2019年1月17日 (木)

A&D Medical UT-701/NURSE ANGIE NIR-03

《期間限定カキコ》ウ~行けるかなァ

チンタラ流していても全てテレメトリーされてしまうらしい、3Dプリンターがまだこれからの技術とは言え1台1500万とは…

所謂注意障害ッてヤツです、HuBDICを落としてとうとうモニターを壊してしまいました、チョ~トホホ。ここ暫く家電店・ドラッグストアをまわって試していたのがこの辺り。

Minisd_2255Minisd_2266両機ともHuBDICと同じ非接触型体温計です。左画像・ダルマみたいな形したのがUT-701ハローキティやクマモン版も、本機にはNURSE ANGIEにNIR-02というOEMがあり、右画像・NIR-03も電源回路以外はマッピングデータも共通!??

センサーで拾った値を舌下温に補正するHuBDICは腋下接触型測定値比+0.3℃のオフセットがはっきり認められた、また非接触型の「周囲の環境に左右される」は両機も同じ。但し試した限りにおいてはUT-701のほうがハンチングが目立ちました。また額は外気で冷えていることが常で、本来の使い方ではありませんが額中央・こめかみ・喉(頸動脈)で比べて「この辺りか」にしています。数字のぶれ難さがマッピングデータ量≒値段の差?

ウ~、HuBDICがもう1台欲しくなりました。

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2019年1月 7日 (月)

そ~ら~ぱ~しゃるえくりぷす#4

Minisd_2327日食は「金環阻まれ」て大阪では見えてたんだったよな、ケッ…以来7年振り。曇りの予報に「またか…」それでも雲間から数秒ずつは窺え、夜勤明けだったので職場の利用者様数名にもこのピンホール投影像を見せ好評賜りました。

次回は12月26日です。

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2018年12月24日 (月)

天文年鑑/ASTROGUIDE星空年鑑 2019年版

あと1週間で次の年がッ、また遅くなってしまいました。

Minisd_2267来年日本で二度起きる部分日食の画像を表紙に持ってきた天文年鑑に対し星空年鑑は字で書いただけ、それ以外は地味なものばかりか沼澤さんのふたご群10日前・極大の夜はケッコウ飛んでたイラストも心なしか抑えた印象を受けます…また例によって例の如く向こう1年間をザッとプレビューしてみましょう。

