2017年5月25日 (木)

アルテミスとアフロディーテー#4

《期間限定カキコ》「絶対に無い」菅の強弁が嘘なのは歴史が証明しています、また世界は日本と北朝鮮(大日本帝国の再来)を既に一括りにしているとみてほぼ差し支えないでしょう

先日ポートメッセへ行ってきましたが、ソチラへのクルマの動きは平日もあってか「観に行く人もいるのかな」といった程度のものでした

Minisd_1297もう一昨日になってしまいましたが去る23日・月と金星の接近あんまし近くもないけどを早番出勤前に。金星はもうすぐ西方最大離角、望遠鏡なら半月状に観えます。今後は地球から遠ざかり、併せて形の変化も小さくなりあんまり面白くなくなりますので今のうちに。

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2017年5月23日 (火)

介護現場の虐待を考える

またまた1ヶ月以上前のお話。

Minisd_1235Minisd_1236去る4月16日、桜吹雪舞う目黒は駒場苑でうたれた円窓社 なるほどケア塾「緊急セミナー あれは自分ではなかったか again 第3弾!『介護現場の虐待を考える』~虐待の時代にどう向き合えばいいのか~」参加しました。内容及び雑感は既にFacebookにカキコされた通りですので私からはちょっとだけ。

当日取り上げられたソレ(ら)で不適切ケア、或いは虐待に至る基本的な考え方の、かなりの部分が整理されたものと思われます。ココでも会場に詰めた受講者達に若い世代ともすれば最も暴走しかねないは少なく、「気付いている人は気づいているんだろうけど…」セミナーの真の目的が果たせたかは「?」を付けざるを得なかったのではないでしょうか。

髙口さんと茂木・円窓社々長は旧知の中。最終コマ・髙口×芹沢対談の時間を迎えても芹沢さんとのお喋りに興じる髙口さんを呼びつける社長の「おいッ!」に場内大爆笑。更に返す髙口さんの「私は講師だぞッ!」に場内再爆笑でした。人間の発達と老いに続いて集団処遇がもともと抱える問題・欠陥についても。当日は掘り下げきれませんでしたが、おそらくこの続きは8月のオムツ外し学会で聞けるのでは、期待しましょう。また会場で声を掛けて下さったのはたぶん彼女、真に有難う御座います後日加﨑さんづてに「自転車抱えてきたのがいる」と言われてしまった

こちらは当日のお買い物、芹沢さんの「『存在論的ひきこもり』論」と田邊康二「図解 介護のための運動機能」、Minisd_1291後者はそろそろ必要なんじゃないかと思いまして「へ~ェ、大田Dr.がこんなトコにも名義貸してる」と衝動で手に取ったのが真相だが、それはさておき。「他人から『PTかOT取っちゃえば』と言われている」と話したところ書籍販売の方昨年よりあいツアーで一緒だった!に「頑張んなさいよ、遅過ぎるなんてことは無い」と煽られてしまいました。えェ~ッ!復学でしょォ~ッ…どうもそういうところ弱気になるのは歳のせいでしょうか。

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2017年5月22日 (月)

静浜基地航空祭2017

Minisd_1286研修会・勉強会に公休を振り向けたい手前こういったイベントが観られるかはもはや運任せ、今年は夜勤明けでまだいい方だったと思うことにしましょう…会場入りしたのは県警航空隊のヘリが飛んでる最中のこと。スクーターだったため普段の駐輪場のちょうど反対、滑走路南側の通路へ押し込まれてしまいました、空自で最も小さい筈の静浜の、Minisd_1287意外なデカさを実感させられたのはこれが初めてですエプロンも「レジャーシート禁止」とかで結構ギュウギュウだったらしいそのスクーターのステップに立ち上がり、ヘルメットも被ったまま、インナーバイザー下げっ放しで眺めておりましたが、首にまわしていたタオルを頭に巻くより日除けとしてはベターだったかもしれません。

Minisd_1288T-4 Blueは静岡空港発着待ちとかで途中一時中断、基地北側上空をグルグルしておりましたが、会場に詰めていた皆さん以外、(旧)焼津市南でも間近に編隊を観られたわけで案外怪我の功名だったりしてMinisd_1290_3SX50 HSのズームレンズ、こういった条件だとケラレが目立つなァ今回地上展示の外来機はヘリコプターだけのようで、恒例のお見送りもすぐ終わってしまいました、そんな地味さ加減も静浜カラーですね。

