2021年5月 5日 (水)

アルテミスとクロノス#12

《期間限定カキコ》「吹けよ神風どう抽出したかはともかく、市民の思考停止ぶりが窺える数字です。

国内の非難囂々を握り潰しつつ…海外のソレをまんま並行輸入しだした辺り「中止宣言→総選挙」への手筈が整いつつある、と?

また海苔みたいに真っ黒な紙が出てきたりして

慧眼。より深い検証が求められます

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昨年は木星と並び続けていましたので土星と月とだけで並ぶ姿を捉えたのは一昨年の秋以来。会合現象としてはかなりルーズではありますが…ワケあってピントの怪しいSX50 HSで撮ったのでボケてます。

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2021年4月30日 (金)

Vixen ATREKⅡ HR8×42WP

先日30年来使ってきた双眼鏡を落としてしまいトホホ…単眼鏡での天頂は緊張から非常に見辛いため買い替えることにしました。

Minisd-3235 「Alaris540がなんでEDGじゃないんだよ!」などとは誰もツッコミませんよね。これまた先日某所の「COVID-19(変異株)流行で更なる不況の先で大増税が、今から倹約を」に縮み上がってしまいまして「当面は一先ず見えればOK」、家電量販店でちょっと廉くなっていましたし。

近年は各社ともこの辺りの口径はダハプリズム機を重視するようで、エントリー・モデルもまた「雰囲気だけ上位機」が多く見られます。緩いカーブを描くデザインは私が宮内にかぶれ、美術学校で本機のような双眼鏡・スポッティングスコープの絵を描いていた「あの頃」を思い出させますが、1980年代に流行ったBaK4ガラスでプリズムハウスを小型化したポロプリズム機カートン「アドラブリック」シリーズが火付け役のような指の取っ掛かりが無く、持っていて意外と神経を使わされます、慣れだと思いたいですが。公称アイレリーフ19㎜は私の眼鏡を通してMinisd-3237Minisd-3236全視野が見えるギリギリ。ストラップはクッションの厚い、些か大袈裟なものが付いていました。ソフトケースはきつめで、収納には折り曲げを戻しきる必要があります。

値段を考えればこういったチェックは野暮というものですが…射出瞳はパッと見真円たぶん。鏡胴の内面反射が所々目立ちます。昼間は色滲みが目につくので覗いていて快適とは言えません。ピントの山は掴みやすいと思います30ン年前の同社機は結構迷った。夜間のLED街灯はゴーストこそ目立つもののフレアは抑えられており、シュミット・ペンシャン型ダハプリズムへのフェーズコートが利いています。視野中心より8割辺りから像が円周方向へ流れ出し、周縁ではこれにコマ状の乱れが加わりますが、輝星のソレ以外ではあまり気になりません、意外以上に「健闘している」。

てなワケで流行が収まるまでは我慢です。

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2021年4月28日 (水)

Fenix HP25R

約1年に渡り自転車用ヘルメットへ冨士灯器 ZX-R370(以下370)を載っけてきましたが同機はスイッチの操作が不確実押しても点かない・消えない・電池室の蓋が不用意に開いてしまうなど使っていて不安を抱えていました。物色しようにもCOVID-19流行で東京へなかなか行けず「どうしたものか」困っていたところ、今年の初め市内にオープンした工具屋が本機そしてLi-ion 18650を扱っていることから乗り換えるに至った次第です。発売からだいぶ日が経っていることでしょうからサラッとイきますね。

Minisd-3222 Minisd-3223 ランプハウスのヘルメット上での坐りが良く、ガサガサ動かないので非常に快適になりました。ON/OFFは長押しながら0.5秒位?と短く、某社のようないやらしさはありません。ポン押しで4段階超光、常用することになるであろうSPOTのHi・350lumenのランタイム4.5時間は昨今自転車で遠出をしていないのでMinisd-3224 特に困ることは無いでしょう、たぶん。サブのFloodは日の長い季節にマーカーで使えるでしょうか暗所用の赤を点けると道路運送車両法に抵触、じゃなかったかな

Minisd-3226 明るさは認めつつもLi-ionには抵抗がありました。蓋はネジ、オッチョコチョイの私には脱落防止コードが欲しかったところですが、バッテリー・パックにMicro USBポートを具えていますので頻繁に電池を出し入れすることは無いものと思われます。

Minisd-3234 370との照射比較。両機とも出力最大、壁面までの距離は約20cm。パターンがモンスターボールみたいになっているのは車窓用遮光シートに因るもの、肉眼で見るHOTスポットは画像のソレより小さいです。本機の1000lumenより370の830lumen(いずれも公称値)のほうが明るく見えますが…Fenixの三味線感。実用上差し支えありませんでしたがカメラのモニターを通すと370はパルス駆動のチラつきが目立ちます。

OPリフ故飛びがあまく、雨の夜道では何処を照らしているのか判り辛くなります、明るさでどうにかなってる感じ。ランタイムは370付属の電池を予備にすればどうにかなるでしょうあとはコレか?

