2023年1月21日 (土)

C/2022 E3 ZTF

《期間限定カキコ》「公正な中立な観点から、DVの有無とか、それが本当に耐えられるものか耐えられないものであるかということを判断をする仕組みの一刻も早い確立が必要だと思っているんです(柴山昌彦議員)」。

そのうちワクチンもインスリン並の頻度で打たれるようになるのでしょうか

面白いといったら語弊があるけどそういう感じ(中略)えっ、そうなの?ではなくてー/「公安調査庁にやばい陰謀論者がいる」ってだけの話。こんなの前からよ(尾張おっぺけぺー様のTwitterより)」。

Minisd-3493 本年屈指の注目株・今日未明のZTF彗星を。ズーム300㎜域・中央をトリミング、ISO12800・固定・5秒露出、星像が伸びているのは日周運動に因るもの。ここ数日の月が小さいうちが観測好期、双眼鏡でもよく見えます。皆さんもお早めに。

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2023年1月10日 (火)

RS TAICHI RST650(e-HEAT GLOVE #2)

Minisd-3442_20230110052101 昨冬も堪えましたがここのところの寒さもこれまたキます大軍拡・大増税に正しく怒っているのは自然だけ、4シーズン使ったRST613がだいぶ傷んできたので「完全にダメになる前に」1つ押さえることにしました。スタンダードモデルを選んだのはミドル&ハイエンドモデルだとハードプロテクターがメットインで嵩張るため。「e-HEAT/ELECTRICAL HEATIG SYSTEM」今時こんな1980年代的チャラチャラで悦ぶは田舎の体育会系ぐらいでしょう。

Minisd-3481 Minisd-3443 Li-ionの何が嫌かッてそりゃ貴方、専用の電源システムと抱き合わせで買わされることですよ…バッテリーパック中身は汎用機だろうに、ブツブツ及びACアダプターは新設計、RST613用との互換性はありません。パッケージには「わずらわしい配線が不要!」、ビンボー人の求めるは煩わしい買い替えが不要なモノなのに。またこれがなかなかどうして大きく、グラブの着脱に差し障る程。充電は最長で5時間公称値、少し早くなったのは声があったからでしょうか。延びたランタイムと相まって連勤にも耐えられそうです。

TAICHIの使い始めは矢鱈硬い…左の親指は相変わらずウィンカーで滑ります、使っていて気にならないのでしょうか?ヒーターの立ち上がりが早く、改良の跡が。概ね0℃までならエコノミーで、温まり過ぎるとグラブの中で汗をかくので薄ら寒い位が丁度良かったりします。本品でターボは出来ませんが「イラネ」、グリップヒーターと組み合わせて今冬も乗り切ることにしましょう。

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2023年1月 4日 (水)

アルテミスとアレース#17

Minisd-3485 昨晩の月と火星の接近をおうし座の星々と共に。火星は13日に留、順行に転じます。

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2022年12月30日 (金)

ヘルメスとアフロディーテー#6/アルテミスとゼウス#11

Minisd-3483 2022年会合現象の〆、昨宵の水星と金星の接近自身1年振り及び月と木星の接近を。Minisd-34842つの現象が同一夜、まさに同時に見られることは滅多にありません。

果てしなく長く、公私を問わず苦しく、辛い一年でした。そして来年も「新しい戦前になる(タモリ)」大軍拡・大増税・大汚職、淫祠邪教に人員整理介護施設が4:1になったら私は弾かれると明るさが全く見出せず、うっかり「良いお年を」などと言えたものではありません。

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2022年12月11日 (日)

付け焼刃・第12弾

(一社)福祉用具供給協会認定・福祉用具選定士養成講習全過程を修了、認定試験に合格しました。

Minisd-3468 シーティングエンジニアを取って以降正直うかうかしておりました。「こりゃイカン」何となく開けた車いす安全整備士の会・有資格者名簿で本資格があるのを知り、申し込むも猛威を振るうCOVID-19で2020年は中止、2021は開催を知りつつ断念、そして今年…上司に「行かせて!」頼み込んで東京行きが実現しました。エントリーは3月末、7月の前期日程、11月の後期日程、更に合否判定を待つこと1ヶ月、本当に長かった!

Minisd-3439 Minisd-3438東京会場は亀戸のアンフェリシオン独り身どころか大人になり損ねた私には無縁の筈が。受講者は実際に福祉用具販売店或いは相談業務に携わる皆さん…みィ~んなユニフォームやスーツでビシッと決めてて、講習の合間には業務連絡してるんですよォ~、その中に1人だけ場違いなノがいてェ~、折り畳み自転車抱えててェ~、ヘルメット被っててェ~、ビンディングシューズなんですよォ~…資格証の顔写真もmont bellのウィンドブレーカーです、文句あっか?講義は福祉用具を取り巻く環境・Minisd-3437 Minisd-3436法体系の概要に始まり杖・歩行器、車椅子、ベッド・マットレス、リフトの機能や対象者への適用etc.アセスメントやモニタリングの実際があればなお良かった大雑把ながら不本意にも暫く遠ざかっていた福祉機器の最新事情にも触れられました。資格講習ッてこんなに楽しくていいのかしらん?