シャトルバスの通路で交通事故があって大混乱だったんですよ…皆さん無事にお帰りになりましたでしょうか。

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2017年5月10日 (水)

プレ静浜#3

Minisd_1267来る21日は静浜基地航空祭、展示飛行訓練に勤しむT-7のデルタ隊形を撮ってみました。当日は夜勤明け、T-4 Blueに間に合うかは運次第…是非晴れて欲しいですね。

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2017年5月 6日 (土)

小規模多機能ホームやまや 内覧会

Minisd_1208Minisd_1213アンジェスの後に向かったのがココ、先月オープンした単独型小規模多機能ホームやまやです。処は安倍川と藁科川の合流する中州、安西橋と羽鳥I.C.とのちょうど中間くらい。こちらも3月に「何処にあるんだか」と行ってみた工事中の画像も併せて。

Minisd_1225中の模様はココに詳しいチョ~手抜き!ので私からは働く環境としてのハードウェアについてなるべく簡単に。

Minisd_1218パブリックは屋根の高さからか床面積以上の広さを感じさせます。オフィスはその一角・カウンターテーブルで仕切られているだけなのが鶴舞乃城にちょっとそっくり。一部の椅子は座面高380㎜、またそれに合わせるべくテーブルもそれぞれ脚を業者に切らせたそうな。キッチンの、調理台とは別に設けられているテーブル平面図・キッチンの文字があるところの天板が結構以上に高く、配膳の済んだお盆を持ち上げる力が少しで済みそう、私の体格なら、ね。食器棚は全て引き戸で好感が持てました、開き戸はワーキングスペースを狭めるんですよ。Minisd_1219_3Minisd_1220_2洗面台は奥まったところ、歯磨き→排泄の動線を短縮化?トイレの隣。こと対象者が車椅子の場合これはくっつけ過ぎだと思います。シンクは2つ並べられていますが介助者が入る空間が無く同じく車椅子の方を2人いっぺんに誘導するのはかなり無理があるでしょう。おまけに壁で囲まれているため介助者の視界を著しく遮ります、振り返ったところの見え方見辛さも撮っておきました。

Minisd_1217個人宅の改修を除けばトイレ、高齢者施設のソレは少なくともここ10年余り新しい提案がありません、前手すり位つけて下さいってば。こと重症度の高い方への介助環境としてのレイアウトはいい加減見直される可き、そして車椅子の方には便器周りも同等の機能が求められると思っております。また円背の方は椅子に限らず便器でも浅坐りになり易く程度に依ってはならざるを得ない、ヒンジの出っ張りが背骨に食い込んじゃう、ウォシュレットのシャワーが届かなかいことも…そろそろ介護職の中から周辺機器を含めたトイレの設計が出来る、C.タンクみたいな人が出てこないものかしらん。

Minisd_1215浴室はアイランド型、但し浴槽はタイルで分厚く囲まれており、出入り(介助)の邪魔となること請け合い。このテの施設には珍しく手前の洗い場に広くスペースが取られ、これならリクライニング型シャワーキャリーの方向転換も苦にならないでしょう、浴槽の蓋が備えられてるのも。歩く方にはもっと手すりが欲しくなるやもしれませんが、その手すりは車椅子や介助者がつっかえ易いので最初からそこ有効スペース減を見越して青図が引けるか、現場サイドとしては思わずにおれません。

Minisd_1216Minisd_1223続いて居室、7つある洋室はうち1つだけ広いのは将来の看取りを念頭に置いたものとか。撮りそびれましたが和室は床から高くなっているところが昔の家みたい、ここも鶴舞乃城の向こうを張ってました。天井のシーリングライトは電球色と昼白光の両方がシェードに収められ、調光機能で色味を加減出来る、如何にもイマドキの50・60歳代が悦びそうなギミック。昼白光しか使わないでしょ、たぶん。Minisd_1222_3Minisd_1221_3コールはPanasonicのワイヤレス型、紛失の恐れがありますのでストラップ付けてサイドレールに引っ掛けて…従来のワイヤード型と同じ使い方になるのでは?そんな気がしますよ実際そうしてあった。あと面白かったのは廊下の床板下のクッション材がかなり軟らかく、歩くとミシミシ音がする程だったところ、これまた昔の家みたい職員の腰にも優しいかもね。なお地域交流室だけは介護保険の対象外だそうです。

