2022年1月14日 (金)

ヘルメスとクロノス#3

《期間限定カキコ》温めて食ったことあります

カウントが巧妙に操作されているのは舞田博士の指摘通り

Minisd-3339 今夕もう昨日か水星と土星の接近を、リンク先にもある通り赤経の合にならないため天文年鑑に予報はありません。この後程無くして中央山塊を越えてきた雲に隠されてしまいました。

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2022年1月 7日 (金)

アルテミスとゼウス#7、だったね

Minisd-3337 昨日・低気圧通過後の雲間から姿を現した月と木星を。赤経の合は午前中で夕刻にはだいぶ離れてしまうからか、アストロアーツには案内がありませんでした。

次回は2月3日、赤経の合は朝のため夕刻の見え方も今回とよく似たものになります。

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2022年1月 6日 (木)

SealSkinz Neoprene Halo Overshoe #2

《期間限定カキコ》「こういう地道な仕事をする人を落選させているわけで、とても悔しいよねぇ(菅野完様のFacebookより)」。

暮れに頼んだSealSkinzが今日納品。

Minisd-3336 変更点はタブが黒くなった、アザラシ君マークが大きくなったくらいで、仕様自体は全く一緒。スッゴく良いわけでもない本品を使い続けるのは何と言っても代理店がいつもと言う程しょっちゅう頼んではいないが在庫を持っていて、指定納期を守ってくれるから。

RITEWAYもBBBを同じくらい捌けばもっと人気が出ると思うのですが、勿体無い話です。

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2022年1月 1日 (土)

アルテミスとアレース#13(ケイコクシンニセマル#5、だったね)

けいじゅずいしゅん!
本年もFPA(S) Laboratoryを宜しく御願い申し上げます。

Minisd-3335初日の出直前に見られた月と火星の接近を、昨年末に火星と並んだαScoも併せてあの日は寝坊したのよ…。星像が流れても露光を伸ばしたほうが雰囲気の良い絵になったのでもう少し遅い時間に狙う可きだったかもしれません。火星は11ヶ月後に地球へ中接近、明るさ・大きさの変化を追っていきましょう。

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2021年12月30日 (木)

ヘルメスとアフロディーテー#5

《期間限定カキコ》いいなァ~、行きたいのになァ~

まだこんなことやってるの?貧困対策に必要なのは『やさしさ』ではなく国家予算です。そして貧困対策はこども食堂や学習支援団体の役割ではなく行政の仕事です(鴻巣麻里香様のTwitterより)」。

Minisd-3331 最接近から1日遅れですが水星と金星の接近を自身1年7ヶ月振りに、勿論明るく写っているほうが金星。その金星は内合を10日後に控えていることからSX50 HSのデジタルズーム200倍域で…やっぱりボケボケ、実物はもっと細いんですけどね。

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2021年12月 6日 (月)

レナード彗星(C/2021 A1)

見えました、綿埃の切れッ端みたいなのが

Minisd-3322 …などと言ってはイケマセンね。双眼鏡を通して尾が判るヤツはウィルタネン彗星以来自身3年振り、ISO20000・4秒露出でもはっきり捉えられました。当分明るい、とのことですが東天で見える間が勝負所ではないでしょうか。

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2021年12月 4日 (土)

天文年鑑/天文手帳 2022年版

今年もどうにか早めのUPが出来ました。

Minisd-3319 創刊70周年の節目から4年、天文年鑑はウザッタい帯も付かずさっぱりとフツーに使える本になっています来年は付くかも。今回はサブをここ暫く買ってなかった天文手帳にしてみました、巻末の将来計画表で10年先をざっくり知っておきたかったのとデータ抜書→書棚の肥やしだけではちょっとねェ~…「一応後で何か書ける」と言い訳。その書き込み頁には天文・宇宙開発「今日は何の日」が加わっています何年版からやってるのかな?が、1月28日・チャレンジャー号喪失や6月13日・はやぶさ帰還等々抜けが目立ちます、どういった判断かは不明。また例によって例の如く両書で天象の取り上げ方の傾向が異なること、天文ガイド1月号に天文年鑑正誤表が無かったことから星ナビ1月号付録・星空ハンドブック2022とも照合しました。