  • 1月 2日 月が金星の北1°17′を通過
  • 1月 3日 月が木星の北3°08′を通過
  • 1月 5日 月が水星の北2°46′を通過
  • 1月 6日 部分日食
  • 1月 13日 月が火星の南5°20′を通過・水星が土星の南1°43′を通過
  • 1月 22日 M44食・金星が木星の北2°26′を通過
  • 1月 31日 月が木星の北2°45′を通過
  • 2月 1日 月が金星の北0°05′を通過
  • 2月 2日 月が土星の北0°37′を通過
  • 2月 11日 月が火星の南6°05′を通過
  • 2月 14日 ヒアデス星団食(月がαTauの北1°42′を通過)
  • 2月 18日 星が土星の1°05′を通過
  • 3月 2日 月が土星の北0°19′を通過
  • 3月 3日 月が金星の南1°12′を通過
  • 3月 11日 月が火星の南5°47′を通過
  • 3月 17日 M44食
  • 3月 19日 月がαLeoの北2°34′を通過
  • 3月 27日 月が木星の北1°54′を通過
  • 3月 29日 月が土星の南0°03′を通過
  • 4月 2日 月が金星の南2°41′を通過
  • 4月 3日 月が水星の南3°37′を通過
  • 4月 9日 月が火星の北4°43′を通過
  • 4月 10日 ヒアデス星団食(月がαTauの北2°08′を通過)
  • 4月 15日 月がαLeoの北2°45′を通過
  • 4月 25日 月が土星の南0°22′を通過
  • 5月 2日 月が金星の南3°37′を通過
  • 5月 3日 月が水星の南2°55′を通過
  • 5月 7日 ヒアデス星団食(月がαTauの北2°17′を通過)
  • 5月 8日 月が火星の南3°14′を通過
  • 5月 12日 月がαLeoの北2°59′を通過
  • 5月 23日 月が土星の南0°31′を通過
  • 6月 5日 月が水星の南3°40′を通過
  • 6月 6日 月が火星の1°35′を通過
  • 6月 7日 M44食
  • 6月 17日 月が木星の北2°00′を通過
  • 6月 18日 金星がαTauの北4°48′を通過・水星が火星の北0°14′を通過
  • 6月 19日 月が土星の南0°26′を通過
  • 7月 1日 ヒアデス星団食(月がαTauの北2°17′を通過)
  • 7月 4日 火星食(昼間・関東以西・観測困難)
  • 7月 7日 水星が火星の北3°50′を通過
  • 7月 14日 月が木星の北2°20′を通過
  • 7月 16日 月が土星の南0°13′を通過
  • 7月 17日 部分月食(九州・沖縄で月没帯食)
  • 7月 24日 水星が金星の北5°43′を通過
  • 7月 28日 ヒアデス星団食(月がαTauの北2°18′を通過)
  • 7月 31日 月が水星の北4°31′を通過
  • 8月 1日 金星食(観測困難)
  • 8月 10日 月が木星の北2°28′を通過
  • 8月 18日 火星がαLeoの北0°42′を通過
  • 8月 21日 金星がαLeoの北0°58′を通過
  • 8月 24日 金星が火星の北0°19′を通過
  • 9月 6日 月が木星の北2°18′を通過
  • 9月 8日 月が土星の南0°02′を通過
  • 9月 14日 水星が金星の南0°20′を通過
  • 9月 21日 ヒアデス星団食(月がαTauの北2°40′を通過)
  • 9月 22日 ζTau(3.0等)食
  • 9月 25日 M44食
  • 10月 4日 月が木星の北1°52′を通過
  • 10月18日 月がαTauの北2°54′を通過
  • 10月20日 ηGem(3.5等)食
  • 10月24日 月がαLeoの北3°29′を通過
  • 10月30日 水星が金星の南2°43′を通過
  • 10月31日 月が木星の北1°18′を通過
  • 11月 2日 月が土星の北0°36′を通過
  • 11月 8日 火星がαVirの北3°03′を通過
  • 11月14日 月がαTauの北3°02′を通過・小惑星(119)AlthaeaによるγTau食(房総半島~伊豆諸島~伊豆半島)
  • 11月20日 月がαLeoの北3°43′を通過
  • 11月22日 νVir(4.0)食
  • 11月24日 月が火星の北4°21′を通過・金星が木星の南1°24′
  • 11月25日 月が水星の北1°55′を通過
  • 11月28日 月が木星の北0°44′を通過
  • 11月29日 月が金星の北1°52′を通過
  • 11月30日 月が土星の南0°56′を通過
  • 12月11日 金星が土星の南1°49′・月がαTauの北3°02′を通過
  • 12月17日 月がαLeoの北3°51′を通過
  • 12月 9日 月が土星の北1°08′を通過
  • 12月20日 289P/Blanpain彗星が近日点通過
  • 12月26日 部分日食(東南アジアで金環食・新潟~伊豆半島以東で日没帯食)
  • 12月29日 月が金星の南1°00′を通過

今回も会合現象をシツコク挙げましたが、これでも新月を挟んだ1日前後或いは日の出/日没時の地平高度が10度を割っているものはハネてあります。土星と白道が近く毎月しかと追いたいもの、木星と白道も詰まりつつあります。ヒアデス・プレセペ両星団の食も観られますので月の動きにはいつも注意を活字だけの天文年鑑に対しアストロアーツは視覚に訴えてくるのでイメージがし易い。ブランパン彗星は…どうなんでしょう?主要流星群は何れも月の影響を受けます。惑星食は火星・金星とも条件が極めて際どく上級者向け。

再来年も「ちょっとハズシた」感のある、やや地味な現象が続くようです、今のうちに観測・撮影スキルを磨いておくのもイイかもしれません。

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2018年12月22日 (土)

46P/ Wirtanen

コヤツに出会うために今年一年間があったようなもの、とは決して誇張なんぞではありません。

Minisd_2317去る13日に撮ったもの、画像中央・綿埃の切れ端みたいなのがソレ。赤道儀を用いず固定撮影・30秒露出でここまで写るのですから観測史上最良条件も頷けます。ここ暫くは月の近くに居るため非常に見辛く、年越しの頃にはだいぶ暗くなってしまうかもしれませんがもう少し粘ってみることにしましょう。

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2018年11月25日 (日)

アルテミスとアルデバラン#5(ヒアデス星団食)

Minisd_2251昨日のヒアデス星団食を。カメラを構えた途端狙いすましたかの如く湧きだした雲に隠され、再び晴れたのは早番出勤中でした、日本の気候は最低最悪だ!!!

