2022年11月14日 (月)

アルテミスとアレース#16

《期間限定カキコ》「大島の推進が狂気レベルで他3人がドン引きという構図/有識者会議で出るってよっぽどだよ(毛ば部とる子様のTwitterより)」

「この裁判は損害賠償請求というよりも公文書偽造の責任は誰にあるのかってことが本義なんだよね。そもそも、公文書偽造は事実で、それを強要された職員が自死しているってのに、金で解決してるからそれ以上は『行為について説明したり謝罪したり』する必要はないって、なんとまあ血も涙もない判決だろう/またひとつこの国が壊れた(くろねこ様)」。

毎日毎日どうしてこんなことばかり思いつくかね/なぜその積立金が医療従事者や後遺症研究、生活支援に向けられないのでしょう(古書ほうろうの窓辺喫茶様のTwitterより)」。

Minisd-3440 またまた遅くなってしまいました。去る11日に月が火星と並んで昇ってきたところを。雲がかかってきてしまいその間をぬいながら。

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2022年11月10日 (木)

月でしょうがない#4+天王星食

Minisd-3434 遅くなってしまいました、好条件に恵まれ全経過を見届けることが出来ました。去年のは「あともうちょっとで」でしたので皆既は自身4年振り。、皆既終了間際に天王星食が併せて起きたことから注目度が高く、学生メディアも国の税制論議から市民の目を具合良く逸らせたのではないでしょう、か。速いシャッターを切る可く感度を上げたためかなり以上に荒れています。

UPが遅れたのは地元を離れていたため。今回は100-400㎜ズームタムロンは後群がテレコンと干渉するために些か乱暴ながら2倍テレコンバーターをかまして挑戦合焦精度は「保証外」と、実際イマイチだったMinisd-3435また例によって例の如く折り畳み自転車での移動でしたので三脚はVelbon EX-Macro Ⅱ、およそ800㎜を支える足回りではありませんねェ。

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2022年11月 5日 (土)

アルテミスとゼウス#10

Minisd-3433 昨晩の月と木星の接近を、曇ってしまい月没まで粘れませんでした赤経の合は月没後。その雲がかかったところでシャッターを切ったため月が程良く減光され海が写りました。

次回は12月2日です。

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2022年10月27日 (木)

傑作戦闘機とレシプロエンジン

「ほんの出来心で」立ち読みしたところハマっ…8年前のエイムックが先日二見書房より復刊されました。

Minisd-3428大戦機エンジンのレストアは、エンジン自体が巨大ということ以外、作業は分解、洗浄、検査、部品調達、組み立て、試運転と、自動車やモーター・サイクルのレストアを行うのと、そう大差はない。だが、決定的に違うのは、エンジンを実働させた時である。排気音、振動、メカニカル・ノイズ、プロペラが回転する迫力は、理屈なしに感動する。朽ち果てていたエンジンが、見事に再生され輝きを放つのだ。これが大戦機エンジンをレストアする、最大の魅力といっていい。当時の先端を究めた圧倒的存在感は、70数年を経ても、全く色褪せてはいないのだ(本文より)…帯にも写されたとおりであります、きっぱりと。

その帯及び本文中「特典映像」とあるのはYoutubeへリンクするQRコードがあるのみ、以前ならディスクが挟まっていたんですけどねェ探してしまった。受け手がいちいち気にする必要などありませんがやはり形の異なるモノは別々に運びたいのだと思います。

航空用レシプロエンジンは異なる条件主に高度下でも動かせるようにクルマ(来る魔)より造りが大雑把、またプロペラはその事情が許す限り大きいもの現実にはなかなかそうもいかないようだがをゆっくり回したいので低回転・高トルクになっています。Minisd-3427 細かいところでは点火栓のネジはBoschのソレが世界標準だったり、ロールスロイスが当初ダイムラーベンツに倣い倒立Vで作ろうとしていたことや、そのダイムラーベンツはシリンダーヘッドをシリンダーブロックへ留めるネジの径が部位ごとに違っていてプロダクトとしてドーナノヨ!?等々、内燃機関発祥の国・ドイツに係る箇所は特に面白く読ませてもらいました。

そして…些かありきたりではありますが、かの時代の飛行機やエンジンが動態保存され、修復・メンテナンスがビジネスとして成り立っている!ところにアメリカのデカさ、意外以上に古いものを大切にするお国柄を感じるのです。

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2022年10月10日 (月)

アルテミスとゼウス#9

Minisd-3424 一昨日の月と木星の接近を。次回は11月5日です。

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2022年9月23日 (金)

Convair B-58 Hustler

ハスラーと言っても軽乗用車でなければビリヤードでもない、超音速爆撃機です、ソコントコヨロシク。

Minisd-3421詳細は他所に譲ります手抜き!B-58はかつて冷戦下のアメリカ軍で用いられようとしたウェポン・システムの1つとして東側防空圏をマッハ2で突破、同中枢を核で叩く可く開発されたもののそのマッハ2こそが仇となって退役を早めてしまうことにそれでも部隊配備されてたんだからアメリのモーレツぶりが。戦術転換もさることながら当時はテクノロジーも疾風怒濤、「作ってはみたけれど」は本機に限ったことではありません。デルタ翼はMe163と同じA.リピッシュ博士によるもの、氏のプロダクトのある意味到達点と言えるのではないでしょうか。

