2020年5月23日 (土)

ヘルメスとアフロディーテー#4

《期間限定カキコ》「いやコロナ様々。日本に金の成る木がやってきた。第二波もよろしくね。って感じに見えます(清水潔様のTwitterより)」。

ヒコーキ好きを自認する私もかつて病棟に居た介護職の端くれですので共感を禁じ得ません、「これが並の神経」。

Minisd-2999 最接近から1日遅れですが水星と金星の並び2年2ヶ月振りに、手を伸ばすがごとくかかりだした筋状の雲に焦りつつもどうにか捉えられました。

コマケェ事ですが更新なったEdge、本Blogタイトル末尾がちゃんと「y」になりましたね。IE11までは「v」としか読めませんでしたのでこれでやっと「研究所」になれた?また編集画面上で連文節変換がし易くなった辺りも「悪いことばかりじゃない」…でもやっぱりブックマークのマルチウィンドウは使い難いゾ。

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2020年5月19日 (火)

アルテミスとゼウスとクロノス

Minisd-2996 撮っていたにもかかわらずUP忘れてました。去る13日に木星と土星の並びへ月がやって来たところを、月の上・2星のうち明るいほうが木星。露光オーバーの月周囲の光芒は今年初の黄砂によるもの、当日は景色という景色が霞んでました。次回は6月9日です。

木星と土星はこの後少し離れた後、年末へ向け徐々に近づいていきます。動きをじっくり追っていきましょう。

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2020年5月12日 (火)

マスケア透明衛生マスク

遂にこんな講釈を垂れる日が来てしまいました。

Minisd-2977 初めて知ったのは4年前の大渕ゼミ、「『□□を〇%濾過』は飽くまでフィルター自身の特性、(N95といったものを除けば)マスクを隙間なくはめるには技術が要り、多くの場合その用を成していない。ならば(要旨)」…御多分に漏れず昨今の不織布マスクの品薄政府の「億単位供給」大言壮語はどこへ?街では結構見かけるが、皆さん何処で手に入れているのやら?を受け、自身最低ラインを守る可く何枚か押さえました、飲食店・接客業で使われだしているとかいう「口・鼻だけシールド」です。このほかシールドと顎当てまでが一体成型でフレームを省略したモノも。

外観通り自らの飛沫を止めるだけ、飛沫・接触感染のインフルエンザやSARSには有効ですが空気感染する結核、或いは粉塵、それに付着して舞い上がるノロには無力です。何よりもの効用は呼吸を妨げない・表情を隠さない対人援助にあっては超重要・丁寧に扱えばそこそこ長持ちすること故にデリカシーの無い野獣には奨めない、衛生用品の「今後」を示しているのではないでしょうか。

呼吸を妨げないとは言え使い始めは存在が気になりついつい息を止め、時々のけて深呼吸、とワケワカラナイことMinisd-2978 繰り返してました。^^; そして寒い季節 処ではやはり曇り易い。顎当ては汗で滑る野郎は髭でもためシリコンコーティングを施したモノがベター、本品にはなかったのでコーキング材を薄く一塗り、これでも十分効果があります。

F.ナイチンゲールの自著「看護覚書」に綴られている看護業務のうちかなり多くは介護そのものながら、その看護が介護業務を放棄して現場によるのは重々承知幾星霜。そして西洋の諺に「誉め言葉よりもプリンが欲しい」、解りますよね、この関係。イギリス辺りからだったか医療従事者への謝意だの拍手だのが日本列島へも感染しつつあるようですが、日本列島人特有の似非ヒューマニズムや介護差別からその「感謝とかいうもの」の対象が極めて絞られている?訝らずにおれませんポーズだけならネットへの書き込みでも出来る。それッてただのジャミングじゃん。だから今こそ叫ぶ可き、

介護職にこそ危険手当を!

もっと言えば
戒厳令よりも

激甚災害指定を!!

