2020年1月17日 (金)

ケイコクシンニセマル#4

《期間限定カキコ》当てこすりではなく、フツーのことをフツーに言っただけ

フツーでないのがこっち、「人口=国力という考え方は非常に古くから存在するが、いま日本で議論されているのはまさしく年金だとか経済力だとか、担税能力とかといった国家運営という視点からの発言がほとんどである。いまの日本の社会でひとりひとりの女性が出産する際にどれほど苦しい選択を迫られているかといった問題には一切関心を寄せていない(柴野均様)」。

麻生ならまだまだあるあ、そう」。但し奴は相当ボケが進んでおり、林・横浜市長の「狂気」とは違ったものになっていると私は見ますが、皆さん如何でしょう?

Minisd-2881 最も近付いて観られる18日が雨、との週間天気予報に「またか…」去る15日に撮ったもの。現象としてはルーズですが今年両星が並ぶは今だけですので。

火星大接近は前回やぎ座、今回はうお座と理論上最も近づくみずがめ座、だったっけかな?を挟んで起きることから此度のソレには「準」が付くとはいえ距離(視直径)は一昨年と殆ど変わりません。秋に向け大きさ・明るさの変化をじっくり追っていきましょう。

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2020年1月 2日 (木)

天文年鑑/星空ハンドブック 2020年版

けいじゅずいしゅん!

Minisd-2873 不調から手が全く進まず、いつも前年末に書いていた天文現象プレビューも年を跨ぐ遅刻かましてしまいました。そして作成にあたりまず手掛けたのがcocologに改行グシャグシャにされた昨年の記事修復とは…ケッ。今回は11月29日発売ながら地元の田舎本屋へのASTROGUIDE星空年鑑入荷が遅れ、一応2週間後に隣町で見つけはしましたが本記事作成後は開くことの無い同書の2750円に気が引けてしまい、同じアストロアーツの星ナビ1月号付録でほぼ網羅出来ていたことから「まァよかんべ」。

  • 1月 5日 月がαTauの北1°42′を通過
  • 1月 10日 η/μGem食
  • 1月 11日 半影月食
  • 1月 17日 ケイコクシンニセマル(火星がαScoの北4°49′を通過)
  • 1月 21日 月が火星の北2°15′を通過
  • 1月 23日 月が木星の南0°22′を通過
  • 1月 26日 月が水星の南1°20′を通過
  • 1月 28日 月が金星の南4°05′を通過
  • 2月 4日 月がαTauの北3°06′を通過
  • 2月 18日 月が火星の北0°45′を通過
  • 2月 20日 月が木星の南0°56′を通過・月が土星の南1°45′を通過
  • 2月 27日 月が金星の南6°16′を通過
  • 3月 2日 εTau食
  • 3月 3日 月がαTauの北3°20′を通過
  • 3月 5日 μGem食
  • 3月 18日 月が火星の南0°44′を通過・月が木星の南1°31′を通過
  • 3月 19日 月が土星の南2°07′を通過
  • 3月 20日 火星が木星の南0°43′を通過
  • 3月 30日 月がαTauの北3°36′を通過
  • 3月 31日 火星が土星の南0°55′を通過
  • 4月 4日 金星がM45を通過
  • 4月 15日 月が木星の南2°00′を通過・月が土星の南2°28′を通過
  • 3月 18日 月が火星の南0°44′を通過
  • 4月 27日 月が金星の南6°03′を通過
  • 5月 5日 C/2017 T2 PANSTARRS彗星が近日点通過
  • 5月 12日 月が木星の南2°15′を通過
  • 5月 13日 月が土星の南2°41′を通過
  • 5月 15日 月が火星の南0°45′を通過
  • 5月 22日 水星が金星の南0°54′を通過
  • 5月 24日 月が金星の南3°42′を通過
  • 6月 6日 半影月食
  • 6月 9日 月が木星の南2°11′を通過・月が土星の南2°40′を通過
  • 6月 19日 月が金星の北0°44′を通過
  • 6月 21日 部分日食(台湾・中国で金環食)
  • 6月 22日 月が水星の北3°53′を通過
  • 6月 22日 2P/エンケ彗星が近日点通過
  • 7月 6日 月が木星の南1°52′を通過・月が土星の南2°29′を通過
  • 7月 12日 月が火星の南1°57′を通過・金星がαTauの北0°58′を通過
  • 7月 17日 月がαTauの北3°51′を通過・金星の北3°08′を通過
  • 7月 19日 月が水星の北3°54′を通過
  • 8月 2日 月が木星の南1°31′を通過・月が土星の南2°16′を通過
  • 8月 9日 月が火星の南0°45′を通過
  • 8月 15日 月が金星の北3°59′を通過
  • 8月 19日 386P/PANSTARRS彗星が近日点通過
  • 8月 29日 月が木星の南1°24′を通過
  • 8月 30日 月が土星の南2°12′を通過
  • 9月 6日 月が火星の北0°02′を通過
  • 9月 10日 月がαTauの北4°15′を通過
  • 9月 14日 月が金星の北4°27′を通過
  • 9月 19日 月が水星の北6°56′を通過
  • 9月 22日 水星がαVirの北0°18′を通過
  • 9月 25日 月が木星の南1°36′を通過
  • 9月 26日 月が土星の南2°20′を通過
  • 10月 3日 金星がαLeoの南0°05′を通過・月が火星の南0°43′を通過
  • 10月 6日 火星最接近(-2.6等・視直径22″6)
  • 10月15日 火星が衝
  • 10月23日 月が木星の南2°01′を通過・月が土星の南2°35′を通過
  • 10月30日 月が火星の南2°59′を通過
  • 11月 3日 月がαTauの北4°39′を通過
  • 11月13日 月が金星の北3°04′を通過
  • 11月14日 月が水星の北1°43′を通過
  • 11月19日 月が木星の南2°29′を通過・月が土星の南2°51′を通過
  • 11月16日 月が火星の南4°54′を通過
  • 11月22日 月面X見頃
  • 11月30日 半影月食・月がαTauの北4°40′を通過
  • 12月     はやぶさ2カプセル地球帰還予定
  • 12月 7日 ηLeo食
  • 12月15日 月が金星の北0°48′を通過
  • 12月16日 141P/マックホルツ第2周期彗星が近日点通過
  • 12月17日 月が木星の南2°55′を通過・月が土星の南3°04′を通過
  • 12月21日 木星が土星の南0°06′を通過
  • 12月24日 月が火星の南5°34′を通過
  • 12月28日 月がαTauの北4°40′を通過

