2021年8月 1日 (日)

アルテミスとクロノス#14

《期間限定カキコ》HP25Rがマイナーチェンジ、Mid~Turboの明るさが倍になったら買おうかしらん。

ほんとにバカにしてますよね。『おまえらアスリートは、おれたち政治家の道具としてがんばっているのだぞ』といけしゃあしゃあと言うておるのですからねえ。まあ、イチローが国民栄誉賞を蹴り続けたのも、こういうとこなんでしょうねえ(冬樹蛉様のTwitterより)」。

Minisd-3272 遅くなってしまいました、去る7月25日の月と土星の接近を。この時期は低空で雲が湧き易く、宵の現象がなかなか捉えられません。

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2021年7月12日 (月)

アフロディーテーとアレース

Minisd-3264 金星と火星の接近を、両星付近をトリミング。今日明日は勤務のため画像は10日に撮っておいたもの、レグルスも近くにいる筈ですがなかなか写りません。

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2021年6月30日 (水)

どんけーきをぱくみする

Minisd-3257 Twitter Japanの妨害言い訳が子供じみてるにもめげぬルポルタージュ映画「パンケーキを毒見する」公開1ヶ月前記念?個食会を敢行、「しがねェ介護職が食えるのはこの程度よ」自嘲と皮肉を織り交ぜつつ大袈裟な

隣町の某館は「順次」とあるのみ、待ち遠しいゼ。

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2021年6月28日 (月)

アルテミスとクロノス#13

Minisd-3256 月と土星の接近をつい先程、宵はベッタリ曇っていたため早い時間を狙えませんでした。

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2021年5月28日 (金)

部分月食#5

当日は職場に双眼鏡を持ち込み、施設利用者様にも観てもらう心算でしたが予報通り夕方からベタ雲が空を覆い尽し日本の気候は最低最悪皆さんの就寝まで空の何処に居るかも判らない有様でした。失意のまま退勤…あれ、見えるゾ。駐車場で機材を広げ、Minisd-3248薄雲越しながら復円を捉えることが出来ました。フツーに晴れれば皆既食中にアンタレスと赤さを比べられたんですけどね。低コントラストの苦手なSX50 HS故ネムさが強調されています。

次回は11月19日。東北北部以南では本影食が始まってから月出、最大食分0.978と「あともうちょっとで」ですが、赤くはなる筈。

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2021年5月22日 (土)

KAI KQ0369/HC1109

ドウデモエェと言えばドウデモエェ、シェーバーの話。

Minisd-3246_20210521014101 取説にこそ「刃は交換出来ない」とありますがKQ0364及び現行のKQ0369HC1109は刃が共通で、内刃は手で抜き差し、外刃もピンセットがあればヘッド内側から差し替えが可能です。

説明がややこしいのですがどういうことかと申しますと…近所のコンビニ・ドラッグストアではKQ0369を扱っておらず、HC1109は取説にある通り充電池が使えない電源回路で手を抜いている??ことから職場のKQ0364はHC1109から刃を移植して使っていましたeneloopは放電が安定しているのとドロップしても充電は仕事の合間に出来るが先日とうとう動かなくなってしまいまして「どうしたものか」。

素直にアルカリを使えばいいものを…以前よりそのMinisd-3227 存在が気になっていたUSB充電式単3型電池を突っ込んだところ、バッチリ動きました。同機そのものではありませんが特性はこんな感じ、モーターとの相性はあまりよくないらしい。また充電ではヨッコラショと外した頭(+極)が横にくっついたままになるためUSBポートが並んでいるチャージャーでも多くの場合1本しか挿せない!電池の数だけチャージャーも持ち出すことになる、些か面倒なことにだからアルカリ…ともあれHC1109でも充電池でランニングコストを抑えられそう、今のところ快調です。

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2021年5月13日 (木)

青春アゲイン!#4(変質車 その14・SUZUKI Swish limited)

去る3月30日未明、AddressV125sのエンジンがセルのみならずキックでもかからなくなってしまいました。ショップのオヤジからは「キックでもかからないとなると原因の特定は困難。既に8万㎞超えているので直したところで長くは乗れない」即ちオシャカ。予てより買い替えを勧められてはいましたが…てなワケでコッチ、35万は堪えましたウソつけ、SEVENの半分以下だ

Minisd-3232 Minisd-3225外観はもとより使用感全般もカクカクで、そこはかとなくデリカシーを欠く…これが昨今の流行りなのでしょうか?各種スイッチがデッカいうえピッチも何となく広がり、操作には手を大きく動かさねばならず、些か億劫に感じます。スクーターにタコメーターなど要らないのでは?田舎の体育会系は悦ぶだろうが…ナムコ「ウイニングラン」を思い出すのに少々時間がかかったのは…ドウデモエェかターンシグナルはリレーの音が聞こえないので曲がり角の度にインパネへ目を落としてしまいます、非常にヨロシクナイ実際よく消し忘れる。メーカーサイトにある足付き性云々(でんでん)、シートに後乗りしたい私には御世辞にも良いとは言えません、むしろAddressV125sより悪くなりました。キャリアは取り付け寸法が微妙に変わり、AddressV125sとの互換性はありません、これまた不可解旧独ユンカースだってダイムラー・ベンツとエンジンの寸法合わせてたんだぞッ、本機は人気車種と聞いていますがそういったところにも慮るのが「選ばれる製品」デザインだと思うのですが…KIJIMAさん、早く拵えて下さい。