Minisd_1211Minisd_1212性懲りも無く前記事とまた同じことを書きましょう、同所も雨が降ると自転車・二輪を停める所がありません。「何処に停めたらいいですか?」示されたのはエントランスの脇、勿論雨曝し。メットインの中までびしょ濡れ、Minisd_1210自身最トホホの施設見学になってしまいました。「雨具預かりますね」とのことでしたので合羽を渡したところ何と玄関扉の把手に突っ掛けられただけでした、ネットで晒してくれようゾ!重ねて私の「此処の職員は皆クルマ通勤になるのか」の質問に案内をして下さった方、意味が解らなかったようです、鈍いなァ。

勤務(週休)が合わず手越のむさしやは内覧会に行けずチョ~残念。髙口さんプロデュースのマナーハウス麻溝台は来月行けるかもしれません、既に稼働中ではありますが可能な限り不徹底検証してみたいものです。

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2017年5月 2日 (火)

アンジェス静岡東新田 見学会

Minisd_1207Minisd_1209去る4月8日、安倍川の畔に来る5月オープンするサ高住(サービス付き高齢者向け住宅)・アンジェス静岡東新田の見学会/入居相談会に御邪魔してきました。画像1発目は3月に撮っておいた工事中の貴重なたぶんもの。撮影は「後程パンフをお渡ししますのでそちらをご覧に」とやんわり断られました。誰も入居されていないオープン前、個人情報が漏れるわけでもないのにケチ!そんなわけで内部画像は何れもパンフからの複写です。

Minisd_1226ハードウェアに係る特別な提案は見当たりませんでした、が、それでも新しいだけに細かな見直しが散見されました、例によって例の如く重箱の隅を楊枝でほじくってみましょう…パンフ画像の居室は1人用、夫婦で入れる2人用は2室。左右勝手違いのトイレを挟んで居室がこれまた左右勝手違いの2室でセットになっていますそのうちトイレもどこぞの浴槽よろしく左右位相変換型が出てきたりして。サ高住は住居ですのでベッド1つにしても入居者がそれぞれ福祉用具事業所と契約のうえ持ち込むことになりますのでMinisd_1230当日「モデルルームと称して業者がセッティングを施した」ソレは全く参考になりません。入居者に合わせた住宅改修もOKですが退所にあたってデフォルトせねばならないため「十中八九レンタルで済ませることになる」と。勿論火気厳禁、近頃は仏壇のLED灯明・線香がどこの100均にも並ぶようになり、さほど重要な問題にはならないでしょう。後はタバコですね、専用の場は特に見当たらず、今後どう対処するかは判りませんでしたが…喫煙習慣の有無で出入り出来る人が選ばれる時代、私は歓迎ですがシルバービジネスには当分「猶予」が求められるのでしょうか、但しコストには反映させる可きだと思いますよ。

Minisd_1227パブリックも画像に見る通りでした。注目はテーブル、どうも脚先端パーツは少なくとも2種類あるらしく、その着脱で3段階に天板高を変えられるようです高さだけならageそびれた市内・弥勒のグループホームは無段階だったけど。「今はデモで付けて(高くして)いるが(殆どを)外すことになるだろう」と、そうですよねェ~。床のクッション材は軟らかめで転倒にはちょっぴり安心、但し椅子やテーブルの石突が食い込み易く、私のトコみたいに利用者様が坐ったところで職員が椅子をエイッと動かす、といった動きにはチカラとデリカシーが、でしょうか。右奥のシャッターが下りているところが厨房ですが、ここでは基本作らず外から入れたものを配膳するだけ、とのこと。

Minisd_1228浴室は1階に通常の一般家庭向けユニット型に手すりを足したものが左右勝手違い2箇所で片麻痺に対応、2階はリフト付きが1ヶ所パンフ画像とは逆位相だったため左右反転させてある。重症度の高い方には訪問入浴サービスを入れるあたりがサ高住らしい職員の技量不足が表面化しない

Minisd_1229これまた画像に見る通りエレベーターのカゴは決して広くありませんが内扉の展開でストレッチャーを突っ込む空間が、最初から広くしない(見せない)のも「家らしさ」なのでしょうか当日は見せてくれなかった。廊下幅は2.1m、一口にセーフティーと言っても解釈は様々ですが、同所の場合人が歩くソレよりは「何かデッカい」モノそれこそトロリーバスとかを運ぶ余裕と見る可き??