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2018年11月21日 (水)

CYCLE MODE international 2018見てある記

Minisd_2229Minisd_2215去る10日、今年は同日開催・昭島の福祉機器展へ午後行く心算でしたので「必ず2時間でカタをつける」並々ならぬ決意テメェで言うなで幕張入り…は?運動会?開催案内見て初めて会場が9~11ホールに移っていたのに気付き長い連絡通路をトボトボ…エントランスの行列が既にチケット買った人達と知らずに並んでしまいまたウロウロ、Minisd_2226Minisd_2228チケットを売るゲートは同エントランスから一番奥!そこから折り返して会場を一旦出て再び行列に並んで漸く辿り着いた9ホール入口が異常なまでに狭く、入場前に力を吸い取られてしまいました一応行列は例年通り20分余りでハケたが。幕張へ移った当時の賑わいと言うか混雑が戻ったかに見えたのは会場そのものが狭くなったからで、本展もインタープレスと同じ末期が見えてきた、とはまだ言わないでおきましょう、か。

Minisd_2218地元から列車で往復8時間、更に1600円も払って観て来たのはチタンの溶接だけでした。今年初めて聞いたのはMOOTSがディスク台座一体エンドを3Dプリンターで作り始めたことドン臭いなァ…、ステムライズ角指定可もアップチャージ有りが先でしょ!またディスクとくれば今後はスルーアクスルになってしまうのでしょうか、DIATECの営業さんからは「スルーアクスルの流行はディスクブレーキの普及がきっかけ。(ことオフロードでは)従来のQRよりもより確実な固定が求められるため」規格が固まったとは言い切れないためまだ二の足を踏んでしまいますけど…但しBBに限れば今後はT47で決まり、「やはりネジ切りのほうが良い、BBシェルが大きいぶんチューブも接ぎ易くなる」。

Minisd_2220Minisd_2221そしてWittson、以前COLNAGO BITITANを手掛けた職人が地元・リトアニアで独立、家族に拠る小規模で作っているのだとか。画像は何れもロードフレーム・SUPPRESIOのリアエンドとVENTUのヘッド周り。ビードがウェーブになっていないのが独特、BITITANもそうだったのかな?扁平チューブは潰しではなく最初からこの形で引き抜いているそうな、またISPにも積極的。ディーラーはKualisと同じトコ、遠方ながら細かなリクエストにも応え、納期も守ってくれる、らしい。

Minisd_2222Wittsonの隣がBIXXIS、ウーゴ・デローザの次男・ドリアーノが3年前に興したブランドで、溶接もDE ROSAまんま。ビードに並行する線が気になりますが…元浅草のディーラー江戸川のライトサイクルには脅威となるか?ならねェか??で通信回線を通じてビルダーとやり取りしながらオーダー出来るとか、SEVENではA&Fのトンチンカンにさんざん悩まされましたのでこのやり方、マニアにウケるかもね。

いつも通り東京サンエスのカタログだけ貰い、2時間半で京葉線に乗りましたが…移動だけでもうヘトヘト。Minisd_2227昭島はリンク貼るだけ、光野さんのレポート通りですのでコッチでは書きません。

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2018年11月20日 (火)

国際福祉機器展 H.C.R.2018見てある記

Minisd_2145去る10月10日に行ってきました。今年は危機管理産業展と日程が完全バッティング!主任に公休申請1日蹴られそちらは泣く泣く諦めました枠が「原則2日」と非常にウルサイ。もう1ヶ月以上経ってしまい書く気が萎えそうでしたが気を取り直しつつなるべく手短に。

Minisd_2147Minisd_2139橋本エンジニアリングの新作・X60。X70の折り畳みを廃しリジッド化、主車輪アクスルはフレームへボルト留めされ前後調節可能、更に車輪を外しバックサポート背座角4段階調節可を倒してクルマへ載せるところはPantheraと全く同じ、アクティヴ・ユーザーにはアレが1つのスタイルになっているのでしょうか、たぶん要望あってのことと思われます。乗り味はMC-Xに近いものでした。「まだ試作」とのことでしたが「エグいのを作ったそうだ」と反響は少なからずあるそうな。よくよく見るとキャスター軸ハウジングが曲がって溶接されていて、X70を売り出す段にあって「未だにスタディ・モデル!?」首を傾げずにおれませんでした社長、頑張ってよッ!。また昨年社長から聞いたMC-Xの折り畳みは出ていませんでした。

Minisd_2206Panthera 3シリーズが早くもマイナーチェンジ、Y-FRONT short/90°と称するレッグサポート・フレームは大腿部の押し付けを無くし快適性を向上、全長もU3で10㎝、U3 Lightで5cm短縮、と。またS3 SwingにはLOW 0°という座面を水平且つ前座高を6㎝下げ足漕ぎ性を高めたバージョンも。

