2018年2月17日 (土)

ケイコクシンニセマル#3、だったね

《期間限定カキコ》名古屋の街は石畳ガタガタ、同じ曲がり角ばかりですぐ道に迷う、とロクなことがありません…こんな「上澄み」だけ見せられてもねェ

Minisd_1779曇天に寝坊…最接近から5日も経ってしまいました、の火星とαSco・アンタレスの接近を。今回の火星大接近はいて座とやぎ座の境辺り、北半球では地平高度が上がらず精測に不利です、大気の落ち着いた夜をお見逃しなく。

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2018年2月12日 (月)

アルテミスとクロノス#5

Minisd_1757本日未明の月と土星の接近をズームやや引き気味に、一部トリミング。例によって例の如く寝坊してしまいましたので土星は薄明に消えゆくギリギリ、一緒に撮る心算だった火星とアンタレスの接近を逃しました、明日晴れたらリトライ。

次回・月と土星の会合は3月11日。

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2018年2月 9日 (金)

アルテミスとゼウス#2

Minisd_1755昨日の月と木星の接近を。α100・マニュアルで慌てて撮ったためピントは出ているようですがオーバーのまま露出を合わせきっていません、今回はマットウに見られませんのでQVGAまで小さくしちゃってます

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2018年2月 1日 (木)

月でしょうがない#3

Minisd_1738過去記事をあたったところ皆既中の月を自らのカメラで捉えたのは2011年12月10日以来。ずっと曇られっ放しでしたものねェ、6年間は長かった!いつも通りSX50 HSデジタルズーム60倍域・一部トリミング、シャッタースピードを稼ぐ可く感度を目一杯上げたので荒れてます。同機はMF∞が判り辛く一眼(レフ)カメラなら部分食の間にセンサーでピントを拾ったところで動力解除、が出来るのだが、今回もボケボケになってしまいました、進歩無いなァ。

次回は7月28日です。

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2018年1月14日 (日)

ヘルメスとクロノス

Minisd_1707昨日の水星と土星の接近をズームで目一杯寄って。135換算約1000㎜故星像が伸びているのはたぶん日周運動、出勤前でロケーションを考える余裕がありませんでした。

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2018年1月 9日 (火)

Panaracer BFP-02AGEZ-S

Minisd_1181某所での紹介に「いいかも」と衝動でポチしてしまったものの何となく使う気が進まず約1年間放置しておりました。特徴は何よりフレンチ/シュレッダーの口金が独立且つそれぞれがワンタッチで咥えられること。Safasの自動判別口金はどういうワケか?私がヘボいだけなのか?フレンチをうまく咥えられず、買って5年間ずっとシュレッダー専用にしておりました。

質量バランスがよろしくない。こと足下が軽過ぎてちょっと小突いただけでもすぐコケてしまいます、取扱いは意外以上の慎重さが。ゲージの見易さはまさに「サルでも解る」フツーこうであらねば、kpa目盛が振られているのは当然至極TOPEAKのゲージがいまだbar/psiなのはアメリカ市場重視!?。そのゲージ側面にリリースボタン画像・小指で押してるのがソレが設けられたことで空気圧の調整が容易になりました。

Minisd_1700Minisd_1701バルブをしかと咥えねばなりませんのでワンタッチながら口金のキャッチ/リリースはかなりカタイ。赤いチャックがシュレッダー(米式)用、青い方がフレンチ(仏式)用。画像のホイールは何れもCurve SL後輪、16”+内装ハブにもかかわらず背の低いヘッドのお蔭で着脱の煩わしいPRESSURE-RITEが要らなくなりました、この差は大きい。

総じて感触が安ッぽく、はたしてコレでプロユースに耐えられるか?は値段相応ととれば考える必要など無いのかもしれません。とかく虚仮脅しのデザインばかりが目につくPanasonic製品群にあって本機は詰めの甘さこそあれ使い易さを求めようとした跡が窺え、久々のポテンヒットと呼べるでしょうか。

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2018年1月 4日 (木)

アレースとゼウス

本年もFPA(S) Laboratoryを宜しく御願い申し上げます、今年はどこぞのスタッフを引き抜いてUPをもっと早く…出来ねェなァ。

Minisd_1699そんなワケでどういうワケで?新年1発目は来る7日に最接近をひかえた火星と木星、例によって例の如くすっかり寝坊してしまいましたのでしぶんぎ群も観てない薄明に消えゆく姿を、明るく写っている方が木星。普段星の画像で近景は入れないようにしていますが、今回に限り冬ざれた感じを柄にもなく。

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2017年12月29日 (金)