  • 1月 1日 月が火星の南0°57′を通過
  • 1月 3日 C/2021 A1 Leonald彗星が近日点通過
  • 1月 4日 月が水星の南3°07′を通過
  • 1月 5日 月が土星の南4°12′を通過
  • 1月 6日 月が木星の南4°27′を通過
  • 1月 26日 火星がM8へ接近
  • 1月 30日 月が火星の南2°24′を通過・月が金星の南10°09′を通過
  • 1月 31日 月が水星の南7°34′を通過
  • 2月 1日 月が土星の南4°13′を通過
  • 2月 3日 月が木星の南4°19′を通過
  • 2月 13日 金星が火星の北6°35′を通過
  • 2月 27日 月が金星の南8°45′を通過・月が火星の南3°31′を通過
  • 3月 1日 月が土星の南4°18′を通過
  • 3月 2日 水星が土星の南0°42′を通過
  • 3月 12日 金星が火星の北4°00′を通過
  • 3月 28日 月が火星の南4°06′を通過・月が金星の南6°41′を通過・月が土星の南4°13′を通過
  • 3月 29日 金星が土星の北2°10′を通過
  • 4月 5日 火星が土星の南0°19′を通過
  • 4月 12日 ηLeo食
  • 4月 15日 γVir食
  • 4月 21日 C/2021 O3 PANSTARRS彗星が近日点通過
  • 4月 25日 月が土星の南4°31′を通過
  • 4月 26日 月が火星の南3°54′を通過
  • 4月 27日 月が金星の南3°47′を通過・月が木星の南3°39′を通過
  • 4月 30日 水星がM45へ最接近(1°23′)
  • 5月 1日 金星が木星の南0°15′を通過
  • 5月 8日 C/2021 O3 PANSTARRS彗星が地球最接近(0.6au)
  • 5月 15日 αLib食
  • 5月 17日 δSco食
  • 5月 22日 月が土星の南4°28′を通過
  • 5月 25日 月が火星の南2°47′を通過・月が木星の南3°15′を通過
  • 5月 27日 月が金星の南0°12′を通過(九州南部以南で金星食)
  • 5月 29日 火星が木星の南0°38′を通過
  • 6月 18日 月が土星の南4°16′を通過
  • 6月 21日 月が木星の南2°45′を通過
  • 6月 23日 月が火星の南2°47′を通過・水星がαTauへ最接近(2°54′)・金星がM45へ最接近
  • 6月 26日 月が金星の南2°42′を通過
  • 6月 27日 月が水星の北3°56′を通過
  • 7月 1日 金星がαTauへ最接近(4°07′)
  • 7月 6日 月面X
  • 7月 10日 δSco食
  • 7月 16日 月が土星の南4°03′を通過
  • 7月 19日 月が木星の南2°14′を通過
  • 7月 21日 火星食
  • 7月 26日 月が金星の南4°10′を通過
  • 7月 30日 月が水星の北3°36′を通過
  • 8月 1日 火星が天王星の南1°22′を通過
  • 8月 12日 月が土星の南3°55′を通過
  • 8月 15日 月が木星の南1°52′を通過
  • 8月 18日 金星がM44へ最接近(0°47′)
  • 8月 19日 月が火星の北2°41′を通過
  • 8月 26日 月が金星の北4°17′を通過
  • 8月 29日 月が水星の北6°39′を通過
  • 9月 5日 金星がαLeoの北0°47′を通過
  • 9月 8日 月が土星の南3°56′を通過
  • 9月 9日 火星がαTauの北4°21′を通過
  • 9月 12日 月が木星の南1°49′を通過
  • 9月 17日 月が火星の北3°37′を通過
  • 10月 6日 月が土星の南4°05′を通過
  • 10月 9日 月が木星の南2°04′を通過
  • 10月15日 月が火星の北3°37′を通過
  • 10月16日 火星がM1へ最接近(1°09′)
  • 11月 2日 月が土星の南4°11′を通過
  • 11月 5日 月が木星の南2°24′を通過
  • 11月 8日 皆既月食・天王星食
  • 11月11日 月が火星の北2°28′を通過
  • 11月29日 月が土星の南4°10′を通過
  • 12月 1日 火星最接近(8145万2214㎞・視直径17.2″)
  • 12月 2日 月が木星の南2°31′を通過
  • 12月 8日 月が火星の北0°33′を通過
  • 12月20日 C/2017 K2 PANSTARRS彗星が近日点通過
  • 12月24日 月が金星の南3°28′を通過
  • 12月25日 月が水星の南3°46′を通過
  • 12月27日 月が土星の南4°01′を通過
  • 12月29日 水星が金星の北1°24′を通過・月が木星の南2°18′を通過