…冬場の天文現象は確実に押さえたいのに今冬は日本列島直上を吹く偏西風に低気圧が乗ってくるとかで殆ど春秋状態、つくづく呪われた国・アベ王朝です。一昨年末に「ハズシてる」などと書いた2020年はなかなかどうして要注意が目白押し、半影月食が日本から3度全地球では4度見られるのは極めて珍しい。会合現象も当たり年と言え、一時離れていた木星と土星が暮れに向けて再び接近、月とも並ぶさまは毎月見逃せません。金星の動きにも。日食は梅雨にかかってしまうため個人的主観に於いては期待薄。火星接近は一昨年より視赤緯が上がるので気流だけなら北半球向けですがアベ狂政への御祝儀≒大嵐がもしや…ヒアデス星団食はそろそろ終わり、ココで「月がαTauの~」を取り上げるのも今年までにしときましょうか。主要流星群はηAqr・γPerが月明の影響を受けます。そして12月、いよいよはやぶさ2が地球に還ってきます。インパクターで掘り起こしたぶち撒けたリュウグウ地下物質採取も出来た様で、プロジェクトチームには是非カプセル落着まで「初号機とは違うのだよ、初号機とは!」決めきって頂きたいものです。

アストロアーツが天象をカレンダー上に落としきっているのに対し天文年鑑は特に彗星を別項にまとめていることから後者を見ながら記事を起こすと書洩らしが…明るいノがボコボコやって来るわけではないにしても。会合はアストロアーツが予報時刻を最接近で記しているのに対し天文年鑑は赤経の合であるため現象によっては日付を跨ぐことがあり列挙にあたり注意が要ります、出没表や経路図とを見比べて観望条件を推し量るあたりアナログ人間だなァ、思うことしきり。

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2019年12月22日 (日)

