2018年4月 9日 (月)

アルテミスとアレースとクロノス

《期間限定カキコ》今年も行くゾ!

Minisd_1841前記事・4日に続いて、離れだした火星と土星のもとに月がやって来たところを。月に対しては露光オーバー、但しその代わり地球照が写りました。また4日間の火星の動きにも注目。

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2018年4月 4日 (水)

接近2態#2

Minisd_1839Minisd_1840この時季らしい霞がかった空に並んで昇って来た月と木星をまだ低いうちに、そして1日過ぎてしまいましたが火星と土星も。会合現象を同一夜に2つ捉えたのは4年振りです。

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2018年3月22日 (木)

ピップ ピカッとキャッチN

ウチの職場にも綿棒くらいはあります、が、パブリックで使うのは目へ軟膏を塗るときだけ、耳掻きを含む整容はその多くが入浴担当か夜勤明けに押し付けられています。何故って?それが日勤のメンツ・女学生の9 to 5を守るッてことですよ。

Minisd_1751某ドラッグストアの赤ちゃん用品コーナーにあったのがコレ、「赤ちゃんに優しいモノは概ね年寄りも優しかろう」ココがライトBlogだったことを思い出し…即買いしました。光ること以外使い方は綿棒と同じ、交換可能なプローブ先端がゲルになっていて耳掻きの形にはなっていない。それ故「耳そうじ棒」とパッケージに商品名よりも大書きしてある、耳垢を引っ付けて取ります。光源は勿論白色LED、光る耳かきは100均にもありますがアチラはボタン電池を3つブッ込むたぶん古式ゆかしき抵抗制御、本機の回路が如何なるものかは判りませんが電源が1AAAで相応に手をかけている「であろう」、マニア心をほんの少し擽られまして。

Minisd_1754さていよいよ核心、絶縁シートを外してスイッチON♪本来光る可きは先端のゲル部分だけでいい筈なのに透明なプローブ全体ばかりか光源の仕込まれた本体までもが深海魚の如く盛大に光る、正直無駄に明るい好きですけどね、こういうの

早速職場に持ち込んでみました。法人トップが医者だから?館内照明はどこも病院のように暗く、これまで耳掻きには少なからぬ困難が伴いましたこの表現は誇張ではない、ハッキリ言って光らない耳掻きは耳掻きではない。どちらかと言えば乾いた耳垢を取り出すのに向いているでしょうか、お年寄りにありがちな溜めに溜めた巨大なヤツには「掻く」のも時として必要で、以前病棟で使って暫く自室の肥しになっていた光る耳「掻き」そちらはフィラメントも動員しましたこれで私も二刀流。取説には「使ったらすぐ洗う」「拭き取りにティッシュ使うな・付着した繊維で粘着力↓」とあり、入浴担当としてはいちいち洗う間などありませんのでアルコールを含ませたペーパータオルで拭いちゃってます。スペアプローブが2個パックであることを考えますと交換サイクルは意外と早いかもしれません。

鼓膜を傷つける恐れがありますので慎重にならざるを得ませんが、施設へやってくるお年寄りの耳ン中はそのかなり多くがおよそ放ってなどおけない「スゴイこと」に…介護職の皆さんも耳介内を拭くだけでなく是非トライしてみて下さい。Minisd_1781そしてこういった投資をケチらずにはいかない、実感せずにおれません。

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2018年3月 5日 (月)

ヘルメスとアフロディーテー#3

Minisd_1797昨日今日だったのか」すっかり忘れてました、外出際に慌てて隣家の屋根越しに、明るく写っているほうが金星。

この後金星は黄道近辺・冬~春の主要天体に次々接近します、ソチラも御見逃しなく。

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2018年3月 2日 (金)