Minisd_214698k様、車椅子生活になってもコレがありますよ?マツナガの参考出品・K-MAX_SWATリンク先・右下画像の黒っぽいヤツみらい装備工房/MIRAI TACTICAL WORKSSEECATにも出展してたのね。ただし安倍のリツイートには反吐が出たとのコラボらしくベースはMPシリーズ。OXの向こうを張ったようなポケットのデザインはよく考えられていました。

Minisd_2203Minisd_2204車椅子ではよくナックルボールを投げてくるフランスベッド、今年繰り出したのはマルチフィット。バックサポート・フレームに付いたピボットで腰・背当ての角度が自由に変わって背に倣うもので、Minisd_2205坐ると円背対応を謳うにもかかわらず意外と骨盤が起きます。でも女学生介護がテキトーに坐らせちゃったらやっぱ「それなり」なのかしらん?レッグサポート・フレームはスウィングイン可、但しセンターロックのリリース・レバーがヘンチクリン。立ち上がり補助機構付きも。まだ参考出品でメーカーサイトには「出展する」とあるだけでした。

Minisd_2141進化し続ける告げ口…コレはマットじゃなかった、同じくフランスベッドの非接触離床センサー・温度deキャッチ。何度でも書きます、ただ知らせるだけなら鈴で十分!対象者が起き上がったところで打つべき次手を自動化してこその電気仕掛けであり、本機とて職員・家族を「徒に振り回すだけ(山田滋様)」…人(職員)増やしたくないのはどこも同じよねェ~。

山田さんで思い出したのが…元・皇国臣民Jr.は老いた親をダシに戦争仕掛けたがっている、憂いは現実のものとなりつつあるようで。Minisd_2201画像はSONPOの方だったかな、昨今蔓延るクレーム、に託けたゆすり・たかり行為への基本的考え方及び具体的対応を紹介。介護・福祉と雖も目指すは顧客満足なわけですが、サービスが向上したからと言ってあのテの問題は無くなったりはしない、そこは切り離して考える可きである、強く確信するものであります。

Minisd_2200HALは取り扱い先が増えたらしい。これまた繰り返しになりますがマッスルスーツといいこのテのバージェス・モンスターがナノマシーン化でまさに服を着るが如く身に付けてパワーアシストする未来はそう遠くないと思われますが、少なくとも介護を仕事にするのであれば負荷を負荷にしない・より高負荷に耐える身体運用法・介助技術を学び実践するのが先決です。思想無きフィーバーは日本人の悪癖、更に近頃は人づくりの基本のきをすッ飛ばして珍奇な方法・手段にばかり走る安易さが目につきます。

Minisd_2233DEVOじゃありませんゾ古過ぎッ!、タイカ ウェルネスの防災用簡易保護帽・DERUCAP、画像はコンパクトタイプ。とかくヘルメットは普段の置き場所に困るもので、本品に限らず折り畳み式だのが幾つも提案されているわけ…コレも公休申請蹴った主任への怨嗟。

Minisd_21377時間ほぼノンストップで歩き回りましたがそれでも全然足りず、これまで以上に不消化感を抱えての帰途となりました。Curve SLは輪行袋のストラップのベルクロがヘタってしまったためリフォーム屋に交換を依頼。Minisd_2149現行版はそのストラップが短くなっていたり裾を絞る紐を差し出す位相が逆だったりと不可解なため使う気が起きず、納屋の肥しとなりつつあります。

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2018年11月18日 (日)

アフロディーテーとスピカ

Minisd_2234金星内合から早3週間余り、明けの東天でおとめ座のスピカに接近したところを1日遅れで。当日はカメラ構えた途端雲がたなびきだし、ヤキモキさせられながらの撮影となりました、日本の気候は最低最悪だ!!!

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2018年10月30日 (火)

ヘルメスとゼウス

Minisd_2158_2昨夕の水星と木星を、両星の会合現象をカメラに収めたのは自身初。星像が伸びているのはたぶん日周運動によるもの、晴天ながら低空がかなりガスッていたようで0等級の水星(矢印)を単眼鏡を通して視認出来たのは木立に隠れる数分前でした。

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2018年10月27日 (土)

アルテミスとアルデバラン#4

Minisd_2156月とアルデバラン(ヒアデス星団)の接近を8ヶ月振りに、月相が季節の移り変わりを感じさせます。次回は11月23日です。

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