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2021年3月19日 (金)

アルテミスとアレース#12

Minisd-3196 ヒアデスとプレアデスの間で起きた月と火星の接近を薄雲越しに。この後雲に隠れてしまい、月没まで粘れませんでした。次回は4月17日、東南アジアでは火星食が起きます。

 

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2021年3月12日 (金)

NURSE ANGIE PLS-01L パピッとパルスオキシメータ

Minisd-3194 昨今のCOVID-19傍目には異常が無いようでも急速に呼吸機能不全を起こすことがある、と。血中酸素飽和濃度は呼吸機能度の目安となる流行で品薄とされているパルスオキシメーター、近所のドラッグストアに「取り寄せます」との案内があったため頼んでみたところ僅か3日で納品。TVメディアの狂騒は一体何だったのでしょうか?パルスオキシメーターは特定保守管理医療機器と言って販売には免許が要り、家電店ではまず扱っていない。また購入に当たっては連絡先の申告が要る本機はコンパクトなモニター/センサー一体型。部署備え付けのソレは両者が別体で、ケーブルを不用意に折ったり引っ張ったりで接触不良を起こし易く、同僚の間で不評です。灌流指数というものがあるのは初めて知りました、測定に当たって測り易い場所がある、或いは指が冷えていると数値を拾い難いのは日頃何となく感じてはいましたが。

介護施設でパルスオキシメーターを持ち出すは体調が思わしくない方かすッ転んだ方への応対と相場が決まっており、出番は無いほうがイイに決まっていますが…なかなかどうして打ち続くんですよ、そんなトホホが。

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2021年3月 8日 (月)

アレースとプレアデス、だったね

また遅くなってしまいました。

Minisd-3181 「日本の気候は最低最悪」最接近から4日…両者の接近を捉えたのは自身2年振りですが、前回はUP忘れてました。

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2021年3月 4日 (木)

ヘルメスとゼウスとクロノス

Minisd-3177遅くなってしまいました、去る2月28日の3星集合を。面白い会合現象は目白押しであるにもかかわらず1年のうちでも特に天候の不安定な時期に差し掛かっていることから全く捉えられずにいます、日本の気候は最低最悪だ!

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2021年2月20日 (土)

アルテミスとアレース#11

Minisd-3160 昨宵の月と火星の接近を、同現象を捉えたのは自身3ヶ月振り。次回は3月20日、赤経の合は同日未明・月没直後のためその前に狙うことになります、天気が心配。

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2021年2月16日 (火)

周回遅れの水際防疫?

「検査したことまで責めるのはやり過ぎ」とは同僚・Zの言。

去る15日、部署に法人から(COVID-19に係る)文書が落ちてきました。直接のきっかけは「当事者が報告を怠った」ようですが、法人の、当事者への非難は苛烈を極めるものでした伏せてはいるが当事者の職種及び家族の続柄から氏名を類推しうる、保健所がPCRでなく簡易な抗原検査を指示している等ツッコミどころが。安全・安心がいまだ担保されぬ中、各人の注意以上の対策が見当たらないのは一応ごもっともではあります目指すのが緩やかな集団免疫であろうがが、組織とやらに幾度となく欺かれてきた私は額面通り受け取れない、Z同様訝らずにおれませんでしたね。本書が示すは一往には職員・事業所への注意喚起でも再往には

管理コストの抑制

であろうことは論を待ちません、感染云々(でんでん)より検査及びその後の手当てが面倒だ、と本件と直接関係は無いがウチの上役をして「調べなけりゃいいんだ」言い放った程

雨曝しの自称・駐輪場、職員通用口で下履きを脱いだら所属階毎に設けられた下駄箱まで靴下のまま歩かねばならない、今もなお実質男女共用の更衣室、ナップサック1つ入らないロッカー、病室並に暗い照明、休憩場所を求めて放浪する職員、深刻な備品不足…県の優良事業所事例発表会でカマシた「働きやすい環境づくりを」諸施策はウソではありませんがそれらが即座にひと・組織を守るものと言い切るわけにはいきません。私の薄給もまたそんな法人の露骨な福利厚生切り捨てことハードウェアの不備は外部の目に触れ難い、ときているの上に成り立っているわけで…。

(2021年2月24日UP)

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2021年1月21日 (木)

アレースとウラヌス

Minisd-3156b 夕方、晴天も湿気の多さに慄き…案の定カメラ構えた途端に雲がもくもく湧き出し空を覆ってしまいましたが、その間から辛うじて火星と天王星の接近を捉えることが出来ました。

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