ナーシングホームOasis知立 内覧会

Minisd_1714「オッ、休みがつながった♪行けるゾ」アイムエイムの木村茂正さんが福祉機器を出展する、と案内されていた2月オープンの医療特化型有料老人ホーム・ナーシングホームOasis知立の内覧会へ去る1月19日に御邪魔してきました。処は名鉄三河線沿い・近年造成されたらしい区画の中。ガラケーは地図を呼び出そうとすると固まってしまうので私はいつもノートPCの地図を画像に撮っておき予め道順を決めてから出掛けますが、行った先で「ここでイイんだっけ?」ポケットからケータイを出し…は非常に面倒なもの。そろそろ専用ホルダーが欲しくなりました。

Minisd_1724Minisd_1720ハコの骨格こそ他所と特に違いはありませんが神経難病など医療依存度の高い方が主に利用されるとあって介護保険施設ではなかなかお目にかかれない周辺装備がそこここに。キモは富士工器製自家発電システム、燃料のLPGを収めるタンクは960㎏もの容量があり、Minisd_1735停電に遭っても最大半月も!通常の施設生活を維持出来るのだとか私が以前いた病院のソレはガソリンで、しかも2時間しかもたないんじゃなかったっけ?但し爆発の危険はゼロではなく、「街中で同じことは出来ない」。敷地を見回しましたが何処にあるのか判りませんでした。食事は他所で作るらしくフロア(パブリック)の厨房はとり分けるだけだそうです。床のクッション材はその凹み加減がマナーハウス麻溝台のソレと酷似していました同じ?

Minisd_1723Minisd_1721こういった施設ですと利用者様は普通に動けるか全く動けないか、なのかな?トイレは一見親切な作りのようでも介助環境としては「?」を拭いきれませんでしたが、それでも…右画像は共用、この前手すりは前へどけられるだけなのかな?移乗・着座中或いは介助法・量車椅子をどの角度でつけるか、とかに拠って前手すりを差し出す適正な角度は異なります、どっか作ってくれないかなァ。でも同所に限れば壁・扉の開口量からして車椅子御使用の方はあまりこの機能を活かせないのではないか、つまらぬ心配をしてしまいました。

Minisd_1725Minisd_1722風呂も「如何にも」な機械浴。リフト(ボトム)の幅が広がって安全性がドーノ、と口上がありましたがそれは昔と比べれば、の話。同所は有料ですので訪問入浴サービスの出入りもあるとのことで、目を惹いたのは専用の給湯栓が4箇所も!設けられていたところ、珍しいでしょ。

Minisd_1727Minisd_1731こちらは木村さんが開発中の重症者向けティルト/リクライニング車椅子。バックサポートにかかっているメッシュシートもなかなかどうして快適なモノ。フレームはかなり大きく、「小さいものばかり作ってんじゃない」とは高齢日本人も小さい方ばかりとは限らない、或いは軒並み体格が豊かになる「今後」を見据えて、でしょうか。木村さんが各地で公演なさっているシーティング論が随所に織り込まれた「何故マスプロメーカーにコレが出来ないのか?」作り込まれたもの。Minisd_1730また木村さんの「車椅子は本施設を利用されるような難病など重症者向けと高齢者向けとでシステムをたて分ける可きではないか」にもフムフム。スマートフォンのマウントが横付けされているあたりは施設のカラーを反映?人工呼吸器などを収めるラゲッジ・スペースも。レッグサポート・フレーム(エレベーション)は松永製、こき下ろすわりには使ってるじゃありませんか。

Minisd_1728これでティルト/リクライニング最大、かな。アームサポートは腕を預けやすい幅広、「ティルト/リクライニングには高さの調節だけで足りる。座に合わせて傾ける必要は無い」目一杯下げられますので移乗介助を妨げません。難病患者様には欠かせない人工呼吸器など諸装備を収めるラゲッジ・スペースも。そしてティルト/リクライニングをかけると十中八九介助ハンドルも低くなってしまいます、そこで木村さんが提案するはこんな形。使用感は自転車のアナトミック型ドロップバーに似たもの、Minisd_1729アレをひっくり返したと思って下さればおよそ間違いありません。勿論ブレーキの位置も最適化。あちこち持てるとなりますとグリップではなくバーテープを巻くことになるのでしょうか。

Minisd_1732松永マイチルト用サブフレーム「肩まで支えて!」。バックサポートフレームが途中(画像右下・「曲」)から後方へ屈曲する同機でとかく問題となる肩甲帯の支持を改善します。来る3月発売予定のマイチルトミニでは背折れで対応出来るようになるわけですが、木村さんの仰る通り座奥を350㎜に詰める必要は無かった、私も思うところ。高齢者で上背は無くとも手脚の長い方は意外以上にいらっしゃいます、そのくせ座幅は400㎜のまま、小さく作る意味を取り違えている?