料金は介護度を問わず一律・差額はオプションで、また消耗品・日用品は別途自己負担、この辺りはどこも同じでしょう…そんなことはドウデモエェ、働く環境としては魅力を感じませんでしたね。当日は風雨強く計らずしも不徹底検証することになってしまいました。庇があるのはエントランスだけ西南西を向いていた、駐輪場と呼べるものは無く本館以外は基本全て雨曝しです。以前も書きましたのでいちいち繰り返しませんが降水確率と共に職員の緊張を高める施設が利用者様の安心たり得るか?クルマ生活者の妄想もいい加減終わりにして頂きたいものです。

以前病棟で組んでいた方が相談員になっておよそ10年振りの再会、が最大のサプライズでしたが、それはともかく…実は当日はこれで終わりではありません、なるべく急いで但し自信比ageますね。

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2017年4月 6日 (木)

むくオープニング記念♡ 三好春樹 講演会

Minisd_1185Minisd_1186去る3月24・25日、この4月唐津にオープンした看護小規模多機能施設「自分らしく生きる高齢者施設【むく】」のオープニングイベント・三好ゼミに御邪魔してきました。地元から列車を乗り継ぐこと6時間余り、筑肥線浜崎駅はエレベーターどころか跨線橋に屋根すら無く、改札に至ってはただのポスト、窓口には「駅員が出場中ですのでしばらくお待ちください」のフリップ…21世紀だというのにこんなエェカゲンさがどっこい残ってる、結構以上に好きです♪30年前の川越線笠幡駅といい勝負。

Minisd_1199何と会社代表になっていた!OT(作業療法士)佐伯さんと横浜のシーティング基礎講習以来2年半振りの再会。高齢者介護とヤンママの子育て支援若い女性の才能を無駄にせず将来の組織力へ繋げていくを職場組織として2正面で取り組む、まさに時代の最先端。安倍一派の詭弁などどこ吹く風、これこそが真の働き方改革ダ!何でも施設認可を申請したのは三男がまだ3ヶ月の頃で、窓口で「お子さんがそんなに小さくて大丈夫ですか?」ときても「この子が私に勇気とヤル気をくれるんです!」返したというのですからヴァイタリティーが全く違います。Minisd_1200そして三好さん、挨拶こそフツーでしたが私を見る目は「何故此処に?」でしたね。^^内容は定番メニュー、但し「高齢者の赤ちゃん回帰の先に胎児回帰もあり得るのでは」に新たな一歩を感じました。

Minisd_1201Minisd_1187続いてむくへ移動、既に他所でも紹介されている本Blogが遅過ぎ懇親会突入、アルコール付き三好ゼミは自身初。初対面の方からも「ファンです」「Facebookのアカウントを作れ」と言われてしまったり、某所の広報力にあたらめて慄いた次第。席上来年のインドツアーの話が上がり、Minisd_1188「髙口さんが行くのなら皆行く」との声が。また「佐伯さんは存在自体がインド」「人生ナメてる」とは三好流の賛辞ですよ、ね。大人がクダを巻く横で子供達はオモチャを散らかしながらワイワイ、喧騒は未明3時過ぎまで続…と思いきや、私が起きた8時過ぎもやっぱりワイワイ、皆いつ寝てたんだろ!?佐伯代表以下むくの皆さん、そして参加された皆さんにお礼のうえ、いつか何処かでの再会を誓い合い唐津を後にしたのでした。

Minisd_1191Minisd_1205さて、OTがプロデュースした施設ですので当然ハードウェアにも触れねばなりません。代表の旦那様が大工だそうで、その微に入り細に至る造りに参加者からは「他では頼んでも応じてくれないだろうなァ」と溜息が。パブリックはほぼ全てムク材ちゃんと節穴が塞いであった、赤ちゃんが舐めてもいいようワックスは石油系ではなく蜜蝋、しかも御近所を巻き込んで塗ったのだとか懇親会にもお隣さんがいらしてた。駒場苑そっくりの六角テーブルは一から作ったもの、天板の下側の面が大きく取ってあるのはよちよち歩きの子供の背丈がこの位だからかなァ、Minisd_1194と勝手に想像。キッチンも施設らしくない「大きな家」を演出。手すりの断面形状だって佐伯オリジナル、廊下のソレは「低めにしたので将来高いものも追加を考えている」。

