2021年3月 4日 (木)

ヘルメスとゼウスとクロノス

《期間限定カキコ》私は「テメェで勝手にアンバサダー」ということにしておきます、トレックジャパンへ個人情報おくるまでもないでしょう

破憲洗脳の露払いになる筈

Minisd-3177遅くなってしまいました、去る2月28日の3星集合を。面白い会合現象は目白押しであるにもかかわらず1年のうちでも特に天候の不安定な時期に差し掛かっていることから全く捉えられずにいます、日本の気候は最低最悪だ!

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2021年2月20日 (土)

アルテミスとアレース#11

Minisd-3160 昨宵の月と火星の接近を、同現象を捉えたのは自身3ヶ月振り。次回は3月20日、赤経の合は同日未明・月没直後のためその前に狙うことになります、天気が心配。

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2021年2月16日 (火)

周回遅れの水際防疫?

「検査したことまで責めるのはやり過ぎ」とは同僚・Zの言。

去る15日、部署に法人から(COVID-19に係る)文書が落ちてきました。直接のきっかけは「当事者が報告を怠った」ようですが、法人の、当事者への非難は苛烈を極めるものでした伏せてはいるが当事者の職種及び家族の続柄から氏名を類推しうる、保健所がPCRでなく簡易な抗原検査を指示している等ツッコミどころが。安全・安心がいまだ担保されぬ中、各人の注意以上の対策が見当たらないのは一応ごもっともではあります目指すのが緩やかな集団免疫であろうがが、組織とやらに幾度となく欺かれてきた私は額面通り受け取れない、Z同様訝らずにおれませんでしたね。本書が示すは一往には職員・事業所への注意喚起でも再往には

管理コストの抑制

であろうことは論を待ちません、感染云々(でんでん)より検査及びその後の手当てが面倒だ、と本件と直接関係は無いがウチの上役をして「調べなけりゃいいんだ」言い放った程

雨曝しの自称・駐輪場、職員通用口で下履きを脱いだら所属階毎に設けられた下駄箱まで靴下のまま歩かねばならない、今もなお実質男女共用の更衣室、ナップサック1つ入らないロッカー、病室並に暗い照明、休憩場所を求めて放浪する職員、深刻な備品不足…県の優良事業所事例発表会でカマシた「働きやすい環境づくりを」諸施策はウソではありませんがそれらが即座にひと・組織を守るものと言い切るわけにはいきません。私の薄給もまたそんな法人の露骨な福利厚生切り捨てことハードウェアの不備は外部の目に触れ難い、ときているの上に成り立っているわけで…。

(2021年2月24日UP)

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2021年1月21日 (木)

アレースとウラヌス

Minisd-3156b 夕方、晴天も湿気の多さに慄き…案の定カメラ構えた途端に雲がもくもく湧き出し空を覆ってしまいましたが、その間から辛うじて火星と天王星の接近を捉えることが出来ました。

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2021年1月20日 (水)

介護職へのハラスメント対策強化について

私がこの話を聞いたのは約3年前、いよいよ本格化ですね。

大日本帝国・未来への侵略から21世紀の日本は守れるのか?昨秋の社会保障審議会介護給付費分科会で厚生労働省が示した、利用者による介護職へのハラスメント対策強化がこの4月から全ての介護事業者に求められることになりました。
ここいらでざっとおさらい…

1945年のポツダム宣言受諾は日本人にとって、当事者達が感じる以上に大きな節目となった、またその時何歳で、何処で何をしていたか、は対象者の人格形成或いは介護従事者が対象者を知るうえで極めて重要なファクターである…この仕事に就いて早20年、そんなことをしばしば以上に考える日々でした。昨今関わっているお年寄りと呼ばれる人々の多くはその無条件降伏当時ティーンエイジャーだった、チカラに訴えたくてショーガナイ御年頃の、その行使の「機会」を奪われた鬱屈が、大脳新皮質の歯止めが外れだした今ネチネチと子孫を蝕んでいる…人の、いのちの本質が戦中だか戦後だかで変わるわけではないにせよ、世代のカラー、「クライメイト」などと言われるものはやはり無視出来ない、更には今日まで積み重ねられた裏切りの内面化・人格化とどう向き合うかがこれからの介護では問われていくのではないでしょうか。