来年は珍しいことに皆既月食中に天王星食が起きます。暮れの火星は中接近、次に概ね同じくらいに近づくのは2033年、それまでは小接近が続きますので今回の姿を是非目に焼き付けておきたいものです。観測好期を迎えたレナード彗星、そして来年回帰する2つのパンスターズ彗星は「そこそこ」、かな。惑星同士の会合現象は見どころが幾つか、但し金星は黄道の地平角度との関係が悪く、1年を通じて高度が上がらないこともあって同星とのそれは条件の際どいものが多いです。主要流星群は1月Dra(しぶんぎ)以外は月明に遮られる、完全な「裏年」。

余談ですが月毎の天象カレンダー・話題(概要)でクドクド書かれていた「~ムーン」が極一部を残して無くなり、元の天文中年らしい文調に戻りました、天文年鑑ッて意外と冷めやすいのねアストロアーツは相変わらずで、SKY WATCHER以来のチャラさが。そして星好きには馴染み深いギリシャ文字、またぞろ流行り出したとか言うCOVID-19のοはギリシャ語読みですと「お・みーくろん」、英語なら「おまいくろん」ねWHOがξをすッ飛ばしたことで何処ぞの国粋主義主義者共が「周株」とか言い出しそう

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2021年11月20日 (土)

部分月食#6

Minisd-3317 昨晩は低空に張り付く雲に悩まされながらもそこそこ、就中最大食分「あともうちょっとで」を捉えることが出来ました。現象終了以降すっきりと晴れ「日本の気候は最低最悪だ!」。

次回日本で見られるは2022年11月8日、皆既となります。

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2021年11月 8日 (月)

金星食(アルテミスとアフロディーテー#13)

Minisd-3310 時々雲がかかるも全行程を捉えられました、金星食は自身32年振り、昼間の惑星食としては初。今回は撮影倍率こそ稼げるもののピントに難のあるSX50 HSでなくEOS KissMを赤道儀へ同架したため300㎜ではこれが精一杯。マニュアルフォーカスでのマグニファイヤーとディストーション補正機能をMinisd-3311初めて使いました。夕刻、両星へレンズを向けた途端雲がもくもくと襲い掛かり、瞬く間に隠されてしまいました。日本の気候は最低最悪だ!

来月3日には火星食がありますが同じく昼間、その火星が2等級とあって相当の難物と思われます。

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2021年10月 9日 (土)

アルテミスとアフロディーテーとジュバ

Minisd-3293 今夕の月と金星の接近を、同現象を捉えたのは自身10ヶ月振り。赤経の合が明日未明のため先程の時点ではまだかなりルーズですが、さそり座δ星・ジュバが思いの外明るく写り花を添えてくれました。

金星はこの後16日にアンタレスへ近付きます

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