「今更ながらの」CYCLE MODE international 2019見てある記

去る11月2日に行ってきました、今年も昭島とのダブルヘッダー。

賑わっているかのように見えるのは昨年同様会場が9~11ホールへ押し込められたからで、今年も更なる「衰退」を肌で感じ取れてしまいました。そしてその展示以上に印象的だったのがメッセモールブリッジ(歩道橋)に張り込んでいたダフ屋。Minisd-2818「サイクルモード招待券の余りありますかァ~」決して本展、ひいてはスポーツバイクの社会的関心が高まったからではなく、1700円にまで跳ね上がった!入場料に目を付けたようです邪推、あんなゴロツキにたかられるようではねェ…また例によって例の如く今季ビッグタイトル獲得機も幾つか出展されていましたが有るのに気付いただけで全てスルー、見せるならR.デニスの黒塗りBMCでしょ…もう1ヶ月以上経ってしまいましたので内容は他所に見る通り、ココで書くのは個人的備忘録ッてことで。

Minisd-2866_20191222002601 Minisd-2867_20191222002601 歳のせいか?乗車中背筋が曲げ辛く、サドル上で骨盤が起こせなくなってしまい…前乗りサドルが今年最大のターゲットでした。ユーロバイクでの発表に期待していたのがSelle Italia SLR BOOSTシリーズ。前乗りを謳い、パッドの厚みやサイドの補強などのVer.違いこそあれ基本形状は忌まわしきSuperFlowのアレでした。私が同機の尻ズレ問題をぶつけたところ営業は「前乗りが過ぎないか?idmatchみて貰ったか?」、実際新BOOSTシリーズは「谷」を上った先(後ろ)に平坦部分がとって付けた様に足されており、「メーカーはココに坐骨を持ってくるよう指定している」…そういうものなのか、とその場は引き下がりましたが帰宅後あらためて旧SuperFlowをしげしげと眺め「いや、どう跨ったってズレるッてばよ」。同じく前乗りで目立っていたのがFi’zi:k VENTO ARGO/TEMPO ARGOでしたがC.フルーム選手の一件を知る身としてはこの類ではハシリであるBG POWERを見直してからにしてみようかしらん。

Minisd-2864_20191222001901 Minisd-2865_20191222001901 「(SEVEN辺りにしても)引き抜きパイプでフレームを組むは技術的に『お気楽レベル』」営業さんは自信たっぷりに挑発してきました…上坂さんプロデュース・自身初対面なったT&K NEO COZMA。ダウンチューブ・右チェーンステーは帯状の6-4Ti板を螺旋状に溶接した同社オリジナル、ヘッドチューブ・BBシェルはMinisd-2863「ゴルフクラブの技術に依る」鋳造、フォークも「下手なカーボンが裸足で逃げだす」チタン、と物凄さは伝わってくるのですが「非常に工数がかかるので」ロードフレームのみ・ジオメトリーも雛形だけ、とまだまだこれからの技術と言えましょう。

Minisd-2862 CATEYEが自称・StVZO準拠機を出したことで潮目が見えてきた?回転対称コリメーター+Li-ionの出力競争は相変わらず続いているものの一頃程の勢いは感じられず、流行のE-BIKE向けのアピールが幾つか見受けられました。画像はQ LITE Fighter PL QL-292PLタダ!値段で戦ってる(たぶん違う)。E-BIKE用とダイナモ用の2Ver.があるみたい。StVZOでは比較的早かったDOSUNも展開はほぼ同じ、ダイナモ用・GE400はランプヘッド及びリフレクターのデザインが10年前のD1から全くと言っていい程変わり映えせず「イイのか?それで」。

Minisd-2869_20191222000801 Minisd-2871_20191222000901 えッ、こうなっちゃったの!?deuter Trans Alpineがモデルチェンジ、ヘルメットホルダーが廃され、チンストラップを通して引っ掛けるフックに変えられてしまいました「他社でも採っている方式、代理店としても困惑している」と。こんなことするとヘルメット以外の外部装備が出来なくなるじゃないのッ!Minisd-2870_20191222000801 中を開けているのは輸入元のサイトには無い32ℓ、携帯ポンプ用ポケットが設けられたりとリファインこそ重ねられてはいますが個人的主観に於いてはTrans Alpine Proのアレンジを取り入れて欲しかったところ。旧タイプのデッドストックを押さえておく可きでしょか。

Minisd-2868_20191222002501 埃くらい払っとけよ…DAHONのライセンスで作っているトコのRENAULT14"・後輪ハブのアップ、たぶんDAHON K3のソレと同じSRAM製。本機が他車にも広く用いられればともかく、規格や作りが特殊なものは手が出し難い。