前期日程の谷口講師からは「製品はメーカーがベネフィットとコストを勘案の上決めて出しているものなので展示会で営業に訴えてもその声は開発陣へは届かない。それよりも(福祉行政に関わってる)僕を呼んで!それが出来るように皆さん出世して!」と…ウ~ン、「やりたいことがあるなら先ずアタマを取れ(髙口さん)」ですかァ。

私の「物的環境整備で介護・福祉を側面から支える役にゆくゆくはまわりたい」に髙口さんは「良いPT・OTと組むことだな」…自身の経験・技能が何処で活きるのか、未だ判らぬままです。

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2022年12月 1日 (木)

天文年鑑/天体観測手帳 2023年版

むらさきィ…

Minisd-3448自身39冊目・天文年鑑は幸い帯が付かずに済みました毎年クドくてスミマセン。サブの天体観測手帳は刊行こそ早いものの天象カレンダーの一覧性に欠け本記事用のデータ抜書には向きません、天文年鑑の「隙間を埋める」程度。会合現象は何れも天文年鑑の表記に従いました。

  • 1月 13日 C/2022 E3 ZTF彗星が近日点通過
  • 1月 20日 月が水星の南6°09′を通過
  • 1月 23日 金星が土星の南0°22′を通過・月が土星の南3°50′を通過・月が金星の南3°27′を通過
  • 1月 26日 月が木星の南1°49′を通過
  • 1月 31日 月が火星の南0°06′を通過・96P/Macholz彗星が近日点通過
  • 2月 15日 金星が海王星の南0°01′を通過
  • 2月 23日 月が木星の南1°11′を通過
  • 2月 28日 月が火星の北1°04′を通過
  • 3月 2日 金星が木星の南0°32′を通過・水星が土星の南0°56′を通過
  • 3月 20日 月が土星の南3°36′を通過
  • 3月 24日 月が金星の南0°07′を通過(九州南部以南で食)
  • 3月 28日 月が火星の北2°17′を通過・水星が木星の北1°28′を通過
  • 3月 31日 金星が天王星の1°18′を通過
  • 4月 11日 金星がM45へ接近
  • 4月 16日 月が土星の南3°30′を通過
  • 4月 21日 月が水星の南1°54′を通過
  • 4月 23日 月が金星の北1°19′を通過
  • 4月 26日 月が火星の北3°14′を通過
  • 5月 6日 半影月食
  • 5月 17日 月が木星の北0°48′を通過
  • 5月 18日 月が水星の北3°36′を通過
  • 5月 23日 月が金星の北2°12′を通過
  • 5月 25日 月が火星の北3°46′を通過
  • 6月 2日 火星がM44へ最接近
  • 6月 10日 月が土星の南2°59′を通過
  • 6月 14日 月が木星の北1°31′を通過・金星がM44へ最接近
  • 6月 22日 月が金星の北3°41′を通過・月が火星の北3°48′を通過
  • 7月 7日 月が土星の南2°40′を通過
  • 7月 11日 火星がαLeoの北0°42′を通過
  • 7月 12日 月が木星の北2°14′を通過
  • 7月 19日 月が水星の北3°31′を通過
  • 7月 20日 月が金星の北7°52′を通過
  • 7月 21日 月が火星の北3°16′を通過
  • 7月 26日 水星が金星の北5°18′を通過
  • 8月 3日 月が土星の南2°29′を通過
  • 8月 8日 月が木星の北2°53′を通過
  • 8月 18日 月が水星の北6°57′を通過
  • 8月 19日 月が火星の北2°11′を通過
  • 8月 31日 月が土星の南2°30′を通過
  • 8月 29日 月が水星の北6°39′を通過
  • 9月 5日 月が木星の北3°18′を通過
  • 9月 11日 月が金星の北4°07′を通過
  • 9月 17日 月が火星の北0°40′を通過
  • 9月 21日 αSco食
  • 9月 27日 月が土星の南2°39′を通過
  • 10月 2日 月が木星の北3°24′を通過
  • 10月10日 月が金星の北6°30′を通過・月がαLeoの北4°12′を通過
  • 10月12日 103P/ Hartley2彗星が近日点通過
  • 10月22日 P/2 Encke彗星が近日点通過
  • 10月24日 月が土星の南2°39′を通過
  • 10月29日 部分月食(食分0.13)
  • 11月 9日 月が金星の北1°01′を通過
  • 11月20日 月が土星の南2°44′を通過
  • 11月20日 月が木星の北2°46′を通過
  • 12月 7日 ケイコクシンニセマル(火星がαScoの北4°19′を通過)
  • 12月 9日 P/1 Halley彗星が遠日点通過
  • 12月10日 月が金星の南3°39′を通過
  • 12月14日 月が水星の南4°22′を通過
  • 12月18日 月が土星の南2°29′を通過
  • 12月22日 月が木星の北2°36′を通過
  • 12月22日 P/62 紫金山1彗星が近日点通過
  • 12月28日 水星が火星の北3°35′を通過