辛いんですよ、仕事が。

本題からは外れますが…身体ガタガタでも、学級崩壊世代の抑圧・制裁に苛まれても奴等がもたらす「介護現場におけるハラスメント」がクローズアップされるはそう遠くないだろう介護施設のローテーションにぶら下がり続けているのは、そこからこぼれ落ちた先で待ち受けているのは棄民政策の淵だけだから。そして他人様の年金を積み立ててぽっくり逝くのが自身最後の社会貢献です、もう暫く踏ん張らねばなりません。

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2021年1月19日 (火)

原沢製薬工業 イージーテム HPC-01

Minisd-3151 COVID-19流行で非接触型体温計の需要が高まっているようで、田舎のドラッグストアでも取扱製品が増えてきました。最もよく見かけるのはダルマ型のでこピッとですが同機は何処をどれだけ測っているのか?正直判り難く、37℃以下が出るまで測り続けてみたり、とエェカゲン極まりない使い方しちゃったりで、自宅用ももっと安定したモノが欲しくなっていました…本機はどうでしょうか

ONボタンで起動及び測定、MEMボタンで測定モード(体温/表面温度)切替及び記憶(10件)呼び出し。電源はでこピッとと同じCR2032×1、Minisd-3153 そちらに慣れた目には本機のガタイが非常に大きく映ります収納ケースもやたらデカい。電池室蓋には脱落防止コードが付き、そんなところにも価格差が。

測定の「ピッ」から結果表示までのタイムラグ・公称約1秒は他機よりも少々長く、短気な私はじれったくなってしまいます。何回か測ったところおよそ平熱であればハンチングは±0.1℃とほぼカタログスペック通り素人故精度は判らんが。また額・こめかみ・首筋(頸動脈)で数字がぶれ難いので安心して使えそうです。

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2021年1月14日 (木)

ヘルメスとゼウス(とクロノス、だったね)

Minisd-3150 滅多にない3星集合だったにもかかわらずなかなかレンズを向けられず…漸く13日に撮れました、が、低空がガスっていて土星の存在は確かめられませんでした。

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2021年1月13日 (水)

THE NORTH FACE MT SHELL GLOVE

一国総罰寒波の候、皆様如何御過ごしでしょうか。

Minisd-3144何の気無しに立ち寄ったアウトドアショップで衝動買いしたのがコレ、登山用オーバーグラブはTerra Nova以来ですあれからもう10年かァ…。本来の用途ならLサイズなのでしょうが私は普段使いの自転車用指付グラブとの兼ね合いからMサイズを選びました。

Minisd-3145ノーガキはTerra Novaのトコにある通りですのでいちいち繰り返しません。そちらとの違いは本品が5本指であること、勿論その指の内側もがっちりシールが施され、遮風性は申し分ありません。また立体裁断のため指の腹側が余り難く、自転車との相性も良好。2℃・約20分走行でその薄さ故指はかなり冷えますが、Minisd-3147 Minisd-3148 自称・ウィンターグラブが縫目から外気を取り入れていることを思えばずうッとマシというものです。

某所で「こういった製品が減ってきている」非常に気になるところ…もう1つ押さえておきましょうか?

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2020年12月20日 (日)

ゼウスとクロノス

Minisd-3131明日は勤務のため今日のうちに。木星と土星の会合は20年に1度起こりますが、望遠鏡の同一視野に収まる程の際どさとなりますとやはり極めて珍しいもの。SX50 HSデジタルズーム100倍域、望遠鏡を通して視たままに撮るには技術が要ります、こんなヤッツケではダメですねェ。

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2020年12月18日 (金)

アルテミスとゼウスとクロノス#5

Minisd-3129昨夕の3星接近を。最接近を21日にひかえた木星200㎜でもガリレオ衛星が写るのねと土星は30倍の望遠鏡で同一視野に収まるようになりました。

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