野球ほど極端ではないものの「お金の若者離れ」で機材スポーツ業界は何処も先細りが進んでいる裾野が狭まっているようです、それはさておき…「自転車が走り易いのは何の区分も無い道」私の住む地域では道路行政を騙る街壊しが急速に進んでおり、歩行者も自転車も「真っ直ぐにしかブッ飛ばせない」クルマ(来る魔)の都合・線引きに囚われ、これまでフツーに往来してきた「径」・隙間という隙間を潰されています。来夏とされるレジ袋全面有料化然り環境問題云々を真に受けているのはいいとこ中学生辺りまで、「もうタダでくれてやる気は無い」算盤勘定での制度化と見て差し支えない一頃叫ばれた自転車レーンがドーノ、もチカラの論理でいいように曲解されてしまっているのは御存知の通り。一応車輌扱いとは言えそれとて紙にそう書いてあるだけの話自転車は「クルマ(来る魔)とは違うのだよ、クルマ(来る魔)とは!」示さないと搾取の末なぶり殺しにされてしまうのではないか?高度経済成長だかと共にあった人達の大脳新皮質の歯止めのアマさを見るに付け、どこぞの自転車Blog主様のように私は事態を楽観視出来ません。

ア~それから…cocologリニューアル=破壊のデバッグ(後始末)はまだ済んでいない模様。画像挿入の度に改行がグシャグシャになり、直しに労力を費やされました。また同ファイルのUP制限は迷惑千万、そういった見切りにユーザーが自ら考えることを止め、SNSへ流れていたとしたら…開発陣のメンツを守る気など毛頭ありませんが。

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2019年12月16日 (月)

アフロディーテーとクロノス、だったね

Minisd-2861 最接近の11日は雲に阻まれ、その後夜勤が挟まってしまいましたので画像は去る13日に撮ったもの。金星はこの後29日に月と並びます、赤経の合は午前中ですので夕空で見え出す頃にはだいぶ離れてしまうでしょうか。

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2019年11月30日 (土)

アルテミスとアフロディーテーとゼウスとクロノス

Minisd-2859 会合と呼ぶにはルーズながら昨夕の西天を、4星を同一写野に収めたのはたぶん自身初、かな。前日の3星接近は氷雨に阻まれ…どうにかオトシマエは付けたことにしておきましょう。

金星と土星は来る12月11日に赤経の合を迎えます、引き続き動きを追っていきましょう。

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2019年11月21日 (木)

柄にもなく鉄分の多い時事放談を。

Minisd-2823 Minisd-2824 去る16日、北関東での合同研修会への道すがらレンズに収めることが出来ました、山手線・高輪ゲートウェイ駅子供にまで「ダサい」と遇らわれたネーミング。「和が世の秋を謳歌する」イマドキの50・60歳代のセンスが時流からどれ程ズレているかが窺える来春開業へ向けた線路切り替え工事にあたる皆さん、そして乗客がおらずガランとした田町駅を。TAMRONは再望遠に振っているのでこういった被写体ですと糸巻型のディストーションが目立ちます。

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2019年11月13日 (水)

アレースとシンジボシ、だったね

Minisd-2822接近当日は雲に阻まれ、9・10日は早番で動けず晴れてたのに、そして昨日今日と寝過ごしてしまいましたので5日前に撮っておいたものを。

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2019年11月 3日 (日)

アルテミスとクロノス#11

Minisd-2816先月末の水星と金星を見逃し失意の昭島で撮ったのがコレ。次回は今月29日、赤経の合は翌朝ですので見え方は前記事に近い、かな。今冬は金星が宵の西天高く、この後木星、そしてこの土星との接近を控えております。季節の変わり目ですので好天を逃さず捉えたいもの。

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2019年10月29日 (火)

自転車利用阻止条例

他所に気を取られ、半年以上遅れをとってしまいました。

県議選の対応を誤りました。
愛知に対抗して、かは解りませんがクルマ(来る魔)立県へ突き進むとしか説明のしようが無い静岡県が4月より施行した静岡県自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例を受け、この10月より自転車保険加入及び児童・中学生の自転車通学時のヘルメット装着が義務化されました。前者に罰則は無く契約を急ぐ必要はありませんが、安心を騙って保険屋を儲けさせる「壁の無い民営刑務所」みたいなもの。後者は現行の道交法で「努力」義務とされて子供限定である点に注目。「自転車は煩わしい→早くクルマ(来る魔)に乗りたい」仕向けるためから久しく、もとより学校と保安用具屋は昔から癒着していますので「なぞっただけじゃん」思われるかもしれませんがこちらは強制力が加わる点に注意、いずれにせよコストを強いることで自転車に跨るのを躊躇わせるのが眼目持ってるだけでカネせびってくるのはイヌアッチイケーに限ったことではない