本機唯一の成果・キューバ強行偵察から60年。
キューバ危機もまた事がデカ過ぎて1記事で扱える量を遥かに超えてしまっていますが思いっきり要約しますと「ミサイル・ギャップ」などと言われつつも実際の(核)ミサイル戦力はアメリカが優位にあったことからJFKは逸る軍を抑えつつソ連に対し一歩も引かなかったこと、フルシチョフもまたソコを知悉していて譲歩せざるを得なかった、ようなのです。

ソ連を引き継いだことになっているロシア、御存じの通り海路を求めウクライナを攻めているワケですが、特にその初期に於いて一部で言われていたのが「ロシアの諸々の詭弁が大日本帝国化が酷い」。翻って私達介護職が日々関わっている、今日お年寄りと呼ばれる人の多くは元祖・大日本帝国、でしたよね…キューバ危機、JFKとフルシチョフの丁々発止にはお年寄り或いは子孫である私達を形作っているものとの向き合い方、そのヒントが埋もれているような気がするのです。

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2022年9月21日 (水)

アルテミスとアレースとアルデバラン(ヒアデス星団)

Minisd-3422 遅くなってしまいました、去る17日の月と火星の接近を。撮影は16日、低空の薄雲がかかる中でしたがヒアデス星団(Mel25・ツリガネボシ)もはっきり写ってくれました。

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2022年9月 3日 (土)

アレースとアルデバラン

Minisd-3420 中接近を3ヶ月後にひかえた火星がアルデバラン(ヒアデス星団)へ接近、普段は一つ目の牡牛が二つ目になったところを。色が判り易くなるように今回はピントを外した画像も併せて撮ってみました。両星は来年初めに再び近付きます。

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2022年9月 2日 (金)

SIDI MTB TIGER SRS CARBON

スタッドゴムブロックを留めるソールの雌ネジがナメ、ネジの頭が潰れ、スタッドがもげ、ソールも摩り減り…これ以上の使用が危うくなってきたため、Drakoとは8年でお別れすることに、よく持ち堪えてくれたワ。Minisd-2963 そんなワケで「龍から虎へ」オフロードのフラッグシップ・モデルですリンク先は現行の「2」。一昨年に買ったのですがクリートの調整を面倒臭がり、ずっと放っぽってました。発売から久しく、およそ評価も固まっていることでしょうからサラッとイきますね。

Minisd-2968Drakoにも「」があるにもかかわらず本機を選んだ理由はただ1つ、SealSkinzとの相性。ファスナーが横開きのため履く度にダイアルに引っ掛かり、出勤前の貴重な時間をロスしていました。本機はダイアルが2つともベロに纏められ、神経を使わされずに済むエアロ?関係ないでしョ、筈。履くにあたりベロとアッパーとのギザギザが嚙み合う位相を決め、ベロをアッパーの真ん中に持ってくるのが意外以上にメンドクセェ… 脱ぐときは2つのレバーを押しながらMinisd-3419 ギザギザで嚙み合っているのと反対側のアッパーを剥がすようにコードを引っ張たら今度はギザギザ側を、とこれまたメンドクセェことやってます。

Minisd-2964_20220831042001 スタッドはDrakoと共通各サイズ用あり、ネジはボタンcapが良いのにな。また本システムをミドルグレードにも拡充すればもっとウケると思うのですが。そしてこのスタッド、ショップ経由だとなかなか入ってこないので早めにスペアを押さえておくことをお勧めします確実に入るトコ教えて下さい

履き心地は…だいたいいつも通りのSIDIです。ソールの100g軽量化は私の足が鈍いのかよく判りません。またSIDIロゴの入ったインソールは接着されていて外せずDrakoのソレは突っ込んであるだけだった、意味の無い凸凸が脚の裏に当たります。土踏まずのホールドが強まった一方で爪先はかなり余裕が、キツキツに締め上げても指が遊んでしまいます、好みが分かれるかも?LintamanにSRS CARBON-GROUNDが組み合わさったら今すぐにでも買う!これはDrakoのインソールを突っ込んだところだいぶ良くなりました。

目下コードをギュウギュウに締めて硬いアッパーを馴染ませようとしているところDrakoのソレで光野さんに「難行苦行」と言われた。御尤も。逆に馴染みの早い靴はヘタリも早い、ぼちぼち付き合っていくことにしましょう。

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2022年8月16日 (火)

アルテミスとゼウス#8、だったね

Minisd-3412 昨晩の月と木星の接近を。赤経の合の時点では水平線下、宵は曇られ、以後寝過ごしたため撮影は明け方、だいぶ離れてしまいましたが7ヶ月振りに。次回は9月12日です。

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