Minisd_1202Minisd_1189トイレはこんな感じ、グラブバー(縦手すり)は1本もありませんでした。1ヶ所のみでしたが前屈み姿勢を支えるテーブルが、ウチの職場にも欲しいんだよなァ~。そしてコレ見て下さい、鍵が昔ながらの引っ掛けるだけ!「お年寄りなら誰でも解る。緊急時外からでも開錠出来るよう扉にものさしを突っ込むスリットを切る予定」と、とことん素敵なローテク。

Minisd_1193Minisd_1192浴室はユニット型、廊下に出ることなくトイレと往来出来るのは基本ですね。シャワーミスト鏡台から前へ倒れているのがソレは「かけ湯の後浴びると効果的」とのこと。私は酔っぱらって寝込んでしまったので実際に入る間が無く返す返すも残念。洗面台はリハビリデザイン研究所だそうでシンク高は650㎜位だったか、攻めてます。

Minisd_1196Minisd_1190居室は畳とフローリングの2種、ギャッチベッドはシーホネンスの、ハイトコントロールがパラレロリンクの低床型が入っていました、日頃パラマウントばかり触れている眼にはちょっと新鮮。二重引きの吊り扉、Minisd_1195他所では下にカマシたガイドローラーがモゲることがありますがコチラはコの字型の金具だけで済ませています。「ムク材は動く(反りや狂いが生じる)ので逃げを多めに取っている」と、勿論ギロチンダンパーなんて付いてません。またクローゼットもオリジナルのキャスター付棚とセットになっていて出し入れが容易に。

Minisd_1197♪げぇ~んかぁ~い~なぁ~だぁ~のぉ~~しぃ~おかぁ~ぜにぃ~~~その風がさぞや強かろうことは、アスファルトというアスファルトに詰まった砂から容易に想像出来たCurve SLのテールライトはイカレたFlare 3に替えて5年前に「ほんの出来心で」改造したTL-LD570-Rをあてようとしたところ電池を入れても点かない!そこで十ン年前だったか購入直後の店先でユニバーサルバンドをへし折ってしまいそのまま忘れたことにしていたTL-LD600-Rをこれまた「ほんの出来心で」納屋から発掘してみましたがこれが大失敗。RM-1は構造上サドルレールへの固定があまく、且つ上下角度調節のラッチの噛みがユルいときており、加えてTL-LD600-Rはサドルからはみ出すため輪行中ブツけ易く、オマケにサドルの後ろは手を掛ける所でもありサドルの心算がライトに指が掛かってしまいガクッと動…跨る度に面倒な位相確認を要しました。1泊以上の輪行はこれが初めてではありませんので旅行鞄を括り付けるリアキャリアに専用マウントを介して同機を持ってくるのがベターかも。

Minisd_1204Minisd_1206佐伯さん、三好さん、むくの皆さん、そして各地から馳せ参じた数多の同志の皆さん、楽しいひと時を真に有難う御座居ました。団塊世代が比較的少なく若年層の流入が続くという北九州、面白いことが起きようとしていますね。

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2017年3月20日 (月)

「やっぱり、介護で働いてよかった。」写真展

またまた遅くなってしまいました。

Minisd_1183去る3月9日、県庁で催された同介護保険課主催の「『やっぱり、介護で働いてよかった。』写真展」へ純粋にネタ作りという不純な動機で覘いてきました。新卒人材の介護分野への就業促進を狙って毎年知事が委嘱した県下の若手介護職達からなる「介護の未来ナビゲーター」活動の1つとしてチームとイベントのバナーがそれぞれ縦割りになってる辺りが如何にもヤクショ。探し難いッたらありゃしない県下各地を巡回していたらしく、この内容で紹介されるのは年度最後なのでしょう。会場は別館21階展望室。庁舎エントランスには何の案内も無くかく言う私も当日朝のNHKラジオで初めて知った、窓からの見晴らしこそ良いそれ展示とは関係無ェしもののよほどの意識・関心を持った人でなければ足を向けることは無いものと思われます。事実県庁職員がパラパラとやって来ていた多分「押し出し」があったのだろう昼休みの時間以外は閑古鳥がのた打ち回っていました、これじゃ幽閉です!