教えて鳥海さん! 看取りケアの心得

Minisd_1688去る17日、東京でうたれた合同研修会「希望としての介護フェスタ」に御邪魔してきました。2会場×4コマの全てをココでは書ききれませんので特にいい話だった第2会場・1コマ目「教えて鳥海さん! 看取りケアの心得」について少しだけ。

9年前静岡で映画「おくりびと」を引き合いに出し「だったら生きてるうちにやれよ」とカマシたのは鳥海房枝さん。「高齢者介護はそれ自体が看取りである」当日は「看取りそのものなど訊かない」の予告通り坂野悠己さんからの日常業務における個別案件に答える形で明快に咀嚼して下さいました。「そもそも御老体に三度三度の食事が必要か?」「その人の必要な水分摂取量はDT(管理栄養士)なら個別に出せる・何時でも自由に飲めるようにした方が合理的」「栄養課(調理師)が食事介助に入るなど当たり前」「行事運営、それに係る物品請求は事務が請け負う、日常の雑務はインフォーマル活用を。介護は直接処遇に注力を、余計な仕事を課すな」…私の部署の業務(構造)改善案のかなり多くが示された、ウチの看護やユニットリーダー達が聴いたらパニック起こすんじゃないかな。

何が何でも全量摂取「意味が無い」残食調査も、10時の補水に15時のおやつ、更には「グループ研究発表に」と14時にレクを押し込み、ユニットリーダーはドッカと座り内容の無い記録でカルテの2行を埋め経過記録は早番業務ということになっているが、ユニットリーダーが早番を取り、夕の食事介助に一部入ることで軋み出したローテーションを守って「見せている」日が増えた、残った1人それが誰かはチカラ関係で決まるがトイレ誘導にパブリックを駆け回り、それでもやりきれなかった故意にはねた(?)利用者様の排泄物汚染は全て夜勤が始末…こういった力ずく・面倒なら後回しのことを「昭和の昔」ッて言うんでしょッ。

あッ、感情的になってしまった!

要するに、髙口・坂野メソッドから全速力で逆走する自己矛盾を更にスピードで糊塗しているわけで、職員が耐えられなくなったら…代わりを注ぎ込めばいい、と?来れば、の話ですよ。そのユニットリーダー(バブル景気の申し子)達が業務改善アンケートと銘打って部署に紙切れを撒いていたようでした私のトコには来なかったな、知らんぷりしてよッとが、どのみちオトモダチ同士で額付き合わせたところでロクなことにならないのは目に見えています、「文句あんならここまで来やがれッてんだ」。

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2017年12月18日 (月)

天文年鑑/ASTROGUIDE星空年鑑 2018年版

クドイようですが私の来年はここから始まります。

Minisd_1661天文年鑑は創刊から今日までの70年間を振り返る特別編集。私が買いだして30年余、そんなに時間がたったのかァ、と遠い目。今回アストロアーツの星空年鑑にしたのは天体観測手帳の時と同じ、取り寄せようにも地元本屋の開店時間に自らの動きを合わせ難くなってきたため行って「そこにある」ものを選んだ、というワケ何てったってアフォーダビリティ。前者は7月の火星大接近、後者は2度起きる皆既月食をメインにフィーチャーしてきました、天文現象は「ノるかソるか」が大きいので両書とも外し難い線を、と?