自転車など単なる口実、要はヤクザ行為なんですよ。

道路はクルマ(来る魔)でもう飽和状態。庶民、就中若者からのお金離れは進む一方指導者層の自世代中心主義がもたらした災厄、加えて人口減少、即ち昭和の昔をクルマ(来る魔)と共に突っ走った人達も齢をとり、或いは鬼籍に入り出した…方法・手段としてのクルマ(来る魔)はこれからも間違いなく続き、残っていくとは言え、少なくとも日本において時代がクルマ(来る魔)から遠ざかり出した、これは不可逆的構造変容ムーヴメントは世代と共に去っていくのヨであり、クルマ(来る魔)業界、或いはそこに蛭の如く寄生する輩は無条件に認めねばなりません。が、そんな筈ァありませんよネ。

何度でも書いてやる。
クルマをより効率よく転がすためにそれ以外の全てを犠牲にする、これを世間一般には「交通安全」と言います。電動化だの自動運転だのは言うなれば共同幻想、クルマ(来る魔)がそのデカさとチカラで人や自転車を押し退けて突き進むは昔も今も、そして多分未来も同じ。その効率化とあらば先ずそれ以外を「無いものとする」とはヤクショ(イジメのプロ)の近道反応。そして1995年の宗教法人法「改正」然り、管理・統制といったものは一見どうでもよさそうなところから推し進められていくものです。

公道は誰のもの?みんなのものです。間違ってもクルマ(来る魔)だけのものではありません!!

道路に於ける諸問題はクルマを減らすことでしか寛解出来ない、真理は1つだけですよ。

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2019年10月15日 (火)

箕浦 AB-500を再評価する

大上段に構えたタイトルはかつて航空ファンに連載されていた「Fw190を再評価する」のモジリ。

小容量PETボトルは近年その大きさ・形状とも多様化が進み、自称・同用ケージであってもマッチングに難を抱えたままのようです。その中にあって規格があるわけではないのだろうが殆ど変わらないのがキャップ、ソコを捕まえる箕浦 AB-500は「有りそうで無い」貴重な存在でした。以前はどこの店にもあった本機もカタログ落ちしてから久しく、DAHONで使っていた本機のシリコン製ゴムリングが千切れてしまったため昨今流通のPETボトル用とやらを幾つか試しておりましたがやはりしっくりこず、「どうしたモノか」…後日某通販サイトで在庫を知り、まとめ買いしちゃいました。実は納品後、同サイトより「レビューよこせ」Mailが飛んできていたのですが10年程前・他通販店Blogでの一件がありますので当然ココで書きます。

Minisd-2709同サイトには「ゴムリングは必ずネックに、キャップだと振動で落ちる恐れ」とありますがそのキャップ掛けでも落ちたことはありません。またネックへ掛けるにはキャップ下のつばを越えるのに少々力が要り、ヘタリを早めるのでは、とは臆病者の言い訳でしょうか?そのゴムリング、現行版・PC-500ではオミットされてしまいました、「部品点数≒コストを減らせ」経営からの圧力とは私の邪推。同機は「輪っか」でボトルの「肩」を押さえる心算なのでしょうが、これが全く合いません!ひん曲げたりしてみたものの全く以て駄目で、程無くして使うのを止めてしまいました、吉祥寺まで行って買ったのに。

幾つか、と申しますのは…Unico Bikeguyは「肩」を押さえる曲げが無いのでどんなものもツッコめる反面横ズレも全く止められません。EAON BIKE(GIZA PRODUCTS)はその曲げが入っているもののやっぱりスカスカで「何」に合わせて図面引いたのやら?PETコンパチを謳うTOPEAK Modula CageIIModula CageEXはレースボトル用です、但しコーヒー・紅茶用に近年出てきた背の低い500mlPETボトルは形状がレースボトルに近く、両機との相性はわりと良好。一方ネックを咥えるのはOGK PC-2なんてェのがありますが…同機に限らずOGKの造形センスの悪さは絶望的、KABUTOロゴのクドさに堪えられない自転車乗りがいるのにお気付きではないようで。

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