Minisd-3233ウィンドシールドはAddressV125sから移植。町工場にいた頃から共締めだのダブルナットだのは大嫌いでした…高さを抑えたかったのですがM10用スペーサーがホームセンターでは20㎜からしか無く、加えて本体側の雌ネジが止まり穴で且つ浅く、調整に手間取りました旋盤さえあればこんなツマランところで悩まずに済むものを…外観上のポイントでもあった純正ナックルガードは撤去。多分に慣れだと思うのですがKawasaki D-TRACKERからパクッてきたようなバックミラーは隅が見辛く、交換したい気分。それはそうと、二輪のバックミラーを留めるネジは50ccとそれ以上で異なるのはともかく、右ネジと左ネジがあるのは何か意味があるのでしょうか?何方か御教示を。

Minisd-3229 Minisd-3228給油口の移設でメットインの容量が大幅に増えました。またその給油口はオートストップにも対応しますがそれをアテにすると溢れたガソリンの泡々が機外へ落とされてしまいますので満タンは目視で慎重に見極めねばなりません何度しくじったことか…ガソリン一滴、血の一滴!

limitedのウリであるグリップヒーター及びシートヒーターは納車時季が微妙だったためまだ試していません。

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2021年5月 5日 (水)

アルテミスとクロノス#12

Minisd-3239_20210510181701 昨年は木星と並び続けていましたので土星と月とだけで並ぶ姿を捉えたのは一昨年の秋以来。会合現象としてはかなりルーズではありますが…ワケあってピントの怪しいSX50 HSで撮ったのでボケてます。

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2021年4月30日 (金)

Vixen ATREKⅡ HR8×42WP

先日30年来使ってきた双眼鏡を落としてしまいトホホ…単眼鏡での天頂は緊張から非常に見辛いため買い替えることにしました。

Minisd-3235 「Alaris540がなんでEDGじゃないんだよ!」などとは誰もツッコミませんよね。これまた先日某所の「COVID-19(変異株)流行で更なる不況の先で大増税が、今から倹約を」に縮み上がってしまいまして「当面は一先ず見えればOK」、家電量販店でちょっと廉くなっていましたし。

近年は各社ともこの辺りの口径はダハプリズム機を重視するようで、エントリー・モデルもまた「雰囲気だけ上位機」が多く見られます。緩いカーブを描くデザインは私が宮内にかぶれ、美術学校で本機のような双眼鏡・スポッティングスコープの絵を描いていた「あの頃」を思い出させますが、1980年代に流行ったBaK4ガラスでプリズムハウスを小型化したポロプリズム機カートン「アドラブリック」シリーズが火付け役のような指の取っ掛かりが無く、持っていて意外と神経を使わされます、慣れだと思いたいですが。公称アイレリーフ19㎜は私の眼鏡を通してMinisd-3237Minisd-3236全視野が見えるギリギリ。ストラップはクッションの厚い、些か大袈裟なものが付いていました。ソフトケースはきつめで、収納には折り曲げを戻しきる必要があります。

値段を考えればこういったチェックは野暮というものですが…射出瞳はパッと見真円たぶん。鏡胴の内面反射が所々目立ちます。昼間は色滲みが目につくので覗いていて快適とは言えません。ピントの山は掴みやすいと思います30ン年前の同社機は結構迷った。夜間のLED街灯はゴーストこそ目立つもののフレアは抑えられており、シュミット・ペンシャン型ダハプリズムへのフェーズコートが利いています。視野中心より8割辺りから像が円周方向へ流れ出し、周縁ではこれにコマ状の乱れが加わりますが、輝星のソレ以外ではあまり気になりません、意外以上に「健闘している」。

てなワケで流行が収まるまでは我慢です。

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2021年4月28日 (水)

Fenix HP25R

約1年に渡り自転車用ヘルメットへ冨士灯器 ZX-R370(以下370)を載っけてきましたが同機はスイッチの操作が不確実押しても点かない・消えない・電池室の蓋が不用意に開いてしまうなど使っていて不安を抱えていました。物色しようにもCOVID-19流行で東京へなかなか行けず「どうしたものか」困っていたところ、今年の初め市内にオープンした工具屋が本機そしてLi-ion 18650を扱っていることから乗り換えるに至った次第です。発売からだいぶ日が経っていることでしょうからサラッとイきますね。

Minisd-3222 Minisd-3223 ランプハウスのヘルメット上での坐りが良く、ガサガサ動かないので非常に快適になりました。ON/OFFは長押しながら0.5秒位?と短く、某社のようないやらしさはありません。ポン押しで4段階超光、常用することになるであろうSPOTのHi・350lumenのランタイム4.5時間は昨今自転車で遠出をしていないのでMinisd-3224 特に困ることは無いでしょう、たぶん。サブのFloodは日の長い季節にマーカーで使えるでしょうか暗所用の赤を点けると道路運送車両法に抵触、じゃなかったかな

Minisd-3226 明るさは認めつつもLi-ionには抵抗がありました。蓋はネジ、オッチョコチョイの私には脱落防止コードが欲しかったところですが、バッテリー・パックにMicro USBポートを具えていますので頻繁に電池を出し入れすることは無いものと思われます。

Minisd-3234 370との照射比較。両機とも出力最大、壁面までの距離は約20cm。パターンがモンスターボールみたいになっているのは車窓用遮光シートに因るもの、肉眼で見るHOTスポットは画像のソレより小さいです。本機の1000lumenより370の830lumen(いずれも公称値)のほうが明るく見えますが…Fenixの三味線感。実用上差し支えありませんでしたがカメラのモニターを通すと370はパルス駆動のチラつきが目立ちます。

OPリフ故飛びがあまく、雨の夜道では何処を照らしているのか判り辛くなります、明るさでどうにかなってる感じ。ランタイムは370付属の電池を予備にすればどうにかなるでしょうあとはコレか?

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