  • 1月 13日 水星が土星の南0°39′を通過
  • 1月 27日 ヒアデス星団食(月がαTauの北0°41′を通過食は秋田~岩手南限界)
  • 1月 31日 皆既月食
  • 2月 2日 αLeo食(福井~静岡南限界)
  • 2月 8日 月が木星の北4°17′を通過
  • 2月 9日 月が火星の北4°23′を通過
  • 2月 11日 ケイコクシンニセマル(火星がαScoの北5°10′を通過)
  • 3月 6日 水星が金星の北1°24′を通過
  • 3月 18日 水星が金星の北3°53′を通過
  • 3月 19日 月が水星の南7°43′・金星の南3°45′を通過
  • 3月 20日 火星がM8・20付近を通過
  • 3月 29日 金星が天王星の南0°04′を通過
  • 4月 2日 火星が土星の南1°16′を通過
  • 4月 7日 月が土星の北1°56′を通過
  • 4月 8日 月が火星の北3°08′を通過
  • 4月 18日 月が金星の南5°24′を通過
  • 4月 23日 火星による9.5等星の食(低空)
  • 4月 25日 金星がM45付近を通過
  • 5月 1日 月が木星の北3°49′を通過
  • 5月 5日 月が土星の北1°42′を通過
  • 5月 18日 月が金星の南4°49′を通過
  • 6~7月  はやぶさ2が162173リュウグウ到着予定
  • 6月 3日 月が火星の北3°10′を通過
  • 6月 16日 月が金星の南2°20′を通過
  • 6月 19日 金星がM44付近を通過
  • 6月 24日 月が木星の北4°13′を通過
  • 6月 28日 月が土星の北1°47′を通過
  • 7月 1日 月が火星の北4°47′を通過
  • 7月 10日 金星がαLeoの北1°04′を通過
  • 7月 16日 月が金星の北1°38′を通過
  • 7月 21日 月が木星の北4°27′を通過
  • 7月 25日 月が土星の北2°00′を通過
  • 7月 28日 皆既月食・月が火星の北6°43′を通過
  • 7月 31日 火星が大接近(-2.8等・視直径24″3)
  • 8月 7日 ヒアデス星団食(月がαTauの北1°06′を通過)
  • 8月 10日 C/2016 M1 PANSTARRS彗星が近日点通過
  • 8月 14日 月が金星の北6°16′を通過
  • 8月 16日 C/2017 S3 PANSTARRS彗星が近日点通過
  • 8月 17日 月が木星の北4°30′を通過
  • 8月 21日 月が土星の北2°08′を通過
  • 8月 22日 οSgr食(中部以東)
  • 8月 24日 月が火星の北6°46′を通過
  • 9月 2日 金星がαVirの南1°26′を通過
  • 9月 3日 ヒアデス星団食(月がαTauの北1°12′を通過)
  • 9月 10日 21P/Giacobini-Zinner彗星が近日点通過
  • 9月 13日 月が金星の北10°28′を通過
  • 9月 14日 月が木星の北4°22′を通過
  • 9月 18日 月が土星の北2°04′を通過
  • 9月 20日 月が火星の北4°46′を通過
  • 9月 30日 ヒアデス星団食(月がαTauの北1°24′を通過)
  • 10月 1日 χOri接食(関東~九州北限界)
  • 10月10日 月が金星の北13°09′を通過
  • 10月12日 月が木星の北4°06′を通過
  • 10月15日 水星が金星の北6°49′を通過・月が土星の北1°48′を通過
  • 10月18日 月が火星の北1°30′を通過
  • 10月19日 δCap食(昼間・要望遠鏡)
  • 10月30日 水星が木星の南3°16′を通過
  • 11月 6日 月が金星の北9°32′を通過
  • 11月11日 月が土星の北1°27′を通過
  • 11月15日 月面X見頃
  • 11月16日 月が火星の南0°59′を通過
  • 12月 4日 月が金星の北3°38′を通過
  • 12月 9日 月が土星の北1°08′を通過
  • 12月13日 46P/Wirtanen彗星が近日点通過(16日地球最接近)
  • 12月15日 月が火星の南3°33′を通過
  • 12月21日 水星が木星の北0°52′を通過

会合現象ばかりクドクドと…天気が悪くとも、シフトが合わずとも「次がある」気持ちを切らさぬよう自身へのインセンティブとして。その中では天候不順こそあれ3月がやはり最重要。来年は何と言っても2度の皆既月食と火星大接近。衝を挟んだ前後は赤緯方向の動きも加わります、金星内合前後同様月との会合の度に角距離が変わることでもお判り頂けましょう。ジャコビニ・チンナー、ビルタネン両彗星は比較的好条件とのことから挙げました。主要流星群はγPer・Gemとも好条件。月面Xは観られる条件が意外と際どいらしい、年間の天象カレンダーに載るのは珍しかったので。

一昨年の地球スイングバイ以降話題の途切れていたはやぶさ2がいよいよ来夏162173リュウグウ到着予定。C型小惑星の素顔が如何なるものか、生命起源のヒントは掴めるか?新たな知見に期待しましょう。

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2017年12月17日 (日)

リンゴの正しい食べ方

去る12月3日、湖西でうたれたすずちゃんの介護セミナーに御邪魔してきました大阪を1日残してヒィヒイ言いながらのとんぼ返りは全く気持ちが落ち着かったが、それは別の話…

内容はリンク先を御参照願うとして…当日講師の1人・芦原さんから戴いたのが御実家のリンゴ、蜜が多くてメチャ美味!この時主催の荻野さんから聞いたのがMinisd_1686「リンゴは薄く輪切りにすると芯が簡単に抜ける」、ヘ~ェ (・o・) 帰宅後試してみました。一人で食べるのでそこは超テキトーに、全国発送するほどの良いリンゴは美味しいだけでなく芯が細くて食べ易く、どう抜けるかは実際のところよく解らぬまま食ッちまいましたが、これは他の品種でも比べてみたくなりました。皆さんも如何?

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