「21世紀に蘇った満蒙開拓団」予想通り介護の「やりがいのある仕事」とかいうイメージのほんの上澄みを更に濾過した感じ、何がやっぱりなのかが非常に弱い、ポイントがズレていると言わざるを得ませんでした…ハードウェアは無い無い尽くし、命を削り、医療職の恫喝に怯えながらローテーションをこなし、大日本帝国・未来への侵略にいのちをかき乱されイマドキの50・60歳代に要介護度が付く近未来はこんなものでは済まされないだろう、飛ぶように過ぎる時間に焦り、ゼンショーがあれほど叩かれたワンオペ夜勤重症度にも依るとは言え病棟だって30~50床を2人で看るのはザラだが、そこを1人々々に分け、隔てると如何に組織力が削がれるか、背広を羽織りデスクでふんぞり返ってる奴等は考えたことがあるのだろうかを乗り越えた先で待ち受けているのは日勤の容赦ない制裁だけ…それでもなお!対象者の「人生に関わる」とは?自らに問い続ける意味を伝える可きなのでしょうが、如何せん私も言葉が足りなくて。

ア~それから、壮年世代の介護就労促進云々は全くありませんでした。Minisd_1184地元紙の記事はジャミング近頃はフェイク・ニュースというのねだったのか?また場内にはキュンしたら貼ってねパネルもありましたが、シールの余りにも綺麗な並び方に「サクラナビゲーター自身或いは県職員では?」訝ってしまいましたよ。

蛇足ながら近頃マクドナルドも同じようなキャンペーンうってるそうですが「何がさうさせたか」省みぬままの頭数充当を煽ったところで…、思わずにおれません。

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2017年2月28日 (火)

ボールヘッド!#3(Velbon QHD-65)

自由雲台ならSLIK PRO-MINI(現行版)から外して使えばいいものを「つい出来心で」昨秋買ってしまいました

Minisd_1180ノーガキはメーカーサイトにある通り。3方向にスリットが切られた球座小型機の多くは1方向のみに加え水平回転が独立したことでアングルの自由度が大幅に高まりました。球座クランプのフリクション可変機構にクランプレバーの作動角度調節、雲台自身はサンブ/ヨンブネジコンパチ、カメラはダイヤルで手早く且つ軽い力で留められるこれならクイックシューは要らない、と至れり尽くせりです。大きいぶん自由雲台としては重いのですがそれでもアルミ製よりは幾分マシ、但し使えるポイントは限られるでしょうか。

初陣は過日のγVir食。ズームインしたままでも構図正しくは望遠鏡との光軸合わせが決め易く、慌てることなく撮影に入れました。実は微動雲台も持ってはいますがタンジェントスクリューのバックラッシュ故酔っぱらったようにフラフラ動くため倍率が掛け辛く、小さい望遠鏡で月を眺める程度であれば、だと思います。

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2017年2月16日 (木)

γVir食/アルテミスとゼウスとスピカ#2

Minisd_1176Minisd_1177寒いとはいえここ暫くの豪雪、売国密談とゴルフ遊興への「ほんの」御祝儀よね、それでいて支持率60%超とはどう集計したかはともかくドウカシチャッテル本州南岸では2夜とも好天に恵まれました。先ずは14~15日のγVir(ポリマ)食、バッチリ充電したSX50 HSも自動電源OFFで一から設定し直し、なァんてポカを繰り返しつつデジタルズーム200倍で。MFで∞に合わせようにも液晶モニターではどうもピントの山が掴み難い、ここはまだ1眼レフのフォーカシング・スクリーンに分があります。また今回も同機を望遠鏡にピギーバックしましたが、こういった現象ではレリーズがあれば望遠鏡を覗きながらタイミングを計れたのに、と後悔先に立たず。

Minisd_1178続いて昨晩、その月が木星とαVir(スピカ)のそばまで来たところを、昨年暮れも書きましたが違いを比べてみて下さいまし。撮影前に他所で3星が海から昇ったところを観ました。フォトジェニックだったのになァ~、カメラ持っていればなァ~、とこれまた後悔先に立たず。

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