休職中の所得補償を雇用保険から出せる

この2点の実現如何を以って美しき絶望の国・ニッポンの試金石たり得る、強く確信するものであります。

《追記》
所謂「第1波」後について琉球新報のインタビューを受けた高山Dr.の見解がUPされましたのでココにリンクを貼っておきます(要Facebookログイン)、メディアの巧妙な短絡思考?ミスリードを非常に解り易く指摘していますのでよろしければ一読を。

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2020年4月 5日 (日)

アフロディーテーとプレアデス

Minisd-2972 昨日もう一昨日かはベタ雲に覆われヤキモキさせられ…今日だから昨日も同様に雲がやってくる中どうにかレンズに収めることが出来ました…ウ~、フニャフニャの三脚はもう使いたくないなァ、探しに行こっと。

この後金星は5月11日頃βTau、22日に水星、内合を挟んで7月12日にαTau、9月半ばにM44へ接近します。

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2020年4月 2日 (木)

アレースとクロノス(#2)、だったね

Minisd-2970やっと雨が止み、1日遅れで火星と土星の接近を、両者の会合を捉えたのは自身2年振り前記事から2週間、火星の動きに注目。

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2020年3月19日 (木)

アルテミスとクロノス#12/アレースとゼウス

Minisd-2958 この時季にしては珍しく好天に恵まれ、4星集合をレンズに収めることが出来ました。中央に写っているのは月のゴースト。次回は4月16日です。

火星と木星の最接近は明日、その後火星は31日に土星と並びます。

フォントサイズは11ptがデフォルトなのにそれをマニュアル設定出来ないのはこれ如何に?編集画面上の11ptがサイト上で12ptになったり、とうっかりコピペも出来ません御丁寧にもその編集画面上に於ける未設定の背景色までも。コピペ見ながら手で打ち直しコピペは削除、本記事作成もそういったつまらない手直しに少なからぬ労力を費やされました。niftyはcocologを止めたがっているのではないか?オンラインゲームの案内などどうでもいいのでもっとデバックに力を入れて頂きたいものです。

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2020年3月 7日 (土)

ウラヌスとアフロディーテー

Minisd-2932 私も漸くJ.フラムスティードやW.ハーシェルに追いついた、わけではありませんが…金星との接近を機に天王星を昨宵初撮り、思いのほか明るく写ってくれるものですね。ズーム300mm域・一部トリミング、19時頃から雲が出始め随分やきもきさせられました。微動雲台のバックラッシュに星がフニャラフニャラ、いよいよ頑丈なノが欲しくなってきましたがもう少し我慢、我慢。明日の最接近はどうも降られてしまうようです、嫌な季節がやって来たゼ。

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2020年3月 4日 (水)

アルテミスとアルデバラン#7(εTau食)

Minisd-2928Minisd-2927 昨晩はこの時期にしては珍しくすっきり晴れましたが、εTau食は暗縁潜入を撮り逃し文字通り「アィ~~ン」…国内で見えるヒアデス星団食のシーズンはこれで終わり、次回は11年後です。

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2020年2月19日 (水)

アルテミスとアレース#6

Minisd-2920つい先程、月と火星の接近を撮ったのは自身1年4ヶ月振り。火星は前日M8・20とも接近、約1秒露出でM8が「この辺」かすかに。月が近かったので双眼鏡でM20の視認は困難でした。明日・明後日は晴れるでしょうか、季節が動き出す微妙な時期に差し掛かっていますので逃さず寝過ごさずに!捉えたいものです。

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2020年1月17日 (金)

ケイコクシンニセマル#4

Minisd-2881 最も近付いて観られる18日が雨、との週間天気予報に「またか…」去る15日に撮ったもの。現象としてはルーズですが今年両星が並ぶは今だけですので。

火星大接近は前回やぎ座、今回はうお座と理論上最も近づくみずがめ座、だったっけかな?を挟んで起きることから此度のソレには「準」が付くとはいえ距離(視直径)は一昨年と殆ど変わりません。秋に向け大きさ・明るさの変化をじっくり追っていきましょう。

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