「かする程度」部分月食を除けば国内で観られるのは何れも地味なものばかりです。惑星と黄道近傍の恒星との会合は特別珍しくはありませんが7月11日のそれは金星が近くにおり、火星とは赤経の合とならないため自身の備忘として、水星は個人的に狙ってみたいもののみ。主要流星群は年の前半が月明に遮られ易く、年の後半は好条件で観られそうです。

来年のCOVID-19流行は如何に?10月15日・北/南米の金環皆既日食は観測ツアーが組まれるでしょうか。

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2022年11月14日 (月)

アルテミスとアレース#16

Minisd-3440 またまた遅くなってしまいました。去る11日に月が火星と並んで昇ってきたところを。雲がかかってきてしまいその間をぬいながら。

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2022年11月10日 (木)

月でしょうがない#4+天王星食

Minisd-3434 遅くなってしまいました、好条件に恵まれ全経過を見届けることが出来ました。去年のは「あともうちょっとで」でしたので皆既は自身4年振り。、皆既終了間際に天王星食が併せて起きたことから注目度が高く、学生メディアも国の税制論議から市民の目を具合良く逸らせたのではないでしょう、か。速いシャッターを切る可く感度を上げたためかなり以上に荒れています。

UPが遅れたのは地元を離れていたため。今回は100-400㎜ズームタムロンは後群がテレコンと干渉するために些か乱暴ながら2倍テレコンバーターをかまして挑戦合焦精度は「保証外」と、実際イマイチだったMinisd-3435また例によって例の如く折り畳み自転車での移動でしたので三脚はVelbon EX-Macro Ⅱ、およそ800㎜を支える足回りではありませんねェ。

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2022年11月 5日 (土)

アルテミスとゼウス#10

Minisd-3433 昨晩の月と木星の接近を、曇ってしまい月没まで粘れませんでした赤経の合は月没後。その雲がかかったところでシャッターを切ったため月が程良く減光され海が写りました。

次回は12月2日です。

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2022年10月27日 (木)

傑作戦闘機とレシプロエンジン

「ほんの出来心で」立ち読みしたところハマっ…8年前のエイムックが先日二見書房より復刊されました。

Minisd-3428大戦機エンジンのレストアは、エンジン自体が巨大ということ以外、作業は分解、洗浄、検査、部品調達、組み立て、試運転と、自動車やモーター・サイクルのレストアを行うのと、そう大差はない。だが、決定的に違うのは、エンジンを実働させた時である。排気音、振動、メカニカル・ノイズ、プロペラが回転する迫力は、理屈なしに感動する。朽ち果てていたエンジンが、見事に再生され輝きを放つのだ。これが大戦機エンジンをレストアする、最大の魅力といっていい。当時の先端を究めた圧倒的存在感は、70数年を経ても、全く色褪せてはいないのだ(本文より)…帯にも写されたとおりであります、きっぱりと。

その帯及び本文中「特典映像」とあるのはYoutubeへリンクするQRコードがあるのみ、以前ならディスクが挟まっていたんですけどねェ探してしまった。受け手がいちいち気にする必要などありませんがやはり形の異なるモノは別々に運びたいのだと思います。

航空用レシプロエンジンは異なる条件主に高度下でも動かせるようにクルマ(来る魔)より造りが大雑把、またプロペラはその事情が許す限り大きいもの現実にはなかなかそうもいかないようだがをゆっくり回したいので低回転・高トルクになっています。Minisd-3427 細かいところでは点火栓のネジはBoschのソレが世界標準だったり、ロールスロイスが当初ダイムラーベンツに倣い倒立Vで作ろうとしていたことや、そのダイムラーベンツはシリンダーヘッドをシリンダーブロックへ留めるネジの径が部位ごとに違っていてプロダクトとしてドーナノヨ!?等々、内燃機関発祥の国・ドイツに係る箇所は特に面白く読ませてもらいました。

そして…些かありきたりではありますが、かの時代の飛行機やエンジンが動態保存され、修復・メンテナンスがビジネスとして成り立っている!ところにアメリカのデカさ、意外以上に古いものを大切にするお国柄を感じるのです。

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