低床ベッド)を作っていない

床上20㎝は埃の滞留ゾーンとかで、壁のコンセントもソコを避けてあのくらいの高さなのだそう、防塵シャッター付コンセントなら床面にだって埋め込めるじゃないか!要はシールを徹底すれば済む話で、電気屋の都合でモノを作るとロクなことにならないのは福祉機器でも同じ、もっと言っちゃえばベッド、こと高齢者の転落事故は電気屋が仕向けていた、謗りは免れません20年前、最初に就職した町工場で電装・プログラミング担当の「自分の仕事がうまくいかないのは製造現場のせいだ」放言、絶対に忘れんゾ。柵受けがサイド中央で切れているので車椅子が付け易い云々も現行の基準では四隅にしか掛けられないのでそこが「要らなくホントはソコにこそ掛けたいのに」なっただけのこと、詭弁もいいとこ。

剰え「パラマウントは業界に先駆け様々な新しい提案をしてきた。私はメーカーとお客様の橋渡し(要旨)」には呆れるほかありませんでした。

Minisd_1541イヤミカマシてしんぜましょう、Blogでは先行でと言ってももう1ヶ月前だH.C.R.2017より、パンフ画像でスマン。以前もここで紹介したLowLand BedがシェイプアップされていましたまだメーカーサイトにはUPされていない。もっとも6.8㎝の上にマットレスを敷きますので「だいたいソノくらい」になってはしまうにしても…そのボトムを下ろしきっている間は柵を外しておける点が大きい。中国からいらした営業さんは「日本語あまり解らない」とのことでしたが、「私は御社で超低床型を知った。Minisd_1568今後介護現場は間違いなくコレがスタンダードとなっていく、宣伝しますよ」と伝えると大いに喜んでくださいました。蛇足ながらいざって動ける方には昔から床ベッタン車椅子があるワケで。電気屋の怠慢もさることながらこういった機材が普及しなかった最大の理由は「(西洋から輸入された)リハビリに床への着座/立ち上がりは無いから(三好春樹)」、古文書の読解だけでは介護現場が成り立たないわけですナ。

Minisd_1567騙された現場の1つが私の職場。オープンからこれで何例目?転落対策とかでベッドサイドの座敷(床)へマットレスを展開、ベッドから転げ落ちた利用者様をココで受けとめられればインシデント扱い。「敷くな」と言っているのではなく構造的問題が全く解決されていない失礼千万な物言いだが困るのは中途半端に動き回れる方、起き上がりを妨げぬよう手すりで囲うがこれが曲者で、職員臥床すすめる→寝たふりしてすぐ起き上がる→職員困り再び臥床すすめる→利用者様勿論聞く気さらさら無い→職員更に困って寝て頂くべく手を出す→「かかったな」言わんばかりによろけてみせ職員にぶら下がる→手すりだサイドレールだ、はたまたベッドのフレームだにぶつかる、と相成るわけで。マットレスは立ち上がった足下をぐらつかせ、転倒、ひいては手すりやポータブルトイレへの接触・衝突リスクを更に高める、もっと言えばこれで守られるのはベッドのメーカーとディーラー、そしてこの程度の環境整備しか思いつかない学生リハの立場であり、決して利用者様ではありません!誤解なきよう挙句の果てには「トイレ訴えある時だけマットレスを外しポータブルトイレ設置を」などと言ってきやがった!だから奴等も夜勤のローテーションへブッ込む可きなのダ

ベッドは未だ日本人の生活環境たり得ていない、西洋「医学とやら」との齟齬は少なくともあと1000年続くのでは?夜勤明けに事故報告書を書きつつ溜息だけが増えていくのですよ、あくびばかりじゃありませんゾ。

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2017年10月18日 (水)

アルテミスとアフロディーテー#6

Minisd_1564ここ暫く雨ばかりで星が観られずジリジリしておりました…いつも通り月と金星の接近を、火星は放っぽって。もう少し空が明るくなってからのほうが絵としては面白くなったのでしょうが、これまたいつも通り出勤前にUPしたかったので急いで。普段は夜空の黒を締めるために使ってるレベル補正を今回だけは明るくなるよう逆に振ってみました。

次回は11月17日です。

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2017年10月10日 (火)

アルテミスとアルデバラン

Minisd_1543昨晩はヒヤデス星団の食でした。但しアルデバラン(αTau)は白道が僅かにそれ南限界は石川県~長野県北部~群馬・栃木・福島県境付近接近のみ、コレを知らずに「食を」ムキになって夜更かししてしまいました…今後暫く同食は観られないらしい。いつもどおりSX50 HSズーム125倍域、露出はプログラムAEで出た値をマニュアルで。

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2017年10月 1日 (日)

アルテミスとクロノス#3

Minisd_1487別件で26日夕刻カメラと三脚を抱え出掛けたついでに「たぶん明日は撮れないだろ」レンズを向けたのがコレ。最接近の翌27日はH.C.R.といすizuふじを控えていたのに加え「衆議院解散への御祝儀」日本列島を嵐が駆け抜けましたので結果オーライ、と。

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2017年9月18日 (月)

fi'zi:k WP winter overshoe

発注から半年、シューズカバー1つで随分とまァ待たせてくれました。ショップのオヤジが「輸入元から『注文キャンセルか』の電話が来て『(当然)必要だッ』と返した」とか、

これだから商社は嫌です。(ー゛ーメ)
繰り返します、
これだから商社は嫌です。
(ー゛ーメ)

Minisd_1475Minisd_1476私のSIDIはEUR43、本品のサイズのちょうど境目故非常に不安でしたが踵~足首がややキツイ他はほぼピッタリで「ホッ」、但しジッパーはラフな開閉を繰り返すとヘタリを早めるかも。縫目のシールはMinisd_1477アッパー及び爪先の補強には施されていましたが靴底への回り込みには無く「見切った」?アッパーの生地がサイドよりも薄いのは不可解、コレでホントにwinter?アチラの人はそんなに寒さに強いのか??

Minisd_1479Minisd_1480不安は的中、例によって例の如く水ブッかけたところ僅か数秒で滲み込んできてしまいました。リンク先スペック表記を「100% WaterThrough」と改める可き!即刻「買ってはいけない」リスト入りと相成りました買ってから言うのも何だが

上級ブランドだから品質も上級とは限らない?蛇足ながら、
商社もアァですから。(ー゛ーメ)

期間限定の心算でしたが勿体無くもコメントを戴いてしまいましたのでココに残しておきます…「レクの時間、と決めてしまうとそれに合わせて肝心の食事排泄入浴のケアが雑になる本末転倒の場面をずっと見てきた。特に特養では身体的な介助に時間がかかるため、食事排泄入浴のケアを個別にゆったりやると、それ以外にレクの時間を作れないはずだ。だから私はレクはしなくていい、と言っている。」に続くのがコレ、私もまったく同感。目下部署のユニットリーダーがここ暫く廃れていたレクを復活させギチギチのスケジュールに捻じ込み、後に「成果」を発表するそうですが、趣旨はともかく邪な策動としか思えません。そのうち冒頭の通りになり、挙句の果てには「出来ていることにする」、そのくせ三大介助は雑・手抜きのまま、オチが見えてしまいます…バブル景気頂点→失速当時の日本は皆アァでした、それを自らの当り前とDNAに刻んだ子供達の所業ですからねェ。

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