Minisd_1726Canon EOS-3登場から二十数星霜、数年前までならTV特番で観るだけだった視線入力コミュニケーション・ツールもいよいよ。私が「みかわあんじょうえきからじてんしゃできました(三河安城駅から自転車で来ました)」をやっとこさ入れて「ふゥ~ッ」だったのに対しデモビデオ・難病患者様のタイピングの速いこと速いこと!ふうわりふうわり動くカーソルも慣れられるものなのでしょう。

Minisd_1715Minisd_1713クルマ立県・愛知のいやらしさをまざまざと見せつけられたのがココ。庇付きの駐輪場はそこそこの広さがあるものの本館の敷地と道路を挟み、且つその道とは反対側へ遠く遠く隔離されていました。エントランスを出たスロープから見る見えない!駐輪場と駐輪場からエントランスとの両視点で。

国是として医療費抑制が推し進められる中、病院とは別に医療依存度の高い方向けの生活の場は今後需要が高まっていくものと思われます。但し同所はピック病やアルツハイマー型認知症を受け入れる一方で脳血管性認知症はシャットアウトだそう、「そういう処」と言ってしまえばそれまですが、やはり医者というのは原因がはっきりしている・成果が見込めるものにしか興味が無いのでしょうか??いびつなロマン「とやら」を感じずにおれない、とはひねくれ過ぎですかねェ。

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2018年2月23日 (金)

アルテミスとアルデバラン#3

Minisd_1792宵の南天高く浮かんだ「ツリガネボシ」の和名も持つヒアデス星団と並ぶ月を。露出オーバーのため月相が判り難くなってしまいましたが今日は上弦、冬の星座と共に観る月が新月に近づくと春の訪れ…また雨かァ。

次回は3月22日です。

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2018年2月17日 (土)

ケイコクシンニセマル#3、だったね

Minisd_1779曇天に寝坊…最接近から5日も経ってしまいました、の火星とαSco・アンタレスの接近を。今回の火星大接近はいて座とやぎ座の境辺り、北半球では地平高度が上がらず精測に不利です、大気の落ち着いた夜をお見逃しなく。

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2018年2月12日 (月)

アルテミスとクロノス#5

Minisd_1757本日未明の月と土星の接近をズームやや引き気味に、一部トリミング。例によって例の如く寝坊してしまいましたので土星は薄明に消えゆくギリギリ、一緒に撮る心算だった火星とアンタレスの接近を逃しました、明日晴れたらリトライ。

次回・月と土星の会合は3月11日。

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2018年2月 9日 (金)

アルテミスとゼウス#2

Minisd_1755昨日の月と木星の接近を。α100・マニュアルで慌てて撮ったためピントは出ているようですがオーバーのまま露出を合わせきっていません、今回はマットウに見られませんのでQVGAまで小さくしちゃってます

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2018年2月 1日 (木)

月でしょうがない#3

Minisd_1738過去記事をあたったところ皆既中の月を自らのカメラで捉えたのは2011年12月10日以来。ずっと曇られっ放しでしたものねェ、6年間は長かった!いつも通りSX50 HSデジタルズーム60倍域・一部トリミング、シャッタースピードを稼ぐ可く感度を目一杯上げたので荒れてます。同機はMF∞が判り辛く一眼(レフ)カメラなら部分食の間にセンサーでピントを拾ったところで動力解除、が出来るのだが、今回もボケボケになってしまいました、進歩無いなァ。

次回は7月28日です。

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